#InterSystems IRIS

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InterSystems IRISは総合データプラットフォームです

    InterSystems IRISは、企業にとって最も価値のある資産(データ)の取得、共有、理解、そしてデータに基づく行動のために必要なすべてのものを提供します。

    完全なプラットフォームである InterSystems IRIS は、複数の開発技術を統合する必要がありません。より少ないコードで開発が可能で、そのアプリケーションは、システムリソース、メンテナンスなども少なくて済みます。

記事 Toshihiko Minamoto · 9月 1, 2021 8m read

記事で使用されているすべてのソースコード: https://github.com/antonum/ha-iris-k8s 

前の記事では、従来型のミラーリングではなく分散ストレージに基づいて、高可用性のあるk8sでIRISをセットアップする方法について説明しました。 その記事では例としてAzure AKSクラスタを使用しました。 この記事では引き続き、k8sで可用性の高い構成を詳しく見ていきますが、 今回は、Amazon EKS(AWSが管理するKubernetesサービス)に基づき、Kubernetes Snapshotに基づいてデータベースのバックアップと復元を行うためのオプションが含まれます。

インストール

早速作業に取り掛かりましょう。 まず、AWSアカウントが必要です。AWS CLIkubectl、およびeksctlツールがインストールされている必要があります。 新しいクラスタを作成するために、次のコマンドを実行します。

eksctl create cluster \
--name my-cluster \
--node-type m5.2xlarge \
--nodes 3 \
--node-volume-size 500 \
--region us-east-1
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記事 Megumi Kakechi · 9月 1, 2021 1m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

InterSystems製品のクラスクエリにはSQL文を利用する方法と、ユーザコードによる記述が選択できます。

スタジオメニューの [クラス] >[追加] > [クエリ] を選択すると、クエリウィザードが起動します。


画面に、「実装」を選択する項目があり、「このクエリはユーザコードで定義されている」を選択すると SQL文ではなく、ユーザコードによりクエリ定義が行えます。

 
次画面以降では、必要な情報として、入力パラメータ、結果セットの選択カラムの指定を行います。 ウィザード終了後、ユーザコードのひな型として、以下のメソッドがクラス定義に追加されます。

{QueryName}Execute()

{QueryName}Fetch()

{QueryName}Close()

({QueryName}はクエリウィザードで指定するクエリ名です。)

これらのメソッドに実際に実行したいユーザコードを記述していきます。

以下に、詳細記述とJavaから呼び出すサンプルがございますのでご参照ください。

https://github.com/Intersystems-jp/classquery_sample

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記事 Hiroshi Sato · 8月 31, 2021 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
 

Linux上では、以下の手順で InterSystems IRIS (以降IRIS)のインスタンスを削除してください。

(1) アンインストールしたい IRIS のインスタンスを iris stop で停止 

# iris stop インスタンス名

(2) 以下のコマンドでインスタンス情報を削除 

# iris delete インスタンス名

(3) IRIS のインストールディレクトリを rm コマンドで削除 

# rm -r インストールディレクトリ

IRISは、インストール先のディレクトリのほかに、以下の(a)(b)も使用しています。

-----------------------------------------
(a) /usr/local/etc/irissys フォルダ
(b) /usr/bin/iris
    /usr/bin/irisdb
    /usr/bin/irissession
-----------------------------------------

もしマシン上から、すべての IRIS を完全に削除したい場合は、上記のアンインストール手順に加えて、(a)(b)をすべて削除してください。

但し、これらは全インスタンスで共通で使用しています。

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記事 Mihoko Iijima · 8月 31, 2021 5m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

24時間停止しないシステムの場合、「ジャーナルファイルの削除設定」に合わせて 0時30分 に古いジャーナルファイルを削除します。

「ジャーナルファイルの削除設定」より古いジャーナルファイルが残っている原因として、オープンされたままのトランザクションが存在していることが考えられます。

その場合、トランザクション実行中プロセスを探し、トランザクションを確定させることでジャーナルファイルを削除できるようになります。

以下のサンプルは、オープンされたままのトランザクションの存在確認と、存在する場合は対象ファイル名とジャーナルレコード情報が出力されます。

(サンプルは、https://github.com/Intersystems-jp/CheckOpenTransaction からダウンロードできます)

※注意※
確認対象のジャーナルファイルサイズが大きい場合、ジャーナルファイルが多数ある場合は、実行に時間がかかるため、弊社サポートセンターまでご連絡ください。

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記事 Hiroshi Sato · 8月 30, 2021 1m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
 

何らかの理由でサーバー移行が必要になった際に、移行前の環境から移行後の環境に設定情報をコピーすることで設定作業を軽減できます。

以下の設定情報を移行できます。

  • iris.cpf
  • SQLゲートウェイ設定
  • Webゲートウェイ設定 *注1
  • IRISSYSデータベースに保存しているユーザー作成ルーチンなど *注2
  • セキュリティ設定
  • タスク設定

注1 パスワードを設定している場合には、パスワードのみ手動で再設定が必要です。
注2 ^%ZSTART, ^ZMIRRORルーチンなど

優先接続サーバー設定に関しても、物理的には移行可能ですが、Windowsのレジストリー情報をコピーする必要があります。


しかしながらレジストリー情報をコピーして他システムに移行する方法は通常推奨される方法ではありませんので、安心、安全を優先する場合は、手動設定することをお勧めします。

各設定のエクスポート/インポート方法は、以下のリンクをご確認ください。 

各設定のエクスポート/インポート方法

また、以下のドキュメントもあわせてご覧ください。

タスクスケジュールをコピーする方法

サーバ移行ガイド

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記事 Mihoko Iijima · 8月 30, 2021 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

InterSystems 製品には、テーブルのコンテンツに関する統計を収集し、クエリの最適化に役立てる「テーブルチューニング機能」があります。

設定方法は、以下のドキュメントをご参照ください。

ターミナルでは次のコマンドを実行します。

do$SYSTEM.SQL.Stats.Table.GatherTableStats("スキーマ名.テーブル名")

 

 2021.1以前のバージョンでは以下メソッドを利用します。

Do$system.SQL.TuneTable("スキーマ名.テーブル名",1,1)

 

また、以下の資料もご参照ください。

1) パフォーマンス調査の基礎知識として必要なグローバル構造の解説やSQLの動作の仕組みからクエリプランの見方の解説

インターシステムズ・シンポジア2011の資料

2) パフォーマンスチューニングの例(P13~)

インターシステムズ・シンポジア2012の資料

3) ビットマップ・インデックスの圧縮やオプティマイザ・ヒントなど、Caché SQLのパフォーマンスを最大限に引き出すための情報について

インターシステムズ・シンポジア2014の資料

4) パフォーマンスに困ったときにどこに着目し、どのツールで調べていくか、お客様から日々ご相談をいただくカスタマーサポートから、解決に向かうアプローチの「イロハ」をご紹介するビデオ

動画:Performance 101

5) 開発者コミュティのパフォーマンス関連情報(performanceタグ)

performanceタグ

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記事 Megumi Kakechi · 8月 25, 2021 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

リレーションシップが設定されており 1対n の n が多量の場合、そのリレーションシップの順次処理などで大量のメモリ消費となるケースがあります。

プログラムの中で多側オブジェクトを参照し内部的にスウィズル処理した後には、そのOREFを含む変数の解放(削除、他の値の設定など)だけでは、その多側オブジェクトとリレーションシップオブジェクトが解放されないことが原因です。

それらを完全にメモリから解放するためには、OREF変数の解放とRelationshipオブジェクトの%UnSwizzleAt<%Library.RelationshipObject >メソッドの実行による明示的なメモリ解放が必要です。
 

- 使用例 -

 Do {
    Set employee = company.Employees.GetNext(.key)
    If (employee '= "") {
        Write employee.Name,!
        // remove employee from memory
        Do company.Employees.%UnSwizzleAt(key)
    }
 } While (key '= "") 
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記事 Megumi Kakechi · 8月 26, 2021 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

こちらは、コンパイル時に既にそのクラスのインスタンスを開いている場合に起こるエラーです。

対処方としては以下の2つの方法があります。

  1. インスタンスを開いているプロセスまたはアプリケーションを終了する
  2. スタジオのビルドメニュのコンパイルオプション:コンパイルフラグ “使用中のクラスをコンパイル” をチェックしコンパイルを行う  


インスタンス化しているプロセスを特定したい場合は、以下のサンプルルーチンをお試しください。

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お知らせ Mihoko Iijima · 8月 26, 2021

開発者の皆さん、こんにちは!

InterSystems Analytics コンテストのテクノロジーボーナスが発表されました!

Adaptive Analytics (AtScale) キューブの使用- 4 ポイント
InterSystems Adaptive Analytics では、分析ソリューションに AtScale キューブを作成して使用するオプションを提供しています。

今回、コンテスト用に準備した AtScale サーバ(URLと認証情報は Discord チャンネルで確認できます)にあるキューブを使用するか、JDBC 経由で IRIS サーバに接続し、新しいキューブを作成することもできます。

AtScale を使用した Analytics ソリューションの可視化レイヤでは、Tableau、PowerBI、Excel、Logi を利用することができます。

Adaptive Analytics のドキュメントAtScale documentation

オンラインラーニング(InterSystems IRIS Adaptive Analytics Essentials)

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記事 Hiroshi Sato · 8月 24, 2021 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
インターシステムズでは、お客様のペースで学ぶことができる柔軟でユーザセントリックな教育サービスを提供しています。
ラーン&プレイ

InterSystems オンラインラーニングにご登録いただくと、Java から InterSystems IRISにアクセスする様々なサンプルをご利用いただけます。

Java のサンプルは、オンラインラーニングの以下のページでご紹介しています(英語のみ)。
Welcome to the Java QuickStart!

オンラインラーニングサービスアカウントのない方のために、簡単に手順をご紹介します。
※詳細については、上記オンラインラーニングサービスページをご覧ください。

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記事 Toshihiko Minamoto · 8月 24, 2021 8m read

ソリューションを Amazon Web Services エコシステム、サーバーレスアプリケーション、または boto3 を使用した Python スクリプトにスムーズに統合する方法を探している場合は、IRIS Python Native API を使用するのが最適です。 IRIS で何かを取得したり設定したりしてアプリケーションに素晴らしい機能を備える必要があるまで、本番の実装を大々的に構築する必要はありません。したがって、誰かにとって重要なものまたはあなた以外にはまったく重要でないもの(これも同じくらい重要なことです)を構築できるようにこの記事が役に立てればと思います。

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記事 Mihoko Iijima · 8月 23, 2021 1m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

InterSystems IRIS Business Intelligence 用メニューの Analytics(または DeepSee)を使用するためには、使用するネームスペース用ウェブアプリケーションパスを Analytics(またはDeepSee)に対応するように設定変更する必要があります。

詳細については以下のドキュメントをご参照ください。

【IRIS】
InterSystems IRIS Business Intelligence の Web アプリケーション設定について

【2015.1~2018.1】
DeepSee の Web アプリケーション設定について

【~2014.1】
%CSPページへのアプリケーション・アクセスの制御について/特殊なケース: DeepSee

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記事 Mihoko Iijima · 8月 23, 2021 4m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

※データベースファイルとは、IRIS.DAT、および、CACHE.DATのことを指します。

Caché/Ensemble 2018.1.4、IRIS 2019.1.2/2020.1.0 以降のバージョンより、データベースファイル のサイズの縮小に、データベースの「圧縮」と「未使用領域の削除」機能をあわせて使用できます。

※注意※
Caché/Ensemble 2018.1.4、IRIS 2019.1.2/2020.1.0 より前のバージョンでは、データベースの「圧縮」機能は使用できません。使用された場合、データベース破損が引き起こされる可能性があります(「未使用領域の削除」機能は利用できます)。

詳細情報は以下、弊社ウェブサイト内のページをご確認ください。

製品ニュースとアラート>警告: データベース圧縮またはデフラグ後のデータベース整合性の問題

データベースサイズ縮小手順は以下の通りです。

管理ポータル: [システムオペレーション] > [データベース] を開き、操作したいデータベース名をクリックします。

(または、画面左上の[空き容量]ボタンをクリックし、データベースの空き容量を表示します。)

① 「圧縮」ボタンにより、データベースファイルの使用していないブロックを後ろに集めます

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記事 Toshihiko Minamoto · 8月 18, 2021 13m read

PHP はその公開当初から、多くのライブラリや市場に出回っているほぼすべてのデータベースとの統合をサポートしていることでよく知られています(またそのことで批判を受けてもいます)。 にもかかわらず、何らかの不可解な理由により、グローバル変数については階層型データベースをサポートしませんでした。

グローバル変数は階層情報を格納するための構造です。 Key-Value型データベースにある程度似ていますが、キーを次のようにマルチレベルにできるという点で異なっています。

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記事 Makiko Kokubun · 8月 18, 2021 1m read

*この動画は、2021年2月5日に開催したウェビナーのアーカイブです。

InterSystems IRIS data platform は、拡張性に優れ、相互運用性、分析機能を備えたアプリケーション開発のためのデータプラットフォームです。
この動画では、これからインターシステムズのデータプラットフォーム製品をお使いになる開発者の方を対象に、その特徴を20分でご紹介します。

このような方を対象としています。

  • 初めてインターシステムズのデータプラットフォーム製品をお使いになる方、ご興味のある方
  • 新しいデータプラットフォームを試してみたい方
  • Caché から IRIS への移行をご検討中の方

ぜひご覧ください!

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質問 Yuji Ohata · 8月 17, 2021

こんにちは、皆さま。
業務でIRISを用いて開発を行っている者です。

スタジオ以外でSourceControlを利用されている方がいれば教えてください。

現在SourceControlを用いて、コンパイル前に
自動コードレビュー(静的解析)を行うような仕組みを構築しております。
実際にスタジオやVSCodeでの保存時には、上記の仕組みが動作しソースチェックが行われるのですが、
clsの一括取り込みを行おうと『$SYSTEM.OBJ.ImportDir()』を実行した際には
SourceControlが動作していないように見えております。

以下のような形でメソッド実行しているのですが、オプション等の不備になるのでしょうか?

> Do $SYSTEM.OBJ.ImportDir("ファイルが存在するパス","*.cls;*.mac;*.int;*.inc;*.dfi","ck",,1)

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お知らせ Mihoko Iijima · 8月 12, 2021

開発者の皆さん、こんにちは!

次回開催の InterSystems オンラインプログラミングコンテストについてご案内します!

🏆 InterSystems IRIS Analytics Contest 🏆

応募期間は 2021年8月23日~9月5日 です!

💰 賞金総額: $8,750 💰

(投票期間は 2021年9月6日~9月12日、勝者発表は 9月13日を予定しています)

コンテスト専用ページ(https://contest.intersystems.com)もできました!


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記事 Mihoko Iijima · 8月 16, 2021 5m read

開発者の皆さん、こんにちは!

InterSystems IRIS でアナリティクスソリューションを構築するにはどのような方法があるでしょうか。

最初に、アナリティクスソリューションは何かについて確認しようと思いますが、とても幅広いテーマになってしまうので、Analytics コンテストで発表できるソリューションに限定してご紹介します。

以下、モニタリングインタラクティブアナリティクスレポーティングの3種類のアナリティクスソリューションについてご紹介します。

モニタリング

一般的なモニタリングソリューションは、アクティブに更新される KPI を備えたオンラインダッシュボードで構成されています。

モニタリングの主な使用例としては、新しいデータの KPI を常に視覚的に観察し、緊急時に対応することです。

インタラクティブアナリティクス

このソリューションはフィルタやドリルダウンが行えるインタラクティブなダッシュボードのセットを想定しています。

主なユースケースは、グラフや表のデータを視覚化した上で、フィルタやドリルダウンを使用してデータを探しだし、ビジネス上の意思決定を行うことです。

レポーティング

レポーティングソリューションは、グラフやテキスト形式のデータを事前にデザインされたフォームで提供する HTML や PDF ドキュメントの形式で、静的(通常)レポートを提供し、メールで送付することもできます。

レポーティングシステムの主なユースケースは、ビジネスにとって重要な製品やプロセス、サービス、セールスなどの状況を説明するレポートを一定期間に取得することです。

このようなソリューションを構築するために、InterSystems 製品をどのように利用できるでしょうか。

以下の項目で議論してみましょう。

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記事 Mihoko Iijima · 8月 16, 2021 9m read

InterSystems Reports は Logi Analytics 社の製品である Logi Report(旧名:JReport)使用しています。InterSystems Reports は、InterSystems IRIS、InterSystems IRIS for Health で動作し、以下に示すように堅牢でモダンなレポートソリューションを提供します。

  • レポート開発者とエンドユーザーの両方がカスタマイズ可能な、組み込み型のオペレーショナルレポート。
  • 請求書、文書、フォームなどの特殊なレイアウト要素や、特定のフォームグリッドを開発することができるピクセルパーフェクトなフォーマット。
  • 集約されたデータと詳細なデータの構造を提供する帯状のレイアウト。
  • ヘッダー、フッター、アグリゲーション、詳細データ、画像、サブレポートを正確に配置。
  • 多彩なページレポートタイプ。
  • PDF、XLS、HTML、XMLなどのファイルフォーマットへのエクスポート、印刷、法規制遵守のためのアーカイブを含む、大規模なダイナミックレポートのスケジューリングと配布。

InterSystems Reports は、以下の内容で構成されています。:

  • レポートデザイナーには「デザイン」タブと「プレビュー」タブがあり、レポート開発者はライブデータを使ったレポートの作成とプレビューができます。
  • エンドユーザーにブラウザベースのアクセスを提供し、レポートの実行、スケジューリング、フィルタリング、修正を可能にするレポートサーバーを用意します。

以上、InterSystems ドキュメント から抜粋。

この記事では、InterSystems Reports の サーバー部分に焦点を当て、すべてのデータを永続化しながらコンテナでレポートサーバーを実行するためのガイドをご提供しています。

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記事 Toshihiko Minamoto · 8月 11, 2021 17m read

不在時に、セキュリティとプライバシーを維持しながら、コンピューターを相互に信頼させるにはどうすればよいでしょうか?

「ドライマルティーニを」と彼は言った。 「1 杯。 深いシャンパングラスで。」
「承知いたしました。」
「気が変わった。 ゴードンを 3、ヴォッカを 1、キナリレを半量。 キンキンに冷えるまでよくシェイクしてから、大きめの薄いレモンピールを 1 つ加えてくれ。 わかったかい?」
「お承りいたしました。」 バーテンダーはその考えが気に入ったようだった。
イアン・フレミング著『カジノ・ロワイヤル』(1953 年)より

OAuth は、ユーザーログイン情報を伴うサービスを「運用中」のデータベースから、物理的にも地理的にも分離する上で役立ちます。 このように分離すると、ID データの保護が強化され、必要であれば、諸国のデータ保護法の要件に準拠しやすくしてくれます。

OAuth を使用すると、ユーザーは、最小限の個人データをさまざまなサービスやアプリケーションに「公開」しながら、一度に複数のデバイスから安全に作業することができるようになります。 また、サービスのユーザーに関する「過剰な」データを操作しなくてよくなります(データはパーソナル化されていない形態で処理することができます)。

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記事 Megumi Kakechi · 8月 11, 2021 4m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

ジャーナルファイルの削除は、自動削除と手動削除が選択できます。


「自動削除」については、以下2つの方法が選択できます。

A) タスクスケジュールを使用して指定時間に自動削除する方法
B) オンラインバックアップ使用時、指定回数成功後に自動削除する方法
 

A) タスクスケジュールを使用して指定時間に自動削除する方法

インストール時デフォルトで登録されるタスクスケジュール「ジャーナルファイルの削除」を使用して自動削除します。
自動削除を行う前に運用環境に合わせて適切な日数分ジャーナルを保持するよう、ジャーナルファイルの設定を修正します。

ジャーナルファイルの設定は以下メニューを使用します。
【バージョン2011.1以降】  [ホーム] > [システム管理] > [構成] > [システム構成] > [ジャーナル設定]
【バージョン5.1~2010.x】 [ホーム] > [構成] > [ジャーナル設定]  

「ジャーナル設定画面」にある「ジャーナルファイルの削除」から「この日数後」の設定を使用します。
日数の指定はバックアップ期間に合わせて設定します。
例えば、バックアップが1週間毎に行われている場合は、バックアップが行なわれる間のジャーナルファイルをを保持する必要があるため、「7」を設定します。

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 8月 9, 2021

開発者の皆さん、こんにちは。
今回、インターシステムズ・パートナーディレクトリをオープンさせていただくことになりました!

このサイトではインターシステムズ製品で構築された商用のサービスソリューションを見つけることができます。

インターシステムズ・パートナーディレクトリとは?

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記事 Toshihiko Minamoto · 8月 9, 2021 4m read

1 年ほど前、私のチーム(多数の社内アプリケーションの構築と管理、および他の部署のアプリケーションで使用するツールやベストプラクティスの提供を担う InterSystems のアプリケーションサービス部門)は、Angular/REST ベースのユーザーインターフェースを元々 CSP や Zen を使って構築された既存のアプリケーションに作りこむ作業を開始しました。 この道のりには、皆さんも経験したことがあるかもしれない興味深いチャレンジがありました。既存のデータモデルとビジネスロジックに新しい REST API を構築するというチャレンジです。

このプロセスの一環として、REST API 用に新しいフレームワークを構築しました。あまりにも便利であるため、自分たちだけに取っておくわけにはいきません。 そこで、Open Exchange の https://openexchange.intersystems.com/package/apps-rest で公開することにしました。 今後数週間または数か月の間に、これに関する記事がいくつか掲載される予定です。それまでは、GitHub のプロジェクトドキュメント)https://github.com/intersystems/apps-rest)に用意されたチュートリアルをご利用ください。

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お知らせ Seisuke Nakahashi · 8月 6, 2021

開発者の皆様、 InterSystems IRIS for Health の日本語オンラインドキュメントを、一時的にご用意しました。

こちらをご覧ください。
日本語 2020.1 になります。 
InterSystems IRIS for Health のドキュメントはInterSystems IRIS のドキュメントを包含しています。

一時的な英語版ドキュメントについては、以下の記事をご参照ください。

※2021年8月13日追記

ドキュメントサーバが復活したため、通常のドキュメントページをご確認くださいませ。長時間ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。

IRIS / IRIS for Health 2020.1 日本語ドキュメント
インターシステムズ製品 ドキュメント一覧

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お知らせ Yoichi Miyashita · 8月 5, 2021

開発者の皆様、 InterSystems IRIS for Health のオンラインドキュメントを一時的に用意しました。

こちらをご覧ください。
英語版 2021.1 のみですが、ご容赦ください。 
InterSystems IRIS for Health のドキュメントはInterSystems IRIS のドキュメントを包含しています。

※2021年8月13日追記
ドキュメントサーバが復活したため、通常のドキュメントページをご確認くださいませ。長時間ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。
インターシステムズ製品 ドキュメント一覧

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記事 Megumi Kakechi · 8月 5, 2021 7m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

あるユーザが「不活動上限」を超える期間にわたって、一度もInterSystems製品にログインしなかった場合、そのユーザは無効になりログインできなくなります。

なお、この設定の初期値は、インストール時の初期セキュリティによって変わります。
「通常」以上では既定値は90日間、「最小」では0日に設定されています。
ユーザを有効に変更することにより再びログインすることができるようになります。

2007.1以降であれば%Allを持つユーザが最低1つは残っていますので、そのユーザでログインできればそこから設定を変更します。(%Allを持つユーザは、インストール時のセキュリティ設定によって異なります)

使用できるものがわからないときは、InterSystems製品を緊急アクセスモードで起動してログインします。
 

<緊急アクセスモードからの復元方法>

1. InterSystems製品の停止

2. InterSystems製品を緊急アクセスモードでの起動

≪Windowsの例≫
DOSコマンドプロンプトよりInterSystems製品を緊急アクセスモードで起動します。
(Windows Vista以降では、コマンドプロンプト起動時、「管理者として実行」のオプションを指定して起動します。)

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記事 Megumi Kakechi · 8月 5, 2021 1m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

ディスクの空きスペースにもよりますが、ブロック別で最大サイズが異なります。

各バージョン共通で、8KBのブロックサイズを使用した場合は、32TBです。

バージョン2008.1以降のバージョンでは、8KB以外のブロックサイズを指定できるようになったため、最大サイズは以下の通りです。

  • 16KBのブロックサイズを使用した場合、64TB
  • 32KBのブロックサイズを使用した場合、128TB
  • 64KBのブロックサイズを使用した場合、256TB
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