#InterSystems IRIS

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InterSystems IRISは総合データプラットフォームです

    InterSystems IRISは、企業にとって最も価値のある資産(データ)の取得、共有、理解、そしてデータに基づく行動のために必要なすべてのものを提供します。

    完全なプラットフォームである InterSystems IRIS は、複数の開発技術を統合する必要がありません。より少ないコードで開発が可能で、そのアプリケーションは、システムリソース、メンテナンスなども少なくて済みます。

記事 Toshihiko Minamoto · 10月 20, 2021 4m read

インターネットを使うようになってから (1990年代後半)、PythonとIRIS グローバルを使ってブログを書いていますが、常にCMS (コンテンツ管理システム) でブログ、ソーシャルメディア、さらには企業ページに情報を簡単に投稿できるようにしていました。 数年後、自分がマークダウンファイルに収めて使ってきたすべてのコードをgithubに入れました。 ネイティブAPIでデータをIntersystems IRISに入れて永続化するのはとても簡単だったので、このアプリケーションを作成して少しSQLを忘れ、キー・バリュー・データベースモデルを受け入れることにしました! picture

ブログとは?

これはWEB LOGの略名で、基本的にはユーザーが書いてページに投稿、公開できるプラットフォームです。

マークダウンフォーマットとは?

マークダウンとは、フォーマットしたテキストを作成するマークアップ言語であり、HTMLより簡単で、多くのCMSプラットフォームで人気があります。

例:

# Header 1
## Header 2
### Header 3

結果:

Header 1

Header 2

Header 3


IRISで作成するメリットとは?

IRIS Globalsを使用して各投稿のデータを永続化しながら、各データコンサルタントはキー・バリュー・データベースとして動作するIRISのスピードというメリットを得ます。

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記事 Hiroshi Sato · 10月 20, 2021 1m read

これは、InterSystems FAQサイトの記事です。


InterSystems IRIS Data Platformにはシステム接続に良く使われる一般的な電子メール、ファイル、FTP、HTTP、ウェブサービス、REST、SQL、TCPアダプタなどが標準で含まれています。

特定アプリケーション向けに IBM WebSphere MQ アダプタや SAP Java Connector アダプタも提供します。

そしてJavaアプリケーションを呼び出すためや .Net アプリケーションを呼び出すための PEX(Production EXtension)というフレームワーク もあります。

そのほか、IRIS for HealthにはHL7 FHIR、HL7 V2、HL7 V3、CDA、DICOM、X12、ASTM,EDIFACT などのアダプタもあります。

さらに標準で用意していないカスタムアプリケーション用にはカスタムアダプタを作成することもできます。

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記事 Tomoko Furuzono · 10月 19, 2021 1m read

これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
システムをアップグレードした後、管理ポータルを開こうとすると、下記のエラーが表示される場合があります。

ERROR #5001: Server version of object does not match version sent from the client: %ZEN.Component.vgroup

このエラーは、ブラウザのキャシュに古い情報が残っているために発生しています。

ブラウザのキャッシュをクリアすることでエラーを解消することができます。

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記事 Hiroshi Sato · 10月 19, 2021 2m read

これはInterSystems FAQ サイトの記事です。
 

2つのシステムをつなぐだけだったら、わざわざInterSystems IRIS Data Platform(以下IRISと表記)のようなものを仲介させるのは無駄に思えるかもしれません。 

ですが、システムの接続は複数システム間に跨るのが一般的です。 

そしてシステムの数が増えるにつれ、その接続は複雑になっていき、接続のタイミング、接続プロジェクトの進行管理などが重荷になっていきます。 

また各接続は時が経つにつれ変化するのが一般的で、そういうことが起こると双方のシステムにその都度修正が必要になります。 

相互依存性が高まるわけです。 

また時が経つにつれ各システムが本来持っている機能と接続に関わる処理が混在するケースが多く、変更の影響範囲が多岐に渡ってしまい、 ちょっとした修正でも影響範囲の特定が困難となり、修正作業が膨大になるケースがあります。 

IRISを使ってシステム接続を中継させることにより、接続に関する様々な雑用をIRISが担うようになれば、やがて接続の標準化が促進され、各システムには全く変更を加えることなく接続が可能になり、何か変更があった場合にも影響範囲が限定され、その変更作業に必要な工数を最小化できます。

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記事 Toshihiko Minamoto · 10月 19, 2021 9m read

はじめに

ObjectScriptで複雑な問題を解決している場合、おそらく%Status値を使用したコードがたくさんあることでしょう。 オブジェクトの観点(%Save、%OpenIdなど)から永続クラスを操作したことがある場合は、ほぼ確実にその状況に遭遇したことがあるでしょう。 %StatusはInterSystemsのプラットフォームでローカライズ可能なエラーメッセージのラッパーを提供します。 OKステータス($$$OK)は1に等しいだけであるのに対し、不良ステータス($$$ERROR(errorcode,arguments...))は0、スペース、エラーに関する構造化情報を含む$ListBuildリストとして表されます。 $System.Status(クラスリファレンスを参照)は、%Status値を操作するための便利なAPIをいくつか提供しています。クラスリファレンスを役立てられるので、ここでは繰り返しません。 このトピックに関する有用な記事/質問もほかにいくつかあります(最後のリンクをご覧ください)。 この記事では、コーディングのベストプラクティスではなく、いくつかのデバッグのコツや手法に焦点を当てています(ベストプラクティスについては、最後のリンクをご覧ください)。

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記事 Hiroshi Sato · 10月 18, 2021 1m read

これはInterSystems FAQ サイトの記事です。
命名規約については、それぞれ下記のドキュメントページをご確認ください。

テーブル名(クラス名)について


識別子のルールとガイドライン - クラス

カラム名(プロパティ名)について


識別子のルールとガイドライン - クラス・メンバ


こちらに記載しておりますように、カラム名(プロパティ名)には英数文字およびASCII 128 よりUnicodeコードポイントの大きな文字のみ使用可能です。

  • 名前は、英字、ASCII 128 よりUnicodeコードポイントの大きな文字かパーセント記号 (%) で始まる必要があります。
  • 残りの文字は、英字、ASCII 128 よりUnicodeコードポイントの大きな文字または数字にする必要があります。

また、「リリース2012.2以降〜」の部分にありますように、

Property "My Property" As %String;

のように " で囲むことで、使用できない記号等も使用できるようになります。

これとは別に、プロパティ名は英数字のみを使用して、SQLフィールド名のみ、別途指定することもできます。

Property iscname As %String [ SqlFieldName = isc_name ];
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記事 Hiroshi Sato · 10月 14, 2021 2m read

これはInterSystems FAQ サイトの記事です。
文字コードの変換に利用できる変換テーブル名は、以下のシステム関数で取得できます。 

 Write $$GetIONames^%SYS.NLS()

現在のロケールにおいて各デバイス(ファイル、ターミナル等)のデフォルトの変換テーブル名を取得するには、%SYS.NLS.Table クラスを使用します。

確認方法は以下の通りです。

(1) システムデフォルト設定を取得するため、%SYS.NLS.Table のインスタンスを生成します。(引数に、"System" を指定します。) 

 set obj=##class(%SYS.NLS.Table).%New("System")

(2) GetIOTable() メソッドを使用して、確認したいデバイスの現在の変換テーブル名を取得します。

メソッドの引数には、デバイス名に対応した番号を指定します。(詳細はクラスリファレンスをご参照ください。)

【ご参考】クラスリファレンスは、ドキュメントトップ > クラスリファレンス または、スタジオ→表示→クラスドキュメント から参照できます。

// ファイル入出力に使用する変換テーブル名を取得
 write obj.GetIOTable(3)

【ご参考】

以下のドキュメントもご参照ください。


%SYS.NLS.Tableについて【IRIS】
%SYS.NLS.

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記事 Hiroshi Sato · 10月 13, 2021 3m read

これはInterSystems FAQ サイトの記事です。
コンソールログファイル (※1) に、以下のメッセージが表示されることがあります。

05/14/19-09:32:14:056 (6888) 0 System routine buffer (64 KB) shortage is detected, 430 routine buffers configured, adjusted per process cached rtn to 71

(※1)
コンソールログファイルは、[管理ポータル] > [システムオペレーション] > [システムログ] > [コンソール・ログ] から参照できます。
または、以下ファイルを直接参照することもできます。


 

<インストールディレクトリ>\mgr\cconsole.log 

上記メッセージでは、ルーチンバッファサイズのうちの 64KB バッファの不足が検出されています。


弊社製品インストール時点のルーチンキャッシュ用メモリのデフォルト値は 35MB に設定されていて、各バッファ(4KB/16KB/64KB)にそれぞれに 430 バッファを割り当てた合計値で設定されています(※補足)。

「adjusted per process cached rtn to 71」については、1プロセスあたりに参照できるルーチン個数が 71個に調整されています。

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記事 Toshihiko Minamoto · 10月 13, 2021 6m read

@Evgeny.Shvarovの記事へのコメントとして書こうとしていましたが、 コメントが長すぎたため、別に投稿することにしました。

dockerがすべてのイメージをクリーンアップした結果の画像

dockerがどのようにディスクスペースを使用し、クリーンアップするかについて、少し説明を加えたいと思います。  私はmacOSを使用しているため、以下に示すものは主にmacOSを対象としていますが、dockerコマンドはすべてのプラットフォームでも使用できます。

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記事 Hiroshi Sato · 10月 12, 2021 1m read

これはInterSystems FAQ サイトの記事です。
^BACKUP ユーティリティを使用して、DBリストアする方法をご紹介します。

添付のドキュメントでは、オンラインバックアップ と レガシー並行外部バックアップ の2種類のバックアップからのリストア処理の方法を紹介しています。

リストア処理の詳細は、下記ドキュメントページを参照してください。


オンライン・バックアップ・リストア・ユーティリティ【IRIS】
Caché オンライン・バックアップ・リストア・ユーティリティについて
 

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記事 Hiroshi Sato · 10月 12, 2021 2m read

これはInterSystems FAQ サイトの記事です。
ファイルサイズを取得する専用メソッドはありませんが、%Net.FtpSession クラスの sendCommand() メソッドを通してFTPのSIZEコマンドを呼び出し、サイズを取得できます。

簡単な利用例をご紹介します。

まず、以下の様なクラスを定義します。

Class MyNet.FtpSession Extends %Net.FtpSession
{ Method getSize(fname As %String, ByRef size As %Integer)
{
set type=..Type  // 現Typeを保存しておく
do ..Binary()
set st=..sendCommand("SIZE "_fname) //SIZE <file name>
set size=..ReturnMessage
if type="Ascii" {
do ..Ascii()
}
quit
} }

上記で作成したクラスを使用したサンプルコードです。 

 set ftp=##class(MyNet.FtpSession).%New()
 write ftp.Connect(ftpsrv,user,pass)  // FTPサイトへ接続ができると1が返ります。
 do
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記事 Toshihiko Minamoto · 10月 12, 2021 11m read

前の記事では、マクロの潜在的なユースケースををレビューしました。そこで、マクロの使用方法についてより包括的な例を見てみることにしましょう。 この記事では、ロギングシステムを設計して構築します。

ロギングシステム

ロギングシステムは、アプリケーションの作業を監視するための便利なツールで、デバッグや監視にかける時間を大幅に節約してくれます。 これから構築するシステムは2つの部分で構成されます。

  • ストレージクラス(レコードをログ記録するためのクラス)
  • 新しいレコードをログに自動的に追加する一連のマクロ
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記事 Mihoko Iijima · 10月 12, 2021 6m read

開発者の皆さん、こんにちは。

いつも使用しているユーザでアプリケーションや InterSystems 製品(IRIS/Caché/Ensemble/HealthShare) にアクセスしたとき、セキュリティ設定変更などの影響で急にアクセスできなくなった!という場合に、調査に便利な監査ログの参照方法をご紹介します。

ここでは、%Allロールを持つシステム管理ユーザ( _system や SuperUser )で管理ポータルにアクセスできる状態での確認方法をご紹介します。

監査ログですが、まずはシステムで監査が取られる設定になっているかご確認ください(通常無効化されている場合は、調査の時だけ有効に変更してください)。

管理ポータル > システム管理 > セキュリティ > 監査 > 監査を有効に

次に、アクセスできなくなった原因を探るため、以下のシステムイベントの監査を取得できるように変更します。

管理ポータル > システム管理 > セキュリティ > 監査 > システムイベントを構成
以下のイベントの「状態変更」をクリックし、 Enabled に はい と表示されるようにします。

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記事 Megumi Kakechi · 10月 25, 2020 4m read

これはInterSystems FAQ サイトの記事です。

ネットワーク共有フォルダ/ネットワークプリンタにアクセスしたい場合、以下の2つの方法があります。

A. net use コマンドを使用する方法
B. IRISの起動ユーザを変更する方法

詳細は以下をご覧ください。

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【方法A】net use コマンドを使用する方法
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1) IRIS からネットワーク共有フォルダへのアクセスを許可する場合、以下のコマンドを実行するように SYSTEM^%ZSTART に記述します。

net use \\<サーバ>\<共有フォルダ> /user:<ユーザ名> <パスワード>

※^%ZSTART または従来の ^ZSTU は、ユーザのスタートルーチンです。


詳細は以下のページをご参照下さい。

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記事 Megumi Kakechi · 10月 8, 2021 1m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

ターミナルでルーチンを実行し、プログラム上でエラーが発生した時に、エラートラップを適切に設定していない場合、以下のようなデバッグモードになります。

USER>do ^error1
 write A
^
a+2^error1 *A
USER 2d0>

この状態から、ルーチン起動の前の状態に戻るにはQuitコマンドを入力します。

USER 2d0>Quit

またエラーが発生したルーチン内でトランザクション処理を行なっている場合には、以下のような表示のプロンプトになります。

USER>do ^error1
 write A
^
a+3^error1 *A
TL1:USER 2d0>q
TL1:USER>

このようにプロンプトの先頭にTL+数字が表示されている場合には完了していないトランザクションがあることを示しています。

この状態ではQuitコマンドを入力しても元のプロンプトには戻りません。

最初にTrollbackコマンドを入力し、その後でQuitコマンドを実行することで元のプロンプトに戻ります。

TL1:USER>Trollback
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記事 Hiroshi Sato · 10月 7, 2021 1m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
ジャーナルレコードの「時間」には、ジャーナルバッファを初期化したときの時間が登録されています。

ジャーナルレコードの時間は、ジャーナルバッファ毎に記録されているため、同じジャーナルバッファ内のジャーナルレコードはすべて同じ時間になります。

なお、ジャーナルバッファは、64KBのサイズで255個存在していて、1つのジャーナルバッファが満杯になった場合、次のジャーナルバッファへレコードを追加するように順番に使用されます。

ジャーナルレコードの時間は、次のバッファへレコードを追加する前に行われる初期化の時間が記録される仕組みになっています。

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記事 Toshihiko Minamoto · 10月 7, 2021 5m read

これは、オンラインドキュメントのさまざまな場所に表示される主題に関する概要であり、主に注釈として表示され、専用の章として表示されることはありません。

むかしむかし、ある所に...  おっと、おとぎ話ではありません。
Cachéの初めの頃(それからその前にも)、自分のコードを実行するためのパーティションを用意していたことがあるでしょう。 そのパーティションの一部は、すべてのローカル変数が%、A~Z、a~zでうまくソートされていた領域でした。

また、ローカルに保存する値や情報が何であれ、すべてはそこに保存されており、パーティションでどんなコードを実行する場合でも、可視状態であり、利用することができました。 完全なドキュメントと優良な規律をもって共同作業できている開発者チームであれば、問題はありません。
[残念ながら、これをおとぎ話にしてはいけません]。

実際に、(独自または外部の)ソフトウェアパッケージを使って作業することは、当時は悪夢であり、コードそのものよりも競合しない変数の使用方法を見つけることに労力を要していました。 言うまでもなく、有意義な命名は例外になっていたのです。 その頃助けとなっていたのは、
スタックに変数をプッシュして後で復元するNEWコマンドです。

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お知らせ Mihoko Iijima · 10月 6, 2021

開発者の皆さん、こんにちは!

InterSystems Interoperability コンテスト 2021 の投票でポイントが加算される「テクノロジーボーナス」が発表されました!

加点があるテクノロジは以下の内容です:

  • Business Process BPL または Business Rule の使用
  • カスタムアダプタの使用
  • Production EXtension(PEX) Java または .NET の使用
  • ワークフローエンジンの使用
  • Docker コンテナの使用
  • ZPM パッケージによるデプロイ
  • オンラインデモ公開
  • Code Quality pass
  • コミュニティに記事を投稿する
  • YouTubeでビデオを公開する

詳細は以下の通りです。<--break->

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記事 Hiroshi Sato · 10月 5, 2021 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
Web/CSPゲートウェイ管理ページは、通常クライアントマシンからアクセスできないように構成されています。

クライアントからその管理ページにアクセスすると、以下の様なメッセージが返ってきます。

システム管理  このシステムを使用する権限がありません。

Not authorized to use this facility.

You are not authorized to use this facility.

任意のクライアントからアクセスするためには以下の操作を行います。

Web/CSPゲートウェイ管理ページにアクセス可能なシステムからブラウザを起動し、管理ポータルにアクセスします。


管理ポータル>システム管理>構成>の所でCSPゲートウェイ管理をクリックします。


表示されるページの左ペインに表示されるデフォルトパラメータをクリックします。

システム管理マシンの所に*.*.*.*と入力し、設定を保存ボタンを押下げます。

しかしながら任意のクライアントから管理ページにアクセスできるようにするのはセキュリティの観点からはあまりお勧めできません。


アクセスできるクライアントはなるべく限定することをお勧めします。

クライアントアドレスの指定方法としては、以下のような指定形式があります。

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記事 Hiroshi Sato · 9月 30, 2021 1m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
IRIS.DAT/CACHE.DATのタイムスタンプ更新は、データベースの内容の更新後のディスマウント時 (明示的なディスマウント処理または停止処理の際、 または、 データベースファイルのサイズ拡張時に発生します。

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お知らせ Mihoko Iijima · 9月 29, 2021

開発者の皆さん、こんにちは!

次の InterSystems オンラインプログラミングコンテストのお題が決定しました!

お題は・・・・     🏆 InterSystems Interoperability Contest🏆

応募期間は 2021年10月4日~10月17日 です!

💰 賞金総額: $9,450💰

(投票期間は 2021年10月18日~10月24日、勝者発表は 10月25日を予定しています)


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記事 Hiroshi Sato · 9月 29, 2021 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
こちらでは、タスクスケジュールを登録・参照するサンプルコードをご紹介します。

①タスクスケジュール登録のサンプル

※毎日 am1:00に do ^TEST を実行するタスクを作成します。 

 set task=##class(%SYS.Task).%New()
 set task.Name="MyTask1"
 set taskDescription="毎日夜中1:00に^xxx実行" // 任意
 set task.NameSpace="USER"
 set task.TimePeriod=0
 set task.DailyFrequency=0
 set task.DailyFrequencyTime=""
 set task.DailyIncrement=""
 set task.DailyStartTime=$ZTimeh("01:00:00")
 set task.DailyEndTime=""
 set task.TaskClass="%SYS.Task.RunLegacyTask"
 set task.Settings=$LB("ExecuteCode","do ^TEST") // RunLegacyTask の場合は ExecuteCode を設定 
 write task.
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記事 Toshihiko Minamoto · 9月 28, 2021 3m read

Cachéでのデータ同期については、オブジェクトとテーブルを同期させるさまざまな方法があります。
データベースレベルでは、シャドーイングまたはミラーリングを使用できます。 

これは非常によく機能し、データの一部分だけを同期する必要がある場合には、
グローバルマッピングを使用してより小さなピースにデータを分割することができます。
または、クラス/テーブルレベルで双方向の同期が必要な場合には、オブジェクト同期機能を使用することができます。


これらすべての優れた機能には次のような制限があります。
Caché/IRISからCaché/IRISにしか機能しません。

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記事 Megumi Kakechi · 9月 27, 2021 1m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

インターシステムズは、特定のオペレーティングシステムのバージョンの特定リリースに対して、製品の検証は実施しておりません。

特定リリースとは、例えば、Windows Server 2003 R2やWindows Server 2008 R2などを指します。

これらの保証については、オペレーティングシステムベンダーが互換性を保証する限りにおいて、提供されます。

特別な状況の詳細は、下記弊社ホームページのサポート情報に明記しています。

最新プラットフォーム情報とリリースノート


明記されていない場合には、オペレーティングシステムベンダーが互換性を保証する限りにおいて、特定リリースもサポート対象となります。


以下の関連トピックもあわせてご覧ください。

【FAQ】どんなプラットフォームで動作するのですか?

【FAQ】Windowsのサービスパックの適用は、製品サポートバージョンに影響しますか?

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記事 Hiroshi Sato · 9月 26, 2021 3m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
リストコレクション(Property XXX As list of %String;)で定義したプロパティは、SQL関数: $LISTBUILD() 、$LISTFROMSTRING() を使用して操作できます。


各SQL関数については、下記ドキュメントページをご参照ください。

InterSystems SQL リファレンス - $LISTBUILD() 【IRIS】
IRIS SQL リファレンス - $LISTFROMSTRING() 【IRIS】
Caché SQL リファレンス - $LISTBUILD()
Caché SQL リファレンス - $LISTFROMSTRING()
 

/// クラス定義例
Class ISJ.ListOfData Extends %Persistent
{
Property listdata As list Of %String;
}

SQL文実行例は以下の通りです。 
 


USER>do $system.SQL.Shell()
--- 表示省略 ---
USER>>insert into ISJ.ListOfData (listdata) values($LISTBUILD('あ','い','う'))
10.     insert into ISJ.
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記事 Mihoko Iijima · 9月 24, 2021 3m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

システムユーティリティクラスを利用したプログラムを作成することで出力できます。

【注意1】出力データの区切り文字がカンマではなくタブで出力されます点、ご注意ください。

【注意2】エクセルでタブ区切りのファイルを開くため、エクセルの開くメニューから出力したファイルを開いてください。

処理概要は以下の通りです。

1) %SYSTEM.SQL クラス(※)の Execute() メソッドを使用します。

第1引数:SQL文を指定します。

第2引数:内部日付が格納されている場合 yyyy-mm-dd で出力されるように表示モードを切り替えます。(1:odbcモード)

詳細は下記ドキュメントページおよびクラスリファレンスをご参照ください。

ドキュメント - $SYSTEM.SQL.Execute()【IRIS
クラスリファレンス - $SYSTEM.SQLクラス - Execute()メソッド【IRIS

ドキュメント - $SYSTEM.SQL.Execute()
クラスリファレンス - $SYSTEM.SQLクラス - Execute()メソッド

※ %SYSTEMパッケージ以下クラスは $system 特殊変数を利用してメソッドを実行できます。

set rset=$system.SQL.
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記事 Hiroshi Sato · 9月 23, 2021 1m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
レコード・マップは、区切り文字付きのレコードや固定幅のレコードを含むファイルをInteroperability機能で使用するメッセージクラスへマッピングしたり、Interoperability機能のメッセージクラスからテキストファイルへマッピングする作業を効率的に行うための機能です。

レコードマップのマッピング定義は管理ポータルで作成でき、CSVファイルを読み込ませながら定義するCSVレコードウィザードも提供しています。

プロダクションでレコードマップを利用する場合は、レコードマップ用ビジネス・サービス、またはビジネス・オペレーションを追加し、作成したレコードマップ定義クラスを指定すれば完成です。

使用例は、以下から取得できます。

レコードマップサンプル


レコードマップの詳細な説明は、以下のドキュメントをご参照ください。


レコード・マッパーの使用法について【IRIS】
Ensemble レコード・マッパーの使用法について
 

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記事 Hiroshi Sato · 9月 23, 2021 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
 

タスクスケジュールを別環境にコピー(エクスポート/インポート)するには、以下の2つの方法があります。

  1. 個別にエクスポート/インポートする場合(管理ポータルで行う方法)
  2. 複数のタスクスケジュールをエクスポート/インポートする場合(%SYS.TaskSuperクラスを使用する方法) 

1.個別にエクスポート/インポートする場合 管理ポータルから行うことが可能です。

個別のスケジュールを開くと、エクスポートボタンがあるので、そちらからエクスポートしてください。

インポートも同じく管理ポータルから行えます。

2.複数のタスクスケジュールをエクスポート/インポートする場合 タスクスケジュールのエクスポートには、%SYS.TaskSuper クラスの ExportTasks() メソッドをお使いいただけます。

実行例は以下のようになります。 

%SYS>do ##class("%SYS.TaskSuper").ExportTasks($lb(1,2,3,4,5),"c:\temp\exportedTasks.xml")

エクスポートするタスクID を $LB形式で指定します。複数指定する場合は、$lb(1,2,3,4,5) のようにカンマ区切りで指定します。

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記事 Hiroshi Sato · 9月 23, 2021 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
%IndexBuilder クラスを使用して、複数プロセスを利用してインデックス再構築を行うことができます。

Sample.Person の Home_State(連絡先住所の州情報)カラムに対して標準インデックス HomeStateIdx を定義する目的での例で記載します。

手順は以下の通りです。

1、追加/再構築予定のインデックス名をクエリオプティマイザから隠します。

>write $system.SQL.SetMapSelectability("Sample.Person","HomeStateIdx",0)
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2、新インデックスを定義するクラス定義のスーパークラスに %IndexBuilder を一番右端に追加します。

///クラス定義文は以下の通りです(一番右端に追加します)
Class Sample.Person Extends (%Persistent, %Populate, %XML.Adaptor, %Library.IndexBuilder)

3、クラス定義の INDEXBUILDERFILTER パラメータに再構築予定のインデックス名を登録します。

Index HomeStateIdx On Home.
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