IRIS側の処理は、IRISでREST APIを実装する方法を理解していれば、簡単です。
前回のログイン処理でユーザー認証をIRIS側でどのように実装されているか確認して見ましょう。
まずはディスパッチクラスの定義です。
Shop.Brokerというクラスの中で定義されています。
checkpasswordというメソッドが最後に定義されていて、最終的にShop.Rest.Customer:checkPasswordという(クラス)メソッドが呼ばれているのがわかると思います。
ここで定義しているパラメータは、とりあえずおまじない的に含めておくことをお勧めします。
(説明し出すと少し長くなるので)
Class Shop.Broker Extends %CSP.REST
{
Parameter CONVERTINPUTSTREAM = 1;
Parameter HandleCorsRequest = 1;
XData UrlMap
{
<Routes>
<Route Url="/product/:code" Method="GET" Call="Shop.Rest.Product:getRecord"/>
<Route Url="/products" Method="GET" Call="Shop.Rest.

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(下図赤枠)をクリックし、アカウント登録を行って下さい。.png)
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