これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
ODBCクライアントからのアクセスでエラーが発生した場合、返ってきたエラーメッセージやコンソールログ上の情報だけでは原因がよくわからない場合があります。
そのような場合にODBCドライバのクライアントログを有効にすることで、エラーについての詳細情報を取得することができます
ODBCログの有効化については以下をご参照ください。
Windowsの場合は、上記に記載されている通り、2種類のログが取得できます。
- クライアント・ドライバのログを有効にするには、ODBCデータソースアドミニストレータで使用しているDSNの「ODBCログ」チェックボックスをチェックします。
- ドライバー・マネージャのログを有効にするには、[トレース]タブをクリックして[トレースの開始]ボタンをクリックします。
変更の反映にはODBCクライアントアプリケーションを再起動する必要があります。
既定のODBCクライアントログファイル名は IRISODBC.log で、既定の場所は C:¥Users¥Public¥Logs です。
既定のトレースログ名は、SQL.logで、既定の場所は、c:¥Users¥<ユーザー名>AppData¥Local¥Temp¥です。
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