お知らせ Mihoko Iijima · 5月 29, 2022

開発者のみなさん、こんにちは!

2022年3月9日開催「InterSystems Japan Virtual Summit 2022」のセッション「SQLでどこまでできる? ~データロードから機械学習まで~」のアーカイブを YouTube に公開いたしました。

(プレイリストはこちら

データベースのテーブルにアクセスするためにSQLを利用するのは「ご飯を食べるときは箸を使います」と同じぐらい開発者にとって当たり前のことだと思いますが、SQLで分析や機械学習まで行えたらどうでしょうか。

便利ですよね?

本セッションではInterSystems IRISのSQLを使って、どこまでの操作ができるのかについて、デモを交えながらご紹介します。

ぜひ、動画をご参照ください。

<iframe width="521" height="293" src="https://www.youtube.com/embed/H4D4tUNQSnw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>

【目次】

00:44 貯めたデータの使い道

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記事 Megumi Kakechi · 5月 25, 2022 2m read

これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
%SYS.Namespace クラスの List クエリで取得することができます。

次のようなルーチンを作成し、ターミナルで実行してください。


1. サンプルの作成

getnsp
   // ネームスペース一覧を取得する write "nsp:glo:rtn",!,!
   set statement=##class(%SQL.Statement).%New()
   set status=statement.%PrepareClassQuery("%SYS.Namespace","List")
   set resultset=statement.%Execute()
   while resultset.%Next() {
       write resultset.%Get("Nsp"),!
   }
   quit

 

2. ターミナルから実行

USER>do ^getnsp
%SYS
DOCBOOK
SAMPLES
USER


こちらの記事でご紹介しているクラスクエリを実行する方法は、様々なケースで応用できます。

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記事 Toshihiko Minamoto · 5月 24, 2022 1m read

7)適切なドライバーが必要

LOAD DATA SQL コマンドを実行する場合、2021.2 のドライバーを選択する必要があります。 誤ったドライバーを選択して LOAD DATA SQL コマンドを使用してしまうと、以下のようなエラーが発生します。

Error: [SQLCODE: <-1>:<Invalid SQL statement>]
[Location: <Prepare>]
[%msg: < LITERAL ('%qpar') expected, : found^LOAD DATA FROM FILE :%qpar>]

JDBC ドライバーのリポジトリ(https://github.com/intersystems-community/iris-driver-distribution)のフォークを作成し、InterSystems IRIS バージョン 2021.2.0.617 のドライバーを追加しました。

intersystems-jdbc-3.3.0.jar をダウンロードできます: https://github.com/andreas5588/iris-driver-distribution/tree/main/JDK18

8)エンコードの問題を防止

%Java Server の JVM 引数は、ポータルまたはコンソールから設定できます。

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お知らせ Mihoko Iijima · 5月 22, 2022

開発者のみなさん、こんにちは!

2022年3月9日開催「InterSystems Japan Virtual Summit 2022」のセッション「オープンソースだけで IRIS on Kubernetes を動かそう」のアーカイブを YouTube に公開いたしました。

(プレイリストはこちら

Docker は使いこなせるようになってきたけど、Kubernetes はなかなか手を出すチャンスがないな、という方々を対象に手持ちの Windows/PC 上に K8s 環境を構築して色々試すことを最終目標としたセッションです。

開発者コミュニティの記事「microk8sでKubernetesをお手軽に試す」との紙面連動です。

ぜひご参照ください。

<iframe width="521" height="293" src="https://www.youtube.com/embed/zMhPuBFl6l4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>

【目次】

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記事 Toshihiko Minamoto · 5月 17, 2022 9m read

はじめに

前の記事では、ObjectScript Package Manager を使用してユニットテストを実行するためのパターンについて説明しました。 この記事では、さらに一歩踏み込み、GitHub Actions を使用してテストの実行とレポート作成を行います。 私の Open Exchange プロジェクトの 1 つである AppS.REST に CI を実行するのが、やる気の出るユースケースでしょう(この導入編の記事は、こちらにあります)。 この記事のスニペットが使用されている完全な実装は、GitHub でご覧ください。ObjectScript Package Manager を使って他のプロジェクトで CI を実行するためのテンプレートとして簡単に利用できます。

紹介する実装の機能は以下のとおりです。

  • ObjectScript パッケージの構築とテスト
  • codecov.io によるテストカバレッジ測定のレポート(TestCoverage パッケージを使用)
  • テスト結果に関するレポートのビルドアーティファクトとしてのアップロード

ビルド環境

GitHub Actions に関する完全なドキュメントはこちらにあります。この記事の目的に準じ、この例で紹介される側面だけを詳しく確認します。

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お知らせ Mihoko Iijima · 5月 15, 2022

開発者のみなさん、こんにちは!

2022年3月9日開催「InterSystems Japan Virtual Summit 2022」のセッション「VSCode、Jenkinsを使用した CICD 環境の構築」のアーカイブを YouTube に公開いたしました。

(プレイリストはこちら

IRIS アプリケーションの開発では、どのような開発環境、テスト環境を構築されてますでしょうか?

このセッションでは VSCode で開発した複数の Windows サーバで通信を行うプログラムを例に Jenkins の環境構築とインストールキットの作成やテストを自動化する方法について説明します。

また、IRIS の %UnitTest クラスを Jenkins で判別させるツールや、バッチコマンドから IRIS の処理を実行するツールを紹介します。

ぜひ動画をご参照ください。

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記事 Toshihiko Minamoto · 5月 10, 2022 4m read

最近、LOAD DATA という素晴らしい新機能を使用することがありました。この記事では、初めて使用した際の体験についてお話しします。 以下の箇条書きには優先順がなく、他の評価も含まれません。 これらは、LOAD DATA コマンドを使用したときに私が気付いたことを記したものです。 また、プレビューリリースである IRIS バージョン 2021.2.0.617 を使用していることも記しておきたいと思います。 そのため、ここに記録されたことは、それ以降の IRIS バージョンに適用しない可能性があります。 それでも誰かのお役に立てるかもしれません。

1)ファイルパスはサーバー側

JDBC 経由で最初のテストを行いました。 最初に躓いたのは、ファイルとファイルパスが、当然 (^-)_ サーバー側でなければならないということです! JDBC ドライバーはクライアント側でこれを処理しません。 おそらく明確なことかもしれませんが、最初にこのことを考慮していませんでした。

2)ファイル接尾辞は関係なし

ドキュメントには、以下のように書かれています。

ファイル名には .txt または .csv(カンマ区切り値)の接尾辞が含まれていること。

私の観察では、この動作は書かれていることと異なりました。 接尾辞は無関係です。

3)ドキュメントを読もう! エラー行はどこへ?

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お知らせ Mihoko Iijima · 5月 8, 2022

開発者の皆さん、こんにちは!

GW🎏明け、いつもとちょっと違うこと👀を始めてみるのはいかがでしょうか。

例えば、プログラミングコンテスト💰に応募してみる! などなど。

9日より、InterSystems グランプリ・プログラミングコンテストが始まります!このコンテストのお題は「InterSystems データプラットフォームの機能を使う」です。とにかく、InterSysetms IRIS を利用していたら応募できます!ぜひ、参加してみてください!

この記事では、コンテストで賞金を多く獲得するのに役立つ、テクノロジーボーナスについてご紹介します!

  • InterSystems FHIR  - 5
  • IntegratedML - 4
  • Interoperability - 3
  • Production EXtension(PEX) - 4
  • Embedded Python - 5
  • Adaptive Analytics (AtScale) Cubes usage - 4
  • Tableau, PowerBI, Logi の利用 - 3
  • InterSystems IRIS BI - 3 
  • Docker コンテナの利用 - 2 
  • ZPM パッケージを利用したデプロイ - 2
  • オンラインデモ - 2
  • Unit Testing - 2
  • コミュニティに最初の記事を投稿する - 2
  • コミュニティに2つ目の記事を投稿する - 1
  • Code Quality をパスする - 1
  • YouTube にビデオを公開する - 3
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お知らせ Mihoko Iijima · 5月 8, 2022

開発者のみなさん、こんにちは!

2022年3月9日開催「InterSystems Japan Virtual Summit 2022」のセッション「ミラーリングを使用した HA および DR の構成例」のアーカイブを YouTube に公開いたしました。

(プレイリストはこちら

ミラーリングは、IRIS インスタンス間のデータベースの複製およびフェイルオーバを行う機能です。

動画では、ミラーリングを利用した高可用(HA)なシステムおよびディザスタリカバリ(DR)に対応したシステムの構成例についてご紹介します。

ぜひご参照ください。

<iframe width="521" height="293" src="https://www.youtube.com/embed/sp5wfKbqHuQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>

【目次】

00:35 ミラーリングの概要

03:20 ミラーリングの種類と機能:フェイルオーバ・ミラー・メンバ

05:07 ミラーリングの種類と機能:非同期ミラー・メンバ

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記事 Tomoko Furuzono · 5月 6, 2022 1m read

これは、InterSystems FAQ サイト の記事です。

1つのインスタンスで作成可能なネームスペース数の上限は、2048個になります。
ただし多数のネームスペースを使用するには、それに合わせてメモリの設定が必要になります。使用するメモリの設定については下記の関連トピックご参照ください。
管理ポータルのメモリ関連設定項目について

また1つのインスタンスに作成可能なデータベース数(リモートデータベースを含む)の上限は、15998個になります。
なおライセンスの種類によっては、作成可能な数に制限が設けられています。 

詳細については、以下ドキュメントをご参照ください。
ドキュメント:ネームスペースの構成
ドキュメント:ローカル・データベースの構成
 

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記事 Megumi Kakechi · 5月 6, 2022 1m read

これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
InterSystems製品では、永続データは後で高速にランダムアクセスできるように、ある一定の規則に沿ってキー順にソートされて格納されます。

新しいノードが追加された場合、ノードが削除された場合、データの長さが変更された場合など、データの構造変化が起こる度に、その並び順を維持できるよう、また無駄な領域が発生しないように動的なデータの配置変えを実施します。

従って、常にデータはきれいに整理された状態で格納されるため、無駄な空き領域が発生しません。

これらの並べ替えの作業は、書き換えのコストのかかる処理ですが、InterSystems製品では、これらの処理はなるべくメモリ(キャッシュ)上で実行し、ディスクI/Oを軽減することにより、性能の劣化を抑えています。

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記事 Megumi Kakechi · 5月 6, 2022 1m read

これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
InterSystems IRIS Data Platform(以下IRISと表記)はSQLのサポートをはじめ、リレーショナルデータベースとの高い互換性を有します。

さらに、IRISは多次元データエンジンをベースにしており、通常のリレーショナルデータベースシステムに比べて柔軟なデータ構造を持つことができ、一般的にパフォーマンス、スケーラビリティ、データ保守性に優れています。

また完全なオブジェクト指向をサポートしており、Javaなどのオブジェクト指向開発環境との親和性という点でも優れています。

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お知らせ Mihoko Iijima · 4月 28, 2022

開発者の皆様、こんにちは!

InterSystems IRIS 開発者向け、年次コンテストである【グランプリ・コンテスト】を開催します🎏!

テーマは、【InterSystems IRIS data platform を使用して、オープンソースのソリューションを構築する】です!

今回の💰賞金総額💰ですが、史上最高額( ゚Д゚) !!が用意されています!ぜひ、ご応募ください!​​​​​​

🏆 InterSystems グランプリ・プログラミングコンテスト 🏆

応募期間:2022年5月9日~22日 29日(5/6 更新:1週間応募期間が延長されました!)

💰 賞金総額: $22K 💰


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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 5月 1, 2022

この度、インターシステムズはSystem Alerting & Monitoring (SAM) バージョン 1.1 をリリースしました。

SAMとは?

SAMはIRIS標準の 監視 API や ログ・モニタ をGrafana や Prometheus といった使い慣れた業界標準のツールと融合し、IRISの基本的な監視とアラートのソリューションです。

SAMの詳細については System Alerting and Monitoring ガイド をご参照ください。

SAM 1.1 の新機能は?

大きなデータセットを扱う際、Grafana ダッシュボードのグラフのパフォーマンスが向上しています。  SAM 1.0 からアップグレードする場合、データにインデックスが追加されるため、十分なディスクスペースを確保することをお勧めします。

アップグレード時の詳細については、 リリースノート を参照してください。
 

SAM トップページ

SAM インスタンスの詳細ページ

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お知らせ Mihoko Iijima · 5月 1, 2022

開発者のみなさん、こんにちは!

2022年3月9日開催「InterSystems Japan Virtual Summit 2022」のセッション「ストレージの節約手法について」のアーカイブを YouTube に公開いたしました。

(プレイリストはこちら

データベースの構成要素であるデーターベースファイル、ジャーナルファイルに関するストレージ容量の増大を招く要因とその解決策、そしてこれら要素に関わる新機能についてもご説明します。

ストレージのコスト管理が重要なクラウド環境で特に有用な情報です。

ぜひ動画をご参照ください。
 

【目次】

00:58 ストレージコスト削減に成功されたお客様事例のご紹介

02:24 ディスクの使用状況を詳しく見る

04:57 ストレージコストの節約(=ストレージの節約)のための方法

15:44 ジャーナルのコスト削減(=ストレージの削減)

23:24 今後リリース予定の新機能について

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記事 Toshihiko Minamoto · 4月 26, 2022 8m read

@Ming Zhou から素晴らしい質問をいただきました。その回答は、まさに私がObjectScriptを愛用している理由を表しています。

初めて誰かに ObjectScript や IRIS を説明する際、必ず、クラスを記述してコンパイルし、テーブルを取得して、オブジェクトまたはリレーショナルのいずれか最も自然な観点からデータを操作できると説明しています。 いずれにせよ、これは単に、グローバルと呼ばれる非常に高速な内部データ構造を囲む薄めのラッパーであり、速度をさらにバーストさせる必要がある場合にも使用できます。

オタクレベルの人と話すときには、ObjectScipt はあらゆる類の凝ったメタプログラミングが可能だと説明します。たった今書いたクラスが、オブジェクトやリレーショナルというアクセス方法から、さらなる高速なアクセスが必要な時に内部データ構造を使う方法まで操作ができるためです。

「継承されたプロパティも含め、クラス内のすべてのプロパティを取得するにはどうすればよいですか?」という質問に対する回答がわかるでしょう。

同じ回答を得られる 3 つの異なる方法を以下に示します。

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お知らせ Mihoko Iijima · 4月 24, 2022

開発者のみなさん、こんにちは!

2022年3月9日開催「InterSystems Japan Virtual Summit 2022」のセッション「FHIR SQL Builder」のアーカイブを YouTube に公開いたしました。

(プレイリストはこちら

日本でも徐々に広がりを見せている HL7 FHIR。FHIR を活用したプロジェクトも着実に増えてきています。

取得した FHIR データをどのように利用するのか。その中で、FHIR データを使用して分析したいというニーズは必ず出てくるかと思います。

InterSystems では、FHIR データ分析を容易に可能にする新機能「FHIR SQL Builder」を発表いたしました。

この機能を利用することにより、FHIR リポジトリに格納したデータを通常の SQL で取り出し利用することが可能になります。

この機能の概要と使用方法をデモをまじえてご紹介いたします。

※ FHIR SQL Builder は、現在開発中機能であるため、メニュー名や画面イメージなどが将来変更される場合もあります。予めご了承ください。 
 

【目次】

01:00 FHIRに関する国内の動向

04:00 FHIR SQL Builder のご紹介

10:03 デモ

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InterSystems公式 Mihoko Iijima · 4月 24, 2022

開発者の皆さん、こんにちは!

2022年3月9日開催「InterSystems Japan Virtual Summit 2022」技術セッションのアーカイブをYouTubeに順次公開していきます!

このお知らせでは、公開スケジュールと、過去のイベント・コンテスト記事の素早い💨探し方をご紹介します!

まずはスケジュールから:「毎週月曜日公開」

4/25 FHIR SQL Bulder

5/2 ストレージの節約方法

5/9 ミラーリングを使用した HA および DR の構成例

5/16 VSCode、Jenkinsを使用したCICD環境の構築

5/23 オープンソースだけでIRIS on Kubeernetesを動かそう

5/30 SQLでどこまでできる?~データロードから機械学習まで~

6/6 Embedded Pythonで広がるInterSystems IRISの世界

続いて、過去のイベントやコンテスト記事の素早い探し方についてご紹介します。

コミュニティページ画面上に、「イベント」のメニューがあります。

「イベント」をクリックし、「イベントカレンダー」をクリックします。

イベント情報が表示されるので、参照したいイベントをクリックします。

各お知らせ記事内にアーカイブのお知らせや関連記事へのリンクが下の絵のように付いていますので、こちらから辿っていただくと、情報が追いやすいです。

ぜひご利用ください!

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記事 Toshihiko Minamoto · 4月 21, 2022 6m read

この記事では、ObjectScript Package Manager(https://openexchange.intersystems.com/package/ObjectScript-Package-Manager を参照)を使用して、ユニットテストを実行するためのプロセスを説明します。テストカバレッジ測定(https://openexchange.intersystems.com/package/Test-Coverage-Tool を使用)も含まれます。

ObjectScript でのユニットテスト

ObjectScript でユニットテストを記述する方法については、素晴らしいドキュメントがすでに存在するため、ここでは繰り返しません。 ユニットテストのチュートリアルは、こちらをご覧ください: https://docs.intersystems.com/irislatest/csp/docbookj/Doc.View.cls?KEY=TUNT_preface

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記事 Toshihiko Minamoto · 4月 19, 2022 9m read

Raspberry を FHIRserver として実行する

一年ほど前、
Raspberry Pi での HAPI FHIRserver のインストールに関する記事を書きました。 当時、FHIR 標準の基本しか知らず、FHIR サーバーの背後にあるテクノロジーや Raspberry についてほとんど知りませんした。 試して、失敗して、諦めて、もう一度試すことで、たくさんのことを学びました。

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記事 Megumi Kakechi · 4月 17, 2022 4m read

InterSystems IRIS 2021.2 のバージョンより、Embedded Python を使用できるようになりました。
Embedded Python については、「Embedded Pythonを簡単にご紹介します」の記事をぜひご覧ください。

こちらでは、Embedded Python を使用して Excel のデータを IRIS グローバルに出力する方法をご紹介します。

最初に、irispip コマンドで必要なライブラリをインストールします。
今回は、pandas、xlrd、openpyxl の3つのライブラリをインストールします。

>cd C:\InterSystems\IRIS\bin
C:\InterSystems\IRIS\bin>irispip install --target C:\InterSystems\IRIS\mgr\python pandas
C:\InterSystems\IRIS\bin>irispip install --target C:\InterSystems\IRIS\mgr\python xlrd
C:\InterSystems\IRIS\bin>irispip install --target C:\InterSystems\IRIS\mgr\python openpyxl
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記事 Mihoko Iijima · 4月 14, 2022 10m read

これは、InterSystems FAQサイトの記事です。

アプリケーションモニタが提供する %Monitor.System.Diskspace(ディスク容量メトリック)を利用して指定サイズを下回る場合にメール通知を行うように設定を追加することができます。

アプリケーション・モニタのメトリック【IRIS】
アプリケーション・モニタのメトリック

システム提供のアプリケーションモニタは、デフォルトでは全て無効化されています。使用を開始するためには、対象のモニタを有効化し、システムモニタを再起動します。

アプリケーションモニタの有効/無効やシステムモニタの停止/開始は、システムルーチン ^%SYSMONMGR を利用します。

以下の例では、ディスクの空き容量が 100MB を下回る場合にメール通知を行う設定手順について説明します。

手順は以下の通りです。

1) ^%SYSMONMGR を起動し、アプリケーションモニタから %Monitor.System.Diskspace を有効化する

2) アラート対象とする閾値を変更する(例では、通知は最初の1回のみとしています)

3) Email通知設定を行う

4) システムモニタを再起動する 

1) ^%SYSMONMGR を起動し、アプリケーションモニタから %Monitor.System.Diskspace を有効化する

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記事 Toshihiko Minamoto · 4月 14, 2022 12m read

IRIS ベースのアプリケーションを GCP Kubernetes で実行する方法については、すでに「InterSystems IRIS ソリューションを CircleCI を使用して GCP Kubernetes Cluster GKE へデプロイする」で検討しました。 また、IRIS ベースのアプリケーションを AWS Kubernetes で実行する方法については、「Amazon EKS を使用したシンプルな IRIS ベースの Web アプリケーションのデプロイ」で確認しました。 そこで今回は、アプリケーションを Azure Kubernetes Service(AKS)にデプロイする方法を説明することにします。

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記事 Mihoko Iijima · 4月 13, 2022 11m read

  

開発者の皆さん、こんにちは!

この記事では、InterSystems Global コンテストで見事優勝🏆された @Yuri Marx さんの作品をご紹介します!(ご本人が投稿された記事を使ってご紹介しますlaugh

InterSystems IRIS の「Global」はデータベースに格納される変数で、キーバリュー形式でアクセスできます。キーが複数ある場合は、配列の添え字を利用して階層のようなイメージで格納することもできます。

ここでご紹介する優勝作品は、配列をうまく利用した作品で、MindMapで書いた情報そのまま(見たまま)をグローバルに登録しています。

MindMapの表示部分については、オープンソースの Mind-elixir を使用されているようです。

ソースコードは OpenExchange で公開中で、git clone 後、 docker-compose up -d --build したらすぐ動きます!(docker 🐳ほんとに便利ですね!)

また、ご本人の解説ビデオも YouTube で絶賛公開中です!お手元で動かさなくてもどんな感じで Global が使われているか、どんな感じで Web アプリを作成されているのかを確認できますので、ぜひご覧ください!

Global の登録内容は 2:26秒辺りから、フロントエンドの解説は 3:11 辺りから

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記事 Toshihiko Minamoto · 4月 12, 2022 3m read

コミュニティの皆さん、こんにちは。お元気ですか?

皆さんは、創造性をどのようにして発揮していますか? 新しいアイデアはどのようにしてテストしていますか?

数年にもわたって、私はずっと新しいものを作り出し、既存のものを改良し、実験、テスト、破壊(いつも壊れてしまいます)を経て作り直し、そしてこのプロセスを繰り返してきました。

InterSystems が推進するコンテストは、モチベーションを大きく持ち上げてくれます。もちろん、賞品に目が行ってしまうことは否定できませんが。 しかし、賞品や報酬だけでなく、こういったコンテストでは自分の創造性が試されますし、作成、改良、テスト、実験の機会が得られます。 さらに、最も素晴らしいのは、何をやるのも自由であるということです!

私の場合、こういった機会は、独自の ホワット・イフ...?(マーベルが作家に自由にストーリーを改良させるシリーズ)を作成できるチャンスと見なしているため、これらのアイデアを私と一緒に受け入れてくれる人がいたのは幸運でしたlaugh @José Pereira に感謝です。

前回の相互運用性コンテストでは Message Viewer を作成したのですが、今回の相互運用性コンテストでも Message Viewer をもう一度取り上げました。ただし独自のビジュアルトレース機能を追加して、です!

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記事 Mihoko Iijima · 4月 8, 2022 4m read

これは、InterSystems FAQサイトの記事です。

システムユーティリティクラス:SYS.Database のクエリ:FreeSpace を利用してディスクの空き容量を任意のタイミングで確認することができます。

IRIS ターミナルで試す方法は以下の通りです(%SYSネームスペースに移動してから実行します)。

zn "%SYS"
set stmt=##class(%SQL.Statement).%New()
set st=stmt.%PrepareClassQuery("SYS.Database","FreeSpace")
set rset=stmt.%Execute()
//全件一括表示
do rset.%Display()

出力結果例は以下の通りです。

※コマンド実行例では、全データベースが同じディスクに置かれているので、ディスクの空き容量(DiskFreeSpace)はすべて同じ値が返っています。

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記事 Toshihiko Minamoto · 4月 7, 2022 4m read

皆さん、こんにちは!

@Henrique.GonçalvesDias と私は、MessageViewer の最近のアップデートにおいて、IRIS Interoperability でメッセージを可視化する新しい方法を提案しました。 そのアップデートでは、UML シーケンス図に基づく可視化を提供しようとしました。 詳細は、の記事をご覧ください。

このようなダイアグラムを描画するために必要な困難な幾何学計算を行えるように、素晴らしい mermaid JS オープンソースライブラリを使用しました。 この記事で紹介したいのは、このライブラリの使用方法です。 ここでは、シーケンス図のみに焦点を当てますが、このライブラリでは非常にたくさんのことを行えることを忘れないでください。

mermaid では Markdown に着想を得た構文を使用して、ダイアグラムを定義します。 非常に直感的であるため、退屈な文章を長々と書くのではなく、例を紹介したいと思います。

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お知らせ Mihoko Iijima · 4月 6, 2022

開発者のみなさん、こんにちは!

2021年10月に4回シリーズで開催した「InterSystems IRIS 開発者向けウェビナー」第4回目の「FHIR新機能」のアーカイブをYouTubeに公開いたしました。

FHIRに関する開発を行う際、FHIRの規格がどのような内容を決めてくれているのかについて、開発者の視点でご説明します。
また、InterSystems IRIS for Health のバージョン2020.1から2021.1の間で追加されたFHIR新機能についてご紹介します。

ぜひご覧ください!

(IRIS 2021.1新機能全体のご紹介については、こちらのYouTubeをご参照ください。)

【目次】

0:00 開発者からみたFHIRについて

03:29 大手ITによるFHIR規格の取り組みについて

07:27 FHIR新機能

11:35 デモ

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