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Toshihiko Minamoto · 2022年5月24日 1m read

まったく新しい LOAD DATA コマンドのコツとヒント - パート II

7)適切なドライバーが必要

LOAD DATA SQL コマンドを実行する場合、2021.2 のドライバーを選択する必要があります。 誤ったドライバーを選択して LOAD DATA SQL コマンドを使用してしまうと、以下のようなエラーが発生します。

Error: [SQLCODE: <-1>:<Invalid SQL statement>]
[Location: <Prepare>]
[%msg: < LITERAL ('%qpar') expected, : found^LOAD DATA FROM FILE :%qpar>]

JDBC ドライバーのリポジトリ(https://github.com/intersystems-community/iris-driver-distribution)のフォークを作成し、InterSystems IRIS バージョン 2021.2.0.617 のドライバーを追加しました。

intersystems-jdbc-3.3.0.jar をダウンロードできます: https://github.com/andreas5588/iris-driver-distribution/tree/main/JDK18

 

8)エンコードの問題を防止

%Java Server の JVM 引数は、ポータルまたはコンソールから設定できます。

set srv = $system.external.getServer("%Java Server")
set srv.JVMArgs = "-Dfile.encoding=UTF-8"
set modifiedserver = $system.external.modifyServer(srv)

Andreas

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