この記事はこちらの投稿の続きの内容です。
前回の記事では、プロダクションとは?について確認しました。また、サンプルコードを動かしながらプロダクションに流れるメッセージの中身をトレース画面で確認しました。
今回は記事では、システム統合を行うための必要な開発内容の中から、コンポーネント間のデータ送受信に使用される メッセージ について、作成するときの考え方や定義方法を確認していきます。
- プロダクション(前回の記事)
- メッセージ
- コンポーネント
- ビジネス・サービス
- ビジネス・プロセス
- ビジネス・オペレーション
メッセージ を作成する前に、サンプルのテーマを再度確認しましょう。
ショッピングサイトを運営している会社があり、季節に合わせ商品情報の表示順を変更する作業を行っています。
ところが、季節を問わず良く売れるもの、想定しなかった時期に売れるものもあり、現在の表示順変更ルールにうまく合いません。
そこで、季節に合わせた表示順ではなく、そのときの気温にあわせた表示順に変更できないか検討した結果、購入物品に対してそのときの気温を調査する必要が出てきました。
気象情報の確認には、外部の Web API が利用できるため、購入されたタイミングで気象情報を収集し、後で確認できるようにデータベースに情報を登録していく予定です。
このテーマから、以下の内容が確認できます。
.png)
.png)
」という場合の対処方法をご紹介します。
こんにちは!



