これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
InterSystems IRIS では、柔軟でユーザ拡張可能な監視ツールである「システムモニタ」をお使いいただくことが可能です。
システムモニタには、以下の3つのインスタンス監視ツールがあります。
- システムモニタ:システムの状態およびリソースを監視・固定パラメータに基づいて通知 (アラートおよび警告) を生成
- ヘルスモニタ:主要なシステムメトリックおよびユーザ定義メトリックをサンプリング&ユーザ変更可能パラメータおよび規定の通常値と比較し、該当しきい値を超えた場合に通知を生成
※ヘルスモニタは既定では無効となっています。
起動するには、^%SYSMONMGR を使用してヘルスモニタを有効にする必要があります。
ただし、システムモニタのサブスクライバクラスは、ヘルスモニタが有効でなくても動作します。.png)
- アプリケーションモニタ:重要なシステムメトリックをサンプリング&ユーザが作成したアラート定義を使用して評価
messages.logに、以下のようなログが記録される場合があります。
[SYSTEM MONITOR] DBLatency(c:\xxx\) Warning: DBLatency = 1510 ( Warnvalue is 1000).
※このメッセージの意味については こちらの記事 をご覧ください。






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