開発者の皆さん、こんにちは!
私は普段 Windows を使用しており、VSCode で ObjectScript を書いてテストする際には、IRIS ターミナルを別途起動し、VSCode とターミナルの 2 画面を行き来する操作を続けてきました。
ところが今回、ObjectScript エクステンションに追加された「ObjectScript Lite Terminal」を利用することで、VSCode 1 画面内で IRIS ターミナルを操作できるようになりました。
一見すると小さな追加機能ですが、日々 IRIS を触っている開発者にとっては “地味に革命” と言えるかもしれません。本記事では、その使い勝手を詳しくご紹介します。
Windows 以外の環境では、通常 iris session xxx を実行して ObjectScript シェルに切り替えますが、Lite Terminal を使えばこの操作が不要になります。
まずは、起動方法から。
Lite ターミナルの起動には、3種類の方法があります。
その1:コマンドパレットを使って起動する
VSCode の View > Command Palette.. > ObjectScript: Launch Lite Terminal
クリック後、VSCode で現在接続しているネームスペースのターミナルが起動します。
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