その1で設定したODBCのシステムDSNを使って、LibreOfficeからアクセスしてみたいと思います。
ここでLibreOfficeをデスクトップから起動すると、詳細は不明ですが、日本語の表示がうまくできません。
(ロケール情報が正しく取得できていない様です)
なので、少し面倒なのですがターミナルから起動する必要があります。
起動する前にロケールが正しく設定されているか確認する必要があります。
一般的には、LC_ALLは設定されていないので、この環境変数に値を設定してエクスポートします。
% locale
LANG="ja_JP.UTF-8""ja_JP.UTF-8"以下の様なスクリーンが表示されます。.png)
Base Databaseを選んで、
ODBCを選んで、Nextボタンを押します。
設定したシステムDSNを選択します。
Nextを二回ほど連続で押して、Finishボタンを押しデータベースを保存するかを尋ねるダイアログスクリーンが表示された後、保存ボタンを押します。
Tablesをクリックすると、以下の様にTablesペインが表示されます。
ここで適当なテーブルを選んで、ダブルクリックすると、そのテーブルの内容が表示されます。


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