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イベントログの削除には、Ens.Util.LogクラスのPurge()メソッドを使用します。実行時以下の引数を指定します。
第1引数:削除数(参照渡し)
第2引数:保持日数(デフォルト7)
メッセージの削除には、2種類の方法があります。
1) 2022.1.2以降の導入されたマルチプロセスで削除する方法
Ens.Ens.Util.MessagePurgeクラスのPurge()メソッドを使用します。実行時以下の引数を指定します。
第1引数:削除数(参照渡し)
第2引数:保持日数(デフォルト7)
第3引数:1を指定(Completeではないメッセージの削除を防止するための指定)
第4引数:メッセージボディも一緒に削除する場合は1を指定
第5引数:デフォルトは500(秒)が設定されていますが、大量のメッセージをパージするとクリアされたビットマップの最適化に時間を要して最適化が完了しない場合があるため、大量削除の場合は 10000000000など大きな値を指定します。
2) Ens.MessageHeaderクラスのPurge()メソッドを使用する方法。
実行時以下の引数を指定します。
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