これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
ObjectScript で日付の比較を行う場合、一旦 $HOROLOG 形式(内部数値)に変換することで算出しやすくなりますが、SQL 関数を利用して算出することもできます。
ObjectScript から SQL 関数を実行するには、%SYSTEM.SQL.Functions クラスを使用します。
※ 2021.1以前のバージョンでは、%SYSTEM.SQL クラスを使用します。
%SYSTEM パッケージは、システム・オブジェクトと呼ばれ ObjectScript では $SYSTEM 特殊変数を利用して以下の構文で実行します。
$SYSTEM.サブパッケージ名.クラス名.メソッド名() または $SYSTEM.クラス名.メソッド名()
以下、SQL 関数 DATEDIFF を使用して日付の比較を行う例です。
USER>write $system.SQL.Functions.DATEDIFF("dd","2025-01-20","2025-03-20")
59
分での比較
USER>write $system.SQL.Functions.DATEDIFF("mi","2025-01-20","2025-03-20")
84960
秒での比較
USER>write $systemSQL.Functions..png)
.png)
.png)
.png)

.jpg)

1-2.次に、このアプリケーションに接続するユーザの設定を行います。