需要はそんなに多くはないのですが、時折「Native SDK (Native API) for .NET の使い方」に関するご質問を受けることがありますので、簡単に試せるサンプルをご紹介します。
Native SDK (Native API) for .NET を使用すると、ObjectScript のクラスメソッドを、ネイティブの .NET メソッドを呼び出すのと同じように、.NET アプリケーションから簡単に呼び出すことができます。
また、グローバルへのアクセスも簡単に行えます。
こちらの記事では、VB.NET のサンプルコードをご紹介します。
以下の手順で実行していきます。
- 前準備
- IRISサーバに接続し、IRISオブジェクトを作成する。
- クラスメソッドを実行する(ユーザ作成メソッド&参照渡し引数)
- クラスメソッドを実行する - その2(クラスライブラリメソッドを実行&戻り値あり)
- グローバルにアクセスする
- 切断する
★1.前準備
Visual Studio のプロジェクトメニューから参照の追加をクリックして、以下のファイルを選択します。
(使用している .NET(Core) または .NET Framework バージョンに合わせて、それに対応するファイルを選択します。
以下の例は、フレームワークに .Net 6.0 を選んでいるため、net6.0 を選択しています。
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