これは、InterSystems FAQサイトの記事です。

ジャーナル・ファイルの処理でジャーナルファイルに記録されるタイプが、それぞれどのような状況下で記録されるのかについて説明します。

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IRIS 2019.4以降の製品には、Prometheus形式でIRISのメトリックを公開する/api/monitorサービス機能が実装されています。 IRISのメトリックを監視・警告ソリューションの一部として使用したい人にとっては大きなニュースです。 このAPIは、IRISの次期バージョンでリリースされる予定の新しいIRIS System Alerting and Monitoring (SAM) ソリューションのコンポーネントです。 

ただし、IRISインスタンスを監視するためにSAMがこのAPIの計画と実証実験を開始するのを待つ必要はありません。 今後の投稿では利用可能なメトリックとその意味についてさらに掘り下げ、対話型ダッシュボードの例を示します。 しかし、まずは背景の説明といくつかの質問と回答から始めましょう。 

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これはInterSystems FAQ サイトの記事です。
 

言語バインディングなどのサーバクライアント型で接続した場合、クライアントの情報は以下の処理で取得できます。

 

set client=$PIECE($ZIO,"/")

 

サーバがWindowsの場合、上記にクライアントマシン名が格納されます。

 

そこで

 

set ip=$system.INetInfo.HostNameToAddr(client)

 

とすれば、IPアドレスが取得できます。 サーバがLinux等のUNIX系の場合、変数clientにはクライアントマシンのIPアドレスが格納されます。

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この記事はこちらの投稿の続きの内容です。

前回の記事では、プロダクションとは?について確認しました。また、サンプルコードを動かしながらプロダクションに流れるメッセージの中身をトレース画面で確認しました。

今回は記事では、システム統合を行うための必要な開発内容の中から、コンポーネント間のデータ送受信に使用される メッセージ について、作成するときの考え方や定義方法を確認していきます。

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これはInterSystems FAQ サイトの記事です

 1. エクスポートAPI

a. ルーチンを個別に指定してエクスポートする場合は、$system.OBJ.Export() を使用します。

例: 

do $system.OBJ.Export("TEST1.mac,TEST2.mac","c:\temp\routines.xml",,.errors)

 

指定する形式は ルーチン名.拡張子 で、拡張子は mac,bas,int,inc,obj を指定します。

エクスポート中のエラーは errors に格納されます。

$system.OBJ.Export() の詳細はクラスリファレンス %SYSTEM.OBJ を参照してください。

b. ワイルドカードを使用してエクスポートする場合にも、$system.OBJ.Export() を使用します。
例: 

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これはInterSystems FAQ サイトの記事です。

 

デフォルトでは、セキュリティ脆弱性対応の観点でウェブサービス用テストページの実行を許可していません。

テスト目的等で利用する場合は、テストページへのアクセスを有効にする必要があり、以下グローバル変数のセットを %SYS ネームスペースで実行する必要があります。

set ^SYS("Security","CSP","AllowClass",0,"%SOAP.WebServiceInvoke")=1
set ^SYS("Security","CSP","AllowClass",0,"%SOAP.WebServiceInfo")=1

 

詳細については、以下のドキュメントもご参照下さい。

カタログおよびテスト・ページについて【IRIS】

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これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
 

一括コメントを付与したい行全体を選択後、Ctrl + / を入力することで、選択範囲を一括でコメントにすることができます。

コメントの一括解除には、コメントを解除したい行全体を選択後 Ctrl + Shift + / を入力します。

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目的

CloudFormationの記事は、Linux系のものが多いですが、Windowsでも自動化したいという需要がありそうですので、オリジナル記事を元に、CloudFormationを使用してミラークラスターをWindowsサーバにデプロイする例を実装してみました。また、簡単な実行例も追加しました。
ソースコード一式はこちらのGitレポジトリにあります。

更新: 2021年3月1日 ワンライナーで踏み台ホスト経由でWindowsに公開鍵認証する方法を追記しました

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これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
 

データ項目の値が”#Deleted"と表示される場合、MS Accessの設定でこの問題を回避することができます(MS Access2016以降)。

MS Accessのオプションより、「大きい数値(BigInt)データ型をサポート」にチェックを入れます。

 

     

設定後、リンクテーブルを一度閉じて、リンクの更新を行います。

 

 

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これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
 

バックアップ先に、共有フォルダを指定することは可能ですが、推奨しません。

バックアップの最終フェーズのDBアクセスを禁止する箇所で万一ネットワークエラー等で、バックアップがハングアップすることがあれば、システム全体に影響が及ぶリスクがあります。

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これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

MM/DD-hh:mm:ss:938 ( 0) 1 Failed to allocate xxxMB shared memory using large pages. Switching to small pages.
MM/DD-hh:mm:ss:938 ( 0) 0 Allocated xxxMB shared memory: yyyMB global buffers, zzzMB routine buffers

コンソールログ(cconsole.log/messages.log)に上記のようなメッセージがある場合は、Large Page でのメモリ確保に失敗して、Small Page でメモリを確保したことを示しています。

Allocated xxxMB が設定サイズと同じ場合、Small Pageでメモリ確保ができていますので、設定サイズを減らす必要はありません。

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これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

このエラーが発生する原因としては、アプリケーションの中で既に他のプロセスからロック対象リソースがロックされていて、何らかの理由でそのロックが解放されていないケースが考えられます。

他のプロセスがロックしている兆候がない場合は、ロックテーブルの空き領域が不足しているケースが想定されます。
その場合は、メッセージログ(コンソールログ)に LOCK TABLE FULL のメッセージが出力されます。

トランザクション処理を行なっている場合には、ロック解放の延期が影響しているケースも考えられます。
トランザクションとロック解放の延期については、以下のドキュメントをご参照下さい。

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これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

InterSystems IRISでは、サンプル定義の一部は、GitHub上に公開しています。

本FAQ内で登場する Sample.Person のクラス定義とサンプルデータについては、こちら からダウンロードいただけます。
手順は以下の通りです。

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これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

ユーザーが作成したクラス定義は、クラス定義クラスの中に格納されます。

クラス定義一覧をプログラムから取得する方法として、「クラス定義クラス」を利用することができます。

メモ:クラス定義クラスとは、%Dictionary パッケージに含まれるクラス全般のことをさします。

 

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これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

<STORE> エラーは サーバ上のプロセスが使用しているプロセス個別メモリ容量が上限に達した場合に発生します。
このメモリはオブジェクトを開いたり、ローカル変数を使用することで消費されるものとなります。
このエラーは サーバ上のプロセスでメモリを大量に使用した場合に発生します。
バージョン2012.2では、プロセス個別のメモリ容量の最大値が大幅に拡張されました(約2TB)。

この変更により、ローカル変数の使用領域を大幅に増やすことができるようになったため 特別な状況が発生しない限り(プログラムのバグにより大量のローカル変数を作成し続ける等) エラーを回避できるようになりました。

但し、このためのメモリ領域は、プログラムが動作するハードウェアが提供する資源の一つですので物理的な制限は当然あります。
システム全体の資源管理を念頭に置き慎重な使用をお勧めします。

設定値詳細については以下ドキュメントをご参照ください。

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これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

InterSystems IRIS Business Intelligence 用メニューの Analytics(または DeepSee)を使用するためには、使用するネームスペース用ウェブアプリケーションパスを Analytics(またはDeepSee)に対応するように設定変更する必要があります。

詳細については以下のドキュメントをご参照ください。

【IRIS】
InterSystems IRIS Business Intelligence の Web アプリケーション設定について

【2015.1~2018.1】
DeepSee の Web アプリケーション設定について

【~2014.1】
%CSPページへのアプリケーション・アクセスの制御について/特殊なケース: DeepSee

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特報!!

この記事の中でご紹介している、FHIRオペレーションのデモを含め、FHIR PathやFHIRプロファイル対応などの2021.1のFHIR関連新機能をご紹介するウェビナーが、2021年10月21日 12:30~13:00 に開催されます!!ご興味ある方はこちらからご登録ください!!

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これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
 

グローバル単位でジャーナルのON/OFF設定を行いたい場合は、グローバルマッピング設定で、
 ・ジャーナルしたいグローバル ⇒ ジャーナルONのデータベースにマッピング)と、
 ・ジャーナルしたくないグローバル ⇒ ジャーナルOFFのデータベースにマッピング
を分けるという方法があります。

例えば、一部のグローバルのみジャーナルしたくない場合には、そのグローバルを IRISTEMP/CACHETEMP データベースにグローバルマッピングすることで、そのグローバルはジャーナルされなくなります。
※IRISTEMP/CACHETEMP データベースは、ジャーナル対象外のデータベースであるため。
   ただし、IRISTEMP/CACHETEMP データベースの内容は、再起動時にクリアされますのでご注意ください。

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これは、InterSystems FAQサイトの記事です。

データベースの空き容量は、システムモニタを使用して監視することができます。

システムモニタは、システム開始時に自動開始され、予め設定された閾値に対してアラートが通知されます。

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この連載記事では、InterSystemsの技術とGitLabを使用したソフトウェア開発に向けて実現可能な複数の手法を紹介し、議論したいと思います。 次のようなトピックについて説明します。

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開発者の皆さん、こんにちは。

今日はAzure上でIRIS for Healthをデプロイし、FHIRリポジトリを構築する方法をご紹介したいと思います。

AzureのMarketPlaceで「InterSystems」をキーワードに検索していただくと、以下のように複数のInterSystems製品がヒットします。

 

今日はこの製品の中から、InterSystems IRIS for Health Community Editionを選択し、FHIRリポジトリを構築します。

 

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この記事はこちらの投稿の続きの内容です。

前回の記事では、コンポーネント間のデータ送受信に使用される メッセージ について、作成するときの考え方や定義方法を確認しました。

今回の記事では、コンポーネントの作成方法の中から、ビジネス・オペレーションの作成について解説します。

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記事
Hiroshi Sato · 2020年11月23日 1m read
変数等命名規約について

これはInterSystems FAQ サイトの記事です。

変数等命名規約に関して、InterSystems自体が定めている規則の様なものはありません。

しかし、チームで開発を行う際には、何らかの命名規約を作ることをお勧めします。

一般的には、変数名から使用目的が容易に想像できる様な名前付けが好ましいです。

名前の長短で、実行性能には有意な差はないと考えて結構ですので、一目見て内容が理解しやすく、他の名前と明確な区別ができるよう、ある程度の長さを持った命名を心がけることをお勧めします。

また、先頭のアルファベットを大文字にする、単語の先頭は大文字にするというのが一般的です。
しかし、昨今は、Javaで良く使われる、先頭は小文字で初めて、途中の単語の始まりを大文字にするという命名規約を使う開発者も増えてきました。

さらに変数のタイプ(一時変数、パラメータなど)がわかるように、先頭の文字で表現する方法もよく使われます。
(例: tSC,pLengthなど)

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記事
Mihoko Iijima · 2020年12月15日 2m read
IIS で REST を動かす場合の設定

これはInterSystems FAQ サイトの記事です。

REST のベース URL を /rest とした場合の IIS と Webゲートウェイの設定内容は以下の通りです。

 

IIS の設定内容

アプリケーション /rest を作成し、ハンドラーマッピングで * = CSPms を定義します。

ハンドラーマッピングの設定手順は以下の通りです。

IIS > Default Website > アプリケーション /rest > "ハンドラーマッピング" をダブルクリック > モジュールマップの追加

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jQuery($.getJSON と $.ajax)を使用した InterSystems IRIS データのJSON形式での取得方法をご紹介します。

以下にサンプルをご用意しました。

https://github.com/Intersystems-jp/REST_JSON_sample


サンプルには、次の内容が含まれます。

・REST + JSON
・REST + CORS

※それぞれ、$.getJSON と $.ajax で取得する方法を記載しています。

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これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
 

監査ログをプログラミングで出力するために、監査ログの一覧を取得する%SYS.Audit クラスのListクエリを利用することができます。


サンプルコードは以下のようになります。

 

 Set statement=##class(%SQL.Statement).%New()  
 Set status=statement.%PrepareClassQuery("%SYS.Audit","List")
 Set rs=statement.%Execute()  
 Set tab = $char(9)
 While rs.%Next() {    
   Write rs.%Get("TimeStamp")_tab_rs.%Get("Event")_tab_rs.%Get("Username"),!      
}

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