これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
^%GCMP ユーティリティにて2つのグローバルの内容を比較することができます。
例としてUSERとSAMPLESネームスペースにある、^testと^testを比較する場合は以下のようになります。
※以下の例では、2つのネームスペースに全く同じグローバルを700個作り、その中の一つの中身を変えて検出対象としています。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
^%GCMP ユーティリティにて2つのグローバルの内容を比較することができます。
例としてUSERとSAMPLESネームスペースにある、^testと^testを比較する場合は以下のようになります。
※以下の例では、2つのネームスペースに全く同じグローバルを700個作り、その中の一つの中身を変えて検出対象としています。
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一部のKernelパラメータはInterSystems製品を稼働するためには、不適切な値となっているため、調整する必要があります。
1. kernel.shmmax (共有メモリセグメントの最大値)
通常既定値で問題ありません。
設定する場合は、共有メモリにあわせたshmmaxの値は以下の a)~ f) の合計値になります。
a) データベースバッファ globals(Mbytes) x 1.075
b) ルーチンバッファ routines(Mbytes) x 1.02
c) 一般メモリヒープ gmheap(Kbytes) または core数 x 6(Mbytes)のいずれか大きな値の方
d) ジャーナル・バッファ jrnbufs(Mbytes)
jrnbufs
e) ECP (MaxServers + MaxServerConn)*2(Mbytes)
f) その他 10Mbytes
弊社サポートセンターに、「IRIS SQLに Oracle の RANK() 関数のようものはありませんか?」というお問い合わせいただくことがあります。
IRIS2021.1以降のバージョンであれば、RANK() や ROW_NUMBER() などの ウィンドウ関数 がサポートされるようになりましたので、以下のように使用することができます。
// RANK() 関数
SELECTRANK() OVER (ORDERBY Age) as Ranking,Name,Age
FROM Sample.Person
WHERE Age > 60orderby Age| Ranking | Name | Age |
| 1 | Townsend,Neil W. | 61 |
| 1 | Murray,Terry J. | 61 |
| 3 | Huff,Patrick B. | 67 |
| 4 | Rotterman,Umberto A. | 72 |
| 5 | Quine,Imelda D. | 75 |
| 6 | McCormick,Imelda S. | 80 |
| 7 | Roentgen,Vincent Q. | 81 |
| 8 | Ueckert,Terry Q. | 85 |
| 9 | Perez,Ted P. | 97 |
インターシステムズでは、お客様のニーズにお応えし、定期的に製品リリースのポリシーを変更しています。
今回新しくメンテナンスリリースの頻度を変更しました。これにより、大切なお客様やパートナーのみなさまが製品導入の計画をたてやすくなったり、機能改善の調整をしやすくなっていただければ幸いです。
本記事では、データプラットフォーム製品のリリース頻度を改めてお伝えするとともに、最新の変更点についてご案内いたします。
インターシステムズでは InterSystems IRIS 2018 から、以下2つの製品ラインをリリースしてきました (オリジナル記事はこちら)。
インターシステムズは、InterSystems IRIS® および Caché が、Windows 上でラージ・ページが割り当てられていることを示しているにもかかわらず、その利点を利用しないことがある問題を修正しました。この問題は、システム・パフォーマンスに悪影響を及ぼす可能性があります。
この問題は、InterSystems IRIS® および Caché を変更する必要がある Windows 10 の変更に起因しています。この問題は、InterSystems IRIS® または Caché をベースとするすべてのインターシステムズ社製品に影響します。この問題は、Windows の以下のバージョンで発生します。
Windows 10 (バージョン 1703 以降)
Windows 11
Windows Server 2019
Windows Server 2022
Windows Server 2016 は影響を受けません。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
クエリパフォーマンスを最適化するための方法の一つとして、クエリ単位またはシステム全体でクエリの並列処理を使用することができます(標準機能)。
こちらは、特定のクエリに対しマルチプロセッサシステムでクエリの実行をプロセッサ間で分割して行うものです。
並列処理の効果が得られる可能性がある場合のみ、クエリオプティマイザは並列処理を実行します。
並列処理の対象はSELECT文のみとなります。
なお、並列プロセスの数は、CPUの数に応じて自動で調整するため、数の指定は行えません。
現在のシステムのプロセッサ数は以下のコマンドで確認することができます。
USER>write$SYSTEM.Util.NumberOfCPUs()
8以前は、クエリに %PARALLEL キーワードを付与することで並列処理が有効となっておりましたが、IRIS2019.1以降のバージョンより既定で「常時有効」となりました。
管理ポータル:
システム管理 > 構成 > SQLとオブジェクトの設定 > SQL
単一プロセス内でクエリを実行
※チェックを入れると並列処理は行わない(既定はチェックなし)
クエリ単位で並列処理を行わないようにする場合は、%NOPARALLEL キーワードを指定します。
以下の2つの方法でセキュリティ設定をエクスポートおよびインポートできます。
- コマンドラインで行う場合は、^SECURITYユーティリティを使用します。
- プログラムで行う場合は、SecurityパッケージのExportおよびImportメソッドを使用します。
セキュリティの全ての設定、または個々のセクションをエクスポートできます。
^SECURITYを使用すると、インスタンスのすべてのセキュリティ設定を簡単にエクスポートまたはインポートできます。
ターミナルで %SYS ネームスペースに移動し、^SECURITYを開始します。
USER>zn"%SYS"%SYS>do^SECURITY^SECURITY を実行後、オプション12 の System parameter setup を選択します。
次のメニューで、オプション5 の Export All Security settings を選択します。
以下のようなプロンプトが表示されますので、Yes を入力します。
Export ALL security records? Yes => [yes または y を入力 -- 大文字小文字は関係ありません]これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
システムモニタの中の「アプリケーションモニタ」を利用することで、ユーザが定義した特定の監視対象に対してチェックを行い特定の条件に合致した場合に通知を行ったり、メッセージログ(コンソールログ)に情報を出力したり、ユーザが定義するアクションを指定できます。
<メモ>
アプリケーションモニタはインストールにより準備されますが、ユーザが付属のアプリケーション・モニタ・クラスを有効化するまで動作しないモニタです。
付属のアプリケーションモニタには、監査のカウントやイベント詳細を収集するもの、ディスクの容量を監視するものなどが含まれます。詳細は、以下ドキュメントをご参照ください。
【IRIS】アプリケーション・モニタのメトリック
アプリケーション・モニタのメトリック
作成手順は以下の通りです。
YASPEはYAPE(Yet Another pButtons Extractor)の後継機種です。YASPEは、メンテナンスと拡張を容易にするために、多くの内部変更を行い、一から書き直しました。
YASPEの機能は以下の通りです。
YASPEはPythonで書かれています。ソースコードはGitHubで公開されており、Dockerコンテナ用には以下で公開されています。
こんにちは、普段はスタジオを使っているのですが、サーバCSPフォルダ内のHTMLファイルを編集する事があり、便利なのでたまにVSCODEを利用しています。以前はHTMLファイルも表示していたと思うのですが、何をやらかしたのかCSP,CSS,MACのみになりました。int,html,jsなどの他のファイルを表示する設定をご存知の方いらっしゃいましたらご教授お願い致します。
InterSystems Language Serverv2.1.4 InterSystems ObjectScriptv2.2.0 InterSystems Server Managerv3.2.1
vscode
Version: 1.74.1 (user setup)
Commit: 1ad8d514439d5077d2b0b7ee64d2ce82a9308e5a
Date: 2022-12-14T10:30:51.966Z
Electron: 19.1.8
Chromium: 102.0.5005.167
Node.js: 16.14.2
V8: 10.2.154.15-electron.0
OS: Windows_NT x64 10.0.18363
Sandboxed: No
一意のインデックスにまつわる興味深いパターンが最近持ちあがったので(isc.rest に関する内部ディスカッション)、コミュニティ向けに強調したいと思います。
動機付けのユースケースとして: ツリーを表すクラスがあるとします。各ノードには名前があるため、名前と親ノードでノードを一意にしたいと考えています。 各ルートノードにも一意の名前を持たせます。 この場合の自然な実装は以下のようになります。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
複数インスタンスでライセンスを共有する場合、ライセンスを統合管理するライセンスサーバの設定が必要です。
ライセンスキー(IRIS.key/cache.key)は、すべての インスタンスの <インストールディレクトリ>/mgr に配置してください。
ただし、IRIS 2021.1 以降のバージョンをお使いの場合は KeyDirectory を指定することで全てのインスタンスへのライセンスキーの配置は必要なくなります。
KeyDirectory を指定して各インスタンスにライセンスキーをロードする場合、LicenseID の設定が必要になります。
各インスタンスの開始時にローカルの iris.key ファイルが検出されない場合、LicenseID を使用してライセンスサーバにライセンスキーを要求します。
LicenseID は、管理ポータルの以下のメニューで設定します。
管理ポータル:
[システム管理] > [構成] > [追加設定] > [開始]:LicenseID
ライセンスサーバの設定は、全ての構成で同一のライセンスサーバを使用するように定義します(全ての構成で設定します)。
ライセンスサーバは、管理ポータルの以下のメニューで設定します。
ObjectScript パッケージマネージャ ZPM のライフサイクルにおけるマイルストーンをここに発表させていただきます。このパッケージマネージャは、ObjectScript コードや 配置構成設定、バージョン情報などを便利にパッケージ化する機能を開発者に提供し てきました。 ここ数年のうちに、多くの開発ワークフローに不可欠な存在として大きく進化しました。
その結果、インターシステムズは所有するコンポーネントをパッケージ化するのに使用することとし、コミュニティのGitHubリポジトリをコーポレートリポジトリに移行、InterSystems Package Manager (IPM) に改名することとなりました。IPMはオープンソースのままです。コミュニティのメンバーは、コードをレビューし、プルリクエストを提出することができます。この変更により、従業員以外の方がコードベースに変更を加えることができないような方法で、ソフトウェアのセキュリティを確保することができるようになりました。また、データと一緒にコードをインストールできるソフトウェアでは、より高いレベルのセキュリティと信頼性が重要です。
Cache2008.1+WindowsServer2008R2で稼動していたCSPアプリケーションを、Cache2018.1+WindowsServer2019に移植したところ、下記のエラーメッセージが表示されるようになってしまいました。どういった原因が考えられるでしょうか?また、対処方法をご存知でしたらご教授願います。
Unexpected status code, unable to process HyperEvent: Not Found (404)
タイムトラベルとはパリを訪ねるようなもの。 ガイドを読むだけじゃなく、そこに足を踏み入れなければならない。 ご飯を食べて、動詞の使い方を間違えたり、2 倍の料金を請求されたり、見ず知らずの人とキスするものさ。
ドクター
これから時空を超えた旅をしましょう。未来と過去の日付を見て、様々なフォーマットで計算する方法を説明します。 ターディスは待ちません。コントロールに就いてしっかりつかまりましょう。

良識のある人にはルールなんていらない。
ドクター
日付と時間のマスターになるのは簡単なことではありません。いつも問題になる上、どのようなプログラミング言語でも混乱することがあります。そこでこのタスクが可能な限り単純になるように、分かりやすく説明していくつかのヒントをご紹介しましょう。
さぁ、ターディスに乗り込みましょう。あなたを時間の支配者にして差し上げます。

IRISでは.Net Binding機能が非推奨になったため、VisM.OCXの置き換えのために用意していたCaché版Cache Directエミュレータ(.Net Binding機能を使用していたため)の使用も非推奨となりました。
そこでIRISのNative API機能を使用して書き換えたものを作成し、OpenExchange(以下のFAQトピックを参照してください)に登録しています。
Caché版Cache Directエミュレータを使っているアプリケーションをIRISに移行するためには、IRIS用のCache Directエミュレータに置き換えて、アプリケーションのコードをいくつか書き換える必要があります。
内容は、それぞれのプロジェクトに含まれるコンソールアプリケーションサンプル(consoleApp.cs)を比較することで大体理解できると思いますが、以下にその手順について説明します。
1. IRISの.Net Native API用のdllの参照設定を追加します。
Visual Studioのプロジェクト設定から参照の追加を選び、以下のファイルを追加してください。
2. using句
以下、デプロイモード(配置モード)でプログラムを配布する方法を2つご紹介します。
① DB内のソースコードをデプロイモードでエクスポートする方法
② ソースコード用DBを用意してIRIS.datごとデプロイモードにする方法
①は、プログラムのみデプロイモードでエクスポート/インポートできるので、初回システム構築時はもちろん、プログラムの修正が発生した時などソースの一部のみエクスポートすることも可能となります。
②は、IRIS.dat ごとデプロイするので初回システム構築時に IRIS.dat のみ配置すればよく手順が単純です。
クラスがデプロイモードになると、そのクラスのメソッドとトリガのソースコードは削除されます。
クラスがデータ型クラスである場合、クエリキャッシュによって実行時にメソッド定義が必要になる可能性があるために、メソッド定義が保持されるのでご注意ください。
それぞれの方法について、詳しく説明します。
(1) 開発環境:Hidden属性をオンにして保存し、Deployモードでエクスポートします。
※こちらの操作は、移行先環境で行うことも可能です。必要に応じて設定するようにしてください。
Caché/Ensemble 時代からご使用のお客様にはなじみの機能だと思いますが、IRISには「システムがインスタンスのメッセージログ/messages.log(Cachéの場合は コンソールログ/cconsole.log) を監視し、ログ・レベル2(重大なエラー) 以上 のアラートを受け取るとメールを送信する」ログ・モニター機能があります。
この機能を使用すると、アラートログ (alerts.log)へのログ書き込み管理のほかに、メールを送信することもできます。
メール送信の設定は、^MONMGR ユーティリティを使用して簡単に行えます。
以下に、サンプルをご案内します。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
Question:
InterSystems IRIS は 2フェーズコミットをサポートしていますか?
Answer:
サポートしていません。
2フェーズコミットはデータベースシステムがサポートしているだけでは十分ではなく、アプリケーションサーバ等の各実装が定めている2フェーズコミットのプロトコルを駆使して、アプリケーションを構築する必要があります。
また関連するシステムの全てのコンポーネントが対応している必要がある、ロングトランザクションには向いていないなど、現実に実装する局面では様々な制約事項があります。
2フェーズコミットは、技術面、設計および実装面、コスト面、性能面などハードルが非常に高いため、実際には限られた領域での利用に留まっています。
SQL ゲートウェイ接続を使用した、外部データベースへのアクセス方法についてご説明します。
手順は以下になります。
1. 外部ソースへの SQL ゲートウェイ接続の作成を行います
※こちらの例では、IRISの別インスタンスへの接続を試しています。
※ODBCを使用される場合は、事前にシステムDSN(64bit)の準備が必要です。
管理ポータルより
[システム管理] > [構成] > [接続性] > [SQLゲートウェイ接続] の 新規接続作成 ボタンをクリックします。
接続の種類を選択し、必要項目を設定します。以下のサンプルは、ODBC接続(別IRISインスタンスのDSN設定)を行っています。
※ODBC/JDBC 各接続定義の作成の詳細は、以下のドキュメントをご覧ください。
JDBC 経由での SQL ゲートウェイへの接続
ODBC 経由での SQL ゲートウェイへの接続
2. リンクテーブルウィザードを使用して、1で作成したSQLゲートウェイ接続に対してリンクテーブルを作成します
管理ポータルより
[システムエクスプローラ] > [SQL] ページより、
[ウィザード] > [リンクテーブル] をクリックしリンクテーブルウィザードを開きます。
手順に従ってリンクテーブルを作成します。
VSCode から直接 Web ターミナルにアクセスしたいと思いませんか?
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これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
外部バックアップ機能と、SANソリューションが提供するスナップショット(スナップクローン、ミラークローンなど呼び方はベンダ毎に異なります)などのテクノロジを利用することで、バックアップ時のインスタンス停止時間を最短にすることができます。
操作手順概要は以下の通りです。
%SYS>set status=##class(Backup.General).ExternalFreeze()%SYS>set status=##class(Backup.General).ExternalThaw()
【ご参考】
ExternalFreeze() の処理は以下のようになります。
1. ジャーナルファイルの切り替え
2. データベースバッファ上の書き込み待ちバッファをすべてデータベースファイルに書き出す
3. ライトデーモンをサスペンド状態にする
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InterSystems IRIS Data Platform(以下IRISと表記)ではマルチモデルのサポートにより、データに対して様々なアクセス手法を使用することができます。
主だったアクセス手法としてダイレクトアクセス、SQLアクセス、オブジェクトアクセスがあります。
ダイレクトアクセス は、IRISのネイティブ構造であるグローバルと呼ばれるキーバリュー型のデータに直接アクセスする方法です。
SQLアクセス は、リレーショナルデータベースシステムにアクセスするための標準言語であるSQLを使用してデータにアクセスする方法です。
オブジェクトアクセス は、オブジェクト指向言語でオブジェクトを操作するための表記法として幅広く利用されるドット記法を使用してデータにアクセスする方法です。
ダイレクトアクセスとSQLアクセスおよびオブジェクトアクセスでは、処理の抽象度が異なります。
抽象度が高くなるに伴い、内部的な処理のオーバヘッドが増加するため、単純な1スレッド単位でのアクセススピードの速さについては、ダイレクトアクセスが、SQLアクセスとオブジェクトアクセスに比較して速い場合が多いです。
しかしながら、今後SQLアクセスに関してより高速に処理できるよう様々な開発が進行中です。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
クライアントからターミナルにログイン(接続)できない時、ターミナル接続を可能にするサービスが有効になっていないことが原因として考えられます。
ターミナル接続を可能にするサービスが有効になっていないことが原因として考えられます。
管理ポータル :[ホーム] > [システム管理] > [サービス]
有効になっていない場合は、リンクをクリックしてサービス定義編集画面を開き、"サービス有効"にチェックを入れて保存します。
もう一つの原因としてはOSのファイアウォールによりターミナル接続が遮断されている場合が考えられます。
リモートでターミナル接続される場合はファイアウォールの設定を無効にしてお使い下さい。
Studio では、クラスを直接その名前で開くことができます。何度もクリックしながら目的のクラスに到達するまでパッケージツリー内を移動する必要はありません。
Ctrl + O(またはファイル -> 開く)を押せば、以下のようにクラス名を入力するだけです。
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Enter を押すと、クラスが開きます。
VSCode ではこれをどのようにして行えるでしょうか?
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テーブル(クラス) のデータを削除する際に %KillExtent() というメソッドを使用すると、レコードを1ずつ削除するのではなく、データを格納しているデータグローバル、インデックス定義のグローバル(ノード) をまとめて 削除することができます。
kill^ISJ.xxxD
kill^ISJ.xxxIのようにデータグローバルやインデックスグローバルをまとめて削除するのと同じような動作となります。
そのため、ジャーナルレコードへの出力は最小限になります。
使用例:
write##class(ISJ.xxx).%KillExtent()
ただし、トランザクション下で実行すると一括 Kill の場合でも保存されているレコードに応じたジャーナルレコードが生成されるのでご注意ください。
また、以下のドキュメントの注意書きにあるように、他クラス(テーブル)への参照などが含まれているクラスで実施されると整合性に問題が発生する場合がありますのでご注意ください。
こちらを必要なだけ記述したタスククラスを作成すると、タスクスケジューラから定期的に実行できます。
タスククラスの作成方法は、以下のトピックをご覧ください。
【ご参考】
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コンソールログに任意のメッセージを書き込む方法として%SYS.System クラスの WriteToConsoleLog メソッドを使用することができます。
以下に例を示します。
%SYS>write##class(%SYS.System).WriteToConsoleLog("xxxxx log message",0,0)
1
WriteToConsoleLogメソッドに指定できるパラメータの詳細は、以下のドキュメントをご参照下さい。
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残念ながら良い方法はありません。
もし処理の流れとして突然処理を中断されると不都合がある場合には、OnunloadHandler内でalertメソッドにより、Xボタンを押さないように注意を促すようなメッセージを出す方法が考えられます。
一般的には、ユーザ都合で処理中断されてもサーバ側処理内でデータの整合性等に不都合が発生しない様にアプリケーションの実装を行う必要があります。
ページのアンロード時に呼び出されるOnunloadHandler内でサーバ・メソッドを呼び出す方法は様々な問題があるため、使用することはお勧めしません。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
TRYブロック内で任意のカスタムエラーを発生させたい場合、以下のように throw で例外を渡すことが可能です。
以下のサンプルでは、Stcount が 1 より小さい場合にカスタムエラーを発生させています。
Class User.Test
{
ClassMethod ExceptionTest()
{
try
{
// : some codesif (Stcount<1) {
throw##class(%Exception.General).%New(" ユーザ定義エラー","5001","ロケーション","エラー時のデータ")
// ユーザ作成エラーは5001以降
}
}
catch ex
{
write"エラー #", ex.Code, ": ", ex.Name, " : ", ex.Location, " ", ex.Data
return
}
}
}
上の例では、Stcount が 1 より小さい場合、以下のようなエラーが出力されます。