こんにちは、皆さま。
業務でIRISを用いて開発を行っている者です。

現在、Embedded Pythonを用いて開発を行おうとしているのですが、
別のNMSPに存在するグローバルをiris.gref()で参照する方法がわかりませんでした。

> iris.gref("^[NMSP]GBL") <-----こうしても自身のNMSPのグローバルを参照してしまう。

諦めてznでネームスペースを切り替えてみようかな、とも思ったのですが、
python上でznをかける方法もよくわからず、対応方法に悩んでいます。

どなたか、上記の対応方法についてご存じな方はいらっしゃいませんでしょうか?

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InterSystems 開発者コミュニティは 16,867 名の優秀な開発者が参加しているコミュニティです
InterSystems IRIS のプログラマーが学習や知識の共有を行い、最新情報を入手し、共に楽しく成長できる場所です!

インターシステムズは、InterSystems Supply Chain OrchestratorInterSystems IRIS for Supply Chain の2023.1リリースを一般提供開始(GA)したことを発表しました。

InterSystems Supply Chain Orchestratorは、InterSystems IRIS上に構築されており、スマートデータファブリックアーキテクチャを実現し、データとアプリケーションサイロを接続する高性能な機械学習対応アプリケーションの構築と展開を容易にする完全クラウドファーストデータプラットフォームです。
InterSystems IRISとサプライチェーンに特化したアクセラレータやフレームワークのパワーを結集し、サプライチェーンのオーケストレーション、需要の検知と予測、フルフィルメント、動きの速い消費財の再梱包に最適化したソリューションを提供しています。

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開発者の皆さん、こんにちは!

第4回 InterSystems 技術文書ライティングコンテスト:InterSystems IRIS チュートリアル が終了しました。

期間内に投稿された🌟 24の素晴らしい記事はこちらから 🌟ご覧いただけます。

この記事では、コンテスト受賞者を発表します📣

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この記事では、2023年3月1日~31日の期間に開催された「技術文書ライティングコンテスト:InterSystems IRISチュートリアル」に応募された24作品の中から、Open Exchangeに公開されている sqlalchemy-iris を利用してPythonとSQLでIRISのデータを操作する方法を投稿された Heloisa Paivaさんの記事をご紹介します。

Open Exchangeは、世界各地にいる開発者コミュニティメンバーが開発したインターシステムズ製品で利用できるサンプルアプリが登録されているページで、自由にダウンロードしてご利用いただけます。

Heloisaさんの記事のように公開されている Open Exchange の利用例があると、「ちょっと使ってみたいな・・」と思われているメンバーの方への情報共有ができてとても有用な記事になると思います!丁度日本で初開催の「技術文書ライティングコンテスト」開催中ですので、ぜひ使用例や感想など、投稿してみてください!💪

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ご好評をいただいておりますインターシステムズ主催 開発者向けウェビナーを次回は以下の通り開催いたします。

日時:2023年8月30日(水)13時半~14時

タイトル:「大規模FHIRデータの活用~Bulk FHIR Coordinatorのご紹介」(事前登録制・参加費無料)

ご登録はこちらから

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IRISTEMPというデータベースをご存じでしょうか?

特定の処理に対してデータを無期限に保存する必要がなく、「同一プロセス内でのみ使用したい場合」や「IRISが起動中のみ使用したい場合」に、IRISTEMPデータベースに保存されるグローバルを使用できます。
IRISTEMPデータベースに保存されるグローバルに対する操作は ”一切ジャーナルされない” ため、効率性を最大限にしたい作業に使用できます。

IRISTEMPデータベースに保存されるグローバル(データ)には、以下の種類があります。

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開発者のみなさん、こんにちは!

日本の開発者コミュニティでは初となるミートアップ(オフラインイベント)を11月17日(金)に無事に終えることができました。

ご参加いただいたコミュニティメンバーの皆様、パネリストの皆様、ありがとうございました!

第1部でご紹介しました「IRISの最新機能」についてのPDFを公開しております。ぜひご参照ください。

PDF:2023年11月17日開催ミートアップ:IRISの最新機能


以下、写真を添えながら当日の様子を少しだけご紹介します。

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弊社サポートセンターに、「IRIS SQLに Oracle の RANK() 関数のようものはありませんか?」というお問い合わせいただくことがあります。

IRIS2021.1以降のバージョンであれば、RANK() や ROW_NUMBER() などの ウィンドウ関数 がサポートされるようになりましたので、以下のように使用することができます。

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Python は世界で最も使用されているプログラミング言語になり(出典: https://www.tiobe.com/tiobe-index/)、SQL はデータベース言語としての道をリードし続けています。 Python と SQL が連携して、SQL だけでは不可能であった新しい機能を提供できれば、素晴らしいと思いませんか? 結局のところ、Python には 380,000 を超える公開ライブラリがあり(出典: https://pypi.org/)、Python 内で SQL クエリを拡張できる興味深い機能が提供されています。 この記事では、Embedded Python を使用して、InterSystems IRIS データベースに新しい SQL ストアドプロシージャを作成する方法を詳しく説明します。

サンプルとして使用する Python ライブラリ

この記事では、IRIS で SQL を扱う人にとって非常に便利な GeoPy と Chronyk という 2 つのライブラリを使用します。

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これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

バージョン2017.2以降から、CREATE TABLE文で作成したテーブル定義のデータを格納するグローバル変数の命名ルールが変わり ^EPgS.D8T6.1 のようなハッシュ化したグローバル変数名が設定されます。(この変更はパフォーマンス向上のために追加されました。)

※ バージョン2017.1以前については、永続クラス定義のルールと同一です。詳細は関連記事「永続クラス定義のデータが格納されるグローバル変数名について」をご参照ください。

以下のテーブル定義を作成すると、同名の永続クラス定義が作成されます。

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開発者の皆さん、こんにちは!

ご存知のように、InterSystems IRIS インターオペラビリティソリューションには、プロダクション、ビジネスルール、ビジネスプロセス、データ変換、レコードマッパーなどの様々なエレメントが含まれています。 また、UI ツールを使用してこれらの要素を作成し、変更することもあります。 もちろん、UI ツールで行った変更をソース管理する便利で堅牢な方法も必要です。

長い間、これは手動(クラス、エレメント、グローバルなどのエクスポート)か面倒な設定作業手順によって行われてきました。そのため、ソース管理 UI の自動化で節約された時間は、設定のセットアップとメンテナンスの時間で相殺されていました。

現在では、この問題はなくなりました。 パッケージファースト開発と @Timothy Leavittgit-source-control という IPM パッケージの使用という 2 つのアプローチによる結果です。

詳細は以下のとおりです!

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開発者の皆さん、こんにちは!

毎年恒例の InterSystems IRIS開発者向け「グランプリ・コンテスト」の開催が決定しました!

今年のお題は「InterSystems IRIS data platformを利用してオープンソースを作成する」です。

🏆 InterSystemsグランプリ・コンテスト2023 🏆

期間: 2023年6月12日~7月2日

賞金総額: $26,000

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開発者の皆さん、こんにちは!

この記事では、Developer Hub にあるチュートリアルの4番目のご紹介となる REST + Augular App チュートリアル についてご紹介します。

チュートリアルでは、IRISを利用してRESTサービスで使用するテーブル、データ、RESTサーバの機能をサンプルコードをコピーしながら作成していきます。

チュートリアルの中で作成するWebアプリはとてもシンプルな内容で、データベースにブックマークとして登録したいURLを保存し、参照するだけのページとしています。

データの登録も、IRISの管理ポータルのSQLメニューでINSERT文を実行する形式で進めていきます。

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IRIS 2023.1でのメソッドコードの生成と呼び出し方法の変更について、お知らせしたいと思います。

IRIS のクラスは、2 つの主要なランタイムコンポーネントで構成されています。

  1. クラスディスクリプタ - クラスを構成するメソッド、プロパティ、クラスパラメータ、およびこれらのそれぞれに関連する属性(パブリック/プライベート設定など)が最適化されたリストです。
  2. ObjectScriptコード - メソッドが呼び出されたときに実行される ObjectScript コードを含むルーチンのセットです。

クラス/オブジェクトのメソッドを呼び出すと、ディスパッチコードがクラス記述子からメソッドを探し、呼び出しが許可されているかどうかを確認し、正しいクラスコンテキストを設定し(その過程で $this を更新)、最後に関連するクラスルーチンにある ObjectScript コードを呼び出します。

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VScodeを使用してローカルのルーチンを編集している途中で、PCが重かったため再起動を行って、
再びIRISを起動しようとするとエラーとなり起動できません。
どなたか解決策をご存知でしょうか?よろしくお願いいたします。

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現象:
ローカルのIRISを起動すると、エラーとなり起動できない。

操作:
1. PCを起動し、iris.exeで起動。
2. InterSystems IRIS 開始(S)[IRIS] ボタンで起動を試みる。
3. エラーメッセージが表示される。
irisstart.exe_err

詳細:

・接続先
IPアドレス: localhost
ポート: 51773

・mgr/mesages.logのエラーログ

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これは InterSystems FAQ サイトの記事です。


データ取込み処理の性能・エラー(Lock Table Full)対策として、一般メモリヒープ(gmheap)や ロックテーブルサイズ(locksiz)のパラメータチューニングを行う場合があると思います。

実際に、現在どのくらいの一般メモリヒープが確保できているのかは、ターミナルと管理ポータルで確認することができます。


★ターミナルの場合

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プロセスの単位の詳細情報(使用メモリサイズ、ユーザ名、実行ルーチンなど)は管理ポータルで確認できますが、それらをコマンドで取得する方法をご紹介します。

管理ポータル:
[システムオペレーション] > [プロセス] (プロセス毎の)詳細リンク

%SYS.ProcessQuery クラスを使用して、以下のように行います。

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Global Summit 2022 または 2022.2 ローンチウェビナーの内容からよく覚えていると思いますが、InterSystems IRIS の分析ソリューションに組み込むための目覚ましい新機能をリリースしようとしています。 分析クエリを桁違いに高速化する、代替の SQL テーブルデータ格納手法であるカラムナー(列指向)ストレージです。 もともと 2022.2 の実験的機能としてリリースされましたが、最新の 2022.3 開発者プレビューには多数の更新が含まれているため、別途ここで簡単に説明したいと思います。

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開発者の皆さん、こんにちは!

21作品の応募があったデベロッパーツールコンテストが終わったばかりですが、次のコンテストの開催が決定しました!

✍️ 技術文書ライティングコンテスト:InterSystems IRIS チュートリアル ✍️

3月1日~31日までの期間に InterSystems IRISプログラマーを対象としたチュートリアルを投稿してください。
チュートリアルのレベルは初級、中級、上級のいずれでもかまいません。IRISプログラマ向けのチュートリアルを投稿してください。

🎁 参加者全員への賞品: 投稿いただいた方全員に参加賞があります。

🏆 特賞: 選ばれた6作品には特別賞があります。

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開発者の皆さん、こんにちは。

先日のウェビナーでご紹介した「ワークフローコンポーネント」をお試しいただけるサンプルを公開しました。👉 https://github.com/Intersystems-jp/WorkFlow-DC

《サンプルのテーマ》

店舗で販売している商品に付けるPOPメッセージ候補を予めテーブルに登録できる仕組みが既にある、と仮定しています。

IRISの Interoperability を利用してPOPメッセージ候補が登録されるテーブルに対して一定間隔でSELECT文を実行し、未処理のメッセージを取得します。
新たなレコードが存在する場合、ワークフローコンポーネントを利用して担当者に審査を依頼します。

担当者は、ワークフローユーザポータルを使用して、POPメッセージ候補の承認/却下を指示できるようにしています。

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お知らせ
· 2023年7月28日
Comment to ObjectScript release 0.0.1

こんにちは。
VSCodeでObjectScriptにコメントを挿入する拡張機能を作成してみましたので、共有させて頂きたいと思います。


使い方はとても簡単で、コンテキストメニューから「コメントの追加」を選択するだけです。
カーソル位置に合ったコメントが挿入されます。
挿入するコメントの定型文は設定で自由に指定できます。

クラスの説明文を挿入する

パラメーターやプロパティの説明文を挿入する

メソッドの説明文を挿入する

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記事
· 2023年11月6日 6m read
Embedded Pythonの使い所は?

Python流行ってますよね。(一時は圧倒的な支配力のあったJavaも、O社に買われてライセンスが云々とか言われ始めた頃からブレーキが掛かってしまった気がします。)

Pythonの魅力の一つがパッケージで様々な機能が提供されていることがあげられるかなと思っています。

私もこれまでPythonのコードをそこそこ書いてきました。実のところ、ここ1年では間違いなくObject ScriptよりPythonのほうが書いた量が多いです。Excelのドキュメントがそれらよりも遥かに多いのは何とかしたいところですが😅

IRISと連携するため$ZF(-1)を使ってPythonプログラムをコールしているものもあります。

IRIS 2021.2からPythonがIRISにEmbedded Pythonとして組み込まれたということで、どのように使えるかを試してみました。

なお、使用した環境は以下です。

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これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

こちらでは、InterSystems Container Registry(ICR) より入手可能なDockerコンテナイメージを使用する方法をご案内します。

WRCDirectのダウンロードサイト より入手可能なイメージを使用する場合も同じようにできます。
 その際、Name:Web でフィルタリングしていただくと、Web Gateway の Docker イメージが見つけやすくなります。
※インターシステムズが提供する webgateway コンテナイメージには、Web ゲートウェイと Apache Web サーバの両方が含まれています。

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開発者の皆さん、こんにちは!

InterSystems製品に関連するアイデアをご提案いただく「アイデアソン」の2回目の開催が決定しました!

🎁 第2回 InterSystems Idea-A-Thon(アイデアソン) 🎁

8月1日~21日の期間にInterSystems 製品やサービスに関連するアイデアをご提案いただくコンテストで賞品の用意があります!

どなたでもご参加いただけます!

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これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

ターミナルでルーチンやクラスのコンパイルを行う際、コンパイル結果が画面に表示されるのでエラーが発生した場合でも確認しやすいですが、一括コンパイルの場合は、大量のコンパイル結果の中にエラー情報が含まれてしまうためエラー情報だけを取得したい場合には少し工夫が必要です。

以下、ルーチン/クラスの一括コンパイル時の結果からエラー情報を取得する方法をご紹介します。

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これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

InterSystems IRIS では、柔軟でユーザ拡張可能な監視ツールである「システムモニタ」をお使いいただくことが可能です。

システムモニタには、以下の3つのインスタンス監視ツールがあります。

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InterSystems 2022.2 では、IRIS SQL テーブルを永続化する新しいオプションとして、分析クエリを桁違いに向上させられるカラムナーストレージを導入しました。 2022.2 と 2022.3 ではこの機能は実験的としてマークされていますが、次の 2023.1 リリースでは、完全にサポートされた本番機能に「卒業」する予定です。

製品ドキュメントとこの紹介動画では、IRIS では現在でもデフォルトであり、全顧客ベースで使用されている行ストレージと、このカラムナーストレージの違いがすでに説明されており、ユースケースに適切なストレージレイアウトの選択方法に関する大まかなガイダンスが提供されています。 この記事では、このテーマについて詳しく説明し、業界で実践されているモデリング原則、内部テスト、および早期アクセスプログラム参加者からのフィードバックに基づく推奨事項をいくつか紹介します。

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こちらの記事では、RESTやCSPなどの「Webアプリケーションのトラブルシューティング」のヒントをご紹介します。

何かしらのトラブルと思われる事象が発生した場合、確認したいのがログファイルになります。
各コンポーネント間のやり取りで、どこでどのようなトラブルが発生しているかを、それぞれログを取得して確認することができます。

① クライアント ⇔ Webサーバ間では、「Webサーバログ(IISやApacheのアクセスログなど)」、
② Webサーバ ⇔ Webゲートウェイ間では、「イベントログ」・「HTTPトレース」、
③ Webゲートウェイ ⇔ IRISサーバ間では、「ISCLOG」・「監査ログ」・「messages.log」などがあります。

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開発者の皆さん、こんにちは。

ご好評をいただいておりますインターシステムズ主催・開発者向けオンラインセミナーにつきまして、来月は以下の日時・内容で開催いたします。

6月27日(火)13時30分~14時

テーマ:「JSONテンプレートエンジンのご紹介~FHIR JSONフォーマットを簡単作成~」

(参加費無料・事前登録制)

お申し込みは《こちら

【概要】

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