開発者の皆さん、こんにちは!
InterSystems デベロッパーツールコンテスト2023 の21の応募作品の中から、Experts Nomination 第4位に輝いた @Muhammad Waseem さんのiris-geo-map(インタラクティブに地図を生成し、地理データを視覚化するツール)についてご紹介します。
このツールは、Embedded Pythonを利用していて Folium Python ライブラリを使用されています。
特徴については @Muhammad Waseem さんの Open Exchange のREADMEもぜひご参照ください。
それでは、さっそく、使用開始までの手順です。(とても簡単です)
IPM(InterSystems Package Mangaer:以前はZPMとも呼ばれていました)のクライアントツールを管理ポータルかスタジオからインポートしたら、以下コマンドを実行するだけでツールの準備が整います。
クライアントツールのインポートはどのネームスペースでも大丈夫です。管理ポータルからインポートされる場合は、以下メニューを利用します。
管理ポータル→システムエクスプローラ→クラス→インポート対象ネームスペースを選択→インポートボタンクリック
ツールを配置したいネームスペースに移動し、ZPMコマンドを利用してインストールします。
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をインストールしてみました。
吹き出しのマークが登場し、クリックするとクラス定義で使用しているデータタイプの解説が表示されました。.png)
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に緑色の目印を付けたい方や、開発者コミュニティのプロフィールに全ての認定証を掲載し、他の人に知ってもらいたいと考えている方もいらっしゃると思います。 

