今回は、「孤立メッセージ」について説明します。
孤立メッセージとは何ですか?
すべてのメッセージボディは、メタデータを保持するメッセージヘッダと関連付けらます。ヘッダーには、ソース構成名称、ターゲット構成名称、作成時刻、処理時刻、関連するメッセージボディ参照、セッション情報、メッセージボディのクラス名称、メッセージステータスなどの情報が格納されます。 メッセージボディに対応するヘッダーレコードが存在しない場合、そのメッセージボディは孤立メッセージボディと呼ばれます。ここでは、孤立メッセージボディの原因となる可能性があるものについて説明します。
ヘッダーのみを削除する場合
削除タスクの設定において、BodiesToo メッセージヘッダとともにメッセージボディも削除するかどうかを指定するものです。この設定をOFFにすると、削除タスクはメッセージヘッダーのみを削除し、メッセージボディは残します。これらのメッセージボディは、参照されたヘッダが削除されることから、孤立したレコードとなります。 メッセージヘッダの削除したが、メッセージボディは残している場合、マネジメントポータルでは孤立メッ セージボディを削除する方法はありません。この場合、プログラムによってメッセージボディを削除する必要があります。
削除タスクについては、ドキュメントをご参照ください。
http://docs.intersystems.com/latest/csp/docbook/DocBook.UI.Page.cls?KEY=EGMG_purge#EGMG_purge_basic
.png)
.jpg)
.png)
.png)
%20(2).jpg)
.png)

に緑色の目印を付けたい方や、開発者コミュニティのプロフィールに全ての認定証を掲載し、他の人に知ってもらいたいと考えている方もいらっしゃると思います。 

