これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
※こちらの方法は、ミラーリング、シャドウイング、またはその他のメカニズムを使用して複製したデーターベースを比較したい場合に利用します。
グローバル変数の比較には、DATACHECKユーティリティを利用できます。以下ドキュメントをご参照ください。
DataCheckの概要【IRIS】
DATACHECK ユーティリティの実行サンプルは、添付のPDFをご覧ください。
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ルーチンの比較は、システムルーチン %RCMP か、管理ポータルを使用します。
以下は、管理ポータルでの使用方法になります。
例えば、以下ルーチンがUSERネームスペースにあるとします。
test() public{
quit "hello"
}
以下ルーチンがUSER2ネームスペースにあるとします。
test() public{
quit "こんにちは"
}
以下は、USERネームスペースに接続したターミナルで %RCOM を実行した結果になります。
※ Compare: にルーチン名を記述し、 with: に比較したいルーチン名を記載します。
別ネームスペースにあるルーチンを指定する場合は |"ネームスペース名"|ルーチン名.MAC で指定します。
USER>do ^%RCMP
Compare: comptest.mac with: