これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
$ZSTRIP() 関数を使用します。
この関数を使用すると、指定文字列から、文字のタイプと文字を削除できます。
下記の例のように、第2引数で、"<"、">"、"<>"を指定することにより、SQLのLTRIM、RTRIM、TRIM関数と同等の処理が可能になります。
InterSystems IRIS for Health™は、世界で最も重要なデータを管理する医療アプリケーションの迅速な開発を目的に特別に設計された世界初、かつ唯一のデータプラットフォームです。 トランザクションの処理と分析、拡張可能な医療データモデル、FHIRベースのソリューション開発、医療情報の相互運用性に関わる標準規格への対応など、すぐに使える強力な機能を搭載しています。 これらすべての機能により、開発者は価値を実現し、画期的なアプリケーションをすばやく構築することができます。 詳細はこちらをご覧ください
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
$ZSTRIP() 関数を使用します。
この関数を使用すると、指定文字列から、文字のタイプと文字を削除できます。
下記の例のように、第2引数で、"<"、">"、"<>"を指定することにより、SQLのLTRIM、RTRIM、TRIM関数と同等の処理が可能になります。
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InterSystems製品を停止しないバックアップ方法は、3種類あります。
① 外部バックアップ
② オンライバックアップ
③ レガシー並行外部バックアップ
各詳細については、以下ドキュメントをご参照ください。
バックアップ方法について【IRIS】
バックアップ方法について
それぞれの特徴について、簡単に解説します。
① 外部バックアップ
外部バックアップでは、SANシステム等のストレージ機能を利用して、データベースファイル(InterSystems IRIS の場合は IRIS.DAT、Caché/Ensemble/HealthShareの場合は CACHE.DAT)のスナップショットを作成する間だけ、データベースへの書き込みを停止させます。
スナップショット作成中は、データベースへの書き込みは停止されますが、ユーザ・プロセスによるメモリ内の更新は引き続き実行できます。
しかし、スナップショット機能がなく、バックアップ対象のデータベースを、退避エリアにコピーするような場合、データベースファイル(*.DAT)のファイルサイズが大きければ大きい程、コピーに時間がかかります。
コピーに時間がかかれば、データベースへの書き込み停止時間も長くなります。
これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
システム日付の変更をすると、InterSystems Data Platform(以下IRIS)が正常に開始しなくなる場合があります。
IRISは開始時にジャーナルファイル削除処理を行いますが、システム日付を変更すると不正な日付のジャーナルファイルが作成されます。
ジャーナルファイル削除処理では、ジャーナルファイル内部に記録された前後のファイルの情報も参照し処理を進めます。
システム日付けの変更によりジャーナルファイルの繋がりに矛盾が生じると、削除処理でループ状態となり、IRISの開始処理が完了しなくなることがありますので、ご注意ください。
システム日付を変更することはIRISに限らず、OSやミドルウェア、その上で動作するアプリケーションの依存性など様々な影響の可能性が考えられます。
テスト・検証などの関係で、どうしてもシステム日付を変更しなければならない場合には、IRISのアンインストールや再インストールが自由に行える環境(仮想環境など)でテストされることを推奨致します。
テストの基本的な流れは、以下のようになります。
開発者の皆さん、こんにちは。
今日はAzure上でIRIS for Healthをデプロイし、FHIRリポジトリを構築する方法をご紹介したいと思います。
AzureのMarketPlaceで「InterSystems」をキーワードに検索していただくと、以下のように複数のInterSystems製品がヒットします。
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今日はこの製品の中から、InterSystems IRIS for Health Community Editionを選択し、FHIRリポジトリを構築します。
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仮想マシンのサイズや、ディスク、ネットワーク等には特に制約や条件はありません。
Azureで提供されている最小の構成でもIRIS for Healthを動かすこともできます。
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IRIS for Health Community Editionのデプロイに成功するとこのような画面に遷移します。
私の例では、コンピュータ名をIRIS4HFHIRSERVERとしています。
パブリックIPアドレスはマスクしていますが、このIPアドレスを使ってIRIS管理ポータルにアクセスしてみましょう。
http://<パブリックIPアドレス>:52773/csp/sys/UtilHome.csp
52773は管理ポータルにアクセスするためのポート番号であり、Azure上でデプロイするとこのポート経由でアクセスできるように既に構成が変更されています。
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これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
あるユーザが「不活動上限」を超える期間にわたって、一度もInterSystems製品にログインしなかった場合、そのユーザは無効になりログインできなくなります。
なお、この設定の初期値は、インストール時の初期セキュリティによって変わります。
「通常」以上では既定値は90日間、「最小」では0日に設定されています。
ユーザを有効に変更することにより再びログインすることができるようになります。
2007.1以降であれば%Allを持つユーザが最低1つは残っていますので、そのユーザでログインできればそこから設定を変更します。(%Allを持つユーザは、インストール時のセキュリティ設定によって異なります)
使用できるものがわからないときは、InterSystems製品を緊急アクセスモードで起動してログインします。
<緊急アクセスモードからの復元方法>
1. InterSystems製品の停止
2. InterSystems製品を緊急アクセスモードでの起動
≪Windowsの例≫
DOSコマンドプロンプトよりInterSystems製品を緊急アクセスモードで起動します。
(Windows Vista以降では、コマンドプロンプト起動時、「管理者として実行」のオプションを指定して起動します。
この記事はこちらの投稿の続きの内容です。
前回の記事では、システム統合に必要なコンポーネントの中から、プロダクション内の処理の調整役となるビジネス・プロセスの作成について解説しました。
今回の記事では、プロダクションの情報入力窓口である、ビジネス・サービスの作成について解説します。
いよいよ「Interoperability(相互運用性)を使ってみよう!」の最後のコンポーネントです。
ビジネス・サービスは、IRIS 外部からの送信される情報の入力窓口で、外部 I/F に対してアダプタを使用する/しないを選択できます。
サンプルでは、3 種類のビジネス・サービスを用意しています(括弧内のリンクはサンプルコードへのリンク)。
こちらの記事では、LinuxでODBC接続の設定を行う方法をご紹介します。
はじめに、Linuxのバージョンを確認します。
$ cat /etc/os-release
NAME="Red Hat Enterprise Linux"
VERSION="9.4 (Plow)"
:$ sudo yum update$ sudo yum install unixODBC確認します
$ which odbcinst
/usr/bin/odbcinst
$ which isql
/usr/bin/isql
$ odbcinst -j
unixODBC 2.3.9
DRIVERS.: /etc/odbcinst.ini
SYSTEM DATA SOURCES: /etc/odbc.ini
FILE DATA SOURCES.: /etc/ODBCDataSources
USER DATA SOURCES.: /home/ec2-user/.odbc.ini
SQLULEN Size.: 8
SQLLEN Size.これはInterSystems FAQ サイトの記事です。
SELECT のみを実行できるユーザを作成するには、ユーザかロールに対してテーブルへのアクセス権限を設定することで対応できます。
設定は、管理ポータルか、GRANT 文を実行することで設定できます。GRANT 文については、以下ドキュメントもご参照ください。
InterSystems SQL リファレンス - GRANT【IRIS】
CachéSQLリファレンス - GRANT
管理ポータルでの設定は、ユーザまたはロールの編集画面内「SQLテーブル」タブを使用します。
ユーザに直接設定する場合は以下のメニューを利用します。
[ホーム] > [システム管理] > [セキュリティ] > [ユーザ] > [ユーザ編集]
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ロールに設定する場合は、以下のメニューを使用します。
[ホーム] > [システム管理] > [セキュリティ] > [ロール] > 新規ロール作成
※ ロール名を指定し、保存するまで詳細設定画面が表示されません。
※ 作成したロールをユーザに付与することで、テーブルへのアクセス権限をロールで一元管理できます。 SQLテーブルでの権限設定
.png)
手順は以下のとおりです。
これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
IRISのターミナルスクリプトを使用することで、コマンドラインからの入力作業なしで IRIS のユーティリティを実行することが可能になります。
また、IRISのルーチンやクラスをWindows のバッチファイルで実行する場合(irisコマンドで実行)は、「認証なし」もしくは「オペレーティングシステム認証」を指定していただく必要がありますが、パスワード認証のみしか使用できないような場合に、ターミナルスクリプトを使用して実行することができます。
ターミナルスクリプトを使用する場合、Telnetサービス(%Service_Telnet)を有効にしていただく必要があります。
手順は、以下のようになります。
--------------------------------------------------------------------------------------------
iristerm.exeを使用します。
これはプロンプトが返ってきてユーザが入力を必要とするもの(例えば^%GSIZEなど)にも有効です。
詳細は以下をご覧ください。import.scrの中身を変更することであらゆるIRISのユーティリティの実行に使用できます。
1. トピック下部にあるサンプル import.scr を、適当なディレクトリに配置して下さい。
開発者の皆さん、こんにちは。
AWSのEC2インスタンス(Ubuntu 20.04を選択)にIRISをインストールした環境を事前に用意した状態からの流れですが、AWS Lambda 関数からPyODBC経由でIRISに接続するまでの流れを試してみました。
- Native APIを利用する流れについては、「AWS Lambda の IRIS Python Native API IRIS」をご参照ください。
- 参考にしたAWSドキュメント:https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/lambda/latest/dg/lambda-python.html
以下の流れでご紹介します。
例で使用しているコード一式はこちらにあります👉https://github.com/Intersystems-jp/iris-pyodbc-lambda
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
SQLのINSERT/UPDATE/DELETE文で大量のデータを更新する際に、高速化する方法をご紹介します。
以下の2つの手順を実行することで、更新処理のパフォーマンスを向上させることが可能です。
1.INSERT/UPDATE/DELETE時にインデックスを作成せず、あとでまとめて作成する
2.INSERT/UPDATE/DELETE時にジャーナルをOFFにする
1は、%NOINDEX キーワードを指定してインデックスの生成を後でまとめて行うことで、インデックスの構築を抑制しパフォーマンスを向上させる方法です。
クエリ実行例は、以下のようになります。
例:
UPDATE %NOINDEX tablename …
INSERT %NOINDEX INTO tablename …
DELETE %NOINDEX FROM tablename ...
更新後、あとでまとめてインデックスを再構築する場合は管理ポータルで行う方法と、コマンドで行う方法の2種類があります。
◆ 管理ポータルの場合...
[システムエクスプローラ] > [SQL]
(ネームスペース指定&テーブルを選択して) アクション - テーブルのインデックスを再構築...
◆ コマンドの場合...
Set sc = ##class(Schems.Python から InterSystems IRIS へ接続する方法の1つである「PyODBC」(※)の利用方法をご説明します。
※ Python からのアクセスは、PyODBCの他に、Native API を利用した接続方法もあります。Native APIを利用してIRISのグローバル変数にアクセスする方法については、別の記事でご説明します。
もくじ
最初~0:52 復習ビデオ/関連ビデオについて (セルフラーニングビデオの索引記事もご参照ください)
0:52~2:04 今回の説明内容解説
2:05~3:44 PyODBCについてと準備
3:43~5:25 IRISに接続する
5:25~7:55 CREATE TABLEの実行
7:55~10:16 INSERTの実行
10:16~14:04 SELECTの実行
14:04~最後まで まとめ
※ YouTubeでご覧いただくと、「もくじ」の秒数クリックでビデオをジャンプできます。
NoSQLデータベースという言葉を聞かれたことがあると思います。色々な定義がありますが、簡単に言えば、文字通りSQLを使わない、つまりリレーショナルデータベース(RDB)以外のデータベースのことを指すのが一般的です。
InterSystems IRIS Data Platformでは、テーブルを定義してSQLでデータにアクセスできます。ですから、InterSystems IRIS Data Platformは厳密にNoSQLデータベースというわけではありません。しかし、InterSystems IRISの高パフォーマンスを支える「グローバル」は、40年も前からInterSystemsのコア技術として、現代で言うNoSQLデータベースを提供してきました。本稿では、InterSystems IRISの「グローバル」でグラフ構造を作り、それをPythonでアクセスする方法を紹介します。
本稿で説明する内容は動画でも公開しています。ぜひご覧ください。
NoSQLに分類されるデータベースには様々なデータモデルを扱うものがあります。以下に代表的なものを挙げます。
InterSystems IRIS 2021.2 のバージョンより、Embedded Python を使用できるようになりました。
Embedded Python については、「Embedded Pythonを簡単にご紹介します」の記事をぜひご覧ください。
こちらでは、Embedded Python を使用して Excel のデータを IRIS グローバルに出力する方法をご紹介します。
最初に、irispip コマンドで必要なライブラリをインストールします。
今回は、pandas、xlrd、openpyxl の3つのライブラリをインストールします。
>cd C:\InterSystems\IRIS\bin
C:\InterSystems\IRIS\bin>irispip install --target C:\InterSystems\IRIS\mgr\python pandas
C:\InterSystems\IRIS\bin>irispip install --target C:\InterSystems\IRIS\mgr\python xlrd
C:\InterSystems\IRIS\bin>irispip install --target C:\InterSystems\IRIS\mgr\python openpyxl
Excel ファイルは次のような test.
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Windowsのグループセキュリティポリシーに停止コマンドを記述したバッチファイルを登録する事により可能です。
手順は以下のとおりです。
1.Windowsのローカルコンピュータ・ポリシーのシャットダウンスクリプトに停止コマンドを登録します。
停止コマンドを含んだbatファイルを作成します。
CacheStop.bat ※InterSystems Caché の場合
c:\intersystems\cache\bin\ccontrol stop CACHEIRISStop.bat ※InterSystems IRIS の場合
c:\intersystems\IRIS\bin\iris stop IRIS
2.[ファイル名を指定して実行(R) ]で mmc と入力し、管理コンソールを起動します。
3.管理コンソールから[スナップインの追加と削除]を選択します。
4.スナップインの追加と削除で「グループ ポリシー オブジェクト エディタ」を選択し、追加します。
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5.グループ ポリシー オブジェクトの選択画面で完了ボタンを押します。
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6.OKをクリックして完了します。
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7.シャットダウンスクリプトを登録します。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
各タイムアウト値の意味は以下の通りです。
(1) [サーバ応答タイムアウト]
この設定時間内に、IRIS/Caché での処理(ルーチンやクエリの実行)が終わらない場合は、ブラウザ側にエラーを返します。
例) この値が60秒の時に、ルーチン/メソッド/クエリ実行に 90秒 かかる場合にはエラーになります。
(2) [キューイングされたリクエストのタイムアウト]
CSP/REST で設定する IRIS/Caché サーバごとに、CSP/REST を同時実行できるプロセス数を制限できます。
たとえば、サーバ接続最大数=3の場合、表示に数十秒かかるページを複数同時に要求した場合、4つ目以降のリクエストは、Web/CSP ゲートウェイ上で「キュー」に入り待ち状態になります。
このキューで待つ最大時間が (2) のタイムアウトになります。
(3) [非活動タイムアウト]
CSP/REST では、IRIS/Caché サーバ上に待ち受けプロセスが複数でき、「サーバ接続最大数」まで待ち受けプロセスが出来る可能性があります。
各プロセスが、次の要求が来るまで待機する時間がこのタイムアウト値になります。
タイムアウト後、プロセスは自動的に消滅します(これらのプロセスはライセンスを消費しません)。
詳細は下記ドキュメントページをご参照ください。
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DATE 型は InterSystems 製品のデータ型の %Date に、TIME 型は %Time に対応しています。
%Date は内部日付(特殊変数 $Horolog のカンマ区切り1番目)、%Time は内部時刻($Horolog のカンマ区切り2番目)を登録するタイプであるため、サーバ側ロジックでは表示モードを切り替えない限り、内部(論理)形式の値が使用されます。
サーバ側ロジックで内部日付・時刻の表示形式を変更する方法は、操作方法により異なります。
以降の実行例では、Sample.Person テーブルを使用して解説します。
(コマンド実行例は SELECT 文で記載していますが、更新文に対しても同様に記述できます。)
IRIS/IRIS for Health でお試しいただく場合は、ドキュメント(InterSystems IRIS で使用するサンプルのダウンロード)から、
または 関連記事(サンプル(Sample.Person)のクラス定義ダウンロードとサンプルデータの作成について)から、
Sample.Person クラスのインポートとサンプルデータの作成を行ってからお試しください。
Caché/Ensembleでお試しいただく場合は、SAMPLESネームスペースのSample.Personをご利用ください。
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このエラーが発生する原因としては、アプリケーションの中で既に他のプロセスからロック対象リソースがロックされていて、何らかの理由でそのロックが解放されていないケースが考えられます。
他のプロセスがロックしている兆候がない場合は、ロックテーブルの空き領域が不足しているケースが想定されます。
その場合は、メッセージログ(コンソールログ)に LOCK TABLE FULL のメッセージが出力されます。
トランザクション処理を行なっている場合には、ロック解放の延期が影響しているケースも考えられます。
トランザクションとロック解放の延期については、以下のドキュメントをご参照下さい。
また、トランザクション中に、同一テーブルに対する大量レコードのSQL 文による更新がある場合、ロックしきい値(既定値は1000)に到達してロックエスカレーションが発生し、その結果として、テーブルロック状態になっている可能性もあります。
このように、ロックタイムアウトエラーの原因は幾つか考えられますので、まずは、管理ポータル(バージョン2010.2以前では、[システム管理ポータル])の、ロックメニューにて、現在のロックの状態をご確認下さい。
【バージョン2011.
開発者の皆さん、こんにちは!
1つ前の記事では、VSCodeのObjectScriptエクステンションに追加されたRESTサービスのデバッグツールについてご紹介しましたが、この記事では、RESTクライアントなどからHTTP要求を実行し、処理中のIRIS内プロセスにアタッチしながらデバッグを行う方法についてご紹介します。
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コンパイル時のフラグや修飾子の記号と意味については、以下ドキュメントをご参照ください。
なお、開発環境のスタジオやVisual Studio Codeでは、開発環境の設定画面でフラグを変更できます。
ターミナルでコンパイルを実行するときは $system.OBJ.CompileAll() などのシステムユーティリティが利用できます。
コンパイルフラグを引数に指定しない場合、デフォルトのコンパイルフラグが利用されます。デフォルトのフラグは $system.OBJ.ShowFlags() で確認できます。
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命名規約については、それぞれ下記のドキュメントページをご確認ください。
テーブル名(クラス名)について
カラム名(プロパティ名)について
こちらに記載しておりますように、カラム名(プロパティ名)には英数文字およびASCII 128 よりUnicodeコードポイントの大きな文字のみ使用可能です。
また、「リリース2012.2以降〜」の部分にありますように、
Property "My Property" As %String;
のように " で囲むことで、使用できない記号等も使用できるようになります。
これとは別に、プロパティ名は英数字のみを使用して、SQLフィールド名のみ、別途指定することもできます。
Property iscname As %String [ SqlFieldName = isc_name ];
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※ ここで説明するバックアップ方法は、外部バックアップ(##class(Backup.General).ExternalFreeze()を使用する方法)ではご利用いただけません。
その1(差分)
毎週日曜日1時にフルバックアップ、月曜日~土曜日の1時に差分バックアップを取得しているとします。
差分バックアップは、前日の1時に取得したバックアップからの更新ブロックが含まれるバックアップです。
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その2(累積)
毎週日曜日1時にフルバックアップ、月~火曜日の1時に差分バックアップ、水曜日1時に累積バックアップ、木~土曜日の1時に差分バックアップを取得するとします。
累積バックアップは、前回のフルバックアップからの更新ブロックが含まれるバックアップで、水曜日に累積バックアップを取得した場合、月曜日と火曜日の差分バックアップは水曜日に累積バックアップに含まれるため、累積バックアップ成功後、月曜日と火曜日に差分バックアップは破棄できます。
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オンラインバックアップ詳細については「データベースのバックアップ方法について」や、下記ドキュメントをご参照ください。
開発者の皆さん、Python好きの皆さん、こんにちは!
ドキュメントをみながら IRIS 2021.2 に追加された Embedded Python を試してみました!
IRIS にログインしてるのに Pythonシェルに切り替えできて Python のコードが書けたり、Python で import iris するだけで SQL を実行できたりグローバルを操作できるので、おぉ!✨という感じです。
ぜひ、みなさんも体感してみてください!
では早速。
まず、IRISにログインします。Windows ならターミナルを開きます。Windows 以外は以下実行します。
IRIS のインストール方法を確認されたい方は、【はじめての InterSystems IRIS】セルフラーニングビデオ:基本その1:InterSystems IRIS Community Edition をインストールしてみよう!をチェックしてみてください!
iris session iris
iris session の引数はインストール時指定のインスタンス名(構成名)です。インスタンス名が不明な場合は iris list を打つと確認できます。以下の例の場合は IRIS がインスタンス名です。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
ローカル変数の容量は、プロセスに許可する最大メモリ割り当て容量によって制限されます。
この値は、システム構成パラメータの bbsiz で設定します(設定方法は記事の後半にあります)。
既定値は、1プロセスあたり、262,144 KB です。
※IRIS 2022.1 以降は、既定値が -1(最大値:制限なし) になりました。
※Caché/Ensemble 2012.1以前では 16,384 KB でした。
値は 256KB からスタートし、プロセスがより大きな領域を必要とする場合は、bbsiz で設定した値まで拡張します。
(バージョン2012.1以前では 128KB~49,536KB の範囲で設定できます。)
この値を超えるようなローカル変数の使用があると、 エラーが発生します。
現在のプロセスに残っている使用可能なメモリ量は、$STORAGE 変数で確認できます(バイト単位)。
詳細は以下ドキュメントページをご参照ください。
$STORAGEについて【IRIS】
$STORAGEについて
インターシステムズ製品のプロセス・メモリについて
一般的に多量のローカル変数を使うと、システムが稼動するために必要なメモリ量も増加します。
大規模システムの場合には、そのことが原因でメモリ不足が発生することもあり得るため注意が必要です。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
<STORE> エラーは サーバ上のプロセスが使用しているプロセス個別メモリ容量が上限に達した場合に発生します。
このメモリはオブジェクトを開いたり、ローカル変数を使用することで消費されるものとなります。
このエラーは サーバ上のプロセスでメモリを大量に使用した場合に発生します。
Caché バージョン2012.2以降、プロセス個別のメモリ容量の最大値が大幅に拡張されました(約2TB)。
この変更により、ローカル変数の使用領域を大幅に増やすことができるようになったため 特別な状況が発生しない限り(プログラムのバグにより大量のローカル変数を作成し続ける等) エラーを回避できるようになりました。
但し、このためのメモリ領域は、プログラムが動作するハードウェアが提供する資源の一つですので物理的な制限は当然あります。
システム全体の資源管理を念頭に置き慎重な使用をお勧めします。
設定値詳細については以下ドキュメントをご参照ください。
プロセスあたりの最大メモリ(KB)の設定値について
インターシステムズ製品のプロセス・メモリについて
プロセスが使用可能なメモリの上限は、管理ポータル(バージョン2010.2以前では[システム管理ポータル])から変更できます。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
InterSystems 製品は複数の SQL 文を一度に受け付けませんので、SQL 文での複数結果セットのサポートはありませんが、ストアドプロシージャを作成して複数の結果セットを返すことができます。
以下、ストアドプロシージャの中では、 %SQL.Statement クラスを利用して SQL を実行し、結果セットを作成し、結果セットを呼び出し元に返すため、ストアドプロシージャ実行時に自動生成されるプロシージャ・コンテキスト(=%sqlcontext 変数に格納)の中に、結果セットを登録しています。
結果セットの登録は、%Library.ProcedureContext クラスの AddResultSet() メソッドを使用します。
メモ:ストアドプロシージャ実行時に自動生成されるプロシージャ・コンテキストは %Library.ProcedureContext のインスタンスで %sqlcontext 変数に自動的に設定されます。
サンプルコードでは、Sample.Employee と Sample.Company を利用して SELECT 文を実行し、%Execute() 実行後に作成される結果セットを %sqlcontext に追加しています。
Debeziumをご存じでしょうか?
グローバルサミット2023にて、Debeziumを題材としたセッション「Near Real Time Analytics with InterSystems IRIS & Debezium Change Data Capture」がありましたので、ご覧になられた方もおられるかと思います。
ご興味がありましたら、グローバルサミット2023の録画アーカイブをご覧ください。
FAQによると、"dee-BEE-zee-uhm"(ディビジウム..ですかね)と読むそうです。元素周期表のように複数のDB(s)を束ねる、というニュアンスみたいです。
CDC(Change data capture)という分野のソフトウェアです。
外部データベースでの変更を追跡して、IRISに反映したいという要望は、インターオペラビリティ機能導入の動機のひとつになっています。一般的には、定期的にSELECT文のポーリングをおこなって、変更対象となるレコード群(差分。対象が少なければ全件)を外部システムから取得する方法が、お手軽で汎用性も高いですが、タイムスタンプや更新の都度に増加するようなバージョンフィールドが元テーブルに存在しない場合、どうしても、各ポーリング間で重複や見落としがでないように、受信側で工夫する必要があります。また、この方法ではデータの削除を反映することはできませんので、代替案として削除フラグを採用するといったアプリケーションでの対応が必要になります。
CDCは、DBMSのトランザクションログをキャプチャすることで、この課題への解決策を提供しています。DebeziumはRedHatが中心となっているCDCのオープンソースプロジェクトです。
開発者の皆さん、こんにちは!
この記事では、Embedded Pythonをご自身の好きなタイミングで学習できる📚セルフラーニングビデオ📚の YouTube プレイリストをご紹介します!
👆こんな具合に👆学習内容別 Embedded Python セルフラーニングビデオを公開しています!
この記事では、これから Embedded Python でプログラミングを開始してみたい方向けに最適なビデオをご紹介します!
以下の内容を確認できるプレイリスト:1-Embedded Python概要編 - YouTube をご用意しています。
この後、実際の操作を試されたい場合は、次のプレイリスト:2-Embedded Python利用前の準備 - YouTube が最適です。
操作を開始する前に、必要な利用前の準備についてご紹介しているプレイリスト:2-Embedded Python利用前の準備 - YouTube をご用意しています。
この記事はこちらの投稿の続きの内容です。
前回の記事では、システム統合に必要なコンポーネントの中から、ビジネス・オペレーションの作成について解説しました。
今回の記事では、確認した2つのビジネス・オペレーションを順番を守って呼び出しを行うビジネス・プロセスの作成について解説します。
ビジネス・プロセスは処理の調整役(司令塔)として働きます。
サンプルの中で行いたい処理の調整は、以下の内容です。
手順① 外部の Web API に都市名を渡し気象情報を問い合わせる
手順② ①の問合せ結果(気象情報)と、処理開始時に受信した購入商品名をDBへ登録する
サンプルのビジネス・プロセスでは、手順① の回答を待って手順② を動かすように調整します。
回答を待つ処理(=同期を取る処理)ですが、例えば、手順① が数日返ってこない場合、どうなるでしょうか?
数日回答を待ち続けている間にビジネス・プロセスへ次々に新メッセージが渡された場合、メッセージは一旦キューに格納されるため消失しませんが、新メッセージの処理をビジネス・プロセスが実行できず処理に遅延が発生します。
メモ: ビジネス・プロセスとビジネス・オペレーションにはキューがあります。
開発者の皆さん、こんにちは!
過去に開催した開発者向けウェビナー アーカイブビデオ
のまとめページを作成しました。
今後もウェビナーを開催していきますのでこのページを★ブックマーク★していただけると嬉しいです![]()
プレイリストはこちら👉https://www.youtube.com/playlist?list=PLzSN_5VbNaxB39_H2QMMEG_EsNEFc0ASz
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