#InterSystems IRIS for Health

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InterSystems IRIS for Health™は、世界で最も重要なデータを管理する医療アプリケーションの迅速な開発を目的に特別に設計された世界初、かつ唯一のデータプラットフォームです。 トランザクションの処理と分析、拡張可能な医療データモデル、FHIRベースのソリューション開発、医療情報の相互運用性に関わる標準規格への対応など、すぐに使える強力な機能を搭載しています。 これらすべての機能により、開発者は価値を実現し、画期的なアプリケーションをすばやく構築することができます。 詳細はこちらをご覧ください

お知らせ Mihoko Iijima · 10月 12, 2020

開発者の皆さんこんにちは!

第6回 InterSystems IRIS プログラミングコンテスト(Full Stackコンテスト) への応募、投票が全て終了しました。コンテストへのご参加、またご興味をお持ちいただきありがとうございました。

今回のお知らせでは、見事受賞されたアプリケーションと開発者の方々を発表します!

🏆 審査員賞 -特別に選ばれた審査員から最も多くの票を獲得したアプリケーションに贈られます。

🥇 1位 - $1,500 は npm-iris を開発された Henrique Gonçalves Dias さんに贈られました!

🥈 2位 - $1,000 は apptools-admin を開発された Sergey Mikhailenk さんに贈られました!

🥉 3位 - $500は realworld-intersystems-iris を開発された Dmitriy Maslenniko さんに贈られました!

🏆 開発者コミュニティ賞 - 最も多くの票を獲得したアプリケーションに贈られます。

🥇 1位 - $1,000 は npm-iris を開発された Henrique Gonçalves Dias さんに贈られました!

🥈 2位 - $250 は apptools-admin を開発された Sergey Mikhailenk さんに贈られました!

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お知らせ Mihoko Iijima · 9月 26, 2023

開発者の皆さん、こんにちは!

日本の開発者コミュニティではとなる、ミートアップ(オフラインイベント)を大阪で開催します!

日 時:2023年11月17日(金)15時~19時

場 所:FRENCH BAGUETTE CAFE (イタリアンレストラン)
   《地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅 11番出口から徒歩3分》
   ※淀屋橋駅 (大阪駅から地下鉄御堂筋線で3分)から徒歩3分

参加費:無料

定 員:50名
※定員に達した際は調整をお願いすることもございます。予めご了承下さい。

(11/16更新) お申込を締め切らせていただきました。

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お知らせ Mihoko Iijima · 9月 9, 2025

開発者の皆さん、こんにちは!

今年で 3 回目となりますが、✍ 技術文書ライティングコンテスト✍ 開催します!

📣9/26更新:賞品、参加賞決定しました!

📣 9/29更新:コンテスト投稿一覧ページ準備完了です!

📣 11/6更新:応募期間を1週間延長し、応募締切は11月24日(月)に変更しました!

テーマはいつもと同じで InterSystems IRIS/InterSystems IRIS for Health に関連した内容であればどのような内容でもご応募いただけます。

🎁 参加賞:投稿いただいた方全員に「モバイルバッテリー」をプレゼント!

🏆 特別賞:選ばれた3作品に、今年も特別賞あります!詳細はこちら

コンテストへの応募はとても簡単です。2025年10月1日(水)~11月1724日(月)までの期間に開発者コミュニティに「IRISに関連した記事」を投稿してください。

もちろん!今年も🍆ボーナスポイント🍆あります!こちらをご参照ください!

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お知らせ Mihoko Iijima · 8月 6, 2020

開発者のみなさん、こんにちは!

InterSystems IRIS Data Platform を使用してオープンソースソリューションを作成するコンテストへようこそ!

今回のコンテスト用テンプレートはこちら!(8/10 更新) ➡️ IRIS-FHIR-Template ⬅️
(InterSystems IRIS for Health のプレビューリリース版:2020.3 が利用されている開発テンプレートです)

テンプレートの日本語 Readme をご用意しています。

応募期間は 2020年8月10日~23日 です!

優勝特典

1、審査員から多く票を集めたアプリケーションには、以下の賞金が贈られます。

🥇 1位 - $2,000 

🥈 2位 - $1,000 

🥉 3位 - $500

2、Developer Community で多く票を集めたソリューションには、以下の賞金が贈られます。

🥇 1位 - $1,000 

🥈 2位 - $500 

複数の参加者が同数の票を獲得した場合、全参加者が勝者となり賞金は勝者間で分配されます。

参加資格

どなたでもご参加いただけます!

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お知らせ Mihoko Iijima · 5月 5, 2021

開発者の皆さん、こんにちは!GW は、のんびりゆったり良いお休みになりましたでしょうか🎏?

休み明けにぴったりのコンテストテーマが発表されました!今回は 🔥 FHIR Accelerator 🔥 です!

🏆 InterSystems FHIR Accelerator Programming Contest 🏆

InterSystems FHIR-as-a-service on AWS を使用する、または、InterSystems IRIS FHIR Accelerator を使用したソリューションの開発に役立つアプリケーションを開発し、ご応募ください!

応募期間は 2021年5月10日~5月30日 です!

💰 賞金総額: $8,750💰

(投票期間は 2021年5月31日~6月6日、勝者発表は 6月7日を予定しています)

優勝特典

1、審査員から多く票を集めたアプリケーションには、以下の賞金が贈られます。

🥇 1位 - $4,000 

🥈 2位 - $2,000 

🥉 3位 - $1,000

2、開発者コミュニティで多く票を集めたソリューションには、以下の賞金が贈られます。

🥇 1位 - $1000 

🥈 2位 - $500 

🥉 3位 - $250

複数の参加者が同数の票を獲得した場合、全参加者が勝者となり賞金は勝者間で分配されます。

参加資格

どなたでもご参加いただけます!

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お知らせ Mihoko Iijima · 10月 18, 2021

開発者の皆さん、こんにちは!

今週から、InterSystems Interoperability コンテスト 2021の投票が始まりました!InterSystems IRIS を使い開発されたベストソリューションにぜひ、投票をお願いします!

🔥 投票はこちらから! 🔥

投票方法については、以下ご参照ください。

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お知らせ Mihoko Iijima · 12月 4, 2025

開発者の皆さん、こんにちは!

3回目の開催となったミートアップですが、12月3日(水)に無事、開催を終えることができました。ご参加いただきましたメンバーの皆様、ありがとうございました!

今年は初の試みとして、ゲストスピーカーをお招きしご講演いただきました。その後から17時頃まで、各自のパソコンでワークショップの内容をお試しいただいたり、メンバー同士で会話されたりで、あっという間に時間が過ぎたように感じます。

ミートアップのワークショップで使用した内容は、全て以下リポジトリに公開しております。

https://github.com/Intersystems-jp/meetup2025Workshop

IRIS の環境は 12 月中ご利用いただけます。

ワークショップ中モデルのダウンロードのところで Notebook がなかなか進まなかったりでお試しいただけなかった部分があるかと思います。もしよろしければ、再度お試しいただければと思います。


以下、当日の写真を添えながらワークショップとネットワーキングの様子をご紹介いたします。

第1部最初は、加川さんからのご講演で

「AI駆動開発の実践──自社サービスと個人開発での活用事例」

のテーマでお話いただきました。

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記事 Megumi Kakechi · 10月 26, 2022 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

IRISが起動時に必要とするポートは、次のとおりです。
(ポート番号はデフォルト設定の場合です。)
1. 1972 : IRIS のスーパーサーバポート(管理ポータルで変更可能)
     IRIS 起動のために、必須のポートです。
     このポートが使用できないと IRIS は正常に起動しません。
     ※IRIS 2019.2以前のバージョンでは、スーパーサーバーポートは 51773 でした。    
2. 4002 : IRIS ライセンスサーバポート(管理ポータルで変更可能)
     IRIS がライセンスサーバになる場合、必要なポートです。
     このポートが使用できないと、正しいライセンス情報が取得できません。
     ライセンスクライアントについては、このポートは必須ではありません。
     ※リモートライセンスサーバがファイアウォールで保護されている場合、UDP トラフィックに対してライセンスサーバポートが開かれている必要があります。  
     ライセンスサーバの構成について  
3. 23 :IRIS Telnetポート(管理ポータルで変更可能)
     IRIS サーバが Windows で、かつ、クライアントから IRIS ターミナルによる操作を行う場合にのみ、必要なポートです。  
4.

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 5月 24, 2023

Intersystems IRISおよびIRIS for Health 2025.1より、Zen レポートのメンテナンスが終了することをお知らせします。 これは、2018年のInterSystems IRIS発表時に非推奨となり、その後、2020年のInterSystems Reportsの搭載により、代替のレポート機能を提供したためです。 時系列の概要は以下の通りです。

2018年3月   InterSystems IRIS 2018.1導入  Zen Reportsの非推奨を発表、既存アプリケーションの継続性を確保するため出荷を継続

2020年4月     InterSystems IRIS 2020.1発表 InterSystems IRISおよびIRIS for Healthのユーザライセンス、Advanced ServerライセンスにIntersystems Reportsを組み入れる。

2023年5月      Zen レポートのメンテナンス終了のお知らせ

2024年の2H      Zen レポートがipmモジュールとして利用可能

2025 年 1 月 (InterSystems IRIS 2025.

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記事 Toshihiko Minamoto · 12月 11, 2025 3m read

開発者の皆さん、こんにちは。

先日の 第3回InterSystemsJapan開発者コミュニティミートアップでは、Google Colab を使ったワークショップを実施しました。
その際、解説を読みながら、その場でコードを実行できる Jupyter Notebook の良さを改めて実感しました。

  • 「このメソッド、どう使うんだっけ…?」
  • 「処理の途中で変数の中身を確認したい…」
  • 「現場で実行するルーチンと作業手順を一緒に残しておきたい…」

こうした課題は、Notebook 形式にするだけで驚くほど解決します。
サンプルコードのすぐ横に解説を置けるので、迷う時間が減り、そのまま作業ドキュメントにもできます。
ObjectScript でも同じことができれば、学習にも現場作業にもとても便利ですよね。


ObjectScript を Notebook から実行したい…でも...

実は以前、開発者コミュニティに Jupyter Notebooks に ObjectScript を追加する方法https://jp.community.intersystems.com/node/521496)といった記事が紹介されていました。「これは便利そう!」と思い GitHub リポジトリ(

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記事 Megumi Kakechi · 10月 25, 2020 4m read

これはInterSystems FAQ サイトの記事です。

ネットワーク共有フォルダ/ネットワークプリンタにアクセスしたい場合、以下の2つの方法があります。

A. net use コマンドを使用する方法
B. IRISの起動ユーザを変更する方法

詳細は以下をご覧ください。

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【方法A】net use コマンドを使用する方法
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1) IRIS からネットワーク共有フォルダへのアクセスを許可する場合、以下のコマンドを実行するように SYSTEM^%ZSTART に記述します。

net use \\<サーバ>\<共有フォルダ> /user:<ユーザ名> <パスワード>

※^%ZSTART または従来の ^ZSTU は、ユーザのスタートルーチンです。


詳細は以下のページをご参照下さい。

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お知らせ Mihoko Iijima · 9月 13, 2020

開発者の皆さんこんにちは!IRIS プログラミングコンテストも 6 回目を迎えました!

今回のコンテストのテーマは

「InterSystems IRIS をバックエンドとし Web またはモバイル・ソリューションをフロントエンドとして使用する⚡️フル・スタック・アプリケーション⚡️」

です。日本からのご応募お待ちしております!

Open Exchange(アプリケーション登録/参考となる開発テンプレート)のページはこちら➡ ⚡️ InterSystems Full Stack Contest ⚡️

応募期間は 2020年9月21日~10月4日 です!

(投票期間は 2020年10月5日~11日、勝者発表は 10月12日を予定しています)

優勝特典

1、審査員から多く票を集めたアプリケーションには、以下の賞金が贈られます。

🥇 1位 - $2,000 

🥈 2位 - $1,000 

🥉 3位 - $500

2、Developer Community で多く票を集めたソリューションには、以下の賞金が贈られます。

🥇 1位 - $1,000 

🥈 2位 - $500 

複数の参加者が同数の票を獲得した場合、全参加者が勝者となり賞金は勝者間で分配されます。

参加資格

どなたでもご参加いただけます!

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記事 Megumi Kakechi · 3月 2, 2021 3m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
 

以下の方法で、$ZF(-100) で実行したコマンドの出力を取得することが可能です。
 

★$ZF(-100) での実行でコマンドキーワードを使用する方法:

/STDOUT や /STDERR などの便利なキーワードを指定して、$ZF(-100) でコマンドを実行することが可能です。

USER>write $zf(-100,"/SHELL/STDOUT=c:\temp\result.log/STDERR=c:\temp\error.log","net","use","\\testsrv\public","/user:testuser","password")
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USER>!type c:\temp\result.log                                                    

USER>!type c:\temp\error.log
システム エラー 1219 が発生しました。
同じユーザーによる、サーバーまたは共有リソースへの複数のユーザー名での複数の接続
は許可されません。サーバーまたは共有リソースへの以前の接続をすべて切断してから、
再試行してください。
USER>write $zf(-100,"/SHELL/STDOUT=c:\temp\result.
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記事 Megumi Kakechi · 8月 18, 2025 4m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
 

WebゲートウェイのSystem Status(システムステータス)ページでは、現在のすべてのアクティブな接続のステータスを確認することができます。

最初のステータステーブル (システムステータス) は、IRIS への接続に関する情報を表示します。
2番目のステータステーブル (InterSystems IRIS サーバ) は、InterSystems IRIS サーバに関する情報を表示します。
3 番目のステータステーブルは、アプリケーションパスの情報を表示します。
4 番目のテーブルは、Web ゲートウェイの応答キャッシュに保持されるフォームを表示します。

いくつかのサンプル接続ステータスを例にご説明します。


【ケース1】

接続最小数の設定で、現在3接続が処理中の場合。
使用中のプロセスは InUse のステータス、待ち受けで空いているプロセスは Free で表示されます。

Free の接続は、[非活動タイムアウト(無使用タイムアウト)] まで残り、タイムアウトを過ぎると自動的に終了します。
 ただし、[サーバ接続最小数] 分の接続は上記タイムアウトが過ぎても残り、次のリクエストで使用されます。
 アイドル時間/タイムアウトの表示例は、0/0(接続最小数で残り続ける接続) や、300/86400(タイムアウト86400秒中、300秒経過)になります。

Server のステータスは、Webゲートウェイレジストリメソッドで使用のプロセスです。
 CSP.iniで以下の設定をしている場合は、このプロセスは作成されません。
 [SYSTEM]
 REGISTRY_METHODS=Disabled

 

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記事 Tomohiro Iwamoto · 10月 3, 2023 7m read

こちらの内容は、今後のリリースにより変わる(不要になる)可能性があります。

バージョン2023.2以降で、IRISスタジオが非推奨となったこともあり、VSCode拡張機能を評価される方も今後増えるかと思います。

既存のCache'資産をお持ちで、ソース管理をソースコントロールフックで実施されている方などにおかれましては、その際にサーバサイド編集を選択される方もおられるかと思います。

VSCode拡張には、Cache'/IRISスタジオの「ファイルから検索」と同じ要領でサーチを行いたいというご要望に応えるための機能が備わっています。その導入方法が、VSCodeの未公開APIを使用している関係で、ひと手間かかるものとなっているため、解説します。

方法は複数ありますが、手順を簡素化するべく、なるべくGUIを使わない方法をご紹介しています。

導入方法

サーバサイドのサーチ機能は、VSCodeの"Proposed API"であるTextSearchProvider,FileSearchProvideを使用しています。 いずれこれらのAPIが安定化してStableとしてリリースされるまでの措置として、これらを使用している拡張機能はマーケットプレイスからの導入(クリックするだけの簡単インストール)が制限されています。

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お知らせ Mihoko Iijima · 11月 19, 2025

開発者の皆さん、こんにちは!

第3回 技術文書ライティングコンテスト に応募された作品のボーナスポイント獲得状況をお知らせします📣

なお、応募は11月24日23時59分59秒まで受け付けていますので、まだまだ間に合います!💨
IRISに関連する記事であれば、どのような内容でもご応募いただけますので、ぜひチャレンジしてみてください!🔥

📣2025/11/25 応募が増えましたので表示方法変更しました。







記事

記事で書かれた内容を説明するビデオを公開する:4点 生成 AI 関連の記事:3点 IRIS のベクトル検索を利用した記事:3点 コードの記述が含まれる/動作するコードサンプルをGitに公開する:2点 IRIS 2025.1以降の新機能を使っている:1点 記事にわかりやすい図解/Gif アニメがある:1点

合計点

ベクトル検索のサンプルをやってみた   11
Node.jsからIRISのクラスを呼び出してみた           2
ObjectScriptで列挙体Likeなデータ型クラスを作ろう       7

@Kosaku Ikeda さん、 @Kyouhei.Kawanishi さん、@iinone.

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お知らせ Mihoko Iijima · 2月 1, 2021

開発者の皆さん、こんにちは!第10回目のコンテストが発表されました👏👏

今回は 🏆 InterSystems グランプリ・プログラミングコンテスト🏆 です!

今回は、いつものコンテストと賞金が異なり 賞金総額:16,000ドルです( ゚Д゚)

応募期間は 2021年2月8日~2月28日 (投票期間は 2021年3月1日~7日、勝者発表は 3月8日)です。

優勝特典

1、審査員から多く票を集めたアプリケーションには、以下の賞金が贈られます。

🥇 1位 - $6,000  

🥈 2位 - $3,000 

🥉 3位 - $2,000

2、開発者コミュニティで多く票を集めたソリューションには、以下の賞金が贈られます。

🥇 1位 - $3,000 

🥈 2位 - $1,500

🥉 3位 - $500

複数の参加者が同数の票を獲得した場合、全参加者が勝者となり賞金は勝者間で分配されます。

参加資格

どなたでもご参加いただけます!(InterSystems 開発者コミュニティのアカウントを作成するだけでご応募いただけます)

コンテストのスケジュール

2月8日~28日 応募期間(Open Exchange へ作成されたアプリケーションをアップロードいただける期間=2週間です。この期間内であればアップロード後も自由に編集できます。

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記事 Megumi Kakechi · 6月 7, 2021 1m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

Question:

IRIS Data Platformは大量のトラフィック処理に耐えられますか?

Answer:

IRIS Data Platformは他のデータベースシステムに比較してデータの処理スピードおよび処理能力の面で優れています。

ESGという外部機関が実際に他社データベース製品とのベンチマークテストを実施した結果に関するレポートを公表しています。

またウルシステムズ社による検証結果も公開されています。

ご参考いただければ幸いです。

ESGによるスピードテストの検証結果

ウルシステムズ社ベンチマーク結果レポート
 

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記事 Megumi Kakechi · 2月 6, 2023 4m read

ファイルとディレクトリの操作に使用できる API 、%Library.File クラス (%File が省略形) の便利なサンプルコードをご紹介します。

こちらのAPIを使用して、ディレクトリやファイルの中身をのぞいたり、作成・書込み・読込みを行ってみます。


ディレクトリ内のファイル一覧をリストする

以下のサンプルは、C:\temp フォルダ内の *.txt ファイルをリストします(ファイルパス_サイズ_作成日)。

 set stmt = ##class(%SQL.Statement).%New()
 set status = stmt.%PrepareClassQuery("%File", "FileSet")
 set rs = stmt.%Execute("c:\temp", "*.txt")
 while rs.%Next(.rStatus) { write !, rs.%Get("Name")_"_"_rs.%Get("Size")_"byte"_"_"_rs.%Get("DateCreated") }

サブディレクトリ内のファイルを含む場合はこちら (filetest.mac で保存) ↓

test(dir)
  do disp(dir)
  quit
disp(dir) {
  set rs=##class(%ResultSet).
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記事 Minoru Horita · 4月 4, 2024 6m read

みなさんこんにちは! 今回は、IRIS 2024.1で実験的機能として実装されたVector Search (ベクトル検索)について紹介します。ベクトル検索は、先日リリースされたIRIS 2024.1の早期アクセスプログラム(EAP)で使用できます。IRIS 2024.1については、こちらの記事をご覧ください。

ベクトル検索でどんなことができるの?

ChatGPTをきっかけに、大規模言語モデル(LLM)や生成AIに興味を持たれている方が増えていると思います。開発者の方々の中には、中はどうなっているのか気になっている方も多いのではないでしょうか。実は、LLMや生成AIの仕組みを理解したいと思えば、ベクトルの理解は不可欠な要素となります。

ベクトルとは?

ベクトルは、高校の数学で習う「あの」ベクトルのことです。が、今回は、複数の数値をまとめて扱うデータ型であるという理解で十分です。例えば、

( 1.2, -4.5 )

という感じです。この例は、1.2と-4.5という2つの数値をまとめており、数値の個数(ここでは2)のことを次元数と言います。我々の生きている場所を3次元空間と呼ぶことがありますが、これは、3つの数値で場所が特定できることを表しています(例えば、緯度、経度、標高の3つで地球上の位置を完全に特定できます)。

ベクトルをどのように使うのか?

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お知らせ Mihoko Iijima · 11月 21, 2023

開発者のみなさん、こんにちは!

日本の開発者コミュニティでは初となるミートアップ(オフラインイベント)を11月17日(金)に無事に終えることができました。

ご参加いただいたコミュニティメンバーの皆様、パネリストの皆様、ありがとうございました!

第1部でご紹介しました「IRISの最新機能」についてのPDFを公開しております。ぜひご参照ください。

PDF:2023年11月17日開催ミートアップ:IRISの最新機能


以下、写真を添えながら当日の様子を少しだけご紹介します。

第1部では、IRISの最新機能紹介のほかに、6名のパネリストの方にご登壇いただきパネルディスカッションを行いました。

パネリストの皆さんから、初めてIRISに触れたときの印象やIRISの開発者を育成するためにどのような教育を行われているか、ソース管理方法をどのようにされているか、IDEとしてVSCode/スタジオどちらを利用されているか、今後やってみたいこと、使ってみたいIRISの機能について伺いました。

日頃、なかなか他社の開発方法、開発環境などを伺う機会がないため、パネリストの皆さんの回答がどれも興味深く、もっとお話を聞いてみたい!と思うとてもためになる情報満載のパネルディスカッションでした。

(途中、参加者の皆さんも含めアンケートを取っている場面)

 

第1部最後に、第1回技術文書ライティングコンテストの表彰式を行っています。

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記事 Megumi Kakechi · 4月 3, 2023 3m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。


データ取込み処理の性能・エラー(Lock Table Full)対策として、一般メモリヒープ(gmheap)や ロックテーブルサイズ(locksiz)のパラメータチューニングを行う場合があると思います。

実際に、現在どのくらいの一般メモリヒープが確保できているのかは、ターミナルと管理ポータルで確認することができます。


★ターミナルの場合

// 一般メモリヒープサマリ
USER>w $system.Config.SharedMemoryHeap.GetUsageSummary()
4992226,6029312,59441152

一般メモリヒープサマリは、使用量,アロケート量,構成量(bytes) で戻り値が表示されます。

使用量は、アロケートされたロックテーブルやプロセステーブルなどで実際に使用されている量になります。
アロケート量は、gmheapの領域でロックテーブルやプロセステーブルなどでアロケートされている量になります。
構成量は、gmheap(KB) +IRISシステム追加領域 で、これが現在の最大利用可能な量(実際の一般メモリヒープの領域の値)になります。
 

上で述べたように、構成量は構成パラメータの gmheap の単体の値と一致していません。

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記事 Megumi Kakechi · 6月 23, 2024 8m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
 

InterSystems IRIS では、シャドウイングは非推奨機能となりました。

こちらのトピックでは、これまでにCachéでシャドウイングを使用していたお客様に対して、IRISへの移行後に、代わりに使用できるミラーリングの構成方法をご紹介します。

ミラーリングには機能的に2つの種類があります。

1.同期ミラーによるフェールオーバー(常にデータベースが同期されて複製、障害時に自動でフェールオーバー)
2.非同期ミラー(シャドウイングと同様の機能を提供)
 - DR非同期(DR構成で利用、フェールオーバーへの昇格が可能、複製DBへの書き込み不可)
 - レポーティング非同期(データマイニング/BIアプリでの利用、複製DBへの書き込み可能)


シャドウイングに代わって、IRISでは「プライマリ・フェイルオーバー」+「非同期ミラー」でミラーリングを構成する機能を利用することができます。

以下は、シャドウイングとミラーリングのサーバ役割の対比表になります。
※ミラー構成内の1つのインスタンスを  “ミラーメンバ” または単に “メンバ” と呼びます。

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記事 Hiroshi Sato · 3月 11 1m read

今回は、プログラミングというほどのこともないですが

IRISのフロントエンド開発ツールとしてReactを利用しています。

Reactに限らずWeb開発のフレームワークを利用する場合のポイントとしてCSSフレームワークをどうするかというのがあります。

今までは、定番というか一番とっつきやすいBootStrapを使用してきました。

利用が簡単な分、カスタマイズの幅が少ないかなということを感じていました。

とはいえ、他のCSSフレームワークを使うにしても、それをまた学習して、1から書き直すのも大変だなということでそのままにしてきました。

今回、Claude Codeという最強のツールを得たことで、BootStrapをMaterializeに変更するように依頼してみました。

結果は、一発で修正完了

実行確認まで5分もかからないスピード感で終了しました。

もし自分でMaterializeを自習して、実装した場合は、少なくとも2、3日はかかったのではないかと思います。

BootStrapの画面

BootStrap

Materializeの画面

BootSTrapスクリーン

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お知らせ Mihoko Iijima · 10月 2, 2025

開発者の皆さん、こんにちは!今年も開発者コミュニティミートアップを東京にて開催します!📣

【ミートアップ概要】

AI アプリの開発に興味があるけれど、何から始めれば良いか分からない方へ。

RAG、生成 AI などの用語は聞いたことがあるけど、そこまで詳しくない。
興味はあり、自分たちのシステムにも導入してみたい、でも、なかなか時間が取れなくて、学ぶチャンスがない。
そう悩んでいる方いませんか?

そんなあなたに!12月3日(水)AIアプリの開発をテーマとしたミートアップを開催します! 

ミートアップでは、最初に、数々の AI 駆動開発をご経験されている方から、「AI駆動開発の最新情報」についてお話いただきます。
次に、AI アプリ作成のワークショップを通じて、具体的な開発の流れを短時間でご体験いただきます。
最後に、コミュニティメンバーとのネットワーキングの時間を楽しんでいただきます。この時間には、クイズ大会も行う予定です(軽食もご用意いたします)。

AI を「使う」から「創る」側へ。未来を拓く一歩を踏み出しませんか?
ぜひ、AI アプリ作成を体験できるミートアップにご参加ください。

《こんな方におすすめ》

  • RAG、生成AIに興味があり、開発をしてみたい方
  • 具体的に動くコードを見るとワクワクする方  
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記事 Mihoko Iijima · 9月 29, 2020 2m read

これはInterSystems FAQ サイトの記事です。


LAST_IDENTITY() SQL関数を使用すると取得できます。
※ この関数は、埋め込み SQL または ODBC 利用時に使用できます。ダイナミック SQL、SQL シェル、または管理ポータルの SQL インタフェースによる値には設定されません。

簡単な埋め込み SQL での例をご紹介します。

Class Test.SQL
{
ClassMethod GetLastID() As %Integer [ SqlProc ]
{
 //ソースコードコンパイル時に存在しないテーブルがあるので実行時にコンパイル
 #SQLCompile Mode=Deferred
 //テーブル作成
 &sql(CREATE TABLE Sample.Students (
   StudentName VARCHAR(30),
   StudentAge INTEGER,
   StudentID IDENTITY))
 //データ登録
 &sql(INSERT INTO Sample.Students (StudentName,StudentAge) values('生徒1',16))
 &sql(INSERT INTO Sample.
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記事 Mihoko Iijima · 2月 1, 2021 3m read

開発者のみなさん、こんにちは!

IRIS プログラミングコンテストでは、💨すぐに💨開発を開始いただけるようにコンテナ版 IRIS を利用した「開発環境テンプレート」をご提供してしていました。

終了したコンテストにはご応募いただけませんが、テンプレートは「ちょっと試したい」「加工して自分オリジナル環境を作りたい」の目的にぴったりの内容です。

また、全て Open Exchange で公開されていて、Docker、Git、VSCode をインストールした環境があればすぐにご利用いただけます。

テンプレートの使用方法については、各コンテストの紹介ページでご案内しています(日本語解説ビデオ付きもあります)。

基本は以下 3 行だけで開始できます。(とっても簡単!)

git clone <ここにテンプレートのURL>

cd <作成されたディレクトリ>

docker-compose up -d --build

ご興味ある内容ありましたら、ぜひお手元で試してみてください!



コンテスト名 内容紹介+テンプレート解説ビデオ(YouTube) テンプレート
REST

https://www.intersystems.

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記事 Shintaro Kaminaka · 4月 15, 2021 9m read

開発者の皆さん、こんにちは。 以前の記事でIRIS for Health上でFHIRリポジトリを構築し、OAuth2認証を構成する方法をご紹介しました。

この代行認証編では、IRIS for HealthのFHIRリポジトリに組み込まれた認証機能ではなく、IRISの代行認証機能+ZAUTHENTICATEルーチンを使用して認証を行う方法をご紹介します。

前回記事でご紹介したように、標準のFHIRリポジトリの認証機構では、アクセストークンの発行先を追加するためのAudienceの指定(aud=https://~) や、アクセストークンだけではなくベーシック認証の情報を送付するなどの対応が必要でした。

スクラッチでFHIRクライアントを開発するのではなく、既成の製品やアプリケーションからアクセスする場合、上記のような処理の実装ができないことがあるかもしれません。 そのような場合には、この代行認証+ZAUTHENTICATEルーチンを使用して、カスタマイズした認証の仕組みを構築することができます。

この記事に含まれる情報のドキュメントについて

この記事で記載されている情報はIRIS for Healthのドキュメントにも含まれている内容をわかりやすく再構成したものです。

RESTサービスの保護:RESTアプリケーションおよびOAuth2.0

OAuth 2.

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お知らせ Mihoko Iijima · 6月 7, 2021

開発者の皆さん、こんにちは!

第12回 InterSystems IRIS プログラミングコンテスト(FHIR Accelerator)への応募、投票が全て終了しました。コンテストへのご参加、またご興味をお持ちいただきありがとうございました。

今回のお知らせでは、見事受賞されたアプリケーションと開発者の方々を発表します!

🏆 Experts Nomination - 特別に選ばれた審査員から最も多くの票を獲得したアプリケーションに贈られます。  

🥇 1位 - $4,000 は FHIR Data Studio Connector を開発された @Dmitry Konnov Maslennikov さんに贈られました!

🥈 2位 - $2,000 は FHIR Simple Demo Application を開発された @Marcello Correa さんに贈られました!

🥈 3位 - $1,000 は iris-on-fhir を開発された @Henrique Dias Dias さんと @José Roberto Pereira さんに贈られました!

🏆 Community Nomination - 最も多くの票を獲得したアプリケーションに贈られます。

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記事 Megumi Kakechi · 8月 5, 2021 1m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

ディスクの空きスペースにもよりますが、ブロック別で最大サイズが異なります。

各バージョン共通で、8KBのブロックサイズを使用した場合は、32TBです。

バージョン2008.1以降のバージョンでは、8KB以外のブロックサイズを指定できるようになったため、最大サイズは以下の通りです。

  • 16KBのブロックサイズを使用した場合、64TB
  • 32KBのブロックサイズを使用した場合、128TB
  • 64KBのブロックサイズを使用した場合、256TB
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