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Mihoko Iijima · 2021年7月20日 1m read

バージョンアップした後のルーチンの再コンパイルについて

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

バージョンアップ後、ルーチンを再コンパイルする必要はありませんが、バージョンアップで %SYS が上書きされるため、%SYS 内のユーザ作成 INT 形式および OBJ 形式ルーチン(*.INT,*.OBJ)が削除されますので、注意が必要です。  

MAC形式(.MAC)と以下の名前の INT 形式および OBJ 形式ルーチンについては削除されません。

  • %Z*.INT, %z*.INT, Z*.INT,z*.INT
  • %Z*.OBJ, %z*.OBJ, Z*.OBJ,z*.OBJ

なお、クラス/CSP はアップグレード後にコンパイルが必要となります。

ただし、メンテナンスリリースへのアップグレードの場合は、コンパイルは不要です。詳細は、以下ドキュメントをご参照ください。

メンテナンス・リリースのアップグレード後のタスク

Caché/Ensemble:メンテナンス・リリースのアップグレード後のタスク

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