テクノロジー分野で 19 年間働いてきた中、様々な分野でいくつかのプロジェクトに参加することができましたが、健康分野は私が一番惹かれている分野の 1 つです。
健康に焦点があてられたものを作成するチャンスを得るたびに、FHIR プロトコルを使用することにワクワクしています。
とは言え、テック系の 3 人の IT 男子で構成されるチームでは、本当に利用価値のあるものを作り出すのは困難であるため、女性の健康のように重要なトピックにおいては、この主題を非常によく理解している人をチームに招きました。
InterSystems IRIS for Health™は、世界で最も重要なデータを管理する医療アプリケーションの迅速な開発を目的に特別に設計された世界初、かつ唯一のデータプラットフォームです。 トランザクションの処理と分析、拡張可能な医療データモデル、FHIRベースのソリューション開発、医療情報の相互運用性に関わる標準規格への対応など、すぐに使える強力な機能を搭載しています。 これらすべての機能により、開発者は価値を実現し、画期的なアプリケーションをすばやく構築することができます。 詳細はこちらをご覧ください
テクノロジー分野で 19 年間働いてきた中、様々な分野でいくつかのプロジェクトに参加することができましたが、健康分野は私が一番惹かれている分野の 1 つです。
健康に焦点があてられたものを作成するチャンスを得るたびに、FHIR プロトコルを使用することにワクワクしています。
とは言え、テック系の 3 人の IT 男子で構成されるチームでは、本当に利用価値のあるものを作り出すのは困難であるため、女性の健康のように重要なトピックにおいては、この主題を非常によく理解している人をチームに招きました。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
バージョン2017.2以降から、CREATE TABLE文で作成したテーブル定義のデータを格納するグローバル変数の命名ルールが変わり ^EPgS.D8T6.1 のようなハッシュ化したグローバル変数名が設定されます。(この変更はパフォーマンス向上のために追加されました。)
※ バージョン2017.1以前については、永続クラス定義のルールと同一です。詳細は関連記事「永続クラス定義のデータが格納されるグローバル変数名について」をご参照ください。
以下のテーブル定義を作成すると、同名の永続クラス定義が作成されます。
CREATE TABLE Test.Product(
ProductID VARCHAR(10) PRIMARY KEY,
ProductName VARCHAR(50),
Price INTEGER
)永続クラス:Test.Productの定義は以下の通りです。(パラメータ:USEEXTENTSETに1が設定されます)
「IRISだけでoAuth2/OpenID ConnectのSSO/SLO環境を実現する/サーバ編」 のクライアントアプリケーション編です。サーバ編の構成が既に稼働していることを前提にしています。
既にサーバ編でgit clone実行された方(ありがとうございます)、若干の変更がありますのでgit pullと./build.shの実行をお願いします。
oAuth2クライアントアプリケーション(OICD用語ではRP。以下RPと称します)の形態として、5種類用意しています。
| 形態 | ライブラリ | 登録クライアントタイプ | SSO | SLO |
|---|---|---|---|---|
| Webアプリケーション | IRIS/CSP | Confidential | 実装あり | 実装あり |
| SPA | Angular | Public | 実装あり | 実装なし |
| SPA+BFF | Angular,IRIS/REST | Confidential | 実装あり | 実装あり |
| Python | oauthlib | Confidential | N/A | N/A |
| curl | N/A | Confidential | N/A | N/A |
PythonやcurlがConfidential(client_secretの秘匿性を十分に保てる)か、というと微妙ですが、あくまで利用者は開発者のみ、という位置づけです。
開発者の皆様、こんにちは。
医療ソリューション・サービスプロバイダー様向けにシリーズでお送りしているセミナーの第三弾のお知らせを致します。
是非ご参加くださいますようご案内致します。
開発者の皆さん、こんにちは!
この記事では、Developer Hub にあるチュートリアルの4番目のご紹介となる REST + Augular App チュートリアル についてご紹介します。
チュートリアルでは、IRISを利用してRESTサービスで使用するテーブル、データ、RESTサーバの機能をサンプルコードをコピーしながら作成していきます。
チュートリアルの中で作成するWebアプリはとてもシンプルな内容で、データベースにブックマークとして登録したいURLを保存し、参照するだけのページとしています。
データの登録も、IRISの管理ポータルのSQLメニューでINSERT文を実行する形式で進めていきます。
最終的には、以下の図にあるように「Add a new bookmark」以下のテキストボックスで新しいブックマークを登録できるように、Web画面とRESTサーバ用コードを追加していきます。
.png)
アカウント作成やログインも不要で
ボタンをクリックするだけで始められます👍
ぜひ、お試しください!
開発者の皆さん、こんにちは。
Python Native APIを利用すると、IRISにあるグローバル変数の参照/更新をPythonから行えたり、メソッドやルーチンをPythonから実行することができます。
この記事では「AWS Lambda の IRIS Python Native API IRIS」の記事を参考に、NativeAPIを利用してPythonからIRISに接続するAWS Lambda関数を作成する流れで必要となる、レイヤー作成と関数用コードの作成例をご紹介します。
※ 事前にAWSのEC2インスタンス(Ubuntu 20.04を選択)にIRISをインストールした環境を用意した状態からの例でご紹介します。
- 「AWS Lambda の IRIS Python Native API IRIS」の記事では、レイヤーとコードをまとめたZipを用意してLambda関数を作成していますがこの記事ではレイヤーとコード用Zipをそれぞれ用意して作成する流れでご紹介します。
- NativeAPIについて詳しくは、「【はじめての InterSystems IRIS】セルフラーニングビデオ:アクセス編:Python の NativeAPI に挑戦」をご参照ください。
本記事は、あくまで執筆者の見解であり、インターシステムズの公式なドキュメントではありません。
IRISのoAuth2機能関連の情報発信は既に多数ありますが、本稿では
ということを主眼においています。
コミュニティ版で動作しますので、「とりあえず動かす」の手順に従って、どなたでもお試しいただけます。
現状、使用IRISバージョンはIRIS 2023.1のプレビュー版になっていますが、ソースコードは適宜変更します。
手順に沿ってコンテナを起動すると下記の環境が用意されます。この環境を使用して動作を確認します。

ユーザエージェント(ブラウザ)やPython/curlからのアクセスは、全てApache (https://webgw.localdomain/) 経由になります。青枠の中のirisclient等の文字はコンテナ名(ホスト名)です。
例えば、irisclientホストの/csp/user/MyApp.Login.clsにアクセスする場合、URLとして
https://webgw.localdomain/irisclient/csp/user/MyApp.Login.cls
と指定します。
つまり、各エンドポイントは同一のorigin (https://webgw.localdomain) を持ちます。そのため、クロスサイト固有の課題は存在しません(カバーされません)が、仮に各サーバが別のドメインに存在しても基本的には動作するはずです。
oAuth2/OIDC(OpenID Connect)の利用シーンは多種多様です。
本例は、認証・認可サーバ,クライアントアプリケーション,リソースサーバの全てがIRISで実行されるクローズドな環境(社内や組織内での使用)を想定して、認可コードフロー(Authorization Code Flow)を実現します。分かりやすい解説が、ネットにたくさんありますので、コードフロー自身の説明は本稿では行いません。
認証・認可サーバの候補はIRIS, WindowsAD, Azure AD, AWS Cognito, Google Workspace, keycloak, OpenAMなどがあり得ます。個別に動作検証が必要です。
クライアントアプリケーション(RP)は、昨今はSPAが第一候補となると思いますが、利用環境によっては、SPA固有のセキュリティ課題に直面します。
IRISには、Confidential Clientである、従来型のWebアプリケーション(フォームをSubmitして、画面を都度再描画するタイプのWebアプリケーション)用のoAuth2関連のAPI群が用意されています。
そこで、Webアプリケーション(CSP)を選択することも考えられますが、クライアント編では、よりセキュアとされるSPA+BFF(Backend For Frontend)の構成を実現するにあたり、Webアプリケーション用APIをそのまま活用する方法をご紹介する予定です。
以下、サーバ編の動作確認には、CSPアプリケーションを使用しています。これは、新規開発にCSP(サーバページ)を使用しましょう、という事ではなく、BFF実現のために必要となる機能を理解するためです。BFFについては、クライアント編で触れます。BFFについては、こちらの説明がわかりやすかったです。
リソースサーバの役割はデータプラットフォームであるIRISは最適な選択肢です。医療系用のサーバ機能ですがFHIRリポジトリはその良い例です。本例では、至極簡単な情報を返すAPIを使用しています。
少しの努力でFHIRリポジトリを組み込むことも可能です。
サーバ編とクライアント編に分けて記載します。今回はサーバ編です。
とはいえ、クライアントとサーバが協調動作する仕組みですので、境界は少しあいまいです
開発者の皆さん、こんにちは。
前の記事では「機械学習を試せるチュートリアル:IntegratedML」で試せる内容をご紹介しましたが、この記事では Interoperability(相互運用性)チュートリアル の内容を少しご紹介します。
Interoperability(相互運用性)チュートリアルでは、Redditに新しく投稿された記事=(https://www.reddit.com/new/)を一定間隔で取得し、全投稿の中から「猫(cat)」🐈について記載されている情報のみを抽出し、対象記事をファイル出力する流れをご体験いただけます。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
テーブル名/カラム名/インデックス名を変更したい場合、以下のケース別に変更方法をご案内します。
-------------------------------------------------------------------------
A. テーブル名・カラム名の変更する方法
-------------------------------------------------------------------------
テーブル(クラス)名とカラム(プロパティ)名は基本的には変えないようにしてください。
もし「SQLアクセス時の名前だけ変更したい」場合は、以下のように新しい名前を SqlTableName(テーブル名)、SqlFieldName(カラム名) として指定することができます。
Class User.test Extends %Persistent [ SqlTableName = test2 ] {
Property p1 As %Integer [ SqlFieldName = xx ];
....
以後 "SELECT xx from test2"
開発者の皆さん、こんにちは。
AWSのEC2インスタンス(Ubuntu 20.04を選択)にIRISをインストールした環境を事前に用意した状態からの流れですが、AWS Lambda 関数からPyODBC経由でIRISに接続するまでの流れを試してみました。
- Native APIを利用する流れについては、「AWS Lambda の IRIS Python Native API IRIS」をご参照ください。
- 参考にしたAWSドキュメント:https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/lambda/latest/dg/lambda-python.html
以下の流れでご紹介します。
例で使用しているコード一式はこちらにあります👉https://github.com/Intersystems-jp/iris-pyodbc-lambda
Visual Studio Code 用のエクステンション(拡張機能)には、その動作を構成するための多くの設定が用意されています。
設定可能な項目一覧は、こちらの VS Codeドキュメント でご紹介しています(英語のみ)。
今回は、これらの設定の中で「コンパイルフラグを変更したい場合」の例で、設定の変更方法をご案内します。
※コンパイルフラグの詳細については こちらの記事 をご覧ください。
① メニューから File(ファイル) > Preferences(ユーザ設定) > Settings(設定) (macOS では Code > Preferences > Settings) を選択し、設定エディタを開きます。
.png)
② 検索欄に、objectscript と入力して設定を絞り込み、今回は検索欄の下にある [Workspace(ワークスペース)] (※)を選択します。
※ユーザー:PCのユーザーごとに設定したい場合や、ワークスペースを作っていない時に利用する設定
ワークスペース:ワークスペースを作成して作業するときに、ワークスペース全体に適用して利用する設定
.png)
③ 表示されている設定項目の中から変更したい項目を見つけます。
今回は、コンパイルフラグを変更したいので「objectscript.compileFlags」になります。
この度、InterSystems IRIS, InterSystems IRIS for Health, HealthShare Health Connect の追加メンテナンスリリース2021.1.3 を公開しました。
このリリースではこれまでの2021.1.xのリリースよりいくつかの機能やバグフィックスを提供しています。
変更点についての詳細な情報はこれらのページでご覧いただけます。
より良い製品を一緒に作っていくために開発者コミュニティを通じてご意見をお聞かせください。
ソフトウェアの取得方法
このソフトウェアは、通常のインストールパッケージとコンテナイメージの両方が利用可能です。 利用可能なインストーラーとコンテナイメージの全リストについては、Supported Platforms webpage をご参照ください。
各製品のインストール・パッケージは、WRCのSoftware Distribution page より入手可能です。 コンテナ・イメージは、InterSystems Container Registry
から入手できます。
このリリースでは、Community Editionのキットやコンテナは利用できません。
これは2023.1の開発者プレビュープログラムの第3弾となります。2023.1では多くのアップデートや機能強化が追加されており、カラムナーストレージの本番環境サポートや、Bulk FHIRの使用、MacOS 13 Venturaのサポートといった新機能が予定されています。これらの機能または改善点の一部は、今回の開発者向けプレビューで利用できない場合があります。
今後のプレビューリリースは隔週で更新される予定であり、準備が整い次第、機能を追加していく予定です。より良い製品を一緒に作り上げていくために、開発者コミュニティを通じてフィードバックをお願いします。
ドキュメントは、以下のリンクからご覧になれます。これらは、発売が正式に発表される(General Availability - GA)までの間、数週間にわたって更新される予定です。
さらに、このリリースに関連するアップグレード情報については、このリンクを参照してください。
通常、エクステンド・メンテナンス(EM)リリースには、サポートされるすべてのプラットフォーム用のクラシック・インストール・パッケージと、Dockerコンテナ形式のコンテナ・イメージが付属しています。
Windowsクライアント環境に、スタンドアロンの IRIS ODBC ドライバをインストールする際、
Error 1918. Error installing ODBC driver InterSystems
IRIS ODBC.35, ODBC error 13: システム エラーコード
126: 指定されたモジュールが見つかりません。
のエラーとなりインストールに失敗する場合の対処法をご案内します。
※インストール時に以下のようなエラーが出る場合です。
.png)
***
こちらのエラーは、Windowsクライアント環境に必要なバージョンの Microsoft VC++ ランタイム ライブラリがインストールされていない場合に出力されます。
この場合、ODBCドライバをインストールする前に、必要なバージョンの「Visual C++ 再頒布可能パッケージ」をインストールする必要があります。
以下のマイクロソフト社のページより、VC++ 再頒布可能パッケージ をダウンロードしてインストールしてください。
https://docs.microsoft.com/ja-jp/cpp/windows/latest-supported-vc-redist?view=msvc-170
> Visual Studio 2015、2017、2019、および 2022
なお、IRIS 2022.
開発者の皆さん、こんにちは!
前の記事では、開発者向け情報を集めた「Developer Hub」をご紹介しましたが、この記事では Developer Hub のチュートリアルの中から「機械学習」をテーマとしたチュートリアル:IntegratedML についてご紹介します
InterSystems IRISには、機械学習を行うために必要なプロセスのいくつかを自動化するAutoMLの機能が組み込まれていて、機能名として「IntegratedML」と呼んでいます。機能概要については、末尾のビデオをご参照さい。
チュートリアルを始めるための準備は不要で、
ボタンをクリックするだけでチュートリアルを開始できます。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
^%GCMP ユーティリティにて2つのグローバルの内容を比較することができます。
例としてUSERとSAMPLESネームスペースにある、^testと^testを比較する場合は以下のようになります。
※以下の例では、2つのネームスペースに全く同じグローバルを700個作り、その中の一つの中身を変えて検出対象としています。
開発者の皆さん、こんにちは!
IRISのRESTディスパッチクラスのデバッグがVSCodeで簡単にできるようになりましたので、利用手順についてご紹介します。

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
コミュニティ版は1インスタンスでの利用を想定しているため、2インスタンス以上で設定する構成は利用できません。
製品版と異なる点は以下の通りです。
最新情報は InterSystems IRIS Community Edition Limitations をご確認ください。
※上記制限事項はバージョン2022.2~の情報です。バージョン2022.1以前の制限事項は日本語ドキュメント「InterSystems IRIS Community Edition の制限」をご参照ください。
Question:
Windows環境にて、新規サーバにWebゲートウェイ(Web Gateway)をインストールしたところ「HTTP Error 503. The service is unavailable.」エラーで接続ができません。
対処法を教えてください。
Answer:
IRIS2022.1以降のバージョンでは、Visual Studio 2015 Visual C++ 再頒布可能パッケージ(64bit) のインストールが必須となりました。
IRISをインストールされているお客様は、IRISのインストール時に VC++ 2015 再頒布可能パッケージもインストールされるため気にする必要はありませんが、Webゲートウェイのみインストールされる場合は別途インストールする必要があります。
VC++ 2015 再頒布可能パッケージをインストールしていない環境に Webゲートウェイのみインストールした場合、Webゲートウェイ管理ページ(http://localhost/csp/bin/Systems/Module.cxw)にアクセスすると、
Service Unavailable / HTTP Error 503. The service is unavailable.
開発者の皆さん、こんにちは!
InterSystems デベロッパーツールコンテスト2023 の21の応募作品の中から、Experts Nomination 第4位に輝いた @Muhammad Waseem さんのiris-geo-map(インタラクティブに地図を生成し、地理データを視覚化するツール)についてご紹介します。
このツールは、Embedded Pythonを利用していて Folium Python ライブラリを使用されています。
特徴については @Muhammad Waseem さんの Open Exchange のREADMEもぜひご参照ください。
それでは、さっそく、使用開始までの手順です。(とても簡単です)
IPM(InterSystems Package Mangaer:以前はZPMとも呼ばれていました)のクライアントツールを管理ポータルかスタジオからインポートしたら、以下コマンドを実行するだけでツールの準備が整います。
クライアントツールのインポートはどのネームスペースでも大丈夫です。管理ポータルからインポートされる場合は、以下メニューを利用します。
管理ポータル→システムエクスプローラ→クラス→インポート対象ネームスペースを選択→インポートボタンクリック
ツールを配置したいネームスペースに移動し、ZPMコマンドを利用してインストールします。
弊社サポートセンターに、「IRIS SQLに Oracle の RANK() 関数のようものはありませんか?」というお問い合わせいただくことがあります。
IRIS2021.1以降のバージョンであれば、RANK() や ROW_NUMBER() などの ウィンドウ関数 がサポートされるようになりましたので、以下のように使用することができます。
// RANK() 関数
SELECT RANK() OVER (ORDER BY Age) as Ranking,Name,Age
FROM Sample.Person
WHERE Age > 60 order by Age| Ranking | Name | Age |
| 1 | Townsend,Neil W. | 61 |
| 1 | Murray,Terry J. | 61 |
| 3 | Huff,Patrick B. | 67 |
| 4 | Rotterman,Umberto A. | 72 |
| 5 | Quine,Imelda D. | 75 |
| 6 | McCormick,Imelda S. | 80 |
| 7 | Roentgen,Vincent Q. | 81 |
| 8 | Ueckert,Terry Q. | 85 |
| 9 | Perez,Ted P. |
開発者の皆さん、こんにちは!
開発者向け情報を集めた「Developer Hub」ページが新たに登場しました!
(2025/10/9更新: 新たなチュートリアルが加わりましたので情報更新しました。)
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このページには、5種類のチュートリアルが用意されています。チュートリアはブラウザ上で動作し、VSCodeやIRISターミナル、管理ポータルなどチュートリアルで使用するすべての画面が1つのタブ内で開くようになっています。
チュートリアルを試すための事前準備は不要で、クリック1回ですぐにお試しいただけます!(ユーザ登録も不要です)(チュートリアル開始方法は、ページ末尾をご覧ください。)
インターシステムズでは、お客様のニーズにお応えし、定期的に製品リリースのポリシーを変更しています。
今回新しくメンテナンスリリースの頻度を変更しました。これにより、大切なお客様やパートナーのみなさまが製品導入の計画をたてやすくなったり、機能改善の調整をしやすくなっていただければ幸いです。
本記事では、データプラットフォーム製品のリリース頻度を改めてお伝えするとともに、最新の変更点についてご案内いたします。
インターシステムズでは InterSystems IRIS 2018 から、以下2つの製品ラインをリリースしてきました (オリジナル記事はこちら)。
開発者の皆さん、こんにちは!
InterSystems デベロッパーツールコンテスト2023 の21の応募作品の中から、Experts Nomination 第3位に輝いた @Lorenzo Scalese さんの OpenAPI-Suite(OpenAPI3.0 からObjectScriptコードを生成するためのツールセット)についてご紹介します。
現時点でIRISはOpenAPI2.0までの対応なのですが、このツールの凄いところは、OpenAPI3.0に対応しているところです!
提供している機能は、以下の通りです。
各機能について詳しくは、@Lorenzo Scales さんが書かれた記事「OpenAPI Suite - Part 1」「OpenAPI Suite - Part 2」をご参照ください。
開発者の皆さん、こんにちは!
InterSystems デベロッパーツールコンテスト2023 の21の応募作品の中から、Experts Nomination 第2位に輝いた @John Murray さんの DX Jetpack for VS Code (VSCodeを使用するIRIS開発者のエクスペリエンスを向上させるツール)についてご紹介します。
開発された @John Murray さんが書かれた記事「Introducing DX Jetpack for VS Code」には、3つの新しいエクステンションについて紹介されていますが、ここでは、gj :: codeSpex と ObjectScript Class View の使用例をご紹介します。
まずは、VSCodeをご用意ください。
Extentionの検索窓で、gj と入力する以下の表示になります。
.png)
この中から、
をインストールしてみました。
試しにクラス定義を作成してみたところ、行番号右隣に
吹き出しのマークが登場し、クリックするとクラス定義で使用しているデータタイプの解説が表示されました。
クラスメソッドの場合は、そのメソッドで使用している引数や戻り値のデータタイプを表示してくれました。
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クラスリファレンスをいちいち開いて確認しなくても、エディタ上で確認ができて便利ですね。
インターシステムズは、InterSystems IRIS® および Caché が、Windows 上でラージ・ページが割り当てられていることを示しているにもかかわらず、その利点を利用しないことがある問題を修正しました。この問題は、システム・パフォーマンスに悪影響を及ぼす可能性があります。
この問題は、InterSystems IRIS® および Caché を変更する必要がある Windows 10 の変更に起因しています。この問題は、InterSystems IRIS® または Caché をベースとするすべてのインターシステムズ社製品に影響します。この問題は、Windows の以下のバージョンで発生します。
Windows 10 (バージョン 1703 以降)
Windows 11
Windows Server 2019
Windows Server 2022
Windows Server 2016 は影響を受けません。
参考までに、この問題の修正プログラムは RJF533 として認識されています。この修正は、今後の InterSystems IRIS® および Caché のすべてのディストリビューションに含まれる予定です。
長い間、私たちはクエリの結果をExcelスプレッドシートにエクスポートするユーティリティを使用してきました。 さらに、このユーティリティの修正版を適用し、この修正版では、列のフォーマットを明示的に設定することが プライオリティとなっています。
このユーティリティは %SYS.ZENReportExcelExporter というモジュールを使用し、java プログラムをベースにしています。毎年、レポートが大きくなり、十分なJava RAMがなかったので、環境変数の値を増やさなければなりませんでした。その値が7GBに達し、今、問題になっています。
私たちは、このユーティリティの代わりとなるものを探して作ることにしました。 当然、私はpythonとopenxlライブラリに目をつけました。
Embedded Python アーリーアクセスプログラムに参加するにあたり、小さなサンプルを実装し、OpenExchangeに公開しました。 希望者には、機能開発に参加してもらいます。あとは、最終的なバージョンのリリースを待って、本番に適用することになります。
開発者の皆さん、こんにちは!
InterSystems デベロッパーツールコンテスト2023が開催され、21の応募作品の中から勝者が発表されました🏆
この記事では、世界のIRIS開発者の皆さんから注目を集めた作品をご紹介します。
最初は、Experts Nomination 第1位に輝いた @Dmitry Konnov Maslennikov さんの作品をご紹介します!
@Dmitry Konnov Maslennikov さんが解説されている記事(Welcome irissqlcli - advanced terminal for IRIS SQL)もあります。ぜひこちらもご覧ください。
@Dmitry Konnov Maslennikov さんは、IRIS SQL用の高度なターミナル irissqlcli を開発されました。
irissqlcli を使用すると、SQL記述時にSQL構文、関数、型、IRIS内テーブル名、カラム名に対する候補が表示されるため、SQL文がとても書きやすくなります。
ヘルプも充実しています。(\n でヘルプが表示されます)
.png)
接続先のテーブル一覧を取得する場合は「.tables」で取得できました。
また、以下のように記入時に入力候補が表示されます。Pygments を利用されているようで、シンタックスがハイライトされてきれいです。
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.png)
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
日時検索で、TimeStamp型のクエリのパフォーマンスが出ない場合の対処法をご紹介します。
%TimeStamp データ型形式 (yyyy-mm-dd hh:mm:ss.ffff)は、人が読めることを目的とした ODBC 日付形式の文字列として格納されます。
そのため、どうしてもデータサイズが大きくなりクエリの実行に時間がかかってしまいます。
%TimeStamp型のプロパティにインデックスを作成している場合にも、クエリオプティマイザはそのインデックスを優先して最適化するようにはなっておりません。
IRISでは、POSIX 時刻(※)をサポートしているため、TimeStamp値を表すのに %Library.PosixTime データ型形式を使用できます。
こちらは、Integer型で保存され、%Timestampの高性能な代替法となります。
※POSIX 時間は、協定世界時 (UTC) 1970年1月1日 00:00:00(UNIXエポック)からの経過秒数として表されます。
1970-01-01 00:00:00より前の日付は、負の論理値で表されます。
この度、2023.1の開発者プレビュープログラムの一環として、最初の開発者プレビューをリリースしました。2023.1では、多くのアップデートと機能強化が行われ、Columnar Storageの製品版サポート、Bulk FHIRの使用、MacOS 13 Venturaへのサポートなど、新機能が追加されています。 これらの機能または改善点の一部は、今回の開発者向けプレビューで利用できない場合があります。
今後のプレビューリリースは隔週で更新される予定であり、準備が整い次第、機能を追加していく予定です。より良い製品を一緒に作り上げていくために、開発者コミュニティを通じてフィードバックをお願いします。
ドキュメントは、以下のリンクからご覧になれます。これらは、発売が正式に発表される(General Availability - GA)までの間、数週間にわたって更新される予定です。
さらに、このリリースに関連するアップグレード情報については、このリンクを参照してください。