はじめに
IRIS BIチュートリアル試してみたシリーズの11回目です。ついに今回が最終回になります。
最終回のトピックは「ピボット・テーブルおよびダッシュボードのエクスポートとパッケージ化」です。これまでに作成したピボットテーブルやダッシュボードをエクスポートして他の環境などに移送するためのテクニックを学びます。
では、早速はじめていきましょう。
ピボット・テーブルおよびダッシュボードのエクスポートとパッケージ化
フォルダマネージャ画面から操作します。管理ポータル画面から Analytics → 管理 → フォルダマネージャ と選択します。
フォルダマネージャ画面が開き、作成済みのフォルダ、ピボットテーブル、ダッシュボードが一覧表示されます。これまでに作成してきた Tutorial フォルダと、その中のピボットテーブルやダッシュボードも存在します。
では、この一覧にある Sample Dashboard の左側にあるチェックボックスにチェックを付けます。画面左側の [詳細] の表示が変わります。
このダッシュボードで使用している2つのピボットテーブルが依存関係にあることが表示されます。
では、その2つのピボットテーブルにもチェックを付け、3つのアイテムが選択された状態にします。
この状態で、画面左側の [サーバーディレクトリ] に書き込み可能なディレクトリを指定し、すぐ下の [エクスポート]
























※注意:サンプルデータはランダムに作成されるため、こちらの画面表示とみなさまの実行結果は一致しないことがあります。



