これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
2025.1以降CORS関連の設定方法は大きく変わっています。
詳細は、以下の記事を参照してください。
jQueryを使用してIRISからJSONデータを取得する方法
%CSP.REST クラスを継承する REST 用ディスパッチクラスで REST を実装している場合は、クロスドメイン制約回避用に用意されたパラメータ HandleCorsRequest を利用します。
設定方法は以下の通りです。
REST 用ディスパッチクラスをスタジオで修正する場合は、
[クラス] > [リファクタ] > [オーバーライド] を開き、[パラメータ]タブを選択 > [HandleCorsRequest] を選択後OKボタンを押下します。
以下の定義が追加されるので、1を設定します。
REST ディスパッチクラスを Atelier で修正する場合は、オーバーライドメニューの用意がないため、パラメータの定義を追加するか、%CSP.REST クラスを開き、HandleCorsRequest の定義をコピーし修正します。
パラメータ:HandleCorsRequest 他に、REST 用ディスパッチクラスに用意する URL マップ(URL に対応するメソッドのマップ定義)の Route 要素毎に

PHP はその公開当初から、多くのライブラリや市場に出回っているほぼすべてのデータベースとの統合をサポートしていることでよく知られています(またそのことで批判を受けてもいます)。 にもかかわらず、何らかの不可解な理由により、グローバル変数については階層型データベースをサポートしませんでした。