全期間

開発者の皆さん、こんにちは!

多くの方が、Open Exchange と GitHub で InterSystems ObjectScript ライブラリを公開しています。

でも、開発者がプロジェクトの使用とコラボレーションを簡単に行えるようにするにはどうしていますか?

この記事では、ファイルの標準セットをリポジトリにコピーするだけで、ObjectScript プロジェクトを簡単に起動して作業する方法をご紹介します。

では始めましょう!

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InterSystems 開発者コミュニティは 25,929 名の優秀な開発者が参加しているコミュニティです
InterSystems IRIS のプログラマーが学習や知識の共有を行い、最新情報を入手し、共に楽しく成長できる場所です!

IRIS for HealthのFHIRリポジトリには、「条件付き削除結果の最大数」がデフォルトで3件に設定されています。

そのため、条件指定のDELETE要求で4件以上が対象となる場合、以下のエラーが発生します。

例えば、あるcodeで条件指定したリソースが5件あるとします。

これをDELETE要求に変えて実行すると、以下のようにHTTPステータス412が戻り、「Conditional delete search found more than maximum allowed number of 3 results」のエラーが発生します。

HTTP応答を確認すると、ConditionalDeleteOverflowのエラーが発生しています。

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コミュニティの皆さん、こんにちは。お元気ですか?

皆さんは、創造性をどのようにして発揮していますか? 新しいアイデアはどのようにしてテストしていますか?

数年にもわたって、私はずっと新しいものを作り出し、既存のものを改良し、実験、テスト、破壊(いつも壊れてしまいます)を経て作り直し、そしてこのプロセスを繰り返してきました。

InterSystems が推進するコンテストは、モチベーションを大きく持ち上げてくれます。もちろん、賞品に目が行ってしまうことは否定できませんが。 しかし、賞品や報酬だけでなく、こういったコンテストでは自分の創造性が試されますし、作成、改良、テスト、実験の機会が得られます。 さらに、最も素晴らしいのは、何をやるのも自由であるということです!

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この記事は、視覚化ツールと時系列データの分析を説明する連載の最初の記事です。 当然ながら、Caché製品ファミリーから収集できるパフォーマンス関連のデータを見ることに焦点を当てますが、 説明の途中で、他の内容についても解説していきます。 まずは、Pythonとそのエコシステムで提供されているライブラリ/ツールを探りましょう。

この連載は、Murrayが投稿したCachéのパフォーマンスと監視に関する優れた連載(こちらから参照)、より具体的にはこちらの記事と密接に関係しています。

免責事項1: 確認しているデータの解釈について話すつもりですが、それを詳しく話すと実際の目標から外れてしまう可能性があります。 そのため、Murrayの連載を先に読んで、主題の基本的な理解を得ておくことを強くお勧めします。

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これはInterSystems FAQ サイトの記事です。

デフォルトでは、セキュリティ脆弱性対応の観点でウェブサービス用テストページの実行を許可していません。

テスト目的等で利用する場合は、テストページへのアクセスを有効にする必要があり、以下グローバル変数のセットを %SYS ネームスペースで実行する必要があります。

set ^SYS("Security","CSP","AllowClass",0,"%SOAP.WebServiceInvoke")=1
set ^SYS("Security","CSP","AllowClass",0,"%SOAP.WebServiceInfo")=1

※この設定はウェブサービス用テストページのために必要な設定です。SOAPクライアントから通常のリクエストを実行する場合は設定不要です。

詳細については、以下のドキュメントもご参照下さい。

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ご好評をいただいておりますインターシステムズ主催 開発者向けウェビナーを次回は以下の通り開催いたします。

日時:2023年11月29日(水)13時30分~14時

タイトル:「機械学習101」(事前登録制・参加費無料)

ご登録はこちらから

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開発者の皆さん、こんにちは!

21作品の応募があったデベロッパーツールコンテストが終わったばかりですが、次のコンテストの開催が決定しました!

✍️ 技術文書ライティングコンテスト:InterSystems IRIS チュートリアル ✍️

3月1日~31日までの期間に InterSystems IRISプログラマーを対象としたチュートリアルを投稿してください。
チュートリアルのレベルは初級、中級、上級のいずれでもかまいません。IRISプログラマ向けのチュートリアルを投稿してください。

🎁 参加者全員への賞品: 投稿いただいた方全員に参加賞があります。

🏆 特賞: 選ばれた6作品には特別賞があります。

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長い間、私たちはクエリの結果をExcelスプレッドシートにエクスポートするユーティリティを使用してきました。 さらに、このユーティリティの修正版を適用し、この修正版では、列のフォーマットを明示的に設定することが プライオリティとなっています。

このユーティリティは %SYS.ZENReportExcelExporter というモジュールを使用し、java プログラムをベースにしています。毎年、レポートが大きくなり、十分なJava RAMがなかったので、環境変数の値を増やさなければなりませんでした。その値が7GBに達し、今、問題になっています。

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皆さん、こんにちは!

InterSystems のグローバルマスターズ・アドボケート・ハブがディベロッパーコミュニティ (DC) と緊密につながっていることは、皆さんご存知ではないでしょうか。 DC に何らかの貢献をされると、グローバルマスターズのポイントを獲得できます。

そこで、 グローバルマスターズでポイントを獲得するベストな方法について簡単なガイドを作成しました。

2021/3/19: 投稿や翻訳に関するポイントが改定されましたので、修正しています。記事の投稿で得られるポイントはローンチ期間限定です。

グローバルマスターズでポイントを獲得する方法

開発者コミュニティへの記事の投稿

400

最初のコメント
コメントごと

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最初に受け入れられた回答
受け入れられた回答ごと
5 / 10 / 25 / 50 回目の受け入れられた回答

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開発者コミュニティの記事を翻訳

100

1 / 5 / 10 / 25 / 50 回目の記事を投稿

1,500 / 7,500 / 15,000 / 40 000 / 75 000

1 / 5 / 10 / 25 / 50 回目の質問を投稿

500 / 2,000 / 5,000 / 15,000 / 30,000

OpenExhangeにアプリケーションを登録
ZPMアプリのボーナスポイント
1 / 5 / 10 / 25回目のアプリ登録

800
400
1,000 / 10,000 / 25,000 / 75,000

投稿した記事の閲覧数が 750以上 / 2,000 以上 / 5,000 以上 / 15,000 以上

600 / 2,500 / 7,000 / 20,000

開発者コミュニティの記事を読む
ビデオを見る
SNSで記事やビデオを共有

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20
40

ベストプラクティスタグの付与された記事が1 / 2 / 3 / 4 / 5 件

1,000 / 3,000 / 7,000 / 10,000 / 15,000

Open Exchangeに登録したアプリが 50 / 100 / 250 / 500 / 1,000 回ダウンロード

2,500 / 5,000 / 7,500 / 12,500 / 25,000

InterSystems や InterSystems 製品 に関するレビュー記事を投稿

2,000 ~ 3,000

同僚を開発者コミュニティに招待する

600

Open Exchange に公開したアプリに関するビデオを作成する

3,000

*グローバルマスターズ・アドボケート・ハブへの登録後に掲載された記事・コメントのみ。

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これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

システムのパフォーマンスが低下した場合、OSやインターシステムズ製品の様々なツールを使用して情報収集を行い
  ”通常時と比較して、どこがどの程度変わっているか”
を確認することで、問題のある箇所を特定できます。
(逆に、通常時の状況が不明な場合、パフォーマンス問題点の切り分けが非常に困難となる場合もあります。)

いざ という時に備え、通常時のパフォーマンスを確認することは、大変重要な情報となります。


収集情報詳細は、以下のドキュメントをご参照ください。

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これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

通常SQLCODE -114(一致する行が既に別のユーザにロックされています)のエラーはロックが競合した場合に発生します。

こちらはレコードロック競合があったり、ロック閾値を超える更新を行いテーブルロックに昇格した際に、そのテーブルレコードに対して別のプロセスよりSelectを行い共有ロックを取ろうとして失敗した(ロック待ちがタイムアウトとなった)場合に発生します。

Selectで共有ロックを取る場合というのは、IRIS の ISOLATION LEVEL がREAD COMMITTED(デフォルトはREAD UNCOMMITTED)で、Selectを行った場合です。

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これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

TCP アダプタを使用するビジネスホストの [接続中を維持(StayConnected)]と[プールサイズ(PoolSize)]のデフォルト設定値は以下の通りです。

StayConnected = -1(常時接続タイムアウト無し)
PoolSize = 1

ネットワークの問題でビジネスホストへの接続が切断された場合に、プロダクション側では切断されたことを検知できないため新しい接続を受け付けません。

またこの状況の時、イベントログにも記録されません。

StayConnected が デフォルト値(-1)の場合、接続がタイムアウトしないため新しい接続を受け付けるためには、ビジネスホストを再起動する必要があります。

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これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

デフォルトではテーブルのカラムの順番はシステムが自動的に決定します。

順番を変更するにはクラス定義を行う際にプロパティ・キーワード SqlColumnNumber でプロパティ毎に明示的に順番を設定してください。

例:

Property Name As %String [SqlColumnNumber = 2];


ドキュメントは以下をご参照ください。

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お知らせ
· 2020年6月29日
製品サポート対応について

現時点のサポートバージョンについては、以下のドキュメントをご参照ください。

ミニマム・サポートバージョンについて

このリストに記述されていないバージョンに関しては、該当システムの保守契約があるという前提で、

  1. メール、お電話等の通常のお問い合わせは受け付けます。
  2. 出来うる限りの対応を努力しますが、そのバージョンでの対応が出来ず、最新バージョンへのバージョンアップによる問題解決をご提案させていただく場合がございます。

インターシステムズは、以下の理由により、出来うる限り、最新バージョンへバージョンアップしていただくことをお勧めしております。

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irisコマンドのqlistまたはlistを使用して出力先をファイルにして出力することができます。

qlistの結果は、^を区切り文字としたテキスト形式で出力されます。

^で区切られた3番目の部分に稼働状況のデータがあります。

$ iris qlist IRIS > iris.log
$ cat iris.log

IRIS^/Applications/iris^2022.1.0.164.0^running, since Thu Apr  7 16:37:03 2022^iris.cpf^1972^52773^0^alert^IRIS^^^/Applications/iris

listの場合には、先頭にstatus:と表示された行に稼働状況のデータがあります。

Unix系のOSの場合

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これは、InterSystems FAQサイトの記事です。

InterSystems 製品の管理ツールやWebページのセキュリティ強化のため、%付きのWebページ(例:管理ポータル上のユニットテストポータル、Webサービスクラスのテスト画面)に対するアクセスがより効率的に制御できるよう、新しいルールが追加されました。

これによりデフォルトで参照可能なページ以外については、明示的に参照許可を設定する必要があり、設定しない場合参照エラーとなります。 以下のドキュメントをご参照いただき、必要に応じて参照許可を設定するようにしてください。


%CSP ページへのアプリケーション・アクセスの制御について

Webサービスクラスのテスト画面の場合は、以下をご覧ください。

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これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

Question:

IRISは医療に特化したシステム統合製品ですか?

Answer:

InterSystems IRIS Data Platform(以下IRISと表記)は、金融、物流など様々な業種でお使いいただいています。

また、IRISから派生して医療分野に特化したInterSystems IRIS for Health(以下IRIS4Hと表記)という製品があります。

IRIS4Hでは医療分野で良く使われる情報交換規格 HL7(FHIR,V2,V3,CDA)、DICOM、X12 などへの対応に力を入れています。

医療分野のお客様には、IRIS4Hをご利用いただくようお願いしております。

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開発者のみなさん、こんにちは。

"Innovation in Data - データによるデジタル変革の推進" をテーマに、DX推進に不可欠な健全なデータの提供とデータプラットフォームの最新情報をお届けしました「InterSystems Japan Virtual Summit 2022」の全てのセッションを、4月22日(金)までオンデマンドで配信しております。

見逃した方や、もう一度セッションをご覧になりたい方など、是非、この機会にご覧いただければと思います。

お申込み・視聴はこちらから

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開発者の皆さん、こんにちは!

InterSystems IRIS 2021.2 Preview 版 がリリースされました。新しい機能として LOAD DATA があります。

ということで、今回のコンテストでは、この新しい「LOAD DATA」をテストするコンテストにしてみたいと思います!

🏆 InterSystems Datasets Contest 🏆

応募期間: 2021年12月27日~2022年1月9日

💰 賞金総額: $9,450 💰

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皆さんこんにちは。

第4回 InterSystems IRIS プログラミングコンテスト(AI/MLコンテスト) への応募は終了しました。コンテストへのご参加、またご興味をお持ちいただきありがとうございました。

この記事では、見事受賞されたアプリケーションと開発者の方々を発表します!

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IRIS側の処理は、IRISでREST APIを実装する方法を理解していれば、簡単です。

前回のログイン処理でユーザー認証をIRIS側でどのように実装されているか確認して見ましょう。

まずはディスパッチクラスの定義です。

Shop.Brokerというクラスの中で定義されています。

checkpasswordというメソッドが最後に定義されていて、最終的にShop.Rest.Customer:checkPasswordという(クラス)メソッドが呼ばれているのがわかると思います。

ここで定義しているパラメータは、とりあえずおまじない的に含めておくことをお勧めします。

(説明し出すと少し長くなるので)

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デバッガーは使わないという人はいますか? 最後に使ったのはいつだったか、記憶にないですね。 それは、嫌いだからではなくて、単に必要ないからなんです。 その一番の理由は、ある種の開発手法を使っているおかげで、バグの発生を少なく抑えたり、単体テストのレベルで発見したり、バグをとても簡単に追跡できたりするからです。

以下にいくつかヒントを紹介します...

1. 独自の COS チートシートを作成する。

これは主に COS の初心者が対象になります。 バグを引き起こす大きな原因の一つとして、特定のコマンドや関数の動作を理解していないということがあります。 時間をかけて言語を学び、そのすべてのバリエーションを試すことをおすすめします。 それから独自のチートシートを作成することで、知識が固まり、さっと使えるレビューツールも出来上がります。 生産性アップにつながるほか、避けられるはずのバグをうっかり書いてしまう頻度を確実に減らすことができます。

2. スタジオで「変数の追跡」をオンにする

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コミュニティの皆さん、こんにちは!

この記事では、開発者コミュニティと InterSystems Global Mastersアドボケート・ハブのレベルに関する情報を掲載しています。

お知らせ:現在、これらのバッジの多くは変更中です。この表も近日中に更新される予定です。

すべての Global Masters メンバー(アドボケイト)は、開発者コミュニティへの貢献と Global Masters での活動に応じてさまざまなレベルのアドボカシーを達成できます。

新しいレベルに移行するたびに、新しいタイプのチャレンジ/タスクと新しいタイプの報酬が開始されます。

レベルアップするには、次のレベルからいくつかのバッジを獲得する必要があります。 バッジは Global Master でさまざまなチャレンジを完了すると獲得できます。

現在は 6 つのレベルがあります。

1. インサイダー
2. アドボケイト
3. スペシャリスト
4. エキスパート
5. アンバサダー
6. VIP

バッジの上にマウスカーソルを移動すると、獲得方法を確認できます。

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皆さんこんにちは! よろしければ、ボットが対話できるようになるようお手伝いいただけませんか?

チャットボットはこちらからアクセスしてください: Help my chatbots to talk!

なんだ、そのチャットボットはスマートではないのですか?

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ローコードへの挑戦

こんな状況を思い浮かべてください。「ウィジェットダイレクト」というウィジェットとウィジェットアクセサリーを販売する一流のネットショップで楽しく勤務しています。先日、上司から一部の顧客がウィジェット商品にあまり満足していないという残念な話を聞き、苦情を追跡するヘルプデスクアプリケーションが必要となりました。さらに面白いことに、上司はコードのフットプリントを最小限に抑えることを希望しており、InterSystems IRIS を使って 150 行未満のコードでアプリケーションを提供するという課題をあなたに与えました。これは実際に可能なのでしょうか?

免責事項: この記事は、非常に基本的なアプリケーションの構築を記すものであり、簡潔さを維持するために、セキュリティやエラー処理などの重要な部分は省略されています。このアプリケーションは参考としてのみ使用し、本番アプリケーションには使用しないようにしてください。この記事ではデータプラットフォームとして IRIS 2023.1 を使用していますが、それ以前のバージョンでは記載されているすべての機能が提供されているとは限りません。

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こんにちは、皆さま。
業務でIRISを用いて開発を行っている者です。

InteroperabilityのRecordMapの仕組みを利用した、ファイル取り込みについて、
取り込み時のエラー内容を独自のログ出力グローバルに吐き出したいと考えております。

管理ポータル上だと以下のように表示されている内容を
文字列として取得したいだけなのですが、何か方法はありませんでしょうか?

Ent_Util.Logの中を見ると上記の内容は確認できたのですが、
わざわざシステムが吐いているログを見なくとも、
ビジネス・サービスの結果として取得できる情報があるのでは?と考えております。

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