記事 Megumi Kakechi · 5月 12, 2023 2m read

こちらの記事 では、ヘルスモニタのセンサー値を ^%SYSMONMGR ユーティリティを使用して変更する方法をご紹介しました。
今回は、ヘルスモニターセンサー値を コマンド(プログラム)で変更する方法をご紹介します。


ヘルスモニタは、CPUUsage(CPU使用率)、DBLatency(DBからのランダム読取に要する時間)、DiskPercentFull(DBのディスク使用率)などの該当しきい値を超えた場合に、通知を生成します。
ヘルスモニタのセンサー値(閾値)について

センサーのしきい値を超えると、IRISのシステムログ(messages.log)に以下のようなメッセージが記録されます。

[SYSTEM MONITOR] CPUusage Warning: CPUusage = 81 ( Warnvalue is 75).
[SYSTEM MONITOR] DBLatency(c:\xxx\) Warning: DBLatency = 1092.228 ( Warnvalue is 1000).
[SYSTEM MONITOR] DiskPercentFull(/hs-connect/sys/mgr/) Alert: DiskPercentFull = 99.00, 99.02, 99.03 (Max value is 99).
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記事 Toshihiko Minamoto · 5月 11, 2023 10m read

はじめに

データ分析は、急速に展開するこの時代において、ビジネス上の意思決定を行う上で欠かせない側面です。 組織はデータ分析に大きく依存して、十分な情報に基づく意思決定と競合優位の維持を行っています。 この記事では、Pandas と InterSystems Embedded Python を使ってデータ分析を実行する方法について説明します。 Pandas の基本、InterSystems Embedded Python を使用するメリット、および両方を組み合わせて有効なデータ分析を実行する方法について説明します。

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InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 5月 10, 2023

インターシステムズは、高品質な開発体験をみなさまにご提供することお約束しています。その中には優れた IDE (Integrated Developer Experience) も含まれます。ここ数年、長くお使いいただいている弊社独自の IDE である InterSystems スタジオと並行して、Visual Studio Code の ObjectScript ツールを提供してきました。VSCode-ObjectScript プラグインは 46,000 以上ダウンロードされ、開発者のみなさまからは、「すぐれた開発体験であり、今や InterSystems Studio を凌駕した」との嬉しいフィードバックをいただいています。

2023.2 のリリースから、InterSystems スタジオ非推奨となります (非推奨とは、インターシステムズが今後は積極的に開発を行わない、より優れたオプションが存在する機能を意味します)。 しばらくの間は InterSystems スタジオのメンテナンス、リリース、サポートは続けます。いくつかのお客様にとっては、スタジオが今なお重要なツールであることは重々承知しております。しかしながら、私たちはこれ以上スタジオに注力しないことをご理解いただければ幸いです。私たちは現在、VSCode に注力しています。

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InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 5月 10, 2023

2023.2 の開発者プレビュープログラムの一環として、最初の開発者プレビューを公開いたします。今回リリースされたのは、InterSystems IRIS と InterSystems IRIS for Health です。

本リリースの注目点

2023.2では、多くの機能修正と改善に加えて、時間認識モデリング強化された外部テーブル読み込み専用の FEDERATED テーブルといった新機能が含まれる予定です。その一部は、今回の開発者プレビュー版にはまだ含まれていません。

2023.2の別の注目点は、プライベート・ウェブサーバ (PWS) がインストーラから削除されることです。このことは昨年に発表され、インターシステムズ製品のインストーラから削除予定ですが、今回のプレビュー版ではまだPWSは存在します。詳細はこちらのドキュメントをご覧ください。

--> PWSが含まれないインストーラにご興味のある方は、こちらのフォームからEAPに登録してください。その際、オプションで「No Private Web Server」をお選びください。このEAPに関する情報はこちらをご参照ください。

今後のプレビューリリースは、2週間ごとの発表を予定しており、新機能が完成次第、プレビュー版に追加されていきます。

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InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 5月 8, 2023

インターシステムズは現在、早期アクセスプログラム (EAP) に非常に注力しています。このプログラムは、私たちの製品がリリースされる前に、ユーザのみなさまにボランティアとして関わっていただくものです。次のグローバルサミットにおいても、あらためてプログラムを紹介させていただきます。

関わっていただくソフトウェアは、InterSystems IRIS 製品そのものの場合もありますが、たいていは、私たちがユーザ様の意見をいただきたい新機能に絞った単体ソフトウェアになります。 早期アクセスプログラムの参加利用規約は、評価いただくソフトウェアごとに変わります。 

プログラムに参加いただく方法はとても簡単です。こちらのリンク(英語)から、フォームに必要事項をご記入ください。

EAPに関する最新情報を入手されたいみなさまは、このページ をブックマークいただくか、このハッシュタグ を開発者コミュニティでフォローしてください。

より詳細な情報が必要な方は、このページでご質問いただくか、 EarlyAccess@InterSystems.com までメールをお送りください。

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記事 Megumi Kakechi · 5月 8, 2023 4m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

InterSystems IRIS では、柔軟でユーザ拡張可能な監視ツールである「システムモニタ」をお使いいただくことが可能です。

システムモニタには、以下の3つのインスタンス監視ツールがあります。

  • システムモニタ:システムの状態およびリソースを監視・固定パラメータに基づいて通知 (アラートおよび警告) を生成
  • ヘルスモニタ:主要なシステムメトリックおよびユーザ定義メトリックをサンプリング&ユーザ変更可能パラメータおよび規定の通常値と比較し、該当しきい値を超えた場合に通知を生成
    ※ヘルスモニタは既定では無効となっています。
     起動するには、^%SYSMONMGR を使用してヘルスモニタを有効にする必要があります。
     ただし、システムモニタのサブスクライバクラスは、ヘルスモニタが有効でなくても動作します。
  • アプリケーションモニタ:重要なシステムメトリックをサンプリング&ユーザが作成したアラート定義を使用して評価

messages.logに、以下のようなログが記録される場合があります。

[SYSTEM MONITOR] DBLatency(c:\xxx\) Warning: DBLatency = 1510 ( Warnvalue is 1000).
※このメッセージの意味については こちらの記事 をご覧ください。

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お知らせ Rie Tokue · 5月 8, 2023

 開発者の皆さん、こんにちは。

ご好評をいただいております弊社主催・開発者向けオンラインセミナーを

5月30日(火)13時30分~14時に開催いたします。今回のテーマは「ワークフローコンポーネントの使い方」です。

(参加費無料・事前登録制)

【概要】

本ウェビナーでは、InterSystems IRIS Data Platform が持つ Interoperability(相互運用性)機能を利用してシステム連携を行う際、自動的な連携の流れにユーザからの指示を介入できる「ワークフローコンポーネント」の使い方についてご紹介します。

ワークフローコンポーネントは、IRISの標準機能でワークフロータスク担当者が指示を行うための専用ポータルも標準で用意されています。

ウェビナーでは、ワークフローコンポーネントの使い方についてご理解いただくため、以下の内容をご説明します。

  • 動作の仕組み
  • 開発手順
  • ユーザポータルの操作
  • コミュニティサポートのREST APIを利用したワークフローAPIの紹介

※Interoperaiblity(相互運用性)機能概要ついてもご説明に含める予定です。

【対象者】

  • Interoperaiblity(相互運用性)機能に興味がある方
  • IRISに関わる技術者の方
  • ユーザからの指示を介入できるシステム連携に興味がある方

ご登録はこちらから。

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記事 Tomoko Furuzono · 5月 8, 2023 1m read

これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
<ROLLFAIL>エラーは、ロールバック処理中に何らかのエラーが発生した場合に発生するエラーです。

トランザクション・ロールバックのロギング

よくあるケースはロールバック時点でシステム全体のジャーナリング機能が無効になっていた場合です。
ジャーナル機能が無効になるのは、ジャーナルを無効にする設定を行うかジャーナル格納ディレクトリのディスクが満杯のためにシステムがジャーナルを無効にした場合などです。

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お知らせ Seisuke Nakahashi · 5月 7, 2023

5月16日以降、 バージョン 2017.1 以前のInterSystems Caché® と InterSystems Ensemble® のドキュメントは、弊社ドキュメントウェブサイトで PDF フォーマットのみ公開されるよう変更となります。ご理解いただけますよう、どうぞよろしくおねがいします。もちろん、お手元の Caché / Ensemble のドキュメントについては、これまで通りのフォーマットでブラウザからご覧いただけます。

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記事 Toshihiko Minamoto · 5月 2, 2023 5m read

InterSystems 2022.2 では、IRIS SQL テーブルを永続化する新しいオプションとして、分析クエリを桁違いに向上させられるカラムナーストレージを導入しました。 2022.2 と 2022.3 ではこの機能は実験的としてマークされていますが、次の 2023.1 リリースでは、完全にサポートされた本番機能に「卒業」する予定です。 

製品ドキュメントとこの紹介動画では、IRIS では現在でもデフォルトであり、全顧客ベースで使用されている行ストレージと、このカラムナーストレージの違いがすでに説明されており、ユースケースに適切なストレージレイアウトの選択方法に関する大まかなガイダンスが提供されています。 この記事では、このテーマについて詳しく説明し、業界で実践されているモデリング原則、内部テスト、および早期アクセスプログラム参加者からのフィードバックに基づく推奨事項をいくつか紹介します。 

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記事 Megumi Kakechi · 5月 1, 2023 6m read

IRISTEMPというデータベースをご存じでしょうか?

特定の処理に対してデータを無期限に保存する必要がなく、「同一プロセス内でのみ使用したい場合」や「IRISが起動中のみ使用したい場合」に、IRISTEMPデータベースに保存されるグローバルを使用できます。
IRISTEMPデータベースに保存されるグローバルに対する操作は ”一切ジャーナルされない” ため、効率性を最大限にしたい作業に使用できます。

IRISTEMPデータベースに保存されるグローバル(データ)には、以下の種類があります。

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
1.    システムテンポラリグローバル(IRISが起動中は全ネームスペース&プロセスからアクセス可能)
2.    プロセスプライベートグローバル(同一プロセス内でのみ、全ネームスペースからアクセス可能)
3.    GLOBAL TEMPORARY テーブル(テーブルは全ネームスペース、データは各プロセスでアクセス可能)
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記事 Toshihiko Minamoto · 4月 28, 2023 2m read

本番環境でのopenhl pythonモジュールの使用に関する作業の説明の続きです。

Embedded Pythonを搭載しているirisは、まだ最終リリースがされていません(原文投稿当時)が、現時点で本番で使用する必要があります。 そこで、リクエストをxlsxファイルにエクスポートするサービスは別サーバーにバックアップし、クエリ結果は別データベースのグローバルに保存することにしました。

このデータベースは、ネットワーク化され、サービスサーバーはローカル、本番サーバーはリモートとしています。本番サーバー、サービスサーバ間のコミュニケーションは、REST サービスを使って実装しています。

つまり、クライアントアプリケーションのサーバー上では、ユーザーは大きなレポートを発行します。レポートはバックグラウンドで作成され、グローバルに保存されています。 リモートデータベース上では、グローバルへの完全な参照をパラメータとしてRESTサービスが呼び出されます。 このサービスはバックグラウンドで起動し、Excelファイルに内容をエクスポートし、その後、合図として生成されたファイルへのリンクでRESTサービスを呼び出します。 メッセージを受け取った本番サーバーのサービスは、Excelファイルをアーカイブして、クライアントにメールで送信します。

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InterSystems公式 Megumi Kakechi · 4月 28, 2023 2m read

インターシステムズは、IBM POWER8 以降の POWER プロセッサを搭載した AIX システムで、データベースおよびジャーナルファイルが破損する可能性がある問題を修正しました。
この問題は、データベースまたはジャーナルの暗号化が使用されている場合にのみ発生する可能性があります。


対象バージョン:
 InterSystems IRIS                      - 2022.1.3、2023.1 を除く全てのバージョン
 InterSystems IRIS for Health   - 2022.1.3、2023.1 を除く全てのバージョン
 HealthShare Health Connect   - 2022.1.3、2023.1 を除く全てのバージョン
 HealthShare ソリューション   - すべてのバージョン

 ※HealthShareソリューションはデータ要素の暗号化機能を使用していない為、
     本不具合が直接影響することはありません。ただし、HealthShare環境にて
     上記のようなデータ要素の暗号化機能を使用するカスタマイズがある場合は
     本アラートに記載されている回避方法に従う必要があります。

 InterSystems Cache および Ensemble - 2015.

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記事 Toshihiko Minamoto · 4月 26, 2023 6m read

Global Summit 2022 または 2022.2 ローンチウェビナーの内容からよく覚えていると思いますが、InterSystems IRIS の分析ソリューションに組み込むための目覚ましい新機能をリリースしようとしています。 分析クエリを桁違いに高速化する、代替の SQL テーブルデータ格納手法であるカラムナー(列指向)ストレージです。 もともと 2022.2 の実験的機能としてリリースされましたが、最新の 2022.3 開発者プレビューには多数の更新が含まれているため、別途ここで簡単に説明したいと思います。

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記事 Megumi Kakechi · 4月 24, 2023 2m read

クラウド環境で Windows 英語版に日本語言語パックをインストールして日本語化している場合、設定に注意が必要です。

以下のようにランチャー(キューブ)メニューの一部が文字化けするのは、言語設定が足りていないのが原因と考えられます。


以下の設定をご確認ください。

Windows設定 > 時刻と言語 > 言語:管理用の言語設定
「Unicode 対応でないプログラムの現在の言語」が、日本語以外の言語 (例:英語(米国)) になっていないでしょうか?


この場合、システムロケールの変更 ボタンで現在のシステムロケールを「日本語(日本)」 に変更することで、文字化けが解消します。

※この変更を反映させるにはWindowsの再起動が必要です。
 

***

【注意】

システムロケールが「英語(米国)」のように日本語以外の言語になっている環境にIRISをインストールしている場合、IRISのデフォルトの ロケール定義 が日本語以外に設定されています。

この場合、例えばファイル入出力も日本語の言語対応がされないため、日本語を含むCSPなどのファイルインポートで文字化けが発生してしまいます。

その際には、OSのシステムロケールの変更に加えて、IRISのロケール定義も変更するようにしてください。

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記事 Tomohiro Iwamoto · 4月 20, 2023 18m read

Azure ADをOPとして利用する

元のタイトルから外れますがAzure ADをOPとした場合に、Wepアプリケーション(CSP)とSPA+BFF形式のRPにどのような修正が必要かを調べました。
ある程度の差異は想定はしていましたが、思っていたより違うな、という印象を受けました。RP、リソースサーバ側でこれらの差異を吸収する必要がありました。

個人調べです。誤りがあるかもしれませんが、その際はご容赦ください。また、状況は刻々と変わる可能性があります。

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 4月 19, 2023

インターシステムズは、InterSystems IRIS Data Platform、InterSystems IRIS for Health、HealthShare Health Connect、InterSystems IRIS Studio 2023.1 リリースを一般提供開始(GA)したことを発表しました。

2023.1 は、拡張メンテナンス(EM)リリースです。2023.1では、多くのアップデートと機能拡張が追加されました。

また、Columnar Storageの本番対応、Bulk FHIRMacOS 13 Venturaへの対応など、まったく新しい機能が追加されています。さらに、 Foreign Table を使用する機能を提供する新機能は「実験的」としてリリースされ、早期アクセスプログラム(EAP)を通じてアクセスできるようになる予定です。

リリースハイライト

プラットフォームのアップデート

InterSystems IRIS Data Platform 2023.1では、本番用に以下の新しいオペレーティングシステムをサポートします。

  • MacOS 13 Ventura.
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記事 Toshihiko Minamoto · 4月 18, 2023 14m read

今回は、「IRIS for Health Contest」に応募するために、どのような技術を使ってアプリケーションを開発していたのか、その詳細を紹介したいと思います。

  • OpenAPI仕様からのREST API生成
  • APIとWebページを保護する役割ベースのアクセス(RBAC)
  • InterSystems FHIR サーバー

内容

アプリケーション概要

まず、それらの技術に支えられたアプリケーションを簡単に紹介します。

このアプリケーションは、妊娠中の女性が簡単に症状を報告できるように設計されています。このアプリケーションはレスポンシブであるため、モバイルデバイスを使用して症状を簡単に報告することができます。このような症状は、FHIR Observation リソースInterSystems FHIR サーバーを使って記録されます。.

患者と医師は、通常のリレーショナル・テーブルを使用し、患者医師 のFHIRリソースのIDを参照して連携しています

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 4月 18, 2023

InterSystems Kubernetes Operator (IKO) 3.5 が一般公開されました。  IKO 3.5では、多数のバグフィックスとともに、重要な新機能が追加されています。  

主な内容は以下の通りです

  • Web Gateway、ECP、Mirroring、Super Server、IAM間でのTLSのセットアップを簡素化
  • コンピュートノードやデータノードとともにサイドカーコンテナを実行する機能 - コンピュートノードとともにWebゲートウェイをスケーリングするのに最適な機能です。
  • IRIS 2023.1以降、IKO 3.5を使用する場合、CPF configmapとIRIS 秘密鍵はIRISインスタンスによって自動的に処理されます。
  • initContainerがUID/GIDとイメージの両方で設定できるようになりました。
  • IKOがtopologySpreadConstraintsをサポートし、ポッドのスケジューリングをより簡単に制御できるようになりました。
  • より幅広いIRISインスタンスに対応する互換性バージョン
  • コンピュートノードの自動スケール化 (体験版)
  • IKO は ARM でも実行可能

IKOのダウンロード、インストール、および使用方法については、インストールガイドに従ってください。  IKO 3.

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 4月 18, 2023

インターシステムズは、InterSystems IRIS、InterSystems IRIS for Health、HealthShare Health Connect 2022.1.3 のメンテナンスリリースを公開しましたのでお知らせします。このリリースでは、これまでの2022.1.xリリースに対して厳選された機能とバグフィックスが提供されます。

変更点についての追加情報は、これらのページでご覧いただけます

より良い製品にするため、開発者コミュニティにご意見をお寄せください。

ソフトウェアの入手方法

本ソフトウェアは、古典的なインストールパッケージとコンテナイメージの両方が利用可能です。  利用可能なインストーラとコンテナ・イメージの詳細なリストについては、「サポート対象プラットホーム」を参照してください。

InterSystems IRISとInterSystems IRIS for Healthのインストール・パッケージは、このWRCのInterSystems IRIS Data Platform Full Kits のページから入手できます。

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 4月 18, 2023

InterSystems API Manager (IAM) バージョン 3.2.1 が公開されました。  IAM 3.2.1では、バグフィックスや細かな改良に加え、IRISのお客様にとって興味深い新しいプラグインが追加されています。

  • OAS バリデーション (oas-validation)
    • OpenAPI 3.0やSwagger API仕様を元にした HTTPリクエストや応答を検証します。
  • SAML (saml)
    • サービスプロバイダー (Kong Gateway)、IDプロバイダー(IdP)間のSAML v2.0 認証を提供します。
  • XML 脅威保護 (xml-threat-protection)
    • このプラグインは、XMLペイロードの構造をチェックすることで、XML攻撃のリスクを低減することができます。これにより、最大複雑度(ツリーの深さ)や要素、属性の最大サイズが検証されます。
  • AppDynamics (app-dynamics)
    • Kong GatewayをAppDynamics APM Platformと統合
  • JWE Decrypt (jwe-decrypt)
    • リクエストに含まれるインバウンドトークン(JWE)の復号化
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記事 Mihoko Iijima · 4月 17, 2023 1m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

以下の状態の時、ReadOnlyでマウントされます。

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記事 Mihoko Iijima · 1月 6, 2022 4m read

開発者のみなさん、あけましておめでとうございます🎍 今年もどうぞよろしくお願いします!

さて、この記事では、IRIS ターミナルに(こっそり)追加された便利機能をご紹介します!(つい最近知りまして、びっくりしましたsurprise

2023/4/13 追記:Pythonシェルへ切り替えるメソッドのショートカットが追加されていたので返信欄に追記しました。

IRIS ターミナルで以前実行したコマンドを再実行する場合、上矢印キーを連打しながらコマンドを探されていると思うのですが、IRIS 2021.1 から履歴表示と、履歴番号を指定した実行ができるようになっていました!

 

では早速、履歴(history)の使い方をご紹介します。これがあれば、もう、上矢印キーを連打せずに以前実行したコマンドを再実行できます!!

 

まずは、履歴を作るため、いくつかコマンドを実行します。​​​

ユーザ名:_system
パスワード:***
USER>
 
USER>write $ZDATE($NOW(),16)
2022年1月6日
USER>
 
USER>write $ZV
IRIS for Windows (x86-64) 2021.1 (Build 215U) Wed Jun 9 2021 09:39:22 EDT
USER>
 
USER>write $system.
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記事 Megumi Kakechi · 4月 11, 2023 4m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
 

Question:

TIMESTAMP型の項目に対して、TO_CHAR() や TO_DATE() を用いた SELECT を実行すると以下のエラーになります。

実行SQL:

select 
  TO_CHAR(xxxDateTime,'YYYY-MM-DD')
from
  Test

エラー:
  [SQLCODE: <-400>:<深刻なエラーが発生しました>]
  [%msg: <Unexpected error occurred: <ZCHAR>IllegalValuePassedToTOCHAR^%qarfunc>]

エラーの原因を教えてください。


Answer:

こちらは、IRIS2022.1以降のバージョンで CREATE TABLE (DDL) の TIMESTAMP 型が IRIS側クラスで %Library.PosixTime にマッピングするように変更されているためです。
(アップグレードした環境の場合は、従来のままの %Library.TimeStamp にマッピングされています)

%TimeStamp は、データを人が読める文字列(yyyy-mm-dd hh:mm:ss.ffff)として保存します。

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記事 Tomoko Furuzono · 4月 11, 2023 2m read

これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
管理ポータルの監査メニューを使用する場合、ユーザに監査データベースの閲覧のみを許可するということはできません。
管理ポータルから監査データベースを閲覧する場合は、そのユーザに、
・%Admin_Secure:U(監査以外にもセキュリティ関連の操作が可能となる)
・%DB_IRISAUDIT:RW(監査データベースへの読み込み/書き込み権限)
等のリソースへの権限が必要になりますが、これを与えることにより、監査データベースの閲覧以外の操作も可能となってしまいます。

監査データベースの閲覧のみを許可したい場合には、管理ポータルの監査メニューは使用せず、外部ツール等からSQLで監査テーブルを参照するようにします。
このとき、ユーザに必要な権限は以下の通りです。※他の権限は与えないようにします。
・IRISAUDITデータベースへのRW権限 ⇒ %DB_IRISAUDITロールの付与
・%SYS.AuditテーブルへのSelect権限
 

1.新規ロールの作成
必要な2つの権限のみを含むロールを作成します。

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記事 Tomoko Furuzono · 4月 11, 2023 2m read

これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
%Library.GlobalクラスのExport()メソッドを使用してエクスポートする際に、エクスポート形式(第4引数:OutputFormat)を 7 の「ブロックフォーマット/Cachéブロックフォーマット(%GOF)」にした場合、マッピングされたグローバルはエクスポートできない仕様となっています(対象はネームスペースのデフォルトグローバルデータベースのグローバルのみ)。
マッピングされたグローバルを「ブロックフォーマット/Cachéブロックフォーマット(%GOF)」でエクスポートする為には、%Library.Global.Export()の第1パラメータにマッピング先のデータベースディレクトリを指定します。
実行例は以下の通りです。 

 set DB = "^^c:\InterSystems\Cache\Mgr\Test\"  ; "^^\<データベースフォルダーのパス>\"
 set sc = ##class(%Library.Global).Export(DB,"TESTGBL.
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記事 Tomoko Furuzono · 4月 11, 2023 1m read

これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
HL7の仕様では、日本語データを送受信する場合はJISを文字コードとして利用し、メッセージヘッダ(MSH)の18番目の2項目に iso-ir87 を指定します。
HL7用プロダクションでは、情報の入力はビジネスサービス、情報の出力はビジネスオペレーションを利用します。
日本語を含むHL7を送受信する場合は、入力/出力の対象となる全てのコンポーネントの設定で [追加の設定] の「キャラクターセット(Charset)」に iso-ir87 を指定することで正しく日本語データを取り扱うことができます。

iso-ir-87の設定

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