InterSystems Kubernetes Operator (IKO) 3.7 がリリースされました。 IKO 3.7 は、多くのバグ修正に加えて、大幅に新機能を追加しました。注目の機能は以下のようになっています。
コミュニティの皆さん、こんにちは!
私の IRIS Api Tester というアプリで使用する Postman コレクションのテストを作成する方法を説明します。
Newman とは?
Newman は、Postman コレクションを拡張可能な方法で自動的に実行できるコマンドラインツールです。 Newman でテストを作成することで、API エンドポイントの信頼性と正確性を確実にすることができます。 この記事では、Postman で Newman のテストを作成する方法と開始に役立つ実用的な例を紹介します。
Postman コレクションを作成したら:
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テストスクリプトを書き始めることができます。
Postman のテストは、Postman スクリプトサンドボックスを使って JavaScript で記述します。 テストスクリプトを作成するには、リクエストを開いて「Test」タブに移動します。 ここで、API レスポンスを評価してその正確さを検証するカスタム JavaScript コードを作成できます。
例 1: レスポンスのステータスコードを確認する:
pm.test("Status code is 200", function () {
pm.response.to.have.status(200);
});
例 2: レスポンスの特定のフィールドの有無を検証する:
pm.開発者の皆さん、こんにちは。
InterSystems FHIR とデジタルヘルスの相互運用性コンテストの勝者が決定しました!
今回もコンテストにご参加・ご注目いただきありがとうございました!今回は 12 のアプリケーション の応募がありました🔥
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需要はそんなに多くはないのですが、時折「Native SDK (Native API) for .NET の使い方」に関するご質問を受けることがありますので、簡単に試せるサンプルをご紹介します。
Native SDK (Native API) for .NET を使用すると、ObjectScript のクラスメソッドを、ネイティブの .NET メソッドを呼び出すのと同じように、.NET アプリケーションから簡単に呼び出すことができます。
また、グローバルへのアクセスも簡単に行えます。
こちらの記事では、VB.NET のサンプルコードをご紹介します。
以下の手順で実行していきます。
- 前準備
- IRISサーバに接続し、IRISオブジェクトを作成する。
- クラスメソッドを実行する(ユーザ作成メソッド&参照渡し引数)
- クラスメソッドを実行する - その2(クラスライブラリメソッドを実行&戻り値あり)
- グローバルにアクセスする
- 切断する
★1.前準備
Visual Studio のプロジェクトメニューから参照の追加をクリックして、以下のファイルを選択します。
(使用している .NET(Core) または .NET Framework バージョンに合わせて、それに対応するファイルを選択します。
以下の例は、フレームワークに .Net 6.0 を選んでいるため、net6.0 を選択しています。
開発者の皆さん、こんにちは!
InterSystems FHIR とデジタルヘルスの相互運用性コンテストの投票が開始されました。
🔥 ベストアプリケーションはこれだ! 🔥と思う作品にぜひ投票をお願いします!(今回は12のアプリケーションの応募がありました。)
投票締切:2月5日23時59分59秒(EST)
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投票方法は以下の通りです。
コミュニティの皆さん、こんにちは!!
Open Exchange に最新の「IRIS Api Tester」アプリケーションをアップロードしました。
InterSystems IRIS と Newman を使用した Docker プロジェクトで、素早く簡単に Postman コレクションをテストできます。
リポジトリをクローンするだけで、初期状態で使用できるようになっています: https://github.com/daniel-aguilar-garcia/irisapitester
docker-compose ファイルを実行します。
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この URL をブラウザで開きます。
http://localhost:52773/csp/user/index.html
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テストを Postman コレクションに追加します。
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この例では、テストをコレクションの Test セクションに追加することでコレクションのすべてのエントリにグローバルテストを追加していますが、個別のテストを項目ごとに追加することもできます。
ここでは、リクエストのステータスコードが 200 になることをテストしています。ステータスコードが 200 でない場合には、レポートにエラーとして表示されます。
2024.1 の開発者プレビュープログラムの一環として、2番目の開発者プレビューを公開いたします。リリースされる製品は InterSystems IRIS®, InterSystems IRIS® for HealthTM, HealthShare® Health Connect になります。
本リリースの注目点
2024.1では、多くの機能修正や性能強化に加え、ObjectScript でのベクターの使用, ベクター検索 (実験的機能), マルチボリューム・データベース, 高速オンラインバックアップ の利用 (実験的機能),複数のスーパーサーバーポート の導入 といった新機能が追加されています。また本リリースには、フレキシブル環境での Python 実行 や Smart on FHIR 2.0.0 サポートなど、多くの機能進化が含まれています。
👉 注: これら新機能の一部は、今回の開発者プレビュー版にはまだ含まれていません。
2024.1 の別の注目点は、Health Connect では プライベート・ウェブサーバ (PWS) がインストーラから削除されることです。InterSystems IRIS インストーラからは、すでに2023.2 以降プライベート・ウェブサーバは削除されています。こちらの ドキュメント をご参照ください。
この記事は、「プライベートWebサーバ(PWS)を使用しないバージョンの新規インストール/アップグレード:概要」の続きの記事で、コンテナ版IRISを利用する場合のWebサーバ設定例をご紹介します。(先に「概要」の記事をお読みいただくことをお勧めします。)
バージョン2023.2以降のコンテナ版IRISを利用する場合、以下いずれかの方法で管理ポータルを含めたWebアクセスを行うための設定が必要です。
- 任意の場所にWebサーバを用意する
- Webゲートウェイ用コンテナを利用する
この記事では、【Webゲートウェイ用コンテナを利用する】方法についてご紹介します。
【任意の場所にWebサーバを用意する】場合に必要となる情報については、下記ドキュメントをご参照ください。
- Webゲートウェイのインストールについては、ドキュメント:Web ゲートウェイのインストールをご参照ください。
- IRISへの接続設定については、ドキュメント:サーバ・アクセスの構成、アプリケーション・アクセスの構成をご参照ください。
Webゲートウェイコンテナを利用したWebアクセス例
この記事は、「プライベートWebサーバ(PWS)を使用しないバージョンの新規インストール/アップグレード:概要」の続きの記事で、ApacheをWebサーバとする場合の設定概要をご紹介します。(先に「概要」の記事をお読みいただくことをお勧めします。)
同一サーバ上にApacheとInterSystems製品をインストールする場合、事前にApacheをインストールしておくとApacheに必要なWebゲートウェイのインストールとIRISへの接続設定をインストーラーが自動で行います。
以降の説明では、以下のインストール方法について解説します。
- 1. Apacheを事前に準備しない状態での新規インストール
- 2. Apacheを事前に準備しない状態でのアップグレード
- 3. Apacheをインストールした後の新規/アップグレードインストール
- 4. Apacheの設定
※ 図解では、InterSystems IRISを使用していますが、InterSystems製品で操作は共通です。
この記事は、「プライベートWebサーバ(PWS)を使用しないバージョンの新規インストール/アップグレード:概要」の続きの記事で、IISをWebサーバとする場合の設定概要をご紹介します。(先に「概要」の記事をお読みいただくことをお勧めします。)
同一サーバ上にIISとInterSystems製品をインストールする場合、事前にIISを有効化しておくとIISに必要なWebゲートウェイのインストールと設定をIRISのインストーラーが自動で行います。
以降の説明では、以下のインストール方法について解説します。
※ 図解では、InterSystems IRISを使用していますが、InterSystems製品で操作は共通です。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
こちらの記事 では、HTMLのフォームからRESTを使って画像ファイルをアップロードする方法をご紹介しました。
お客様からは、ダウンロードする方法もあわせてお問い合わせいただくことがあるため、この記事では両方の方法に加え、イメージファイル以外にも対応したサンプルをご紹介します。
サンプルでは、HTMLのフォームから IRIS REST API を呼び出してファイルの「アップロード/ダウンロード」を行っています。
【手順】
- ファイルの選択 ボタン押下でアップロードするファイルを選択する。
- upload ボタン押下で、ファイルをREST通信によりIRISサーバにアップロードする。
- アップロードされたデータを %request.MimeData で受け取り、サーバの「C:\temp\upload」に保存する。
- Download File リンクを押下し、3 のフォルダに保存したファイルをローカルにダウンロードする。
サンプルプログラムの使い方は次のとおりです。
- User.REST.cls(またはUser.REST.xml) をUSERネームスペースにインポートする
- IRISサーバでRESTの設定を行う。ウェブアプリケーション:/csp/user/rest、ディスパッチクラス:User.
毎月ご好評をいただいております開発者向けセミナー、今年2回目は以下のテーマで開催いたします。
テーマ:「Visual Studio Codeを使用したIRISプログラミング」
日時:2024年2月29日(木)13:30-14:00
開催形式:オンライン
参加費:無料(事前登録制)
<セッション概要>
昨年Caché時代より使用していました開発環境Studioが非推奨となりました。
今回は、代替となるVSCodeを使用し、拡張機能の使用例等を紹介させていただくことで、VSCodeへ移行のきっかけとなればと思います。
また新たにIRISで開発される方向けに、開発環境の構築方法についてもご説明します。
圧縮と切り捨ての原理は何ですか? パフォーマンスに影響するのかな?
IAM 3.4 リリース
2024.1 の開発者プレビュープログラムの一環として、最初の開発者プレビューを公開いたします。リリースされる製品は InterSystems IRIS®, InterSystems IRIS® for HealthTM, HealthShare® Health Connect になります。
本リリースの注目点
2024.1では、多くの機能修正や性能強化に加え、ObjectScript でのベクターの使用, ベクター検索 (実験的機能), マルチボリューム・データベース, 高速オンラインバックアップ の利用 (実験的機能),複数のスーパーサーバーポート の導入 といった新機能が追加されています。また本リリースには、フレキシブル環境での Python 実行 や Smart on FHIR 2.0.0 サポートなど、多くの機能進化が含まれています。
👉 注: これら新機能の一部は、今回の開発者プレビュー版にはまだ含まれていません。
2024.1 の別の注目点は、Health Connect では プライベート・ウェブサーバ (PWS) がインストーラから削除されることです。InterSystems IRIS インストーラからは、すでに2023.2 以降プライベート・ウェブサーバは削除されています。こちらの ドキュメント をご参照ください。
はじめに
InterSystems は、最新の CPU 命令セット拡張機能を活用するために、IRIS を最適化したいと考えています。製品のパフォーマンスに対しては素晴らしいことですが、CPU が新しい IRIS ビルドにサポートされるかを知るにはどうすればよいでしょうか。ここでは、CPU のマイクロアーキテクチャファミリと CPU の特定の命令セット拡張機能を知る方法について説明します。
皆さんこんにちは!Virtual Summit ご覧いただけていますでしょうか。
Virtual Summit で VSCodeの ObjectScript 用エクステンションバージョン1.0 のリリースが👏正式発表👏されましたので、さっそく利用方法を投稿してみました。
来週の技術セッションではさらに詳しい説明があると思いますので、ご登録がまだの方は、ぜひご登録ください!
(ご登録いただくとオンデマンド配信でいつでもセッションのビデオを視聴できます。機械翻訳ではありますがビデオには日本語字幕が付いています。)
この記事では、以下の操作方法をご紹介します。
- ObjectScript用エクステンションのインストール方法
- サーバへ接続する 👉《2025/8/7:更新》GUI を使って接続情報を作成できる図解を追加しています
- クラス定義を作ってみる
- ルーチンを作ってみる
- デバッグを実行してみる 👉《2024/1/17:更新》最新のObjectScriptエクステンションに合わせて内容を更新しました。
- Webサーバ使用時:デバッグの注意点 👉《2024/1/17追加》プライベートWebサーバではない通常のWebサーバを使用する場合の注意点を追加しました。
操作前の準備
VSCodeのインストール を行います。
インストール後、VSCode で作成するクラス定義(*.
開発者の皆さん、こんにちは!
VSCodeのObjectScriptエクステンションを利用してInterSystems製品に接続するときに「プライベートWebサーバ (*1)」ではなく、「Webサーバ(IISやApache)」を利用される場合、接続時に使用するREST用パスが通るようにWebサーバに仮想パスを追加する必要があります。
(*1) プライベートWebサーバとは、バージョン2023.1以前のInterSystems製品をインストールすると自動でインストールされる簡易的なApacheで、52773番ポートで管理ポータルやWebアクセスのテストにご利用いただけるWebサーバです。(本番運用環境には適さない簡易的なWebサーバです)
対象バージョン:2023.1以下のInterSystems製品
追加が必要なパス: /api
以下、IISとApacheそれぞれの設定方法をご紹介します。
IISの場合
IISを有効化した後で、InterSystems製品のインストーラーのメニューから「ウェブサーバ」(下図左)または「カスタム」から「Webサーバゲートウェイ→IIS用CSP」(下図右)で設定を行った場合、
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IISにWebゲートウェイがインストールされ、デフォルトで以下のアプリケーションを追加します。
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インターシステムズは、InterSystems IRIS データ・プラットフォーム、InterSystems IRIS for Health 、HealthShare Health Connect のメンテナンスバージョン 2023.1.3 をリリースしました。これらのリリースは、2023.1.x に対するバグフィックスを提供します。
詳細な変更リスト/アップグレード・チェックリストは、以下のページをご参照ください。(すべて英語版です)
・InterSystems IRIS
・InterSystems IRIS for Health
・HealthShare Health Connect
ソフトウェアの入手方法
本製品は、従来からのインストーラパッケージ形式と、コンテナイメージ形式をご用意しています。その一覧は、サポートプラットフォームページ (英語) をご覧ください。
インストーラパッケージは WRC Direct から入手できます。InterSystems IRIS、IRIS for Health は IRIS データプラットフォームダウンロードページから、HealthShare Health Connect のインストーラパッケージは HealthShare ダウンロードページから入手できます。
InterSystems IRIS Cloud SQL と InterSystems IRIS Cloud IntegratedML がリリースされました。これらサービスは、実績やエンタープライズクラスのパフォーマンスおよび信頼性を兼ね備えた InterSystems IRIS テクノロジーをもとにした、クラウド環境におけるソリューション開発のベースとなるサービスです。
InterSystems IRIS Cloud SQL は、多くのエンタープライズのお客様にご利用いただいている InterSystems IRIS のリレーショナル・データベース機能を、アプリケーション開発者やデータ専門家など幅広いみなさまにお届けする、フルマネージドのクラウドサービスです。InterSystems IRIS Cloud IntegratedML は、DBaaS (database-as-a-service) であるこの InterSystems IRIS Cloud SQL のオプション機能であり、SQL ネイティブによる自動機械学習機能への容易なアクセスを提供します。このサービスを利用して、アプリケーション・コードに簡単に組み込めるシンプルなSQLコマンドセットを通じて、データに近いところで実行されるMLモデルを実装することが可能となり、アプリケーションをより強力なものにすることが出来ます。
開発者の皆さん、こんにちは!
InterSystems FHIR とデジタルヘルスの相互運用性コンテスト のテクノロジーボーナス詳細が決定しましたのでお知らせします。
- InterSystems FHIR の使用 - 3
- InterSystems FHIR SQL Builder の使用 - 3
- デジタルヘルスの Interoperability(相互運用性) - 4
- LLM AI または LangChain の利用: Chat GPT、Bard、その他 - 3
- Embedded Python - 2
- Questionnaireの利用 - 2
- IRIS For Health Instruqt Interoperability アンケートのへの回答 - 1
- Docker コンテナの利用 - 2
- IPM Package によるデプロイ - 2
- オンラインデモ - 2
- InterSystems Community Idea の実装 - 4
- InterSystems FHIR server のBugを見つける - 2
- InterSystems Interoperability のBugを見つける - 2
- コミュニティ(USコミュニティ)に記事を投稿する(最初の記事)- 2
- コミュニティ(USコミュニティ)に2つ目の記事を投稿する - 1
- 初めて参加した方 - 3
- YouTubeにビデオを公開 - 3
詳細は以下の通りです。
[背景]
InterSystems IRIS 製品には、便利なツール ^SystemPerformance (Caché / Ensemble 時代は ^pButtons と呼ばれていました) があり、データベースのパフォーマンス情報を HTML 形式で出力してくれます。 IRIS for Windows で ^SystemPerformance を実行すると、 InterSystems 独自のパフォーマンスログ mgstat と Windows パフォーマンスログの両方を含んだ HTML が生成されます。
DeepSee で階層を設計する場合、子メンバーに 1 つの親しか指定できません。 子が 2 つの親に対応する場合には、信頼性のない結果が得られることになります。 類似する 2 つのメンバーが存在する場合、そのキーがそれぞれ一意になるように変更する必要があります。 これが起きる場合とそれを回避する方法について、2 つの例を見ながら説明します。
例 1
(アメリカには)Boston と言う都市がある州がたくさんあります。 私のサンプルデータでは、Boston, MA(マサチューセッツ州ボストン)と Boston, NY(ニューヨーク州ボストン)のレコードがあります。 次元は次のように定義されています。
私の場合、City(都市)と State(州)は単純な文字列です。 キューブにビルドすると、"MA" と "NY" の2 つの州メンバー、"Boston" と "Boston" の 2 つの都市メンバーが得られます。 Boston が 1 つではなく 2 つあるのはなぜでしょうか。 メンバーには 2 つの親メンバーを指定できないため、親ごとに異なるメンバーを作成する必要があります。 残念ながら、1 つのキーが 2 つの異なるメンバーを持っているため、この時点で「不適切な階層」状態になっています。
これを修正するには、キーを一意にしなければなりません。
最後にCSP機能の中でReactでうまく置き換えできなかった処理について紹介します。
該当する処理は、サーバー上の商品データに含まれるその商品の画像データ(GIF形式)を取得して、ブラウザにイメージとして描画させるものです。
CSPにはStreamServer.clsというサーバー側で動作する機能が用意されています。
この機能を使ってデータベース上に格納されているストリームデータをHTML IMGタグで処理できる形式に変換してくれます。
Reactで同様の機能を実現する方法が見つからなかったため(そもそもReactはサーバーサイドではなくクライアント上の技術なので)、データベース内に格納されているイメージを取得するのではなく、静的なイメージファイルをウェブサーバーが参照可能な場所に置くことで解決しました。
皆さまこんにちは。
IRIS for Healthを用いてFHIRの開発に携わっている者です。
FHIRリポジトリの導入を検討している方々に向けて、足がかり的な記事になればと思い投稿致します。
<アジェンダ>
■IISでの環境構築
■POSTMANを利用しないリソースへのデータアクセス
■Patientリソースの作成について
■FHIRリポジトリを使ってみての感想
■おまけEmbedded Pythonを使って、サンプルファイルからFHIRリソースへアクセスする方法
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
インストール時に選択できる初期セキュリティ設定のレベルには以下の3つがあります。
※バージョンにより、表記(日本語/英語)が違う場合があります。
- 最小 (Minimal)
- 通常 (Normal)
- ロック・ダウン (Locked Down)
各レベルの違いの詳細は以下の資料をご確認ください。
はじめに {#Webinar:ImplementingIntegrationswith.NetorJava-Introduction}
InterSystems IRIS 2020.1 には、Java または .NET で記述されたコンポーネントで IRIS 相互運用性プロダクションの開発を容易にする PEX(プロダクション拡張フレームワーク)が含まれています。
この PEX により、Java または .NET の知識を備える統合開発者は、InterSystems IRIS 相互運用性フレームワークの力、スケーラビリティ、および堅牢性を利用し、すぐに生産性を高めることができます。
IRIS 相互運用性フレームワークエキスパートに対し、PEX は既存の Java 言語または .NET 言語の外部コンポーネントとの統合を簡単にリッチ化することができます。
このチュートリアルでは、PEX を詳しく見ながら、.NET 開発者による PEX のはじめての使用を説明します。 コードは、https://github.com/es-comunidad-intersystems/webinar-PE にあります。
このチュートリアルは、https://docs.intersystems.com/irislatest/csp/docbook/DocBook.UI.Page.cls?
IRIS側の処理は、IRISでREST APIを実装する方法を理解していれば、簡単です。
前回のログイン処理でユーザー認証をIRIS側でどのように実装されているか確認して見ましょう。
まずはディスパッチクラスの定義です。
Shop.Brokerというクラスの中で定義されています。
checkpasswordというメソッドが最後に定義されていて、最終的にShop.Rest.Customer:checkPasswordという(クラス)メソッドが呼ばれているのがわかると思います。
ここで定義しているパラメータは、とりあえずおまじない的に含めておくことをお勧めします。
(説明し出すと少し長くなるので)
Class Shop.Broker Extends %CSP.REST
{
Parameter CONVERTINPUTSTREAM = 1;
Parameter HandleCorsRequest = 1;
XData UrlMap
{
<Routes>
<Route Url="/product/:code" Method="GET" Call="Shop.Rest.Product:getRecord"/>
<Route Url="/products" Method="GET" Call="Shop.Rest.それでは、今回はより具体的にReact開発方法について解説します。
ショップデモのリポジトリの配下にreactというディレクトリがあります。
この下にReactのコードがあります。
ここのreact-setup.mdに記載されている通り、前準備としてreactのテンプレートを作ります。
npx create-react-app shopdemo --template typescriptあとはこのReactプロジェクトを動かすためのライブラリのインストールを行います。
詳細は、react-setup.mdに書いてあります。
まず3つのディレクトリがあって、これは絶対こうしなければならないというものでもないのですが、基本的なお作法として用意するのが一般的なようです。
- public
- ここにはindex.htmlだけ置くのが一般的なようです。
- テンプレートが自動生成するものでも良いのですが、Bootstrapを使用する場合は、テンプレートのindex.htmlにそのライブラリのロードを付け加えています。
- components
- ここに自分で開発するreactコンポーネントを配置します。
- hooks
- hookを用意する場合は、ここに配置します。
ここでは、まずログインをするためのユーザー認証を行うコンポーネントの処理について説明します。
Login.
CSPを使って作成したアプリケーションをReactを使用して書き換える2回目の記事です。
前回の記事で紹介したショップデモの書き換えについてもう少し詳しく説明します。
まずReactについて、インターネット上に様々な情報が提供されていますので、それらを利用しながら学習するということも可能だとは思いますが、一方で学習時間を短縮するには、やはりReactについて説明した本を一通り読む方が速いのではないかと思います。
実際Reactに関する本はたくさんあるので、その中から自分に合いそうなものを選ぶのが良いかと思います。
ちなみに参考までに私が学習に使ったものは、以下です。
- React実践の教科書
- この本はReactの基本を習得するのに非常に役立ちました。
- React開発 現場の教科書
- こちらは、少し高度な内容になっていて、単にReactの使い方を教えるというより、Reactの様なフレームワークが必要である背景とか、現在のWebアプリケーション開発に必要なデザインやアプローチに踏み込んだ内容になっています。
詳細は、本を読んでいただくとして、ここでは私の経験上のReact学習のポイントについて、いくつか列挙したいと思います。

