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スーパーサーバでSSL/TLS接続を有効にする場合、クライアントアプリケーションは、使用するプロトコル、アクセスする証明書などを知るためにSSL設定が必要となります。
これらは下記のようにiniファイルを作成・編集することで設定可能です。
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設定ファイルの場所
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デフォルトでは、SSL設定ファイルはSSLdefs.iniと呼ばれ、32ビットの共通プログラムファイルのディレクトリ下の InterSystems\IRIS(またはInterSystems\Cache)ディレクトリに置く必要があります。
Windows 64bitの場合:C:\Program Files (x86)\Common Files\InterSystems\IRIS\SSLdefs.ini
C:\Program Files (x86)\Common Files\InterSystems\Cache\SSLdefs.ini
Windows 32bitの場合:C:\Program Files\Common Files\InterSystems\Cache\SSLdefs.
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InterSystems製品を停止しないバックアップ方法は、3種類あります。
① 外部バックアップ
② オンライバックアップ
③ レガシー並行外部バックアップ
各詳細については、以下ドキュメントをご参照ください。
バックアップ方法について【IRIS】
バックアップ方法について
それぞれの特徴について、簡単に解説します。
① 外部バックアップ
外部バックアップでは、SANシステム等のストレージ機能を利用して、データベースファイル(InterSystems IRIS の場合は IRIS.DAT、Caché/Ensemble/HealthShareの場合は CACHE.DAT)のスナップショットを作成する間だけ、データベースへの書き込みを停止させます。
スナップショット作成中は、データベースへの書き込みは停止されますが、ユーザ・プロセスによるメモリ内の更新は引き続き実行できます。
しかし、スナップショット機能がなく、バックアップ対象のデータベースを、退避エリアにコピーするような場合、データベースファイル(*.DAT)のファイルサイズが大きければ大きい程、コピーに時間がかかります。
コピーに時間がかかれば、データベースへの書き込み停止時間も長くなります。
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通常SQLCODE -110(Locking conflict in filing)のエラーはロックが競合した場合に発生します。
大量レコードが一度に更新された場合、その件数がロック閾値を超えてロックエスカレーションを起こしてテーブルロックとなる可能性があり、そのためにロックの競合が起きやすくなっていることが考えられます。
このロック閾値を上げることにより、この競合を回避できる可能性もあります。
しかしこの閾値を上げることにより、システムが必要とするロック管理用のメモリが増えるという副作用がありますので、慎重な検討が必要です。
あるいはテーブルロックになる可能性を排除できずに、更新タイミング等アプリケーションの仕様を見直す必要があるかもしれません。
またSQLCODE -110はロックテーブルの空き容量が不足した場合にも発生する可能性があります。
コンソールログファイル(※)をご確認いただき、「LOCK TABLE FULL!!!」のエラーが記録されているようであれば、ロックテーブルの容量不足が原因です。
※ InterSystems IRIS のコンソールログファイル名は messages.
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InterSystems Data Platform自身には、ソース管理を行う機能はありません。
2016.2以降のバージョンをご使用の場合、統合開発環境として VSCode をご利用いただくことで、VSCode でご利用いただけるソース管理機能をご使用いただけます。
VSCode で ObjectScriptの操作を行うためには、専用エクステンションのインストールが必要です。
使用方法については、コミュニティの記事「VSCode を使ってみよう!」をご参照ください。
また、「VSCodeでのソースコード管理について」についても併せてご参照ください。
2016.2より前のバージョンをご使用の方でも使用できる方法としては、InterSystems製品 のIDEであるスタジオに、外部のソース管理ツール、製品と連携するためのフック機能があります。
このフック機能は、複数のAPIで構成されており、お客様毎にご自身の環境に合わせて、作りこむことを前提に提供されております。
よく使われるマイクロソフトのVisual Source SafeとSubversion(SVN)については、テンプレートがあります。
このテンプレートを利用すると、作りこみの作業を短縮することが可能です。
以下のドキュメントでご紹介しています通り、ECPは分散キャッシュ用のアプリケーションサーバーを並列に増設することで、処理量に応じてスケールアウトすることを主目的として設計されています。
従ってインターシステムズデータプラットフォーム上で稼働する複数のアプリケーション間の簡便なデータ交換手段としてECPをご使用いただくことは推奨していません。
以下その理由についてご説明します。
データ量の増加、処理量の増加に伴いスケーラビリティに関する要件も今後益々厳しくなる中、将来にわたってより良いスケーラビリティ性能を得られるようインターシステムズの開発部門は、より良いアルゴリズムの開発や処理のチューニングをECPに対して継続的に行っております。
その成果は順次最新バージョンに反映していきます。
従ってある時点での最高のECP性能を得る方法は、アプリケーションサーバーとデータベースサーバーのバージョンをその時点の最新版に揃えることになります。
一方でインターシステムズは、ECPを上記の用途以外で利用することを明確に非推奨とするなどの勧告を過去に行っていなかったため、複数のアプリケーション間でデータをピアツーピアで参照、更新する手段として使われているケースも多く見受けられます。
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$IsObject()を使用して判別できます。 調べたい変数をvとすると、
となります。
vが未定義の場合は、$IsObject(v)はUNDEFINEDエラーとなりますので、ご注意ください。
UNDEFINEDエラーを防止するには、次のように$Getを使用することをお勧めします。
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ドキュメント上は明確に記述されていませんが、エクスポートの追加ボタンを押した時に表示されるファイルダイアログのファイル名にグローバル名 + .GBLと入力することでグローバルをエクスポートの対象にすることができます。
(例: ^aaaの場合、^aaa.gblと指定)

この機能はクラス、ルーチン等と一緒にグローバルデータを一括してエクスポート/インポートする際に、便利な機能ですが、XMLで表現されるため、データ容量は実データに比較し大きくなりますので、大量データを処理する場合には必要な容量に注意が必要です。
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InterSystems ObjectScript言語では引数の異なる同名のメソッドを定義することはできません。
InterSystems ObjectScript言語は一般的に動的言語と呼ばれるプログラミング言語に分類されます。
ObjectScriptではメソッド実行時にどの引数を使用するかどうかは自由に制御可能ですので、動的プログラミング言語ではないJava等の言語と異なり、コンパイルの段階で厳密に引数の数でメソッドを区別する必要がありません。
従って ObjectScript言語は、オーバーロードと一般に呼ばれる言語仕様を含んでいません。
Java等で記述されたプログラムを移植する際にオーバーロード相当の機能を実現するには、
ClassMethod test(args... as %String)
のように引数の後ろに ... を付加します。
これにより、可変長引数を渡すことが可能です。
このメソッドに複数の引数が渡された場合は、args(1)=第一引数 args(2)=第二引数というように順次設定されます。
これを使用して、メソッドコード中で渡された引数の個数を取得して処理を分岐させることができます。
※ただし、引数のデータタイプを判別することはできません。
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クラス定義のプロパティの表示順は、スタジオのプロパティウィザードを利用して登録した場合は、末尾に追記されます。
また、エディタ上の任意の場所でプロパティ定義文を記述する場合は、その場所に追記され、クラス定義が登録されます。
つまり、定義者が記述した順番に登録されます。
(スタジオが並び換えを行ったりはしません。)
作成したクラス定義が、PersistentやSerialのようにデータベースに格納する属性を持ったクラス定義である場合、”初回のコンパイル”で クラス定義に対応するグローバル変数の定義情報=ストレージ定義を作成します。
初回コンパイル以降に、プロパティ定義の追加が行われれば、そのプロパティに対応するグローバル変数のスロット番号を、末尾に追加し、ストレージ定義を更新します。
以下の例は、クラス定義に対応するストレージ定義の例です。
(初回コンパイル時の状態)
Class Sample.
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一括コメントを付与したい行全体を選択後、Ctrl + / を入力することで、選択範囲を一括でコメントにすることができます。
コメントの一括解除には、コメントを解除したい行全体を選択後 Ctrl + Shift + / を入力します。
この文書では、インターシステムズの製品の中で、InterSystems CachéおよびIRIS data platformに関するライセンスポリシーを説明します。
インターシステムズのライセンスポリシーは、パートナー(ソリューションおよびインプリメンテーション)契約の際の契約書一式あるいはエンドユーザーに直接販売する際の契約書一式に含まれる製品に関する条件(この文書は製品別に存在します)という文書で規定されています。
なおこの文書は一般には公開していません。
ここでは、CachéおよびIRIS data platformのライセンスポリシーについてこの文書に書かれていることを要約および補足して説明します。
まずCachéシステムおよびIRIS data platformはこの文書で規定されているライセンスポリシーにでき得る限り忠実にそうようにライセンスチェック機構を実装しています。
しかしながら様々な技術的な制約によりライセンスポリシーとこれら製品のライセンスシステムを完全に一致させることはできません。
そしてもしシステム上のライセンスチェック機構の動作とライセンスポリシー上に不一致が発生した場合には、いかなる場合でもライセンスポリシーが優先されます。
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SQLインジェクションに関しては、様々なWebサイトで対策等が公開されていますが、InterSystems SQLを使ったアプリケーションでも、他のRDBMSと同様にそれらの対策を適切に実施することで、SQLインジェクションは防げると考えられます。
さらに、InterSystems Data Platform(以下IRIS)の場合、一般的なRDBMSに比較して、SQLインジェクションを実行しづらい、幾つかの施策が組み込まれています。
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InterSystems OpenExchangeのVS Code用のプラグインを利用することでVS Code上でクラス定義の編集が可能です。
(今後は、AtelierではなくVS Codeの使用を推奨しています。)
詳細は、以下ページをご参照ください。
また、逆にテーブル定義からクラス定義を生成することも可能です。
方法①として、他社RDBMS用に作成したDDL文をインターシステムズ製品上で実行、またはインポートする方法があります。
詳細は、以下ドキュメントをご参照ください。
方法②として、クラス定義クラス・%Dictionary.ClassDefinitionで定義されているAPIを利用し、プログラミングにより操作する方法があります。
クラス定義クラスは、システムクラスであり、スタジオや他のエディターで作成されたクラスは全てこのシステムクラスを使いクラスディクショナリに定義情報が格納されています。
このクラス詳細については、以下ドキュメントをご参照ください。
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連番を生成する関数($INCREMENT)を使用してユニークな番号を自動付番することができます。
SQLのSELECT文で使用する場合には OracleのSequence相当の機能を実装したクラスを利用する方法があります。
サンプルを以下のGitHubリポジトリより取得することができます。
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1. エクスポートAPI
a. ルーチンを個別に指定してエクスポートする場合は、$system.OBJ.Export() を使用します。
例:
do $system.OBJ.Export("TEST1.mac,TEST2.mac","c:\temp\routines.xml",,.errors)指定する形式は ルーチン名.拡張子 で、拡張子は mac,bas,int,inc,obj を指定します。
エクスポート中のエラーは errors に格納されます。
$system.OBJ.Export() の詳細はクラスリファレンス %SYSTEM.OBJ を参照してください。
b. ワイルドカードを使用してエクスポートする場合にも、$system.OBJ.Export() を使用します。
例:
※バージョン2008.1より前では、$system.OBJ.ExportPattern() を使用します。
2. インポート方法
a. ファイルに含まれる全ルーチンをインポートする
ファイルに含まれる全ルーチンをインポートするには $system.OBJ.Load() を使用します。
例:
do $system.OBJ.Load("c:\temp\routines.xml",,.errors)これはInterSystems FAQ サイトの記事です。
変数等命名規約に関して、InterSystems自体が定めている規則の様なものはありません。
しかし、チームで開発を行う際には、何らかの命名規約を作ることをお勧めします。
一般的には、変数名から使用目的が容易に想像できる様な名前付けが好ましいです。
名前の長短で、実行性能には有意な差はないと考えて結構ですので、一目見て内容が理解しやすく、他の名前と明確な区別ができるよう、ある程度の長さを持った命名を心がけることをお勧めします。
また、先頭のアルファベットを大文字にする、単語の先頭は大文字にするというのが一般的です。
しかし、昨今は、Javaで良く使われる、先頭は小文字で初めて、途中の単語の始まりを大文字にするという命名規約を使う開発者も増えてきました。
さらに変数のタイプ(一時変数、パラメータなど)がわかるように、先頭の文字で表現する方法もよく使われます。
(例: tSC,pLengthなど)
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Config.Configurationクラス、SYS.Databaseクラスのメソッドを使用して、ネームスペース・データベースの作成及び登録をターミナルから実行することができます。
以下はデータベースファル/CacheDB/AAA/cache.datを作成し、構成ファイル(cache.cpf)にデータベース AAA、及び、ネームスペースAAAの登録を行う一連の実行例です。
*実行は、%SYSネームスペースで行って下さい。*
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InterSystems ObjectScript言語では引数の異なる同名のメソッドを定義することはできません。
InterSystems ObjectScript言語は一般的に動的言語と呼ばれるプログラミング言語に分類されます。
ObjectScriptではメソッド実行時にどの引数を使用するかどうかは自由に制御可能ですので、動的プログラミング言語ではないJava等の言語と異なり、コンパイルの段階で厳密に引数の数でメソッドを区別する必要がありません。
従って ObjectScript言語は、オーバーロードと一般に呼ばれる言語仕様を含んでいません。
Java等で記述されたプログラムを移植する際にオーバーロード相当の機能を実現するには、
のように引数の後ろに ... を付加します。
これにより、可変長引数を渡すことが可能です。
このメソッドに複数の引数が渡された場合は、args(1)=第一引数 args(2)=第二引数というように順次設定されます。
これを使用して、メソッドコード中で渡された引数の個数を取得して処理を分岐させることができます。
※ただし、引数のデータタイプを判別することはできません。
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起動時に、 CTELNETD startup error: bind(sock) failed Telnet23ポートは別ソフトでは使用していません。というエラーが発生する場合の対処法です。
現在、InterSystems製品と以下のソフトの組み合わせで、この現象が発生することがわかっています。
これらがインストールされていると、InterSystems製品の起動も、各GUIツールも正しく動作しません。
上記ソフトウェアについては、アンインストールをお願いいたします。
※1 IMONで、InterSystems製品の全実行ファイルを監視をしないように指定することで、正常に動作します。
※2. McAfee Version6以降は、問題なく動作します。
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以下のようにユーザ名、パスワードを引数に持ち、認証が成功した場合はユーザ名、失敗したときは""(NULL)を返すルーチン(SecTest^SecTest)を作成し、標準の認証システムを書き換えることができます。
このルーチンを$SYSTEM.SQL.SetSQLLoginOverride()関数を使用して置き換えます。
ただし標準の認証ができなくなりますので、パスワードを別に保管、参照する仕組みを記述する必要があります。
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$IsObject()を使用して判別できます。
調べたい変数をvとすると、
となります。
vが未定義の場合は、$IsObject(v)はUNDEFINEDエラーとなりますので、ご注意ください。
UNDEFINEDエラーを防止するには、次のように$Getを使用することをお勧めします。
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2つのステップにて作業します。
クラス定義を別システムへ移行するため、XML形式またはUDL形式(拡張子.cls)のファイルにエクスポートします。
スタジオでのエクスポート手順は以下の通りです。
[ツール] > [エクスポート]
> [追加]ボタンで移行したいクラスを複数選択
> [ローカルファイルにエクスポート]にチェック
> ファイルの種類がXMLであることを確認し、ファイル名を入力し、[OK]
この後、別システム上のスタジオで、エクスポートしたXML、UDLファイルをインポートします。
この手順で、クラス定義は移行できます。
スタジオでのインポート手順は以下の通りです。
[ツール] > [ローカルからインポート]
> 上記手順で出力したXML、UDLファイルを指定します。
次に実際のデータを移行します。
オブジェクトデータは既定では、以下の命名規則のグローバル変数内に格納されています。
データ :^クラス名D
インデックス:^クラス名I
ストリーム :^クラス名S
例)User.testクラスのデータは以下の3つのグローバルに格納されます。
^User.testD, ^User.testI, ^User.testS
これらのうち存在するグローバル変数をすべて、システム管理ポータル(Caché5.
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一部のKernelパラメータはInterSystems製品を稼働するためには、不適切な値となっているため、調整する必要があります。
1. kernel.shmmax (共有メモリセグメントの最大値)
通常既定値で問題ありません。
設定する場合は、共有メモリにあわせたshmmaxの値は以下の a)~ f) の合計値になります。
a) データベースバッファ globals(Mbytes) x 1.075
b) ルーチンバッファ routines(Mbytes) x 1.02
c) 一般メモリヒープ gmheap(Kbytes) または core数 x 6(Mbytes)のいずれか大きな値の方
d) ジャーナル・バッファ jrnbufs(Mbytes)
jrnbufs
e) ECP (MaxServers + MaxServerConn)*2(Mbytes)
f) その他 10Mbytes
2. kernel.
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$ZHorologを使用します。
$ZHorologシステム変数はInterSystems製品を起動してからの経過時間(秒)を保持しています。
2点間の$ZHorolog値の差を取るだけで正確な経過時間を取得する事が出来ます。
詳しくは以下、ドキュメントをご参照ください。
この他、秒の小数部を含む時間の日付と時間の取得には $NOW, $ZTimeStamp が使用できます。
詳しくは以下、ドキュメントをご参照ください。
ここで紹介するサンプルは、以下のGitHubから入手可能です。
上記GitHub上のinsertbinary\insertbinary\binread.csというファイル名です。
処理内容は、ファイルシステム上のjpeg形式のファイルを読み込んで、BLOB形式でIRISデータベースに格納します。
Caché ではADO.NET Managed Providerを使用して実装していましたが、それをIRISのInterSystems Managed Provider for .NETを使用して書き換えました。
(名前が変わっていますが、ADO.NETに関しては、機能はほとんど同じです)
従って、厳密に言うと.Net Native APIを使用していませんが、コネクションオブジェクトの使用方法は共通なので、この部分は、Native APIを使用していると言うこともできます。
Caché での実装は、以下の通りです。
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%Library.Routine (以降、%Routine)クラスのRoutineListクエリを使用して、プログラムからルーチンの日付やサイズを取得できます。
RoutineListクエリには、引数があり、検索対象となるルーチン名を前方一致や中間一致で指定できます。
(ワイルドカードには、* か ? を指定します。)
以下の例では、*.MAC を引数に指定して、検索をしています。
ルーチン一覧の他に、クラス定義一覧も取得できます。
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言語バインディングなどのサーバクライアント型で接続した場合、クライアントのマシン名は以下の処理で取得できます。
クライアントのIPアドレスは以下の処理で取得できます。
* サーバーとクライアントが同一マシンの場合、上記で取得できるIPアドレスは、127.0.0.1になります。