記事 Hiroshi Sato · 10月 27, 2021 1m read

これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
$system.SQL.Shell() を使用します。

以下にサンプルを示しますので参考にしてください。

SAMPLES>do $System.SQL.Shell()
SQL Command Line Shell
---------------------------------------------------- The command prefix is currently set to: <>.
Enter q to quit, ? for help.
SAMPLES>>select * from Sample.Vendor
1. select * from Sample.Vendor Vendor Balance Contact DaysClear DiscDays DiscRate LastInvDate LastPayDate MinPayment Name NetDays PayFlag TaxReportingAddress_City Address_State Address_Street Address_Zip
: ※最初の行で何も入力せずにEnterを押すと、複数行入力モードに切り替わります。
USER>d $SYSTEM.SQL.
0
0 787
記事 Hiroshi Sato · 10月 26, 2021 1m read

これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
InterSystems 製品の管理ツールやWebページのセキュリティ強化のため、%付きのWebページ(例:管理ポータル上のユニットテストポータル、Webサービスクラスのテスト画面)に対するアクセスがより効率的に制御できるよう、新しいルールが追加されました。

これによりデフォルトで参照可能なページ以外については、明示的に参照許可を設定する必要があり、設定しない場合参照エラーとなります。 以下のドキュメントをご参照いただき、必要に応じて参照許可を設定するようにしてください。


%CSP ページへのアプリケーション・アクセスの制御について

Webサービスクラスのテスト画面の場合は、以下をご覧ください。


Webサービスのカタログおよびテストページについて【IRIS】
Webサービスのカタログおよびテストページについて

0
0 180
記事 Hiroshi Sato · 10月 21, 2021 2m read

これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
システム日付の変更をすると、InterSystems Data Platform(以下IRIS)が正常に開始しなくなる場合があります。

IRISは開始時にジャーナルファイル削除処理を行いますが、システム日付を変更すると不正な日付のジャーナルファイルが作成されます。

ジャーナルファイル削除処理では、ジャーナルファイル内部に記録された前後のファイルの情報も参照し処理を進めます。

システム日付けの変更によりジャーナルファイルの繋がりに矛盾が生じると、削除処理でループ状態となり、IRISの開始処理が完了しなくなることがありますので、ご注意ください。

システム日付を変更することはIRISに限らず、OSやミドルウェア、その上で動作するアプリケーションの依存性など様々な影響の可能性が考えられます。

テスト・検証などの関係で、どうしてもシステム日付を変更しなければならない場合には、IRISのアンインストールや再インストールが自由に行える環境(仮想環境など)でテストされることを推奨致します。

テストの基本的な流れは、以下のようになります。

0
0 1018
記事 Hiroshi Sato · 10月 20, 2021 1m read

これは、InterSystems FAQサイトの記事です。


InterSystems IRIS Data Platformにはシステム接続に良く使われる一般的な電子メール、ファイル、FTP、HTTP、ウェブサービス、REST、SQL、TCPアダプタなどが標準で含まれています。

特定アプリケーション向けに IBM WebSphere MQ アダプタや SAP Java Connector アダプタも提供します。

そしてJavaアプリケーションを呼び出すためや .Net アプリケーションを呼び出すための PEX(Production EXtension)というフレームワーク もあります。

そのほか、IRIS for HealthにはHL7 FHIR、HL7 V2、HL7 V3、CDA、DICOM、X12、ASTM,EDIFACT などのアダプタもあります。

さらに標準で用意していないカスタムアプリケーション用にはカスタムアダプタを作成することもできます。

0
0 338
記事 Hiroshi Sato · 10月 19, 2021 2m read

これはInterSystems FAQ サイトの記事です。
 

2つのシステムをつなぐだけだったら、わざわざInterSystems IRIS Data Platform(以下IRISと表記)のようなものを仲介させるのは無駄に思えるかもしれません。 

ですが、システムの接続は複数システム間に跨るのが一般的です。 

そしてシステムの数が増えるにつれ、その接続は複雑になっていき、接続のタイミング、接続プロジェクトの進行管理などが重荷になっていきます。 

また各接続は時が経つにつれ変化するのが一般的で、そういうことが起こると双方のシステムにその都度修正が必要になります。 

相互依存性が高まるわけです。 

また時が経つにつれ各システムが本来持っている機能と接続に関わる処理が混在するケースが多く、変更の影響範囲が多岐に渡ってしまい、 ちょっとした修正でも影響範囲の特定が困難となり、修正作業が膨大になるケースがあります。 

IRISを使ってシステム接続を中継させることにより、接続に関する様々な雑用をIRISが担うようになれば、やがて接続の標準化が促進され、各システムには全く変更を加えることなく接続が可能になり、何か変更があった場合にも影響範囲が限定され、その変更作業に必要な工数を最小化できます。

0
0 185
記事 Hiroshi Sato · 10月 18, 2021 1m read

これはInterSystems FAQ サイトの記事です。
命名規約については、それぞれ下記のドキュメントページをご確認ください。

テーブル名(クラス名)について


識別子のルールとガイドライン - クラス

カラム名(プロパティ名)について


識別子のルールとガイドライン - クラス・メンバ


こちらに記載しておりますように、カラム名(プロパティ名)には英数文字およびASCII 128 よりUnicodeコードポイントの大きな文字のみ使用可能です。

  • 名前は、英字、ASCII 128 よりUnicodeコードポイントの大きな文字かパーセント記号 (%) で始まる必要があります。
  • 残りの文字は、英字、ASCII 128 よりUnicodeコードポイントの大きな文字または数字にする必要があります。

また、「リリース2012.2以降〜」の部分にありますように、

Property "My Property" As %String;

のように " で囲むことで、使用できない記号等も使用できるようになります。

これとは別に、プロパティ名は英数字のみを使用して、SQLフィールド名のみ、別途指定することもできます。

Property iscname As %String [ SqlFieldName = isc_name ];
0
0 868
記事 Hiroshi Sato · 10月 14, 2021 2m read

これはInterSystems FAQ サイトの記事です。
文字コードの変換に利用できる変換テーブル名は、以下のシステム関数で取得できます。 

 Write $$GetIONames^%SYS.NLS()

現在のロケールにおいて各デバイス(ファイル、ターミナル等)のデフォルトの変換テーブル名を取得するには、%SYS.NLS.Table クラスを使用します。

確認方法は以下の通りです。

(1) システムデフォルト設定を取得するため、%SYS.NLS.Table のインスタンスを生成します。(引数に、"System" を指定します。) 

 set obj=##class(%SYS.NLS.Table).%New("System")

(2) GetIOTable() メソッドを使用して、確認したいデバイスの現在の変換テーブル名を取得します。

メソッドの引数には、デバイス名に対応した番号を指定します。(詳細はクラスリファレンスをご参照ください。)

【ご参考】クラスリファレンスは、ドキュメントトップ > クラスリファレンス または、スタジオ→表示→クラスドキュメント から参照できます。

// ファイル入出力に使用する変換テーブル名を取得
 write obj.GetIOTable(3)

【ご参考】

以下のドキュメントもご参照ください。


%SYS.NLS.Tableについて【IRIS】
%SYS.NLS.

0
0 587
記事 Hiroshi Sato · 10月 13, 2021 3m read

これはInterSystems FAQ サイトの記事です。
コンソールログファイル (※1) に、以下のメッセージが表示されることがあります。

05/14/19-09:32:14:056 (6888) 0 System routine buffer (64 KB) shortage is detected, 430 routine buffers configured, adjusted per process cached rtn to 71

(※1)
コンソールログファイルは、[管理ポータル] > [システムオペレーション] > [システムログ] > [コンソール・ログ] から参照できます。
または、以下ファイルを直接参照することもできます。


 

<インストールディレクトリ>\mgr\cconsole.log 

上記メッセージでは、ルーチンバッファサイズのうちの 64KB バッファの不足が検出されています。


弊社製品インストール時点のルーチンキャッシュ用メモリのデフォルト値は 35MB に設定されていて、各バッファ(4KB/16KB/64KB)にそれぞれに 430 バッファを割り当てた合計値で設定されています(※補足)。

「adjusted per process cached rtn to 71」については、1プロセスあたりに参照できるルーチン個数が 71個に調整されています。

0
0 247
記事 Hiroshi Sato · 10月 12, 2021 1m read

これはInterSystems FAQ サイトの記事です。
^BACKUP ユーティリティを使用して、DBリストアする方法をご紹介します。

添付のドキュメントでは、オンラインバックアップ と レガシー並行外部バックアップ の2種類のバックアップからのリストア処理の方法を紹介しています。

リストア処理の詳細は、下記ドキュメントページを参照してください。


オンライン・バックアップ・リストア・ユーティリティ【IRIS】
Caché オンライン・バックアップ・リストア・ユーティリティについて
 

0
0 276
記事 Hiroshi Sato · 10月 12, 2021 2m read

これはInterSystems FAQ サイトの記事です。
ファイルサイズを取得する専用メソッドはありませんが、%Net.FtpSession クラスの sendCommand() メソッドを通してFTPのSIZEコマンドを呼び出し、サイズを取得できます。

簡単な利用例をご紹介します。

まず、以下の様なクラスを定義します。

Class MyNet.FtpSession Extends %Net.FtpSession
{ Method getSize(fname As %String, ByRef size As %Integer)
{
set type=..Type  // 現Typeを保存しておく
do ..Binary()
set st=..sendCommand("SIZE "_fname) //SIZE <file name>
set size=..ReturnMessage
if type="Ascii" {
do ..Ascii()
}
quit
} }

上記で作成したクラスを使用したサンプルコードです。 

 set ftp=##class(MyNet.FtpSession).%New()
 write ftp.Connect(ftpsrv,user,pass)  // FTPサイトへ接続ができると1が返ります。
 do
0
0 376
記事 Hiroshi Sato · 10月 7, 2021 3m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
ジャーナルファイルのサイズが大きすぎて、管理ポータルで検索やフィルタリング等できない場合、以下の2つの方法で参照することができます。

① ^JRNDUMP ユーティリティを使用する方法
② プログラムで参照する方法

============================================================ 

① ^JRNDUMP ユーティリティを使用する方法 例えば、グローバル参照 ^ABC を含むジャーナルファイルのすべてのレコードを選択する場合は、以下のようになります。


※以下、すべてのコマンドは %SYS ネームスペースで実行してください。

DO SELECT^JRNDUMP("C:\MyCache\mgr\journal\YYYYMMDD.001","","","^ABC",1)

グローバル参照 ^ABC に完全に一致するレコードのみを選択する場合は、以下のようになります。 

DO SELECT^JRNDUMP("C:\MyCache\mgr\journal\YYYYMMDD.001","","","^ABC",0)

グローバル ^ABC に対するローカルの Set 処理のレコードのみを選択する場合は、以下のようになります。

4
0 534
記事 Hiroshi Sato · 10月 7, 2021 1m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
ジャーナルレコードの「時間」には、ジャーナルバッファを初期化したときの時間が登録されています。

ジャーナルレコードの時間は、ジャーナルバッファ毎に記録されているため、同じジャーナルバッファ内のジャーナルレコードはすべて同じ時間になります。

なお、ジャーナルバッファは、64KBのサイズで255個存在していて、1つのジャーナルバッファが満杯になった場合、次のジャーナルバッファへレコードを追加するように順番に使用されます。

ジャーナルレコードの時間は、次のバッファへレコードを追加する前に行われる初期化の時間が記録される仕組みになっています。

0
0 188
記事 Hiroshi Sato · 10月 5, 2021 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
Web/CSPゲートウェイ管理ページは、通常クライアントマシンからアクセスできないように構成されています。

クライアントからその管理ページにアクセスすると、以下の様なメッセージが返ってきます。

システム管理  このシステムを使用する権限がありません。

Not authorized to use this facility.

You are not authorized to use this facility.

任意のクライアントからアクセスするためには以下の操作を行います。

Web/CSPゲートウェイ管理ページにアクセス可能なシステムからブラウザを起動し、管理ポータルにアクセスします。


管理ポータル>システム管理>構成>の所でCSPゲートウェイ管理をクリックします。


表示されるページの左ペインに表示されるデフォルトパラメータをクリックします。

システム管理マシンの所に*.*.*.*と入力し、設定を保存ボタンを押下げます。

しかしながら任意のクライアントから管理ページにアクセスできるようにするのはセキュリティの観点からはあまりお勧めできません。


アクセスできるクライアントはなるべく限定することをお勧めします。

クライアントアドレスの指定方法としては、以下のような指定形式があります。

0
0 617
記事 Hiroshi Sato · 9月 30, 2021 1m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
IRIS.DAT/CACHE.DATのタイムスタンプ更新は、データベースの内容の更新後のディスマウント時 (明示的なディスマウント処理または停止処理の際、 または、 データベースファイルのサイズ拡張時に発生します。

0
0 200
記事 Hiroshi Sato · 9月 29, 2021 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
こちらでは、タスクスケジュールを登録・参照するサンプルコードをご紹介します。

①タスクスケジュール登録のサンプル

※毎日 am1:00に do ^TEST を実行するタスクを作成します。 

 set task=##class(%SYS.Task).%New()
 set task.Name="MyTask1"
 set taskDescription="毎日夜中1:00に^xxx実行" // 任意
 set task.NameSpace="USER"
 set task.TimePeriod=0
 set task.DailyFrequency=0
 set task.DailyFrequencyTime=""
 set task.DailyIncrement=""
 set task.DailyStartTime=$ZTimeh("01:00:00")
 set task.DailyEndTime=""
 set task.TaskClass="%SYS.Task.RunLegacyTask"
 set task.Settings=$LB("ExecuteCode","do ^TEST") // RunLegacyTask の場合は ExecuteCode を設定 
 write task.
0
0 458
記事 Hiroshi Sato · 9月 26, 2021 3m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
リストコレクション(Property XXX As list of %String;)で定義したプロパティは、SQL関数: $LISTBUILD() 、$LISTFROMSTRING() を使用して操作できます。


各SQL関数については、下記ドキュメントページをご参照ください。

InterSystems SQL リファレンス - $LISTBUILD() 【IRIS】
IRIS SQL リファレンス - $LISTFROMSTRING() 【IRIS】
Caché SQL リファレンス - $LISTBUILD()
Caché SQL リファレンス - $LISTFROMSTRING()
 

/// クラス定義例
Class ISJ.ListOfData Extends %Persistent
{
Property listdata As list Of %String;
}

SQL文実行例は以下の通りです。 
 


USER>do $system.SQL.Shell()
--- 表示省略 ---
USER>>insert into ISJ.ListOfData (listdata) values($LISTBUILD('あ','い','う'))
10.     insert into ISJ.
0
0 295
記事 Hiroshi Sato · 9月 23, 2021 1m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
レコード・マップは、区切り文字付きのレコードや固定幅のレコードを含むファイルをInteroperability機能で使用するメッセージクラスへマッピングしたり、Interoperability機能のメッセージクラスからテキストファイルへマッピングする作業を効率的に行うための機能です。

レコードマップのマッピング定義は管理ポータルで作成でき、CSVファイルを読み込ませながら定義するCSVレコードウィザードも提供しています。

プロダクションでレコードマップを利用する場合は、レコードマップ用ビジネス・サービス、またはビジネス・オペレーションを追加し、作成したレコードマップ定義クラスを指定すれば完成です。

使用例は、以下から取得できます。

レコードマップサンプル


レコードマップの詳細な説明は、以下のドキュメントをご参照ください。


レコード・マッパーの使用法について【IRIS】
Ensemble レコード・マッパーの使用法について
 

0
0 427
記事 Hiroshi Sato · 9月 23, 2021 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
 

タスクスケジュールを別環境にコピー(エクスポート/インポート)するには、以下の2つの方法があります。

  1. 個別にエクスポート/インポートする場合(管理ポータルで行う方法)
  2. 複数のタスクスケジュールをエクスポート/インポートする場合(%SYS.TaskSuperクラスを使用する方法) 

1.個別にエクスポート/インポートする場合 管理ポータルから行うことが可能です。

個別のスケジュールを開くと、エクスポートボタンがあるので、そちらからエクスポートしてください。

インポートも同じく管理ポータルから行えます。

2.複数のタスクスケジュールをエクスポート/インポートする場合 タスクスケジュールのエクスポートには、%SYS.TaskSuper クラスの ExportTasks() メソッドをお使いいただけます。

実行例は以下のようになります。 

%SYS>do ##class("%SYS.TaskSuper").ExportTasks($lb(1,2,3,4,5),"c:\temp\exportedTasks.xml")

エクスポートするタスクID を $LB形式で指定します。複数指定する場合は、$lb(1,2,3,4,5) のようにカンマ区切りで指定します。

0
0 1825
記事 Hiroshi Sato · 9月 23, 2021 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
%IndexBuilder クラスを使用して、複数プロセスを利用してインデックス再構築を行うことができます。

Sample.Person の Home_State(連絡先住所の州情報)カラムに対して標準インデックス HomeStateIdx を定義する目的での例で記載します。

手順は以下の通りです。

1、追加/再構築予定のインデックス名をクエリオプティマイザから隠します。

>write $system.SQL.SetMapSelectability("Sample.Person","HomeStateIdx",0)
1

2、新インデックスを定義するクラス定義のスーパークラスに %IndexBuilder を一番右端に追加します。

///クラス定義文は以下の通りです(一番右端に追加します)
Class Sample.Person Extends (%Persistent, %Populate, %XML.Adaptor, %Library.IndexBuilder)

3、クラス定義の INDEXBUILDERFILTER パラメータに再構築予定のインデックス名を登録します。

Index HomeStateIdx On Home.
0
0 258
記事 Hiroshi Sato · 9月 17, 2021 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
※ IRIS Data Platformのサーバーライセンス(プロセッサーコア単位の課金)では以下の内容は適用されませんので、ご注意お願いします。

2012.1以降のバージョンより、ライセンス管理が厳格化されたために、管理ポータルでもライセンスを消費するようになりました。


デフォルトでは、管理ポータルは独立したID(CSPセッション)単位でライセンスを消費するために同一ユーザが複数ライセンスを消費するようになります。

スタジオ、ターミナル、管理ポータル全ての消費ライセンスをに同一ユーザにまとめる方法は以下になります。

0
1 599
記事 Hiroshi Sato · 9月 9, 2021 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
システムクラス  Config.MapGlobals を使用して登録することができます。

ネームスペース USER からデフォルトデータベース以外のデータベース SAMPLES にある ^Sample.PersonD をグローバルマッピングする方法は以下の通りです(ターミナルでの実行例)。

USER>zn "%SYS"  %SYS>set ns="USER"  %SYS>set glo="Sample.PersonD"
 
%SYS>set vals("Database")="SAMPLES"
 
%SYS>set st=##class(Config.MapGlobals).Create(ns,glo,.vals) ※ Config.MapGlobals クラスの Create()メソッドの第3引数は参照渡しのため、変数名前にピリオド(.)を付与して指定します。

Config.MapGlobals クラスを使用する方法以外に、インストールマニフェストクラスを利用して定義することもできます。

インストールマニフェストクラスの作成方法詳細については添付をご参照ください。

以下例は、インストールマニフェストでの定義例です(クラス定義は添付内に含まれています)。

0
0 400
記事 Hiroshi Sato · 9月 9, 2021 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
 

2025.1以降CORS関連の設定方法は大きく変わっています。

詳細は、以下の記事を参照してください。

jQueryを使用してIRISからJSONデータを取得する方法

%CSP.REST クラスを継承する REST 用ディスパッチクラスで REST を実装している場合は、クロスドメイン制約回避用に用意されたパラメータ HandleCorsRequest を利用します。

設定方法は以下の通りです。

REST 用ディスパッチクラスをスタジオで修正する場合は、
[クラス] > [リファクタ] > [オーバーライド] を開き、[パラメータ]タブを選択 > [HandleCorsRequest] を選択後OKボタンを押下します。

 

以下の定義が追加されるので、1を設定します。

Parameter HandleCorsRequest=1;

REST ディスパッチクラスを Atelier で修正する場合は、オーバーライドメニューの用意がないため、パラメータの定義を追加するか、%CSP.REST クラスを開き、HandleCorsRequest の定義をコピーし修正します。

0
0 713
記事 Hiroshi Sato · 9月 2, 2021 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
 

$ZF(-100) のコマンドは、以下のフォーマットで使用します。

$ZF(-100, フラグ, コマンド名, コマンドの引数)

OSコマンドを実行する場合は、「/shell」フラグが必要です。
例えば mkdir であれば、次のように使用します。

 // mkdir C:\temp\newdir
 Write $ZF(-100, "/shell", "mkdir", "C:\temp\newdir")

コマンドの引数が複数ある場合は、以下の例のように引数の数だけ二重引用符で括ってカンマ区切りで指定します。

 // move C:\temp\a.txt C:\temp\a2.txt
 Write $ZF(-100, "/shell", "move", "C:\temp\a.txt", "C:\temp\a2.txt")  // net use Z: \\filesrv\public /user:user password
 Write $ZF(-100, "/shell", "net", "use", "Z:", "\\filesrv\public", "/user:user", "password")

また、同期・非同期実行は以下のように使用します。

0
0 743
記事 Hiroshi Sato · 8月 31, 2021 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
 

Linux上では、以下の手順で InterSystems IRIS (以降IRIS)のインスタンスを削除してください。

(1) アンインストールしたい IRIS のインスタンスを iris stop で停止 

# iris stop インスタンス名

(2) 以下のコマンドでインスタンス情報を削除 

# iris delete インスタンス名

(3) IRIS のインストールディレクトリを rm コマンドで削除 

# rm -r インストールディレクトリ

IRISは、インストール先のディレクトリのほかに、以下の(a)(b)も使用しています。

-----------------------------------------
(a) /usr/local/etc/irissys フォルダ
(b) /usr/bin/iris
    /usr/bin/irisdb
    /usr/bin/irissession
-----------------------------------------

もしマシン上から、すべての IRIS を完全に削除したい場合は、上記のアンインストール手順に加えて、(a)(b)をすべて削除してください。

但し、これらは全インスタンスで共通で使用しています。

0
0 798
記事 Hiroshi Sato · 8月 30, 2021 1m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
 

何らかの理由でサーバー移行が必要になった際に、移行前の環境から移行後の環境に設定情報をコピーすることで設定作業を軽減できます。

以下の設定情報を移行できます。

  • iris.cpf
  • SQLゲートウェイ設定
  • Webゲートウェイ設定 *注1
  • IRISSYSデータベースに保存しているユーザー作成ルーチンなど *注2
  • セキュリティ設定
  • タスク設定

注1 パスワードを設定している場合には、パスワードのみ手動で再設定が必要です。
注2 ^%ZSTART, ^ZMIRRORルーチンなど

優先接続サーバー設定に関しても、物理的には移行可能ですが、Windowsのレジストリー情報をコピーする必要があります。


しかしながらレジストリー情報をコピーして他システムに移行する方法は通常推奨される方法ではありませんので、安心、安全を優先する場合は、手動設定することをお勧めします。

各設定のエクスポート/インポート方法は、以下のリンクをご確認ください。 

各設定のエクスポート/インポート方法

また、以下のドキュメントもあわせてご覧ください。

タスクスケジュールをコピーする方法

サーバ移行ガイド

0
0 385
記事 Hiroshi Sato · 8月 24, 2021 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
インターシステムズでは、お客様のペースで学ぶことができる柔軟でユーザセントリックな教育サービスを提供しています。
ラーン&プレイ

InterSystems オンラインラーニングにご登録いただくと、Java から InterSystems IRISにアクセスする様々なサンプルをご利用いただけます。

Java のサンプルは、オンラインラーニングの以下のページでご紹介しています(英語のみ)。
Welcome to the Java QuickStart!

オンラインラーニングサービスアカウントのない方のために、簡単に手順をご紹介します。
※詳細については、上記オンラインラーニングサービスページをご覧ください。

  1. InterSystems IRIS をインストールし、JavaをサポートするIDEを用意します(Eclipse など)。 
  2. サンプルのJavaコードを入手するには、次のリポジトリをIDEにダウンロードまたは複製してください。:  http://github.com/intersystems/quickstarts-java Eclipse を使用する場合:
    • File Import Git Projects from Git を選択し、 Next をクリックします。
    • URI: https://github.
0
0 309
記事 Hiroshi Sato · 7月 27, 2021 1m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
 

InterSystemsでサポートを保証するバージョンは、最小サポートバージョン(ミニマムサポートバージョン)となります。
最小サポートバージョンは、通常リリース後 2 年以内のバージョンになります。
保守契約のあるお客様には、最小サポートバージョンより前のバージョンに対しても技術的なご質問や障害時の対応は可能な限りさせていたいただきますが、その保守対応はベストエフォートとなり、深刻な問題に対してもそのバージョンに対応したワークアラウンドや修正(パッチ)のご提供が難しくなります。

そのような場合には、最新バージョンへのバージョンアップをお勧めいたします。

最小サポートバージョンについては、以下のドキュメントをご覧ください。

最小サポートバージョン

0
0 479
記事 Hiroshi Sato · 7月 27, 2021 4m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
 

スーパーサーバでSSL/TLS接続を有効にする場合、クライアントアプリケーションは、使用するプロトコル、アクセスする証明書などを知るためにSSL設定が必要となります。


これらは下記のようにiniファイルを作成・編集することで設定可能です。

==============================
設定ファイルの場所
==============================

デフォルトでは、SSL設定ファイルはSSLdefs.iniと呼ばれ、32ビットの共通プログラムファイルのディレクトリ下の InterSystems\IRIS(またはInterSystems\Cache)ディレクトリに置く必要があります。


Windows 64bitの場合:C:\Program Files (x86)\Common Files\InterSystems\IRIS\SSLdefs.ini
            C:\Program Files (x86)\Common Files\InterSystems\Cache\SSLdefs.ini 
Windows 32bitの場合:C:\Program Files\Common Files\InterSystems\Cache\SSLdefs.

0
0 513