前回の記事でSMART On FHIRプロジェクトのアーキテクチャを紹介したので、いよいよ本題に入り、必要となる全ての要素の設定を始めましょう。
まずはAuth0から始めます。
Auth0の設定
登録が完了したら、左側のメニューから最初のアプリケーションを作成します
この例では、Angular 16で開発されたアプリケーションなので、Single Page Web Applicationタイプとなります。このオプションを選択し、Createをクリックします。
次の画面では以下のフィールドを定義する必要があります。
- 許可されるコールバックURL:https://localhost
- 許可されるログアウトURL:https://localhost
- 許可されるWebオリジン:https://localhost
- クロスオリジン認証を許可する:チェック済
- 許可されたオリジン(CORS):https://localhost
注意: URLはすべてHTTPSでなければなりません。これはOAuth2接続要件の1つです。
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