#InterSystems IRIS for Health

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InterSystems IRIS for Health™は、世界で最も重要なデータを管理する医療アプリケーションの迅速な開発を目的に特別に設計された世界初、かつ唯一のデータプラットフォームです。 トランザクションの処理と分析、拡張可能な医療データモデル、FHIRベースのソリューション開発、医療情報の相互運用性に関わる標準規格への対応など、すぐに使える強力な機能を搭載しています。 これらすべての機能により、開発者は価値を実現し、画期的なアプリケーションをすばやく構築することができます。 詳細はこちらをご覧ください

記事 Mihoko Iijima · 6月 28, 2021 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

クラス定義の Property 定義文の名称を直接変更した場合、内部的には 元のプロパティを削除し、新しいプロパティを追加 したことになります。

このため、すでにデータを格納している永続クラスのプロパティ名をエディタで直接変更した場合、元のプロパティで設定されていた値にはアクセスができなくなります(新しいデータの格納位置が割り当てられます)。  

また、変更したプロパティが必須(非ヌル)に指定されていた場合、データが存在しないために参照時にエラーが発生します。

以下の図は、左画面が変更前の状態、右画面がプロパティ名を変更してコンパイルを行った状態です。

基本的に、このような操作を行う場合は、あらかじめデータをエクスポートし、データの削除を行い、クラス定義の変更を行ってから、データを再インポートする方法が安全です。

または、スタジオのメニューの クラス > リファクタ > 名前変更 を利用してプロパティ名を変更します。
(リファクタの名前変更メニューにより、クラス定義内のストレージやメソッド定義に対して、一括でプロパティ名を変更できます。)

変更対象のクラス定義を開き、修正したいプロパティ名を選択し、スタジオのメニューの クラス > リファクタ > 名前変更 を選択します。

変更対象

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記事 Mihoko Iijima · 6月 22, 2021 1m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

同一システムに InterSystems 製品を複数インストールした場合、ドライバマネージャに登録される InterSystems 用の ODBCドライバは、インストールされた製品の中で最新バージョンのドライバが登録されたままとなります。

以下のレジストリエントリを変更することで、任意のドライバへ変更できます。

 なお、RegFiles.bat 実行では ODBCドライバは切り替わらないのでご注意ください。

レジストリエントリは、以下の通りです。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ODBC\ODBCINST.INI\InterSystems ODBC キーの Driver 値
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ODBC\ODBCINST.INI\InterSystems ODBC キーの Setup 値

上記エントリには、現在使用中のドライバへのパスが記録されています。

これらを、切り替える対象となるドライバが存在するパスに変更してください。

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お知らせ Mihoko Iijima · 6月 20, 2021

開発者の皆さん、こんにちは!次のコンテストのテーマが発表されました!

🏆 InterSystems AI Programming Contest 🏆

応募期間は 2021年6月28日~7月18日 です!

💰 賞金総額: $8,750 💰

(投票期間は 2021年7月19日~7月25日、勝者発表は 7月26日を予定しています)

優勝特典

1、審査員から多く票を集めたアプリケーションには、以下の賞金が贈られます。

🥇 1位 - $4,000 

🥈 2位 - $2,000 

🥉 3位 - $1,000

2、開発者コミュニティで多く票を集めたソリューションには、以下の賞金が贈られます。

🥇 1位 - $1000 

🥈 2位 - $500 

🥉 3位 - $250

複数の参加者が同数の票を獲得した場合、全参加者が勝者となり賞金は勝者間で分配されます。

参加資格

どなたでもご参加いただけます!(InterSystems 開発者コミュニティのアカウントを作成するだけでご応募いただけます)

👥 開発者がチームを組んで共同でアプリケーションを作成し、応募することもできます! 1チーム 2~5名 までご参加いただけます。

チームでご応募いただく場合は、アプリケーションの README にチームメンバー名の記載をお忘れなく!!(開発者コミュニティのプロファ


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InterSystems公式 Yoichi Miyashita · 6月 17, 2021

インターシステムズは、InterSystems IRIS データ・プラットフォーム、InterSystems IRIS for Health 、HealthShare Health Connect のメジャーバージョン 2021.1 をリリースしました。

本リリースの機能強化により、サーバ側およびクライアント側の両方で選択した言語による高速で堅牢なアプリケーションをより自由に構築していただくことが可能になります。また、新しく高速な分析機能を通じて大量の情報をより効果的に処理することもできます。

多くのお客様に Caché および Ensemble を使用したシステムをこの InterSystems IRIS バージョンに移行していただくことを期待して、スムーズで価値のある移行を実現するためにあらゆる努力を行ってきております。多くのアプリケーションにおいて、単純にIRIS上で動作させるだけでパフォーマンスの向上を期待できます。
それだけでなく、IRISがもたらず強力な機能を検討していただくこともできます。

新しいリリースについてご紹介するウェビナー(英語)を開催いたします。
7/17 11時(東部夏時間; 日本時間 7/18 0時)
 
内容は録画され後日こちらから視聴できるようになる予定です。
 

リリースのハイライト:
InterSystems IRIS 2021.1 では I







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記事 Toshihiko Minamoto · 6月 17, 2021 4m read

注記(2019年6月): 多くの変更がありました。最新の情報についてはこちらをご覧ください。 注記(2018年9月): この記事が最初に投稿されて以来、多くの変更がありました。Dockerコンテナバージョンを使用することをお勧めします。コンテナとして実行するためのプロジェクトと説明は、以前と同じGitHubの公開場所に残っていますので、ダウンロードして実行し、必要に応じて変更してください。

お客様と共にパフォーマンスレビュー、キャパシティ計画、およびトラブルシューティングに取り組む際、pButtonsから、Cachéとオペレーティングシステムのメトリクスを解凍してレビューすることがよくあります。 しばらく前、HTMLファイルを参照して、グラフ化するセクションを切り取ってExcelに貼り付ける代わりに、UNIXシェル、Perl、およAWKスクリプトで書かれたpButtonsメトリクスのアンパックユーティリティを使用する記事を投稿しました。 これは、時間を節約できる便利な手法ではありますが、内容が全部網羅されているわけではありません。 また、メトリクスを素早く確認して、レポートに含められるように、メトリクスを自動的にグラフ化するスクリプトも使用しています。 ただし、これらのグラフ作成スクリプトの管理は簡単に行えるわけではなく、iostatやwindows perfmonのディスクの

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記事 Megumi Kakechi · 6月 16, 2021 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

InterSystems製品のシステムモニタが色々なリソースの使用状況を監視しています。

そしてその使用状況に応じてアラートやワーニング情報をコンソールログ(message.log/cconsole.log)に出力します。

アラート情報が表示するCPUのリソースについては、以下のものが定義されています。

ECP*                                       ECP関連システムプロセス
LICENSESRV                         ライセンスサーバシステムプロセス
SLWDTYPE (WDSLAVE)      スレーブライトデーモンシステムプロセス
WDTYPE (WRTDMN)           ライトデーモンシステムプロセス
JDTYPE (JRNDMN)             ジャーナルデーモンシステムプロセス
GCTYPE (GARCOL)              ガベージコレクタシステムプロセス
CSPDMNTYPE (CSPDMN) CSPシステムプロセス
CSPSRV                                 CSPシステムプロセス
ODBCSRV                              ODBCシステムプロセス
M
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記事 Megumi Kakechi · 6月 15, 2021 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

ローカル変数の容量は、プロセスに許可する最大メモリ割り当て容量によって制限されます。

この値は、システム構成パラメータの bbsiz で設定します(設定方法は記事の後半にあります)。

既定値は、1プロセスあたり、262,144 KB です。
※IRIS 2022.1 以降は、既定値が -1(最大値:制限なし) になりました。
※Caché/Ensemble 2012.1以前では 16,384 KB でした。

値は 256KB からスタートし、プロセスがより大きな領域を必要とする場合は、bbsiz で設定した値まで拡張します。
(バージョン2012.1以前では 128KB~49,536KB の範囲で設定できます。)

この値を超えるようなローカル変数の使用があると、 エラーが発生します。

現在のプロセスに残っている使用可能なメモリ量は、$STORAGE 変数で確認できます(バイト単位)。
詳細は以下ドキュメントページをご参照ください。

$STORAGEについて【IRIS】
$STORAGEについて
インターシステムズ製品のプロセス・メモリについて

一般的に多量のローカル変数を使うと、システムが稼動するために必要なメモリ量も増加します。

大規模システムの場合には、そのことが原因でメモリ不足が発生することもあり得るため注意

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記事 Makiko Kokubun · 6月 15, 2021 1m read

*この動画は、2021年2月に開催された「InterSystems Japan Virtual Summit 2021」のアーカイブです。

FHIR プラットフォームとして InterSystems IRIS for Health を選択する利点の一つは、クラウド/オンプレミスを含む豊富なプラットフォームの選択肢です。

 

インターシステムズは新しい選択肢の一つとして、FHIRマネージドサービスである”FHIR Accelerator Service”をまずは米国内でリリースします。このサービスを活用するとユーザはすぐにマネージド環境をプロビジョニングしてFHIRサービス開発/実行環境を入手することができます。
この動画では、AWSクラウド上でホストされるこのサービスについてデモを交えてご紹介しています。

この開発者コミュニティでは他にも IRIS の FHIR 機能に関連した多くの記事を公開しています。 FHIR にご興味ある方はぜひご覧ください。

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記事 Mihoko Iijima · 6月 14, 2021 1m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

接続先クライアントのIPアドレス取得するには、以下の方法で %SYS.ProcessQuery クラスを使用します。

(a) 対象プロセス ID を指定して、ClientIPAddress プロパティ を参照します。

 Set Process=##CLASS(%SYS.ProcessQuery).%OpenId("8656")
 Write Process.ClientIPAddress

 

(b) 全てのプロセスの情報を知りたい場合は、必要な情報のみ取得する SQL クエリを作成し、クラス内で実行することができます。

例) SELECT * FROM %SYS.ProcessQuery で詳細情報を取得できます。

詳細は、以下ドキュメントをご参照ください。
%SYS.ProcessQueryについて【IRIS】
%SYS.ProcessQueryについて

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記事 Megumi Kakechi · 6月 14, 2021 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

 <PROTECT> エラーを解消するには、システム全体のライブラリデータベース(※)の読み込み専用属性を外します。

※ InterSystems IRIS の場合は IRISLIB、Caché/Ensemble/HealthShare(Cachéベース) の場合は CACHELIB  

ルーチンのインポートが完了しましたら、読み込み専用に忘れずに戻すようにしてください。
 

【バージョン2013.1~】
[管理ポータル] > [システム管理] > [構成] > [システム構成] > [ローカルデータベース]
データベース名のリンクから「読み込み専用でマウント」のチェックを外します。
 

  

【バージョン2011.1~バージョン2012.2】
[管理ポータル] > [システム管理] > [構成] > [システム構成] > [ローカルデータベース]
該当データベースの[編集]から「読込専用?」を変更します。  

【バージョン2010.2以前】
[システム管理ポータル] > [構成] > [ローカルデータベース]
該当データベースの[編集]から「読込専用?」を変更します。 


通常、システム全体のライブラリデータベース(IRISLIB/CACHELIB)には InterSystems 製品 で予約されている %付 のルーチン

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記事 Mihoko Iijima · 6月 9, 2021 8m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

管理ポータルで設定できるメモリ関連の項目は、以下の通りです。
(項目としては他にもありますが、ここでは、ほとんど設定する必要のないものについては記載していません。)

管理ポータル [ホーム] > [システム管理] > [構成] > [システム構成] > [メモリと開始設定]

古いバージョンのメニューは以下の通りです。

【バージョン5.1~2010.x】
システム管理ポータル [ホーム] > [構成] > [メモリと開始設定] の設定内容
* データベースキャッシュ用メモリ
* ルーチンキャッシュ用メモリ 【バージョン2011.1.0~】
管理ポータル [ホーム] > [システム管理] > [構成] > [追加の設定] > [メモリ詳細設定]

【バージョン 5.1~2010.x】
システム管理ポータル [ホーム] > [構成] > [メモリ詳細設定] の設定内容
* 一般メモリヒープ【gmheap】
* ロックテーブル【locksiz】
* IJCバッファ【ijcbuff】
* IJCデバイス【ijcnum】※カテゴリ:IO
* 照合テーブル最大数【nlstab】

設定の詳細は以下の通りです。

2023/9/1更新 添付のPDFに古い記載がありましたので、本文内を最新情報に更新しています。添付ではなく本文をご参照くだ



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お知らせ Mihoko Iijima · 6月 7, 2021

開発者の皆さん、こんにちは!

第12回 InterSystems IRIS プログラミングコンテスト(FHIR Accelerator)への応募、投票が全て終了しました。コンテストへのご参加、またご興味をお持ちいただきありがとうございました。

今回のお知らせでは、見事受賞されたアプリケーションと開発者の方々を発表します!

🏆 Experts Nomination - 特別に選ばれた審査員から最も多くの票を獲得したアプリケーションに贈られます。  

🥇 1位 - $4,000 は FHIR Data Studio Connector を開発された @Dmitry Maslennikov さんに贈られました!

🥈 2位 - $2,000 は FHIR Simple Demo Application を開発された @Marcello Correa さんに贈られました!

🥈 3位 - $1,000 は iris-on-fhir を開発された @Henrique Dias Dias さんと @José Roberto Pereira さんに贈られました!

🏆 Community Nomination - 最も多くの票を獲得したアプリケーションに贈られます。

🥇 1位 - $1,000 は iris-on-fhir を開発された @Henrique Dias Dias さんと @Jo

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記事 Mihoko Iijima · 7月 20, 2020 2m read

IRIS で REST サーバを作成する際に準備する REST ディスパッチクラスを手動で作成する方法を解説します。

関連ビデオで、OpenAPI 2.0 で定義したアプリケーションの仕様を利用する手順を使った API ファーストで作成するディスパッチクラスの解説ビデオもあります。

このビデオには、以下の関連ビデオがあります。

もくじ

最初~ 復習ビデオ/関連ビデオについて など

2:20~  作成するディスパッチクラスの内容

4:20~ 手動でRESTディスパッチクラスを作成する方法(手順説明)

5:07~ VSCode:クラス定義作成(手順説明)

 メモ:スタジオでの作成については、別のビデオでご説明しています。  

8:18~ ベースURLの設定(管理ポータルでの設定)説明

8:49~ HTTP要求、応答を操作する

10:50~ HTTP要求、応答の操作に便利なクラスパラメータ

13:22~ VSCodeでのクラス定義作成(実演)
     GET要求の実装

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記事 Megumi Kakechi · 6月 7, 2021 1m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
Question:

 IRISは医療に特化したシステム統合製品ですか? 

Answer:

InterSystems IRIS Data Platform(以下IRISと表記)は、金融、物流など様々な業種でお使いいただいています。

また、IRISから派生して医療分野に特化したInterSystems IRIS for Health(以下IRIS4Hと表記)という製品があります。

IRIS4Hでは医療分野で良く使われる情報交換規格 HL7(FHIR,V2,V3,CDA)、DICOM、X12 などへの対応に力を入れています。

医療分野のお客様には、IRIS4Hをご利用いただくようお願いしております。

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記事 Mihoko Iijima · 6月 4, 2021 3m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

ユーザーが作成したクラス定義は、クラス定義クラスの中に格納されます。

クラス定義一覧をプログラムから取得する方法として、「クラス定義クラス」を利用することができます。

メモ:クラス定義クラスとは、%Dictionary パッケージに含まれるクラス全般のことをさします。

以下サンプルコードでは、%Dictionary.ClassDefinitionQuery クラスSummary クエリを利用してクラス定義一覧を取得しています。

Class ISJ.Utils
{
ClassMethod ClassInfo()
{
    #dim ex As %Exception.AbstractException
    try {
        set currentNS=$NAMESPACE
        while (1) {
            read "ネームスペースを指定してください : ",x
            if x'=""  quit
        }
        set $NAMESPACE=x // ネームスペースの移動
        write !!  // 見やすくするために2回改行
        Set statement = #

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記事 Megumi Kakechi · 6月 3, 2021 5m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。


Java のプログラムで $List 構造のデータを扱うには、InterSystems 製品が提供する IRISList クラスを使用することが可能です。

こちらは、IRIS Native と同様に JDBCドライバの拡張機能の一部として提供しております。

Native API for Java Quick Reference(英語のみ)
 

こちらでは、InterSystems 製品上に $List 構造を扱うクラスメソッドを作成し、それをストアドプロシージャとして公開し Java から呼び出すサンプルをご紹介します。


【使用可能バージョン】

IRIS 2020.1 以降に同梱されている JDBC ドライババージョン 3.1.0 以降。
ただし、JDBCで使用する場合は 3.2.0以降(IRIS2021.1以降)。

<IRISインストールディレクトリ>\dev\java\lib\JDK(Ver.)\intersystems-jdbc-3.1.0.jar


【手順】

1. IRISサーバの任意のネームスペースに以下のようなクラスを用意します。
 SqlProc キーワード を指定し、メソッドを SQL ストアドプロシージャとして呼び出せるようにします。
 こちらのサンプルでは、^scoreDetails グローバ

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記事 Mihoko Iijima · 6月 1, 2021 6m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

InterSystems 製品を利用した REST/JSON の操作方法を、簡単なサンプルを利用して解説します。

サンプルでは、REST クライアント、HTML、ターミナルからデータ(JSON)を送信し、サーバ(InterSystems製品)で JSON 形式のデータを返す REST ディスパッチクラスを使った簡単な流れになっています。

サンプルは、https://github.com/Intersystems-jp/FAQ-REST-SimpleSample からダウンロードいただけます。

サンプルの利用手順

RESTディスパッチクラスとサンプルHTMLファイルが含まれています


(1) サンプルファイル(XML)のインポート

管理ポータルからインポートします(スタジオを利用されている場合は、スタジオでもインポートできます)。

管理ポータルは http://localhost:52773/csp/sys/UtilHome.csp でアクセスできます。

※ ポート番号はお使いの環境に合わせて変更してください。

管理ポータルにアクセスできたら以下メニュ



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お知らせ Mihoko Iijima · 6月 1, 2021

開発者の皆さん、こんにちは!

いよいよ、第12回 InterSystems IRIS プログラミングコンテスト(FHIR Accelerator)の投票が、6月3日(木)US時間 から開始されます!

当初、5月31日(US時間)から投票開始予定でしたが、応募期間を延長し 6月3日が投票開始日となりました。

テーマは、InterSystems IRIS FHIR Accelerator Service (FHIRaaS) on AWS を使用して構築されたソリューションです。関連記事にご利用を開始するための手順を掲載しています。ぜひご参照ください。

➡️ 投票は 6月3日から! これだ 🔥 と思う作品への投票、よろしくお願いします!

投票方法や新機能について:

Experts nomination:

今回は、経験豊富な審査員がベストアプリを選び、Expert Nominationで賞品をノミネートします。

↓審査員↓

⭐️ @Regilo Souza, InterSystems Service Executive
⭐️ @Anton Umnikov, InterSystems Senior Cloud Solution Architect
⭐️ @Patrick Jamieson, InterSystems Product Manager - Health I


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記事 Megumi Kakechi · 6月 1, 2021 1m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
 

OSのコマンド実行する場合、$ZF(-100) を使用します。

do $ZF(-100,"",program,args) // Windows コマンドを【同期】実行します。
do $ZF(-100,"/ASYNC",program,args) // Windows コマンドを【非同期】実行します。


mkdir, copy などのOSシェルコマンドを実行する場合は、/SHELL もあわせて指定します。

do $zf(-100,"/shell /async","mkdir","c:\temp\x")

詳細は以下のドキュメントを参照してください。

$ZF(-100) について【IRIS】
$ZF(-100) について
 

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記事 Mihoko Iijima · 5月 28, 2021 8m read

開発者の皆さん、こんにちは🌂 今年は早い梅雨入りでした ☔

さて、新しい✨ 実行/開発環境テンプレートを作成しました。 Docker 🐳、docker-compose 、git がインストールされていれば、すぐにお試しいただけます。ぜひご利用ください!

今回は、ご存知の方が多いと思われる(?)某アニメの登場人物を使った人物相関図をテーマに【キーバリュー形式で IRIS に登録してグラフ構造で表示してみた】を体験できるテンプレートです(テンプレートは、Python/Node.js/Java からお試しいただける環境をご用意しています)。

人物相関図のイメージ 

以下、今回のテーマについて、ビデオと文字でご紹介しています。最後までお付き合いいただければ幸いです!(ビデオは全体で 7 分 20 秒)

人物相関図と言えば、グラフデータベースをイメージされると思います。

IRIS はグラフデータベースではないのですが、IRIS ネイティブのデータの「グローバル」を利用することで、グラフデータベースと似たような構造を表現することができます。

IRIS の高パフォーマンスを支える グローバル は 40 年以上前(= InterSystems 創業)から InterSystems のコア技術であるデータベースとして提供されてきました。 グローバル に対する


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記事 Mihoko Iijima · 5月 27, 2021 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

HL7 メッセージの送受信を行うプロダクションでは、以下3個のグローバルが非常に大きくなることがあります。

グローバルの大きさを確認する場合は、^%GSIZEユーティリティを利用します。詳細は関連トピック/記事をご参照ください。

^EnsHL7.Segment
^EnsLib.H.MessageD
^EnsLib.H.MessageI

HL7メッセージは EnsLib.HL7.Message.cls で定義されます。
^EnsLib.H.MessageD はデータを保存するグローバル、^EnsLib.H.MessageI はインデックスを保存するグローバルです。

また、HL7メッセージは多数のセグメントで構成されており、メッセージデータを含むそれらのセグメントは ^EnsHL7.Segment に保存されます。

^EnsLib.H.MessageD グローバルの値は、^EnsHL7.Segment グローバルの添え字にリンクしています。

これらメッセージ関連のグローバルの削除については、任意の保持日数を指定して手動および定期的に削除することができます。
パージ(Purge)用ユーティリティについては、以下のドキュメントをご参照ください。

プロダクション・データのパージ【IRIS】

プロダクション・データのパ


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記事 Megumi Kakechi · 5月 27, 2021 1m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

InterSystems Data Platformは、データベースキャッシュやルーチンキャッシュなどの共有メモリを、起動時に割り当てます。

バージョン2007.1以降をWindows上で動作させる際、Windows特有の共有メモリに関する問題が生じることが判明しています。

詳細については、以下の技術資料をご参照ください。

Windows上での共有メモリの割り当てについて

また、以下の記事もあわせてご覧ください。

コンソールログに "Failed to allocate xxxMB shared memory using large pages..." のエラーメッセージが出ているとき

IRISが使用するワーキングセット(メモリ)について

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記事 Mihoko Iijima · 5月 23, 2021 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

仮想ドキュメント(以降VDOC)とは複雑な構造のドキュメント(メッセージ)を効率良く高速に処理するために考えられたメッセージ処理の仕組みです。

HL7に代表される EDI 標準は電子データ交換のための汎用的なかなり複雑なメッセージ形式を含んでいます。

また、メッセージの種類を増やすと運用が複雑になってしまうため、1 つのメッセージに様々なデータを詰め込む傾向があります。

その結果 1 つのメッセージは複雑かつデータ量が多いものになりがちです。

一方、実際のメッセージ交換では、メッセージの全てのデータを処理することはまれで一部のデータのみが必要となるケースがほとんどです。

複雑なメッセージ構造から必要な項目を抽出して処理する際、メッセージを InterSystems IRIS data platform のオプジェクト指向フレームワークに基づき一度オブジェクトとしてインスタンス化することで処理を簡潔に記述できます。

しかし、データ量の多いメッセージを解析しオブジェクトにインスタンス化する処理は非常に負荷のかかる処理で、しかも大量のメッセージを処理しなければならない場合は求められるスループットを満たせない状況になりがちです。

しかも必要なデータは「全体の中のほんの少し」という状況の場合、無駄の多い処理となりま

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記事 Mihoko Iijima · 5月 23, 2021 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

%Net.FtpSession クラスを使用して FTP サーバから、アップロード/ダウンロードする方法をご紹介します。

1. FTPサーバにイメージファイルをアップロードする

 set tmpfile="c:\temp\test.jpg"
 set ftp=##class(%Net.FtpSession).%New() 
 // ftp サーバへ接続する
 do ftp.Connect("<サーバ名>","<ユーザ名>","<パスワード>")
 // 転送モードをBINARYに設定
 do ftp.Binary()
 // アップロードするディレクトリに移動
 do ftp.SetDirectory("/temp/upload")
 // アップロードするファイルのストリームを用意   
 set file=##class(%File).%New(tmpfile)
 do file.Open("UK\BIN\")
 // ファイルをアップロード
 // 第1引数: アップロード先に作成するファイル名
 // 第2引数: アップロードするファイル・ストリーム
 do ftp.Store("test.jpg",file)
 // ftp サーバからログアウト
 do ftp.Logou

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 5月 21, 2021

Java Business Host終了のお知らせ

IRIS 2020.1、IRIS for Health 2020.1にてリリースされたPEXは、Java Business Hostよりも優れた方法でプロダクションにJavaアプリを組み込めるようになりました。PEXは相互運用でのコンポーネントを構築する完全なAPIを持っており、Javaと.Netの両方で利用可能です。

Java Business HostはIRIS、IRIS  for Health 2020.4より削除されました。Java Business Hostをご利用のお客様にはPEXへの移行をお勧めします。

PEXの利点

  • Javaまたは.Netでプロダクションコンポーネントを作成可能
  • コンポーネント間でより複雑なメッセージ構造の受け渡しが可能
  • 設定の簡略化
  • ObjectScriptを必要としないため開発の簡素化が可能

PEXへのマイグレーションについての詳細は Java Business Host から PEX への移行 をご参照ください。

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記事 Tomohiro Iwamoto · 5月 18, 2021 18m read

目的

Japan Virtual Summit 2021で、Kubernetesに関するセッションを実施させていただいたのですが、AzureのアカウントやIRIS評価用ライセンスキーをお持ちの方が対象になっていました。もう少し手軽に試してみたいとお考えの開発者の方もおられると思いますので、本記事では仮想環境でも利用可能なk8sの軽量実装であるmirok8sで、IRIS Community Editionを稼働させる手順をご紹介いたします。

2022/1/7 若干の加筆・修正しました

マルチノード化する手順はこちらに記載しています。

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記事 Megumi Kakechi · 5月 13, 2021 1m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

システムクラス SYS.Lock のメソッド GetLockSpaceInfo() にてロックテーブルの空きサイズ、使用サイズが取得可能です。

%SYS>w ##class(SYS.Lock).GetLockSpaceInfo()
4717392,4712512,1200


戻り値は、“AvailableSpace, UsableSpace, UsedSpace” になり、それぞれByte単位の値を表しています。

AvailableSpace:ロックテーブルサイズから使用サイズ(UsedSpace)を引いたサイズ

UsableSpace:AvailableSpaceよりロック管理のための内部データを引いたサイズ
→これがユーザの使用できるロックテーブル空き容量になります。

UsedSpace:使用サイズ
 

詳細は、クラスリファレンス をご覧ください。

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記事 Megumi Kakechi · 5月 13, 2021 1m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

Webアプリケーションの開発・運用には、高性能・高スケーラビリティ・開発生産性の良さが求められます。

IRIS Data Platformには、高性能で軽量なデータベースエンジンとそのエンジンの性能を最大限活用するアプリケーションサーバ機能、および、Webアプリケーションを迅速に開発するためのREST/JSON対応、API管理機能が用意されています。

さらに、マルチコア・マルチCPUシステムに最適化したアーキテクチャや、複数サーバでのスケールアウト手法による高スケーラビリティを提供するECP、シャーディングと呼ばれる技術を提供します。

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記事 Mihoko Iijima · 5月 12, 2021 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

InterSystems IRISでは、サンプル定義の一部は、GitHub上に公開しています。

本FAQ内で登場する Sample.Person のクラス定義とサンプルデータについては、こちら からダウンロードいただけます。
手順は以下の通りです。

  1. Zipとしてダウンロード
  2. 1を展開
  3. 展開フォルダ内 以下階層のクラス定義をターミナルを利用してIRISへインポートし、インポート後 Build()メソッドを実行します。

Samples-Data-master\buildsample\Build.DataSample.cls をフルパスで指定してインポートします(Sample-Data-masterフォルダを c:\kit へコピーした状態での例です)。

do $system.OBJ.Load("C:\kit\Samples-Data-master\buildsample\Build.DataSample.cls","ck")  

データ生成のBuild() メソッド実行例は以下の通りです。

do ##class(Build.DataSample).Build() 

 

実行例(全体):

USER>do $system.OBJ.Load("C:\kit\Samples-Data-maste




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記事 Makiko Kokubun · 5月 11, 2021 1m read

*この動画は、2021年2月に開催された「InterSystems Japan Virtual Summit 2021」のアーカイブです。

国や地域のニーズに合わせて何のデータをどこにどのように格納するのかを定める共通ルールである FHIR プロファイルは、FHIR による標準化において、非常に重要な要素です。

この動画では、InterSystems IRIS for Health における FHIR リポジトリの構築・設定~ FHIR プロファイルの追加の方法を、最新バージョンおよび今後のバージョンでのサポート内容を含めてご紹介いたします。

この開発者コミュニティでは他にも IRIS の FHIR 機能に関連した多くの記事を公開しています。 FHIR にご興味ある方はぜひご覧ください。

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