開発者の皆さん、こんにちは!本日(10月1日)よりコンテストへご応募いただけます💨
✅コンテスト詳細👉「第3回 InterSystems Japan 技術文書ライティングコンテスト 開催!」
✅応募方法👉「記事の投稿方法:第 1 回技術文書ライティングコンテスト」
✅応募記事一覧👉「技術文書ライティングコンテスト一覧」
InterSystems IRIS for Health™は、世界で最も重要なデータを管理する医療アプリケーションの迅速な開発を目的に特別に設計された世界初、かつ唯一のデータプラットフォームです。 トランザクションの処理と分析、拡張可能な医療データモデル、FHIRベースのソリューション開発、医療情報の相互運用性に関わる標準規格への対応など、すぐに使える強力な機能を搭載しています。 これらすべての機能により、開発者は価値を実現し、画期的なアプリケーションをすばやく構築することができます。 詳細はこちらをご覧ください
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この連載記事を終えていなかったことに気付きました!

今日の記事では、フロントエンドから最適なオプションを選択できるように、テキストに最も類似する ICD-10 診断を抽出するプロダクションプロセスについて説明します。
アプリケーション内で、HL7 で受け取った診断リクエストを示す画面から、医療従事者が入力したテキストに最も近い ICD-10 診断を検索できます。
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検索プロセスを高速化するために、HL7 メッセージを取得する際に受信した診断をベクトル化したテキストをデータベースに保存しました。 これを行うために、メッセージから診断コードを抽出し、ベクトルを生成するメソッドにそれを送信する単純な BPL を実装しました。
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受信した診断をベクトル化するコードは以下のようになります。
ClassMethod GetEncoding(sentence As %String) As %String [ Language = python ]
{
import sentence_transformers
# create the model and form the embeddings
model = sentence_transformers.開発者の皆さんこんにちは!
技術文書ライティングコンテストの開始(10月1日)まであと少しとなりました!💨
このお知らせでは、今年の賞品を発表いたします!
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🎁賞品情報🎁
審査員投票とコミュニティメンバーからの「いいね」の数の合計で順位を決定します。
1位~3位を受賞された方は、各順位に記載された賞品の中からお好きな1点をお選びいただけます。(1位の方は1~3位の賞品を、2位の方は2~3位の賞品をお選びいただけます)
🥇 1位
🥈 2位
🥉 3位
🎁参加賞:投稿いただいた方全員に「モバイルバッテリー」をプレゼント!
1回目、2回目とは異なる賞品を!ということで賞品決めチームでいろいろ探してみました👀
高得点を狙う場合は、早めの投稿がおすすめです!
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
$System.Encryption.Base64Encodeに指定するデータは、UTF8にエンコードして渡す必要があります。
日本語が含まれるローカル変数をこのメソッドの引数として指定すると<ILLEGAL VALUE>エラーが返ります。
以下のようにUTF8に変換後引数として渡す必要があります。
set wLineData=$ZCONVERT(wLineData, "O", "UTF8")
詳しくは以下をご参照ください。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
何の設定も行なっていない場合、GROUP BYやDISTINCTで指定したフィールドは大文字小文字を区別せずに全て大文字として処理されます。
これはGROUP BYやDISTINCTのグループ化がフィールドに対して定義された照合タイプに基づいて行われ、その文字列照合の既定値がSQLUPPERになっているためです。
以下のドキュメントに説明がある通り、DISTINCT は、フィールドに対して定義された照合タイプに基づいて、文字列値をグループ化します。
これを変更する方法は、以下の3種類になっています。
(A) %SQLSTRING または %EXACT照合関数を使用する
(B) フィールドの文字列照合を SQLSTRINGに変更する
また、フィールドにインデックスが設定されている場合には、インデックスの文字列照合も SQLSTRINGに変更する
(C) 管理ポータルで設定を変更する
※(B)について補足
・文字列照合をEXACTに設定しても動作しますが、一般的にはSQLSTRINGの使用が推奨されています。
・フィールドの文字列照合とインデックスの文字列照合は、同じ設定にすることが推奨されています。
開発者の皆さん、こんにちは!
10月1日(水)から今年の「技術文書ライティングコンテスト」が始まります!💨みなさま、応募の準備は進んでいますか??👀
この記事では、昨年開催したコンテストにご応募いただいた素晴らしい作品を審査員コメントを添えてご紹介します。
(審査員コメントは昨年 11 月に開催したミートアップ内で行ったコンテスト表彰式で紹介した内容です)
✅ @Akio Hashimoto さんが投稿された「Embedded Python を利用する時の注意点」
審査員コメント:
Embedded Pythonをこれから操作される人が同様の問題に遭遇したときの解決策が提示されているありがたい記事だと感じました。
昨年もコンテストに投稿いただき、今年同様に、これから体験される方向けの道標となるような素晴らしい記事を投稿いただいています。
✅ @Yusuke Kojima さんが投稿された「FHIR Object Modelを使ったInteroperability開発」
審査員コメント:
2024.
開発者の皆さん、こんにちは!
今年で 3 回目となりますが、✍ 技術文書ライティングコンテスト✍ 開催します!
📣 9/26更新:賞品、参加賞決定しました!
📣 9/29更新:コンテスト投稿一覧ページ準備完了です!
📣 11/6更新:応募期間を1週間延長し、応募締切は11月24日(月)に変更しました!
テーマはいつもと同じで InterSystems IRIS/InterSystems IRIS for Health に関連した内容であればどのような内容でもご応募いただけます。
🎁 参加賞:投稿いただいた方全員に「モバイルバッテリー」をプレゼント!
🏆 特別賞:選ばれた3作品に、今年も特別賞あります!詳細はこちら
コンテストへの応募はとても簡単です。2025年10月1日(水)~11月17日24日(月)までの期間に開発者コミュニティに「IRISに関連した記事」を投稿してください。
もちろん!今年も🍆ボーナスポイント🍆あります!こちらをご参照ください!
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これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
こちらの記事では、ミラー環境をメジャーバージョン(例:2024.1.0 -> 2025.1.1)にアップグレードする際の手順についてご説明します。
こちらの手順は、「ミラー環境アップグレード時に計画的なダウンタイムを伴う」ことを前提とした手順になります。
※こちらのドキュメント にあるイメージの、「 Procedure 2: Major Version Upgrades with Planned Downtime」の手順です。
【注意1】
ミラーを構成するすべてのフェイルオーバーおよび DR 非同期メンバーは、同じバージョンの InterSystems IRIS である必要があります。異なるバージョンが許容されるのは、アップグレード中のみです。
アップグレードしたメンバーがプライマリメンバーになると、アップグレードが完了するまで、他のフェイルオーバーメンバーおよび DR 非同期メンバーは使用できません。
【注意2】
InterSystems IRIS for Health および Health Connect でミラーリングを構成する場合は、HSSYSを必ずミラーリングするようにしてください。また、アップグレードは2024.1以降のバージョンへ行うようにしてください。
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「プロフェッショナル」という言葉の使用に焦点を当て、それをある文脈に置いて考えてみましょう。これは業界の専門家によって書かれており、サポートと、動作に貢献する柔軟なオプションに対してガードレールをいくつか備えた有料サービスとしてまとめられているということです。オープンソースまたは自社開発のソリューションと比較して、(同じ機能を果たすかもしれませんが)拡張性やミッションクリティカルな価値の提供が検討材料となる点に重要な違いがあると感じます。OHDSI コミュニティは、OMOP データベースへの ETL というテーマに関して総合的な能力を備えており、たとえば WhiteRabbit は OMOP データベースを分析し、Rabbit in a Hat は ETL の設計に役立ちます。提供内容を改良するためにコミュニティツールが InterSystems の変換スタックに適用されたということに、株を空売りしてでも賭けるでしょう。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
ダイナミックオブジェクトの%ToJSONメソッドを利用することで簡単にJSONデータを送信することができます。
但し、標準的な方法では、出力するJSONのデータがIRIS文字列の最大長(約32万文字 正確には$SYSTEM.SYS.MaxLocalLength()が返す値)を超えると<MAXLENGTH>エラーとなります。
これを回避するためには、文字列として返すのではなく、%ToJSONメソッドの出力先としてStreamを指定し、その結果作成されたそのStreamデータを順次読み取って、出力先に書き出すようにする必要があります。
以下のように処理できます。
ClassMethod bigjson() As %Status [ ProcedureBlock = 0 ]
{
set x={}
for i=1:1:100 {
set cmd=" set x.a"_i_" = ^a " ;; ^aのサイズは1MB
xecute cmd
}
set tmpStream = ##class(%Stream.GlobalCharacter).%New()
do x.これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
JSON利用の普及に伴いインターシステムズは、JSONに関連する様々な機能強化をIRISに対して行なっています。
その一環として、SQLのJSON_OBJECTのサポートがあります。
この機能に関して現時点より(2025年6月)古いバージョンでは残念ながら制限や不具合が存在しています。
今後も機能強化やバグフィックスを継続していく予定となっているため、この機能の利用を検討および既に利用している方は最新バージョンでのご利用をお勧めします。
ここでは、現時点でわかっている制限事項/不具合についてお知らせします。
Class User.test Extends %Persistent
{
Property p1 As %String;
Property p2 As %String;
}
Class User.以前はMac上でDockerを動かす場合は、Docker for Macを使用していましたが、ある時点でマルウェア判定されてしまい、削除されてしまいました。
以下の記事によれば、最新版では解決しているようです。
Docker Desktop for Macがエラーで起動できない件(#7527)についての情報
そこで他の選択肢はないか調べてみるといくつか選択肢がありました。
その中でColimaというのがあり、設定してみました。
Colima で Docker と Docker Compose を使ってみた
設定も非常に簡単であり、実際のdockerやdocker composeの動かし方はほとんど変わりません。
一つColimaの方が良いと感じたのは、Docker for Macの場合、IRISのスクリプトの実行の結果として出力されるメッセージは、スクロールされて、Dockerコンテナの起動が終了すると、痕跡が残らないため途中でエラーが発生してもその場で確認できませんでしたが、Colimaの場合、ターミナル上で垂れ流されるだけなので、そのターミナルのスクリーンをロールバックすることで出力メッセージを確認できる点です。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
$ZF(-100) は、OSコマンドまたはプログラムを子プロセスとして実行するのに使われますが、一緒に便利なキーワードを指定することが可能です。
$ZF(-100)でコマンドの実行がうまくできない、という経験をされた方も多いかと思います。
そんな時は、この便利なキーワードを使って原因の調査をしていきましょう。
キーワードには以下のようなものがあります。
| /SHELL | シェルを使用して program を実行する。既定では、シェルは使用されない。 |
| /STDIN=filename | 入出力リダイレクト入力ファイル |
| /STDOUT=filename | 入出力リダイレクト標準データ出力ファイル |
| /STDERR=filename | 入出力リダイレクト標準エラー出力ファイル |
| /LOGCMD | 結果として得られるコマンド行を messages.log に記録する |
| /NOQUOTE | コマンド、コマンド引数、またはファイル名の自動引用を禁止する |
使用方法は、以下のようになります。
write $zf(-100,"/SHELL /LOGCMD /STDERR=err.log","command1","command2",.開発者の皆さん、こんにちは!
Windows 版 IRIS/IRIS for Health 2025.1 以降で Embedded Python をご利用いただく場合、Windows に Python のインストールが必要になりました。
以前のバージョンから Embedded Python をご利用いただいている場合は、新しいバージョンにアップグレードした後、Python のインストールと IRIS 側に必要な設定がありますのでご注意ください。
※ 2024.1 以前のバージョンでは、IRIS インストールと同時にインストールされる Python ご利用いただく必要があったため、Windows への Python インストールは不要でした。
補足:フレキシブル Python ランタイム機能の導入により、OS にインストールされた Python のバージョンを IRIS 側で指定できるようになりました。
詳細はドキュメントもご参照ください:フレキシブル Python ランタイム機能の概要
Embedded Python 利用までの手順は以下の通りです。
サポートしている Python のバージョンを確認します。(Windows は、Python 3.9以降)
前回、macOS上でLibreOfficeからODBC経由でアクセスするためのセットアップについて記事を書きました。
今回 .Net経由でODBCにアクセスする方法を試したので報告します。
LibreOfficeの場合、iODBCでしたが、.Netの場合は、unixODBCを使用します。
従来のバージョンでは、IRISのunixODBCドライバーはUnicode対応(ワイド)でなかったため、.NetのODBCでは日本語を正しく処理できませんでしたが、2025.2よりワイドドライバーが追加されたため正しく処理できるようになりました。
今回.Net経由のアクセスを試した理由は、ODBC版Cache DirectエミュレータをMacで動かせないかと考えたからです。
こちらのリポジトリにも設定方法の詳細を記載していますが、Mac上でunixODBCドライバーを設定する方法を紹介します。
unixODBCのUnicode(ワイド)版のドライバーが必要なため、IRIS 2025.2以降のバージョンが必要です。
Homebrewを使用してインストールします。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
Webゲートウェイ管理ページで、サーバ毎の最大接続数を設定したり、最大接続に達した場合に待ち時間(キュー)や静的なビジーページを設定することが可能です。
実際にサーバに接続する最大接続数を設定すると、それに達した場合に待ち時間(キュー)で設定した秒数待って、それを過ぎても接続数に空きが出なかった場合に、静的なビジーページに移行するような設定が可能となります。
設定箇所は以下になります。
※Webゲートウェイ管理ページ:
例(URLは環境・バージョンによって変わります):
http://<webserver>/<instancename>/csp/bin/Systems/Module.cxw
サーバ単位の個別の設定がない場合は、こちらの設定が適用されます。
構成 > デフォルトパラメータ:
最大接続:各サーバの合計接続数の最大数(既定:1024)。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
アプリケーション保全のために、データベースのジャーナルは必ず有効にしておく必要がありますが、何らかの理由でジャーナルを無効にしなければならない場合があるかと思います。
ディスク容量の縮小や、データ更新時のシステム負荷の削減など理由は様々です。
ここで注意していただきたいのは、データベースのジャーナルを無効にした場合にどのような影響がでてくるのか、ということです。
こちらのトピックでは、「データベースのジャーナルを無効にした場合の影響について」ご説明します。
ジャーナルを無効にする方法は、以下の2種類があります。
1. システム全体で無効にする方法(こちらを行う場合は【慎重】に!)
Set $namespace="%SYS"
Do ^JOURNAL > 2) Stop Journaling (^JRNSTOP)2. プロセス単位で無効にする方法 ※ご参考
do DISABLE^%SYS.NOJRN // ジャーナリングを停止
do ENABLE^%SYS.NOJRN // ジャーナリングを開始※ミラーリング対象のデータベースは、ジャーナルを無効にすることはできません。
ジャーナルを無効にした場合、以下のことができなくなります。
インターシステムズは InterSystems IRIS® data platform のバージョン 2025.2 をリリースしました。2025.2 は Continuous Delivery(CD)リリースです。InterSystems IRIS for Health™ および HealthShare®、Health Connect™ のバージョン 2025.2 はセキュリティ・アップデートによるミラーリングの制限のため、現在提供されていません (詳細は後述)。
このリリースでは、セキュリティ、開発者エクスペリエンス、運用および相互運用性にわたってインパクトのある機能強化が導入されています。注目すべき新機能は以下のとおりです:
1. 新しい IRISSECURITY データベースによるセキュリティ強化
o セキュリティー・データは新しい IRISSECURITY データベースに移されました。このデータベースは暗号化することができます。
o 新しいロール %SecurityAdministrator は、一元管理をサポートします。
o セキュリティ関連のグローバルとテーブルへの直接アクセスは非推奨です。代わりに提供されている API を適切なパーミッションで使用してください。
開発者の皆さん、こんにちは!
1つ前の記事では、VSCodeのObjectScriptエクステンションに追加されたRESTサービスのデバッグツールについてご紹介しましたが、この記事では、RESTクライアントなどからHTTP要求を実行し、処理中のIRIS内プロセスにアタッチしながらデバッグを行う方法についてご紹介します。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
JDBCクライアントからのアクセスでエラーが発生した場合、返ってきたエラーメッセージやコンソールログ上の情報だけでは原因がよくわからない場合があります。
そのような場合にJDBCドライバのクライアントログを取得することで、エラーについての詳細情報を取得することができます。
JDBCログの取得方法については以下をご参照ください。
ログを指定する際に、ディレクトリ名を含まずに直接ファイル名を指定した場合、そのアプリケーションのディレクトリにその指定したファイル名でログが出力されます。
ODBCログの様にPID毎に取得する方法は用意されていません。
JDBCログが正常に取得できている場合、以下の様な内容が書き込まれます。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
Started At: 2025/03/27 11:52:16
Driver Name: com.intersystems.jdbc.IRISDriver
Jar File Name: intersystems-jdbc-3.9.0.jar
Client Version: 3.9.0.これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
ODBCクライアントからのアクセスでエラーが発生した場合、返ってきたエラーメッセージやコンソールログ上の情報だけでは原因がよくわからない場合があります。
そのような場合にODBCドライバのクライアントログを有効にすることで、エラーについての詳細情報を取得することができます。
ODBCログの有効化については以下をご参照ください。
UNIX系のシステムの場合、上記に記載されている通り、2種類のログが取得できます。
export IRISODBCTRACE=1
export IRISODBCTRACEFILE=/Users/user1/work/odbcclient.log
[ODBC Data Sources]
IRIS ODBC User = IRIS iODBC Driver
[IRIS ODBC User]
Driver = /opt/iris/bin/libirisodbc35.これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
ダイナミックオブジェクトの%FromJSONFileメソッドを利用すると簡単にJSON形式のファイルの内容をダイナミックオブジェクトにコピーすることができます。
以下の形式のJSONファイルをそのメソッドを使用して取り込む例は以下のようになります。
{
"ShipTo": {
"City": "Tokyo",
"Street": "Ginza",
"PostalCode": "160-0001"
},
"CustomerId": 1,
"Items": [
{
"ProductId": "MNT001",
"Amount": 2
},
{
"ProductId": "PC001",
"Amount": 2
}
]
} set tempobj = {}.%FromJSONFile("c:¥temp¥sample.json")
set customerid = tempobj.これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
ODBCクライアントからのアクセスでエラーが発生した場合、返ってきたエラーメッセージやコンソールログ上の情報だけでは原因がよくわからない場合があります。
そのような場合にODBCドライバのクライアントログを有効にすることで、エラーについての詳細情報を取得することができます
ODBCログの有効化については以下をご参照ください。
Windowsの場合は、上記に記載されている通り、2種類のログが取得できます。
変更の反映にはODBCクライアントアプリケーションを再起動する必要があります。
既定のODBCクライアントログファイル名は IRISODBC.log で、既定の場所は C:¥Users¥Public¥Logs です。
既定のトレースログ名は、SQL.logで、既定の場所は、c:¥Users¥<ユーザー名>AppData¥Local¥Temp¥です。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
「Maximum/Minimum_Server_Connections」の設定で、ApacheのMPM(Multi Processing Module)設定が、prefork になっている場合、Apache ワーカープロセスあたり2つ以上の IRIS/Caché コネクションを設定しても意味がないために、設定自体出来なくなっております。
※ preforkでは1つのプロセスが1つのスレッドを持ちます。
preforkの詳細は以下をご参照ください
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
InterSystems IRIS では、シャドウイングは非推奨機能となりました。
こちらのトピックでは、これまでにCachéでシャドウイングを使用していたお客様に対して、IRISへの移行後に、代わりに使用できるミラーリングの構成方法をご紹介します。
ミラーリングには機能的に2つの種類があります。
1.同期ミラーによるフェールオーバー(常にデータベースが同期されて複製、障害時に自動でフェールオーバー) 2.非同期ミラー(シャドウイングと同様の機能を提供) - DR非同期(DR構成で利用、フェールオーバーへの昇格が可能、複製DBへの書き込み不可) - レポーティング非同期(データマイニング/BIアプリでの利用、複製DBへの書き込み可能)
シャドウイングに代わって、IRISでは「プライマリ・フェイルオーバー」+「非同期ミラー」でミラーリングを構成する機能を利用することができます。
以下は、シャドウイングとミラーリングのサーバ役割の対比表になります。
※ミラー構成内の1つのインスタンスを “ミラーメンバ” または単に “メンバ” と呼びます。
インターシステムズは、InterSystems IRIS®データプラットフォーム、InterSystems IRIS® for HealthTM、HealthShare® Health Connect のメンテナンスバージョン 2025.1.1 をリリースしました。製品の品質改善のために、開発者コミュニティを通じてぜひご意見をお聞かせください。
詳細な変更リストとアップグレードチェックリストはこちらのドキュメントをご参照ください(すべて英語です):
多くの 早期アクセスプログラムをご用意しております。こちらの ページ からご興味のあるプログラムにお申込みいただけます。
InterSystems IRIS と InterSystems IRIS for Health の通常インストーラパッケージ形式のキットは WRC Direct の IRIS ダウンロードページ から、HealthShare Health Connect のキットは HealthShare ダウンロードページ からそれぞれ入手してください。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
「定期的にプロセスを監視し、あるイベントが発生したときにのみ処理を実行したい」ような場合に使用できる、便利な機能をご紹介します。
もちろん、Forループを行う常駐プロセスを作成してその中で Hang XX しながらIf文にてイベントを検知したり、タスクスケジュールでルーチンを定期実行してその中でIf文にてイベントを検知して処理することも可能です。
今回ご紹介する、%SYSTEM.Event クラスを使用することで、よりシンプルに処理を作成することが可能となります。
【こんな時に便利】
・テーブルやグローバルに、あるデータが全て格納されたら処理を行いたい
・あるエラーを検知したときにのみ、^SystemCheck情報を取得したい
・処理が必要なものがデータベースに入ったら順番に処理を行いたい(pythonだとQueueモジュールのような感じ)
【使用方法】
準備(任意のプロセス)
do $SYSTEM.Event.Create("test")
これで、testというイベントがシステムワイドで作成されます。
パターンA=単純な常駐プロセス
(1) 待機プロセス側
do $SYSTEM.Event.Wait("test")
このコマンドの瞬間、このプロセスは待ち状態になります。
(2) 起こす側
do $SYSTEM.Event.
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こんにちは。
7月16日~18日に東京ビックサイトで開催された「国際モダンホスピタルショウ」のインターシステムズのブースにて様々な展示やミニセッションを行いました。その中で弊社製品の最新情報について”モダンホスピタルショウ「おさらいウェビナー」”と題して、2回にわたりお届けします。
第1回は8月6日(水) 「ホスピタルショウ注目技術をざっくり解説!インターシステムズの最新情報」と題し、展示では伝えきれなかった技術や背景、導入効果などをご紹介します。第一回の本ウェビナーでは以下のトピックを取り上げます。
【こんな方にお勧め】
医療機関でICTやデータ利活用を推進されているご担当者
地域連携・医療デバイスの統合に関心のある方
<お申し込みはこちら>
第1回 8月6日 「ホスピタルショウ注目技術をざっくり解説!インターシステムズの最新情報」
ホスピタルショウに来場された方、されなかった方、どちらも歓迎です!是非ご視聴くださいますよう、ご案内いたします。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
IRISのプロセスを終了したい場合、管理ポータルから行う方法と、ターミナルからユーティリティやコマンドを使用して行う方法があります。
こちらのトピックでは、以下の3つの方法で停止する方法をご紹介します。
【プロセスの停止方法】 1.管理ポータルから停止する方法 2.ユーティリティーで停止する方法(RESJOB、JOBEXAM) 3.プログラムで停止する方法
【注意】
IRIS外から(Windowsならタスクマネージャーなど)、プロセスの終了は絶対に行わないでください。
IRIS外からプロセス終了してしまうと、IRIS内部ではプロセスの削除を検知できなかったりすることで、IRISの動作が不安定になったり、システム全体がハングする危険性がありますので、ご注意ください。
外部から停止の例外が一つだけあります。
$ZF コマンドによって起動された子プロセスが、何らかの問題で応答を返さなかった場合、$ZF コマンドを実行した親プロセスはそのまま残り続けます。
そのような親プロセスを終了したい場合、通常の上記1~3の方法では停止できません。
その際は、先に外部から子プロセスを停止する必要があります。子プロセスを特定するためには、以下の方法があります。
例:Windowsの場合 1. process explorer(マイクロソフト製) 2.