これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

InterSystems 製品では、ファイルオープン時に文字コードを指定すれば指定の文字コードで正しくファイルの中身を処理できます。

文字コードを指定しない場合、InterSystems 製品をインストールした OS に合わせて設定されたファイル I/O 用文字コードを利用してファイルをオープンします(Linux 系は UTF8、Windows は SJIS)。

また、文字列については文字コードが判明していれば $ZCONVERT() 関数を使用して指定文字コードで文字列を処理することができます。

 例)$ZCONVERT(文字列,"I","IRIS内文字コード")

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開発者の皆さん、こんにちは!

Windows 版 IRIS/IRIS for Health 2025.1 以降で Embedded Python をご利用いただく場合、Windows に Python のインストールが必要になりました。

以前のバージョンから Embedded Python をご利用いただいている場合は、新しいバージョンにアップグレードした後、Python のインストールと IRIS 側に必要な設定がありますのでご注意ください。

※ 2024.1 以前のバージョンでは、IRIS インストールと同時にインストールされる Python ご利用いただく必要があったため、Windows への Python インストールは不要でした。

補足:フレキシブル Python ランタイム機能の導入により、OS にインストールされた Python のバージョンを IRIS 側で指定できるようになりました。

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これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

InterSystems 製品の Windows 版インストールキットでは、IIS に対して Web ゲートウェイをインストールするインストールキットの提供はありますが、Windows にインストールした Apache に対するインストールキットが提供されていないため、以下の手順で Web ゲートウェイを構成します。

1、InterSystems 製品のインストール

2、Apache for Windows のインストール

3、Windows 版 Web ゲートウェイのインストール(※)

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皆さん、こんにちは!

これから InterSystems 製品で開発を始める/未使用の機能を確認したい/運用保守を担当する など、担当される役割や学習目的に合わせた最適なラーニングパス(学習経路)を確認できるページを公開しました!

💡InterSystems ラーニングパス💡

学習経路に沿った学習内容(数分の解説ビデオ、対象となる日本語ドキュメント、コミュニティ記事、セルフラーニングビデオ、体験環境付き演習(英語のみ)、オンラインラーニング(英語のみ)、講師付きトレーニングコース)を確認しながらご自身のペースで学習を進めていただくことができます。

以下、ページの使い方を簡単にご紹介します。下図のように、役割毎に各種パスが用意されています。

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これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

一般的に、500番台はサーバー側で発生したエラーを表していて、503番エラーはサーバーが何らかの理由で機能を停止していてクライアントの要求に回答できない場合に出現するエラーです。

外部サイトの説明:503エラー 【HTTP 503 Service Unavailable】

以下、InterSystems 製品の使用で発生する503エラーの考えられる原因について一覧します。

REST/CSPページにアクセスできない

原因:ライセンスが割り当てられない場合に発生します(ライセンスが「同時接続ユーザ」での購入である場合、ユーザ数が制限を迎えたためライセンスが割り当てられずこのエラーが発生します)。

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InterSystems 製品インストール時に用意されている事前定義ロールを利用して、ログインユーザ毎に管理ポータルメニュー(システム管理/システムエクスプローラー/システムオペレーション など)のアクセスを制限することができます。

管理ポータルメニューに対するアクセス制限を行うためには、管理ポータルへの「認証なし(UnknownUser)」アクセス(※1)を使用しない環境が必要です。

管理ポータル上部の「ログアウト」をクリックしてログイン画面が表示されない場合は、関連記事「管理ポータル/スタジオ/ターミナルにパスワード認証を設定するにはどうしたらいいですか?」をご覧いただき必要な設定を行ってください。

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InterSystems 製品では、ユーザが持つロールによって「InterSystems 製品内で何ができるのか」が決まります。

では、ロールには何が含まれているのでしょうか。

ロールには、複数の特権を含めることができます。特権とは、リソース(保護対象)に対する許可の設定を指しています。

本記事では、IRIS の開発者である山田さん(Yamada) を例に、以下の内容をご説明します。

1) ロールから付与される特権(=リソースに対する許可)について具体例を利用した確認方法

2) ロールを利用したセキュリティ設定について

《ご参考》

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2025 年 2 月 15 日 – 警告:SQLクエリが間違った結果を返す

インターシステムズは、SQL クエリが不正な結果を返す原因となる 2 つの問題を修正しました。さらに、日付/時刻データ型の処理における不整合を修正しました。この日付/時刻データ型の処理の修正により以前の不整合な動作に依存していた既存のアプリケーションでは、異なる予期しない(正しい)結果が返される可能性があります。

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インターシステムズは、以下の製品が Red Hat Enterprise Linux 10 に対応したことをお知らせします。

  • InterSystems IRIS Data Platform 2025.1.0.230.2
  • InterSystems IRIS for Health 2025.1.0.230.2
  • HealthShare Health Connect 2025.1.0.230.2

今回のリリースでは、Red Hat Enterprise Linux 10 オペレーティング・システムのサポートが追加されました。 RHEL 10 には、Linux カーネル 6.12.0、セキュリティの改善、パフォーマンスの最適化、および開発者ツールの改善が含まれています。

ソフトウェアの入手方法

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ObjectScript で日付の比較を行う場合、一旦 $HOROLOG 形式(内部数値)に変換することで算出しやすくなりますが、SQL 関数を利用して算出することもできます。

ObjectScript から SQL 関数を実行するには、%SYSTEM.SQL.Functions クラスを使用します。

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管理ポータルのシステム管理やシステムエクスプローラーなど最上位のメニューについては、事前定義ロールをユーザに付与することでアクセスを制限することができます。

最下位のメニュー、例えば [システム管理] > [構成] > [システム構成] > [ネームスペース] などは、事前定義ロールの %Manager を付与されたユーザであれば、全てのユーザが利用できてしまいます。

このページに対して、「%Manager ロールを持っているが、あるユーザは使用でき あるユーザは使用できない」のようにユーザ毎のアクセス制限を追加したい場合は、カスタムリソースを作成し再下位メニューに対して作成したカスタムリソースを付与することで制限を追加することができます。

手順は以下の通りです。

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InterSystems 製品で利用できる ID およびアクセスの管理には、Kerberos、OS ベース、InterSystems ログイン(=インスタンス認証/パスワード認証)、2 要素認証、JWT 認証、LDAP 認証(AD も含む)、OAuth2 などが用意されていますが、これらのどの方法にも当てはめることのできない独自の管理方法をお持ちの場合に利用できる方法があり「代行認証」(または委譲認証)と呼びます。

ドキュメント:代行認証

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· 2025年12月25日 2m read
サマータイムの対応について

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

InterSystems 製品の内部日付時刻($HOROLOG)を利用して時刻を取得している場合、オペレーティング・システムが提供するアルゴリズムに基づいて季節的な時刻調整を行います。

そのため、オペレーティングシステムにてサマータイムの調整が行われる場合は、InterSystems 製品は、オペレーティングシステムで対応したサマータイム時刻で動作します。

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血液検査の結果を見て、何が書いてあるのか全然わからないあの感じ、分かるかと思います。 その問題を解決してくれるのがFHIRInsightです。 そもそも医療データは怖いものや分かりにくいものではなく、誰もが活用できるものであるべきだ、という考えから始まりました。 血液検査は健康チェックではとても一般的ですが、正直なところ、理解するのは多くの人にとって難しく、臨床検査を専門としない医療スタッフにとっても難しいことがあります。 FHIRInsightは、血液検査のプロセスをもっと分かりやすくし、情報をより活用しやすくすることを目指しています。

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バージョン2025.1以降では、ジャーナルファイルを作成したインスタンスと同じバージョン、またはそれ以降のバージョンへのジャーナルファイルのリストアは保証されていますが、2025.1以降で作成されたジャーナルファイルを2024.1以前のインスタンスにリストアできません。

ドキュメント:ジャーナル・リストアの互換性 (アップグレード関連)

2025.1以降のインスタンスのデータを、2024.1以前にリストアしたい場合、時間がかかる方法となりますが、2025.1以降のバージョンから対象グローバル変数をエクスポートし、2024.1以前のバージョンにインポートする方法を利用できます。

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開発者の皆さん、こんにちは!

この記事では、InterSystems IRIS サーバサイドで実行できるPython(Embedded Python)のデバッグ方法をご紹介します。

前提:VSCode の Python デバッガ用モジュールの debugpy を利用するため、Python スクリプトファイルに記載した Embedded Python のコードが対象です。クラス定義に[Language = python]を指定して記載しているコードは対象外となります。ご注意ください!

https://www.youtube.com/embed/1DVvOzdkUuc
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· 2026年2月9日 3m read
Document Database Explorer (JP)

IRIS DocDB Explorerの紹介:InterSystems IRISでJSONドキュメントを管理できるスタイリッシュなUI

IRISは、DocDBを使用してJSONドキュメントを保存および取得できる専用機能を提供しており、事前定義されたスキーマを必要としません。

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コミュニティの皆様、こんにちは!

新年度を前に、InterSystems 製品を利用した開発・運用に携わる方向けのトレーニングコースを開催します。

2月26日開始の開発者向けコース、3月2日開始の管理者向けコースをご用意しており、日常業務の振り返りや知識の整理を行う機会としてご活用いただけます。

4月からの業務をよりスムーズに進めるための準備として、ぜひご検討ください。

※コースは全てオンラインでの開催です。

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