皆さまこんにちは。
IRIS for Healthを用いてFHIRの開発に携わっている者です。
FHIRリポジトリの導入を検討している方々に向けて、足がかり的な記事になればと思い投稿致します。
<アジェンダ>
■IISでの環境構築
■POSTMANを利用しないリソースへのデータアクセス
■Patientリソースの作成について
■FHIRリポジトリを使ってみての感想
■おまけEmbedded Pythonを使って、サンプルファイルからFHIRリソースへアクセスする方法
Fast Healthcare Interoperability Resources(FHIR、発音は「fire」)は、データフォーマットおよび要素(「リソース」と呼ぶ)と、電子カルテ記録を交換するためのアプリケーションプログラミングインターフェイス(API)を説明する標準規格案です
皆さまこんにちは。
IRIS for Healthを用いてFHIRの開発に携わっている者です。
FHIRリポジトリの導入を検討している方々に向けて、足がかり的な記事になればと思い投稿致します。
<アジェンダ>
■IISでの環境構築
■POSTMANを利用しないリソースへのデータアクセス
■Patientリソースの作成について
■FHIRリポジトリを使ってみての感想
■おまけEmbedded Pythonを使って、サンプルファイルからFHIRリソースへアクセスする方法
開発者の皆さん、こんにちは。
突然ですが、2024年6月25日に開発者向けセミナー「FHIR 新機能のご紹介~2024.1~」が開催されました。
ご視聴になられた方も多数いらっしゃると思います。
まだご視聴になられていない方は是非一度、ご覧になってみてください。
YouTubeリンク
さて、こちらのセミナーにおいてご紹介された、IRIS for Health 2024.1からの新機能「FHIR Object Model」を用いて、リポジトリタイプのInteroperability開発の具体的なサンプルを作成してみました。
自身の備忘のため、すぐ開発環境を構築できるよう、コンテナ環境かつGitHubの公開もしております。
利用方法は、GitHub内のREADMEを参照ください。
GitHubリンク
まずはFHIR Object Modelとはなにか、簡単に説明します。
FHIR Object Modelとは、FHIRリソースをオブジェクトモデル化したクラス群です。
IRIS for HealthでFHIR開発に多く携わっている方は、あれ?と思うわけです。
既に公開中のJSONテンプレートエンジンとなにが違うの?
開発者の皆さん、こんにちは。
今回の記事ではFHIRと組み合わせて使用されるケースが増えてきている、権限の認可(Authorization)を行うためのOAuth2について取り上げます。
まずこのパート1では、IRIS for HealthおよびApacheのDockerコンテナの起動と、IRIS for Health上で、OAuth2認可サーバ機能を構成し、REST開発ツールPostmanからアクセスし、アクセストークンを取得する方法について解説します。
さらにパート2以降では、IRIS for HealthにFHIRリポジトリ機能を追加し、OAuth2リソースサーバ構成を追加して、Postmanからアクセストークンを使用したFHIRリクエストの実行方法まで解説します。
InterSystems製品のOAuth2機能の解説については、すでにいくつかの記事が開発者コミュニティ上に公開されていますが、今回は改めて最新バージョンでの構成方法を解説したいと思います。
InterSystems IRIS Open Authorization Framework(OAuth 2.0)の実装 - パート1
今回の記事では、最新のInterSystems IRIS for Health 2020.3 Preview Editionを使用します。
最近あるお客様にIRIS for Healthをご紹介する機会があり、技術者の方向けのデモを交えた説明をするためにIRIS for Healthのデモ環境の準備をしました。
元ネタは @Mihoko Iijima がポストした以下の投稿です。
FHIR R4 リソースリポジトリを簡単にお試しいただける開発環境テンプレートのご紹介
非常にわかりやすい動画での説明もあるのでご覧ください。
これから試す方向けに、新しいバージョン(2025.3)でお試しいただけるよう若干の修正をしましたので、紹介します。
https://github.com/TomoOkuyama/iris4h-demo
主な修正点は以下です。
開発者の皆さん、こんにちは。
今日はAzure上でIRIS for Healthをデプロイし、FHIRリポジトリを構築する方法をご紹介したいと思います。
AzureのMarketPlaceで「InterSystems」をキーワードに検索していただくと、以下のように複数のInterSystems製品がヒットします。
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今日はこの製品の中から、InterSystems IRIS for Health Community Editionを選択し、FHIRリポジトリを構築します。
仮想マシンのサイズや、ディスク、ネットワーク等には特に制約や条件はありません。
Azureで提供されている最小の構成でもIRIS for Healthを動かすこともできます。
IRIS for Health Community Editionのデプロイに成功するとこのような画面に遷移します。
私の例では、コンピュータ名をIRIS4HFHIRSERVERとしています。
パブリックIPアドレスはマスクしていますが、このIPアドレスを使ってIRIS管理ポータルにアクセスしてみましょう。
http://<パブリックIPアドレス>:52773/csp/sys/UtilHome.csp
52773は管理ポータルにアクセスするためのポート番号であり、Azure上でデプロイするとこのポート経由でアクセスできるように既に構成が変更されています。
開発者の皆さん、こんにちは。
このシリーズでは、IRIS for Healthの使い方ではなく、関連技術として、FHIRプロファイル作成ツールであるSUSHIの握り方使い方を紹介していきたいと思います。
このツールをうまく使うことで、FHIRプロジェクトのプロファイル情報(仕様や制限、拡張などの情報)をうまく整理し、公開することができます。
その前にSUSHIとは何でしょうか?簡単にですが、順番に説明していきたいと思います。
FHIRとは Fast Healthcare Interoperability Resources の略であり、Web通信の一般的技術であるRESTを使用して、可読性が高く取り扱いがし易いJSON/XML形式のデータの集合(=リソース)をやり取りする短期間で実装可能な医療情報交換標準規格、という定義になっています。
簡単に言えば、医療のデータの表現方法として皆で共通したフォーマットを使うことによって、システム間や施設間などでの情報の伝達や交換をやりやすいようにしよう!ということですね。
FHIRには様々なリソースが定義されています。例えば患者さんの情報にはPatientリソースという定義があり、これを使って表現されます。
FHIR公式サイトには多くのサンプルが掲載されていますので、一部抜粋してみます。 例えばこのようなJSON形式で表現されます。
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開発者のみなさん、こんにちは!
インターシステムズ開発者コミュニティでは、4回に渡り、InterSystems IRIS 2021.1の新機能や、開発を行う上で役に立つ機能をご紹介するウェビナーを開催します。10月の火曜と木曜のお昼に、弊社の技術者が30分でインターシステムズの最新テクノロジーについて解説します。
ぜひお気軽にご視聴ください!
※ (2022/4/1更新)YouTubeにアーカイブを公開しました。こちらよりご覧いただけます。
開催予定
第1回:10/12(火)InterSystems IRIS Adaptive Analytics のご紹介
第2回:10/14(木)Python Gateway のご紹介
第3回:10/19(火)SQL から始める機械学習 – IntegratedML のご紹介
第4回:10/21(木)FHIR 新機能
時間:12:30~13:00予定(約30分)
配信形式:ON24を使用したオンライン配信
参加費:無料
プレビュー:IRIS & InterSystems IRIS for Health 2021.1 新機能のご紹介
このビデオでは、昨年リリースされたバージョン2020.1から、新バージョン2021.1の間で追加/改善/強化された機能についてご紹介しています。合わせてご覧ください。
開発者の皆さん、こんにちは。 IRIS for Health 2021.1がリリースされてからしばらくたちますが、多くのユーザさんにFHIRリポジトリ機能をお使いいただいています。 今日はFHIRリポジトリのサーバ側の処理をカスタマイズする機能をご紹介したいと思います。
この記事で紹介している内容のFHIRリポジトリカスタマイズに関するドキュメントマニュアルはこちらになります。
この記事はIRIS for Health 2021.1 をベースに記載しています。バージョンによってはカスタマイズに必要なクラスが異なることがあります(例えば2020.1では後述のRepoManagerクラスはまだありません。)
FHIRサーバ機能をカスタマイズするには2つのアプローチがあり、1つはこの記事でご紹介する、Interactionクラス群をカスタマイズしてFHIRリポジトリを拡張する方法、もう一つは、相互運用プロダクションでロジックを実装してサーバとしての動作を変更する方法です。
後者は厳密にはFHIRリポジトリとしての実装はそのままで、リポジトリに受け渡される前、あるいはリポジトリから応答を受けた後に、そのデータを参照、変更してカスタマイズを実装する流れになります。
概要
私たちの目標は、 IRISでFHIR機能を使用し患者のカルテをいかに容易に見せるかです。
バージョン 2023.3(InterSystems IRIS for Health)の新機能は、FHIR プロファイル基準の検証を実行する機能です。
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この記事では、この機能の基本的な概要を説明します。
FHIR が重要な場合は、この新機能を絶対にお試しになることをお勧めします。このままお読みください。
インタ―システムズでは、医療ITソリューション・サービスを提供される方々向けに、医療DXの推進やデータ活用を支援するシステムの要件、求められる姿について考察するオンラインセミナーをシリーズで開催しております。ソリューション開発編の第2段として、今回は「相互運用性/FHIR®の実装」をテーマに、下記の通り、開催する運びとなりました。 是非、ご参加いただきたくご案内致します。
【開催概要】
日時:2023年2月9日(木)13:00 - 14:30 (予定)
参加:無料(事前登録制)
対象:医療情報ステムベンダー、医療機器メーカー、医療向けサービスプロバイダーの事業企画・開発の皆様
主催:インタ―システムズジャパン株式会社
【プログラム】
13:00~13:05 開会挨拶
インターシステムズジャパン株式会社
カントリーマネージャー 林 雅音
13:05~13:45「高度な医療DXを実現するための情報基盤とは」
宮崎大学医学部
名誉教授 荒木 賢二 様
13:50 - 14:25「HL7® FHIR® × InterSystems IRIS for Health」
インターシステムズジャパン株式会社
古薗 知子
13:25 - 14:30 閉会挨拶
※ プログラムは、変更の場合がございます。最新の情報はWebサイトでご確認ください。
詳細・お申込みはこちらをご覧ください。
開発者の皆さん、こんにちは。
今回の記事では前回の記事に引き続き、IRIS for Health上で、FHIRリポジトリ+OAuth2認可サーバ/リソースサーバを構成する方法をご案内します。
(注意:2020.4以降のバージョンではこの記事に記載されているスコープ指定では正しくリソースが取得できません。詳細はこちらの記事をご覧ください。)
パート1では、事前準備と、OAuth2認可サーバを構成し、アクセストークンを取得するとこまでをご紹介しました。
このパート2では、FHIRリポジトリの構築方法と、OAuth2クライアント/リソースサーバの構成方法をご紹介していきます。
今日構成する、FHIRリポジトリおよび、OAuth2クライアント/リソースサーバの構成は、前回パート1で構成したOAuth2認可サーバのIRISインスタンスと分けることもできますし、同じインスタンスに同居させることもできます。
この記事の中では前回と同じインスタンス上に構成していきます。
FHIRリポジトリの構築方法は、過去の記事「Azure上でIRIS for Healthをデプロイし、FHIR リポジトリを構築する方法」で紹介しています。
開発者のみなさん、こんにちは!
InterSystems IRIS Data Platform を使用してオープンソースソリューションを作成するコンテストへようこそ!
今回のコンテスト用テンプレートはこちら!(8/10 更新) ➡️ IRIS-FHIR-Template ⬅️
(InterSystems IRIS for Health のプレビューリリース版:2020.3 が利用されている開発テンプレートです)
テンプレートの日本語 Readme をご用意しています。
優勝特典
1、審査員から多く票を集めたアプリケーションには、以下の賞金が贈られます。
🥇 1位 - $2,000
🥈 2位 - $1,000
🥉 3位 - $500
2、Developer Community で多く票を集めたソリューションには、以下の賞金が贈られます。
🥇 1位 - $1,000
🥈 2位 - $500
複数の参加者が同数の票を獲得した場合、全参加者が勝者となり賞金は勝者間で分配されます。
参加資格
どなたでもご参加いただけます!
この記事の中でご紹介している、FHIRオペレーションのデモを含め、FHIR PathやFHIRプロファイル対応などの2021.1のFHIR関連新機能をご紹介するウェビナーが、2021年10月21日 12:30~13:00 に開催されます!!ご興味ある方はこちらからご登録ください!!
開発者の皆さん、こんにちは。 今日は前回のFHIRリポジトリをカスタマイズしよう!パート1の記事に続き、パート2として、カスタムオペレーションの実装方法をご紹介したいと思います。この記事で紹介している内容のFHIRリポジトリカスタムオペレーションに関するドキュメントマニュアルはこちらになります。 この記事はIRIS for Health 2021.1 をベースに記載しています。バージョンによって実装方法が異なるケースも考えられますので、該当のバージョンのドキュメントをご参照ください。場合によっては新しいバージョンへアップグレードもご検討ください。
まず、FHIRのOperationについて、簡単にご紹介したいと思います。 HL7 FHIR公式ページのOperationのページ
開発者のみなさん、こんにちは!
インターシステムズは、2/16(火)~ 2/18日(木)の3日間にかけて、オンラインカンファレンス「InterSystems Japan Virtual Summit 2021」を開催致します。
⚡️ 現在、事前登録受付中です! ⚡️
テーマは「データプラットフォーム最前線 ニューノーマル時代に求められるアジリティとレジリエンス」です。
InterSystems IRIS 、IRIS for Health の最新技術情報を多くのセッションを通してお届け致します。ぜひご参加ください。*本セミナーは日本語での開催となります。

開発者の皆さん、こんにちは!
次のコンテストの詳細が決定しましたのでお知らせします📣
今回は、FHIRの知識を共有するためのコンテストを企画しています。
🏆 InterSystems IRIS for Health コンテスト: FHIR for Women's Health 🏆
InterSystems FHIR または、InterSystems Healthcare Interoperability を使用したアプリケーションを作成してご応募ください。
期間: 2022年11月14日~12月4日
賞金: $13,500!
>> 応募はこちらから! <<
開発者の皆さん、こんにちは。
この記事は、FHIRの関連技術として、FHIRプロファイル作成ツールであるSUSHIの使い方を紹介するシリーズの第2弾です。パート2である今回まで半年の期間が経ってしまいました。
前回のパート1では、FHIRとは?FHIRプロファイルとは?FHIR Shorthandとは?そしてSUSHIとはどのようなツールなのか?どのような物を作成できるのか?について、サンプルの成果物のスクリーンショットを交えながら説明しました。
今回の記事では、SUSHIで作成したプロファイルの実際の活用例として、SUSHIを使ってPatientリソースに Extension を追加し、さらにそのExtensionの項目に対する新しい SearchParameter を定義し、IRIS for HealthのFHIR Repositoyで新しいSearchParameterが使えるようになるまで、をご紹介します。
いきなり本筋とそれて恐縮ですが、SUSHIを久しぶりに触る私のような方はSUSHIのアップグレードを行いましょう。 この半年の間もSUSHIは精力的な機能Enhancementが行われており、8月にはversion 2.0.0がリリースされています。この記事の執筆段階の最新バージョンは SUSHI 2.1.1 でした。
開発者の皆さん、こんにちは!
バージョン2025.1以降のIRIS for Healthの機能に、「OAuth FHIR Client Quickstart」が追加され FHIR サーバーを OAuth2.0リソースサーバ―として簡単に設定できるようになりました。
この記事では、OAuth2.0 認可サーバーとして Auth0(Okta社 https://auth0.com/jp)を利用し、IRISに用意するFHIRサーバーを OAuth2.0 リソースサーバ―として設定し、Webアプリケーション(例ではPostman)からFHIRリソースにアクセスするまでの流れをご紹介します。
皆さんこんにちは。
第5回 InterSystems IRIS プログラミングコンテスト(FHIRコンテスト) への応募は終了しました。コンテストへのご参加、またご興味をお持ちいただきありがとうございました。
今回のお知らせでは、見事受賞されたアプリケーションと開発者の方々を発表します!
🏆 審査員賞 -特別に選ばれた審査員から最も多くの票を獲得したアプリケーションに贈られます。
🥇 1位 - $1,500 は iris-fhir-portal を開発された Henrique Gonçalves Diasさんに贈られました!
🥇 1位 - $1,500 は iris4health-fhir-analytics を開発された José Roberto Pereira さんに贈られました!
🥉 3位 - $500は fhir-chatbot を開発された Renato Banzai さんに贈られました!
🏆 開発者コミュニティ賞 - 最も多くの票を獲得したアプリケーションに贈られます。
🥇 1位 - $1,000 は iris-fhir-portal を開発された Henrique Gonçalves Diasさんに贈られました!
🥈 2位 - $500 は iris4health-fhir-analytics を開発された José Roberto Pereira さんに贈られました!
FHIR開発者の皆さん、こんにちは!
IRIS の FHIR リポジトリは、HL7 FHIR 標準プロファイルに対する検証をサポートしていますが、カスタムプロファイルに対する検証は、まだサポートできていません(将来のリリースバージョンで対応予定です)。
カスタムプロファイルの Search Parameter の追加はサポートしています!詳しくは、「動画:FHIR プロファイル」をご参照ください。
この記事では、IRIS の FHIR リポジトリに対して、カスタムプロファイルの検証を行う方法についてご紹介します。
方法としては、HL7 FHIR が提供している FHIR Validator で提供しているJARファイル(validator_cli.jar)を利用します。
利用のためには、FHIR リソースの検証のタイミングで、JARファイルの検証を実行するようにFHIRサーバサイドの動作をカスタマイズする必要があります。
ということで、大まかな準備は以下の通りです。
1) Java用外部サーバ(External Language Servers)の開始
IRISから FHIR Validator で提供しているJARファイル(validator_cli.jar)を利用するため、Java用外部サーバを開始します。
開発者の皆さん、こんにちは!GW は、のんびりゆったり良いお休みになりましたでしょうか🎏?
休み明けにぴったりのコンテストテーマが発表されました!今回は 🔥 FHIR Accelerator 🔥 です!
🏆 InterSystems FHIR Accelerator Programming Contest 🏆
InterSystems FHIR-as-a-service on AWS を使用する、または、InterSystems IRIS FHIR Accelerator を使用したソリューションの開発に役立つアプリケーションを開発し、ご応募ください!
応募期間は 2021年5月10日~5月30日 です!
💰 賞金総額: $8,750💰
(投票期間は 2021年5月31日~6月6日、勝者発表は 6月7日を予定しています)
優勝特典
1、審査員から多く票を集めたアプリケーションには、以下の賞金が贈られます。
🥇 1位 - $4,000
🥈 2位 - $2,000
🥉 3位 - $1,000
2、開発者コミュニティで多く票を集めたソリューションには、以下の賞金が贈られます。
🥇 1位 - $1000
🥈 2位 - $500
🥉 3位 - $250
複数の参加者が同数の票を獲得した場合、全参加者が勝者となり賞金は勝者間で分配されます。
参加資格
どなたでもご参加いただけます!
開発者の皆さん、こんにちは。
(2024/5/30:6月の日時、ウェビナー内容を更新しました)
InterSystems IRIS、InterSystems IRIS for Healthの新バージョン2024.1がリリースされました。
様々な機能の追加や実験的機能としての追加が行われましたが、その中から以下3種類の内容についてウェビナーを開催します!📣
✅4月23日(火)13時半~14時:IRIS 2024.1の管理用Webサーバ(PWS)廃止に備えて
YouTube公開しました👉https://youtu.be/bVwWZt1oNws?list=PLzSN_5VbNaxCeC_ibw2l-xneMCwCVf-Or
✅5月30日(木)13時半~14時:ベクトル検索機能のご紹介
YouTube公開しました👉https://youtu.be/v0G7K2et_Yk?list=PLzSN_5VbNaxB39_H2QMMEG_EsNEFc0ASz
✅6月25日(火)13時半~14時:FHIR新機能のご紹介~2024.1~
オンデマンド配信はこちら👉https://event.on24.com/wcc/r/4597704/ADA161B6446E6BA01623C875CF596FD0
(資料PDFもオンデマンド配信画面よりダウンロードいただけます)
FHIRドキュメント(診療情報提供書や退院時サマリ―など)をFHIRリポジトリにPOSTする場合、
エンドポイント/Bundle
上記URLでPOSTできます。(以下の例では、IRIS for Healthに用意したFHIRリポジトリを使用しています。)
.png)
GET要求で確認してみます。
登録できたことを確認できました。
FHIRリポジトリに登録したFHIRドキュメントですが、文書番号を指定してGETできると便利なのですが、現時点(バージョン2023.1)のIRIS for HealthのFHIRリポジトリでは、FHIR標準仕様にあるBundle の SearchParameter :composition について未対応のため、Composition.identifier を指定した Bundleリソースに対する GET要求が行えません。
そこで回避策として、Bundle登録時 Composition.identifier.value に設定している文書番号を Bundle.identifier.value にも設定しPOSTします。こうすることで、Bundle の Search Parameter:identifier に文書番号を指定でき、対象となるBundleリソースをGETできます。
皆さん、こんにちは!
FHIR コンテストで🎊優勝🎊された Henrique Gonçalves Dias さんの優勝作品 IRIS FHIR Portal をビデオでご紹介します。
Henrique Gonçalves Dias さんが日本語訳を付けてくれた IRIS FHIR Portal 概要ページもあります。ぜひご参照ください。
過去のコンテストも含めコードは全て OpenExchange で公開されています。
ダウンロードやコンテナ開始までの手順は、OpenExchange の IRIS FHIR Portal ページをご参照いただくか、コンテスト用テンプレートの使い方ビデオの 0:28~1:04/3:04~ をご参照ください(コンテスト用テンプレートをベースに開発いただいているので、基本的な手順は同じです)。
Henriqueさん、おめでとうございます!!
*この動画は、2021年2月に開催された「InterSystems Japan Virtual Summit 2021」のアーカイブです。
この動画では、FHIR をご存じない方に向けて FHIR の概要を解説し、日本における FHIR 標準化活動の状況や国内外の事例を紹介しています。
後半の16分~くらいからは、InterSystems IRIS for Health が提供する FHIR リポジトリに代表される FHIR 関連機能と、今後の機能ロードマップを紹介しています。
この開発者コミュニティでは他にも IRIS の FHIR 機能に関連した多くの記事を公開しています。
FHIR にご興味ある方はぜひご覧ください。
開発者の皆さん、こんにちは!
次のコンテストの詳細が発表されましたのでご案内します。
🏆 InterSystems FHIR とデジタルヘルスの相互運用性コンテスト 2025🏆
期間:2025年5月12日~6月1日
賞金総額:$12,000
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今回は、「IRIS for Health Contest」に応募するために、どのような技術を使ってアプリケーションを開発していたのか、その詳細を紹介したいと思います。
内容
まず、それらの技術に支えられたアプリケーションを簡単に紹介します。
このアプリケーションは、妊娠中の女性が簡単に症状を報告できるように設計されています。このアプリケーションはレスポンシブであるため、モバイルデバイスを使用して症状を簡単に報告することができます。このような症状は、FHIR Observation リソース のInterSystems FHIR サーバーを使って記録されます。.
*この動画は、2021年2月に開催された「InterSystems Japan Virtual Summit 2021」のアーカイブです。
国や地域のニーズに合わせて何のデータをどこにどのように格納するのかを定める共通ルールである FHIR プロファイルは、FHIR による標準化において、非常に重要な要素です。
この動画では、InterSystems IRIS for Health における FHIR リポジトリの構築・設定~ FHIR プロファイルの追加の方法を、最新バージョンおよび今後のバージョンでのサポート内容を含めてご紹介いたします。
この開発者コミュニティでは他にも IRIS の FHIR 機能に関連した多くの記事を公開しています。 FHIR にご興味ある方はぜひご覧ください。
さて、FHIR アダプターの使用例に戻り、この記事では、IRIS インスタンスでの構成方法とインストールの結果を確認したいと思います。
プロジェクトの構成手順は公式ドキュメントで指示されているものと同じなので、直接こちらで確認できます。 では作業に移りましょう!
この記事に関連するプロジェクトでわかるように、IRIS インスタンスを Docker でデプロイしています。そのため最初の構成の主な部分は Dockerfile で行います。 Docker 構成については詳しく確認しないため、気にする必要はありません。
FHIR アダプターをインストールする手順は、たったこれだけです。
set##class"/Adapter/r4"ここでは、REST リクエストを受信する IRIS エンドポイントの URL を /Adapter/r4 と定義しました。
FHIR アダプターのインストールが完了したら、IRIS インスタンスで何が起きたかを確認できます。 これを行うには、まず Web アプリケーションメニュー(
みなさん、こんにちは。
Open Exchangeで FHIRリポジトリに接続するFHIR Patient Browserが公開されました。
https://openexchange.intersystems.com/package/FHIR-Patient-Browser
Open-Source のJavaScriptライブラリであるfhir.jsを利用した、FHIRサーバに接続するためのFHIRクライアントアプリケーションです。
この記事では、このOpen Exchangeアプリケーション実行に必要なNode.jsのインストールや、コンパイルおよび実行方法について解説します。(筆者もNode.jsのインストールや実行は初めてです!)
上記Open Exchangeリンク先の「Download」をクリックすると、以下のGithubサイトへ移動します。
https://github.com/antonum/FHIRPatientBrowser
以下の画像のようにCodeからZIP形式でダウンロードし、展開します。(もちろんGitなどのツールを利用して入手してもOKです。)
.png)
Node.jsのインストーラーはこちらのサイトからダウンロード可能です。