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Caché Server Pages (CSP) は、InterSystemsデータプラットフォームでインタラクティブなWebアプリケーションを構築するために使用するアーキテクチャとツールセットの両方のことです。

記事 Hiroshi Sato · 10月 26, 2021 1m read

これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
InterSystems 製品の管理ツールやWebページのセキュリティ強化のため、%付きのWebページ(例:管理ポータル上のユニットテストポータル、Webサービスクラスのテスト画面)に対するアクセスがより効率的に制御できるよう、新しいルールが追加されました。

これによりデフォルトで参照可能なページ以外については、明示的に参照許可を設定する必要があり、設定しない場合参照エラーとなります。 以下のドキュメントをご参照いただき、必要に応じて参照許可を設定するようにしてください。


%CSP ページへのアプリケーション・アクセスの制御について

Webサービスクラスのテスト画面の場合は、以下をご覧ください。


Webサービスのカタログおよびテストページについて【IRIS】
Webサービスのカタログおよびテストページについて

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記事 Hiroshi Sato · 10月 5, 2021 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
Web/CSPゲートウェイ管理ページは、通常クライアントマシンからアクセスできないように構成されています。

クライアントからその管理ページにアクセスすると、以下の様なメッセージが返ってきます。

システム管理  このシステムを使用する権限がありません。

Not authorized to use this facility.

You are not authorized to use this facility.

任意のクライアントからアクセスするためには以下の操作を行います。

Web/CSPゲートウェイ管理ページにアクセス可能なシステムからブラウザを起動し、管理ポータルにアクセスします。


管理ポータル>システム管理>構成>の所でCSPゲートウェイ管理をクリックします。


表示されるページの左ペインに表示されるデフォルトパラメータをクリックします。

システム管理マシンの所に*.*.*.*と入力し、設定を保存ボタンを押下げます。

しかしながら任意のクライアントから管理ページにアクセスできるようにするのはセキュリティの観点からはあまりお勧めできません。


アクセスできるクライアントはなるべく限定することをお勧めします。

クライアントアドレスの指定方法としては、以下のような指定形式があります。

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記事 Toshihiko Minamoto · 8月 25, 2021 7m read

この記事では、Caché Webアプリケーション(主にREST)のテストとデバッグを外部ツールを用いて行うことについて説明します。 パート2では、Cachéツールの使用について説明します。

サーバー側のコードを作成したのでクライアントからテストしたい、またはすでにWebアプリケーションが存在するが機能していない― そういったときに使用できるのがデバッグです。 この記事では、最も使いやすいツール(ブラウザ)から最も包括的なツール(パケットアナライザー)までを説明しますが、まずは、最も一般的なエラーとその解決方法について少し説明します。

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記事 Megumi Kakechi · 6月 30, 2021 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

2012.1以降管理ポータルの使用もライセンスを消費する様にシステムを変更しました。

これはインターシステムズが定める製品のライセンスポリシーとシステムの動作をできるだけ合わせる一連の措置の1つとして行われました。

この変更に伴いライセンス使用に関わる思わぬトラブルが発生する可能性がありますので注意が必要です。

特にライセンスの解放が管理ポータルページの操作法によって異なるため、その違いを十分認識して対処する必要があります。
 

管理ポータルのライセンスの解放はページの切断の仕方により以下の様に変わります。

a) ポータルを開き何らかの操作を行った後にログアウトを行うとライセンスは即時解放されます。

b) ポータルのページを開いた後、他に何も操作せずにログアウトを行うと一定の待ち時間の後にライセンスの解放が行われます。

この待ち時間はライセンスの意図的な規約違反を防ぐための措置であるため、設定等で変更できないようになっています。

c) ポータルを開き、ブラウザのXボタンやAlt+F4等のショートカットでページを強制的に閉じた場合は、デフォルトでは8時間後にライセンスの解放が行われます。
 

ライセンスの解放の時間は以下の操作で変更することができます。

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記事 Toshihiko Minamoto · 6月 29, 2021 5m read

RESTフレームワークの有用な機能の1つに、ディスパッチクラスがリクエストのプレフィックスを識別して別のディスパッチクラスに転送するという機能があります。 URLマップをモジュール化するこの手法により、コードの可読性が向上し、インターフェースの個別のバージョンが管理しやすくなります。また、特定のユーザーのみがアクセスできるように、API呼び出しを保護する手段も得ることができます。

概要

CachéインスタンスにRESTサービスをセットアップするには、専用のSCPアプリケーションを定義して、それに関連付けられた、受信リクエストを処理するディスパッチクラスを作成する必要があります。 ディスパッチクラスは、%CSP.RESTを拡張し、URLマップを含むXDataブロックを含めます。 こうすることで、システムに、特定のリクエストを受信したときにどのメソッドを呼び出すのかを指示します。

以下に、例を示します。

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記事 Mihoko Iijima · 4月 22, 2021 4m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
 

ルーチン(*.mac)の場合

ソースプログラムのコンパイル後に生成される *.obj のみをエクスポート/インポートすることでソースの隠蔽化を実現できます。

コマンド実行例は、EX1Sample.mac と EX2Sample.mac のコンパイルで生成される EX1Sample.obj と EX2Sample.obj をエクスポート対象に指定し、第2引数のファイルにエクスポートしています。

別ネームスペースに移動したあと、エクスポートした XML ファイルを利用してインポートを実行しています。

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質問 Mitsuru Amano · 3月 3, 2021

こんにちは、皆さま

IRISとVSCODE環境を日頃から愛用しています。

普段は使用しませんが、実験的にCSPファイル(*.CSP)をVSCODEで編集してみようと思い試みましたが上手く行きませんでした。

VSCODEの拡張は、「InterSystems ObjectScript Extension Pack」を使用しています。

具体的は2つの方法を試しました。

1.DBからworkspaceにExportして編集+Import&Compile

   ObjectScriptのソースTree-コンテキストメニューにExportが無いため動作を確認できず。

clsのExprot

cspのExportが…ない

2.DBの*.CSPを直接編集。

   ObjectScriptのソースTree-からcspファイルを開き編集したが、読み取り専用と表示。

VSCODEでCSPファイルを編集する方法をご存じの方は、教えて頂けないでしょうか?

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記事 Mihoko Iijima · 3月 19, 2021 2m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

各タイムアウト値の意味は以下の通りです。

(1) [サーバ応答タイムアウト]

この設定時間内に、IRIS/Caché での処理(ルーチンやクエリの実行)が終わらない場合は、ブラウザ側にエラーを返します。

例) この値が60秒の時に、ルーチン/メソッド/クエリ実行に 90秒 かかる場合にはエラーになります。

(2) [キューイングされたリクエストのタイムアウト]

CSP/REST で設定する IRIS/Caché サーバごとに、CSP/REST を同時実行できるプロセス数を制限できます。

たとえば、サーバ接続最大数=3の場合、表示に数十秒かかるページを複数同時に要求した場合、4つ目以降のリクエストは、Web/CSP ゲートウェイ上で「キュー」に入り待ち状態になります。

このキューで待つ最大時間が (2) のタイムアウトになります。

(3) [非活動タイムアウト]

CSP/REST では、IRIS/Caché サーバ上に待ち受けプロセスが複数でき、「サーバ接続最大数」まで待ち受けプロセスが出来る可能性があります。

各プロセスが、次の要求が来るまで待機する時間がこのタイムアウト値になります。

タイムアウト後、プロセスは自動的に消滅します(これらのプロセスはライセンスを消費しません)。

詳細は下記ドキュメントページをご参照ください。

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記事 Megumi Kakechi · 2月 1, 2021 1m read

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
 

下記のWebゲートウェイのエラーメッセージ/システム応答に対して、個別のエラーページを設定することができます。

  • サーバエラー
  • サーバビジー
  • サーバが利用可能ではありません
  • サーバタイムアウト
  • 接続が閉じられました

設定は、Webゲートウェイ管理画面( [管理ポータル] > [システム管理] > [構成] > [Webゲートウェイ管理] )で行います。

[デフォルトパラメータ] メニュー内の [エラーページ] セクションで、各エラー発生時に表示させるhtmlページのファイル名またはリダイレクトさせるURLを設定します。

 

※Webゲートウェイ管理画面は、下記URLからもアクセス可能です。

http://<Webサーバアドレス>:<ポート>/csp/bin/Systems/Module.cxw

詳細は、以下ドキュメントをご参照ください。
カスタムエラーページについて【IRIS】
 

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記事 Henrique Dias · 12月 25, 2020 2m read

皆さん、こんにちは。

iris-analytics-パッケージには、「企業が自社のソフトウェアで InterSystems Analytics の サポートをいかに簡単、そしてシンプルに利用できるかを示す」意図があります。

新しいシンプルなソリューションを作成したり、OpenExchange を使用して既存のソリューションを改善したりすることもできます。

InterSystems IRISにアップグレードしている企業のほとんどは、ツールが提供するすべての機能を活用しています。

このコンテストでの私のもう一つのターゲットは、インターシステムズを長く利用していても、自分たちがアクセスしている可能性をフルに活用していない企業です。

このプロジェクトは、他のプロジェクトをベースにしてインスピレーションを得て作成しました。ありがとう  @Evgeny Shvarov @Guillaume Rongier @Peter Steiwer 

それらのプロジェクトが一緒になって、このウィザードになった。
 

インポートウィザード

メインページはシンプルで、そこに至るまでのプロセスがわかりやすい。

ウィザードを適切に使用するためのフィールドがいくつかあります。

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記事 Henrique Dias · 10月 8, 2020 2m read

npm-iris とは何ですか? 

N.P.Mは "No Project Mess "の略です。

N.P.M.は、InterSystems IRISとBootstrap 4を使用したプロジェクト&タスク管理アプリです。

No Project Messは、シンプルで直感的なプロジェクトとタスクの管理ソフトウェアで、開発者や中小企業が日々の複雑な問題を軽減できるように作成されています。 
スプレッドシート、カンバン、カレンダー、ガントチャートなど、タスクのためのさまざまなビューを提供しています。

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お知らせ Mihoko Iijima · 9月 13, 2020

開発者の皆さんこんにちは!IRIS プログラミングコンテストも 6 回目を迎えました!

今回のコンテストのテーマは

「InterSystems IRIS をバックエンドとし Web またはモバイル・ソリューションをフロントエンドとして使用する⚡️フル・スタック・アプリケーション⚡️」

です。日本からのご応募お待ちしております!

Open Exchange(アプリケーション登録/参考となる開発テンプレート)のページはこちら➡ ⚡️ InterSystems Full Stack Contest ⚡️

応募期間は 2020年9月21日~10月4日 です!

(投票期間は 2020年10月5日~11日、勝者発表は 10月12日を予定しています)

優勝特典

1、審査員から多く票を集めたアプリケーションには、以下の賞金が贈られます。

🥇 1位 - $2,000 

🥈 2位 - $1,000 

🥉 3位 - $500

2、Developer Community で多く票を集めたソリューションには、以下の賞金が贈られます。

🥇 1位 - $1,000 

🥈 2位 - $500 

複数の参加者が同数の票を獲得した場合、全参加者が勝者となり賞金は勝者間で分配されます。

参加資格

どなたでもご参加いただけます!(InterSystems 開発者コミュニティのアカウントを作成するだけでご応募いただけます)

コンテストのスケジュール

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