これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
システムをアップグレードした後、管理ポータルを開こうとすると、下記のエラーが表示される場合があります。
このエラーは、ブラウザのキャシュに古い情報が残っているために発生しています。
ブラウザのキャッシュをクリアすることでエラーを解消することができます。
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システムをアップグレードした後、管理ポータルを開こうとすると、下記のエラーが表示される場合があります。
このエラーは、ブラウザのキャシュに古い情報が残っているために発生しています。
ブラウザのキャッシュをクリアすることでエラーを解消することができます。
ObjectScriptで複雑な問題を解決している場合、おそらく%Status値を使用したコードがたくさんあることでしょう。 オブジェクトの観点(%Save、%OpenIdなど)から永続クラスを操作したことがある場合は、ほぼ確実にその状況に遭遇したことがあるでしょう。 %StatusはInterSystemsのプラットフォームでローカライズ可能なエラーメッセージのラッパーを提供します。 OKステータス($$$OK)は1に等しいだけであるのに対し、不良ステータス($$$ERROR(errorcode,arguments...))は0、スペース、エラーに関する構造化情報を含む$ListBuildリストとして表されます。 $System.Status(クラスリファレンスを参照)は、%Status値を操作するための便利なAPIをいくつか提供しています。クラスリファレンスを役立てられるので、ここでは繰り返しません。 このトピックに関する有用な記事/質問もほかにいくつかあります(最後のリンクをご覧ください)。 この記事では、コーディングのベストプラクティスではなく、いくつかのデバッグのコツや手法に焦点を当てています(ベストプラクティスについては、最後のリンクをご覧ください)。
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命名規約については、それぞれ下記のドキュメントページをご確認ください。
テーブル名(クラス名)について
カラム名(プロパティ名)について
こちらに記載しておりますように、カラム名(プロパティ名)には英数文字およびASCII 128 よりUnicodeコードポイントの大きな文字のみ使用可能です。
また、「リリース2012.2以降〜」の部分にありますように、
Property "My Property" As %String;
のように " で囲むことで、使用できない記号等も使用できるようになります。
これとは別に、プロパティ名は英数字のみを使用して、SQLフィールド名のみ、別途指定することもできます。
Property iscname As %String [ SqlFieldName = isc_name ];
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文字コードの変換に利用できる変換テーブル名は、以下のシステム関数で取得できます。
Write $$GetIONames^%SYS.NLS()
現在のロケールにおいて各デバイス(ファイル、ターミナル等)のデフォルトの変換テーブル名を取得するには、%SYS.NLS.Table クラスを使用します。
確認方法は以下の通りです。
(1) システムデフォルト設定を取得するため、%SYS.NLS.Table のインスタンスを生成します。(引数に、"System" を指定します。)
set obj=##class(%SYS.NLS.Table).%New("System")
(2) GetIOTable() メソッドを使用して、確認したいデバイスの現在の変換テーブル名を取得します。
メソッドの引数には、デバイス名に対応した番号を指定します。(詳細はクラスリファレンスをご参照ください。)
【ご参考】クラスリファレンスは、ドキュメントトップ > クラスリファレンス または、スタジオ→表示→クラスドキュメント から参照できます。
// ファイル入出力に使用する変換テーブル名を取得
write obj.GetIOTable(3)
【ご参考】
以下のドキュメントもご参照ください。
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コンソールログファイル (※1) に、以下のメッセージが表示されることがあります。
05/14/19-09:32:14:056 (6888) 0 System routine buffer (64 KB) shortage is detected, 430 routine buffers configured, adjusted per process cached rtn to 71
(※1)
コンソールログファイルは、[管理ポータル] > [システムオペレーション] > [システムログ] > [コンソール・ログ] から参照できます。
または、以下ファイルを直接参照することもできます。
<インストールディレクトリ>\mgr\cconsole.log
上記メッセージでは、ルーチンバッファサイズのうちの 64KB バッファの不足が検出されています。
弊社製品インストール時点のルーチンキャッシュ用メモリのデフォルト値は 35MB に設定されていて、各バッファ(4KB/16KB/64KB)にそれぞれに 430 バッファを割り当てた合計値で設定されています(※補足)。
「adjusted per process cached rtn to 71」については、1プロセスあたりに参照できるルーチン個数が 71個に調整されています。
@Evgeny.Shvarovの記事へのコメントとして書こうとしていましたが、 コメントが長すぎたため、別に投稿することにしました。

dockerがどのようにディスクスペースを使用し、クリーンアップするかについて、少し説明を加えたいと思います。 私はmacOSを使用しているため、以下に示すものは主にmacOSを対象としていますが、dockerコマンドはすべてのプラットフォームでも使用できます。
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^BACKUP ユーティリティを使用して、DBリストアする方法をご紹介します。
添付のドキュメントでは、オンラインバックアップ と レガシー並行外部バックアップ の2種類のバックアップからのリストア処理の方法を紹介しています。
リストア処理の詳細は、下記ドキュメントページを参照してください。
オンライン・バックアップ・リストア・ユーティリティ【IRIS】
Caché オンライン・バックアップ・リストア・ユーティリティについて
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ファイルサイズを取得する専用メソッドはありませんが、%Net.FtpSession クラスの sendCommand() メソッドを通してFTPのSIZEコマンドを呼び出し、サイズを取得できます。
簡単な利用例をご紹介します。
まず、以下の様なクラスを定義します。
Class MyNet.FtpSession Extends %Net.FtpSession
{ Method getSize(fname As %String, ByRef size As %Integer)
{
set type=..Type // 現Typeを保存しておく
do ..Binary()
set st=..sendCommand("SIZE "_fname) //SIZE <file name>
set size=..ReturnMessage
if type="Ascii" {
do ..Ascii()
}
quit
} }上記で作成したクラスを使用したサンプルコードです。
set ftp=##class(MyNet.FtpSession).%New()
write ftp.Connect(ftpsrv,user,pass) // FTPサイトへ接続ができると1が返ります。
do前の記事では、マクロの潜在的なユースケースををレビューしました。そこで、マクロの使用方法についてより包括的な例を見てみることにしましょう。 この記事では、ロギングシステムを設計して構築します。
ロギングシステムは、アプリケーションの作業を監視するための便利なツールで、デバッグや監視にかける時間を大幅に節約してくれます。 これから構築するシステムは2つの部分で構成されます。
開発者の皆さん、こんにちは。
いつも使用しているユーザでアプリケーションや InterSystems 製品(IRIS/Caché/Ensemble/HealthShare) にアクセスしたとき、セキュリティ設定変更などの影響で急にアクセスできなくなった!という場合に、調査に便利な監査ログの参照方法をご紹介します。
ここでは、%Allロールを持つシステム管理ユーザ( _system や SuperUser )で管理ポータルにアクセスできる状態での確認方法をご紹介します。
監査ログですが、まずはシステムで監査が取られる設定になっているかご確認ください(通常無効化されている場合は、調査の時だけ有効に変更してください)。
管理ポータル > システム管理 > セキュリティ > 監査 > 監査を有効に
.png)
次に、アクセスできなくなった原因を探るため、以下のシステムイベントの監査を取得できるように変更します。
管理ポータル > システム管理 > セキュリティ > 監査 > システムイベントを構成
以下のイベントの「状態変更」をクリックし、 Enabled に はい と表示されるようにします。
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ターミナルでルーチンを実行し、プログラム上でエラーが発生した時に、エラートラップを適切に設定していない場合、以下のようなデバッグモードになります。
この状態から、ルーチン起動の前の状態に戻るにはQuitコマンドを入力します。
またエラーが発生したルーチン内でトランザクション処理を行なっている場合には、以下のような表示のプロンプトになります。
このようにプロンプトの先頭にTL+数字が表示されている場合には完了していないトランザクションがあることを示しています。
この状態ではQuitコマンドを入力しても元のプロンプトには戻りません。
最初にTrollbackコマンドを入力し、その後でQuitコマンドを実行することで元のプロンプトに戻ります。
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ジャーナルレコードの「時間」には、ジャーナルバッファを初期化したときの時間が登録されています。
ジャーナルレコードの時間は、ジャーナルバッファ毎に記録されているため、同じジャーナルバッファ内のジャーナルレコードはすべて同じ時間になります。
なお、ジャーナルバッファは、64KBのサイズで255個存在していて、1つのジャーナルバッファが満杯になった場合、次のジャーナルバッファへレコードを追加するように順番に使用されます。
ジャーナルレコードの時間は、次のバッファへレコードを追加する前に行われる初期化の時間が記録される仕組みになっています。
これは、オンラインドキュメントのさまざまな場所に表示される主題に関する概要であり、主に注釈として表示され、専用の章として表示されることはありません。
むかしむかし、ある所に... おっと、おとぎ話ではありません。
Cachéの初めの頃(それからその前にも)、自分のコードを実行するためのパーティションを用意していたことがあるでしょう。 そのパーティションの一部は、すべてのローカル変数が%、A~Z、a~zでうまくソートされていた領域でした。
また、ローカルに保存する値や情報が何であれ、すべてはそこに保存されており、パーティションでどんなコードを実行する場合でも、可視状態であり、利用することができました。 完全なドキュメントと優良な規律をもって共同作業できている開発者チームであれば、問題はありません。
[残念ながら、これをおとぎ話にしてはいけません]。
実際に、(独自または外部の)ソフトウェアパッケージを使って作業することは、当時は悪夢であり、コードそのものよりも競合しない変数の使用方法を見つけることに労力を要していました。 言うまでもなく、有意義な命名は例外になっていたのです。 その頃助けとなっていたのは、
スタックに変数をプッシュして後で復元するNEWコマンドです。
https://docs.intersystems.
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Web/CSPゲートウェイ管理ページは、通常クライアントマシンからアクセスできないように構成されています。
クライアントからその管理ページにアクセスすると、以下の様なメッセージが返ってきます。
システム管理 このシステムを使用する権限がありません。
Not authorized to use this facility.
You are not authorized to use this facility.
任意のクライアントからアクセスするためには以下の操作を行います。
Web/CSPゲートウェイ管理ページにアクセス可能なシステムからブラウザを起動し、管理ポータルにアクセスします。
管理ポータル>システム管理>構成>の所でCSPゲートウェイ管理をクリックします。
表示されるページの左ペインに表示されるデフォルトパラメータをクリックします。
システム管理マシンの所に*.*.*.*と入力し、設定を保存ボタンを押下げます。
しかしながら任意のクライアントから管理ページにアクセスできるようにするのはセキュリティの観点からはあまりお勧めできません。
アクセスできるクライアントはなるべく限定することをお勧めします。
クライアントアドレスの指定方法としては、以下のような指定形式があります。
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IRIS.DAT/CACHE.DATのタイムスタンプ更新は、データベースの内容の更新後のディスマウント時 (明示的なディスマウント処理または停止処理の際、 または、 データベースファイルのサイズ拡張時に発生します。
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こちらでは、タスクスケジュールを登録・参照するサンプルコードをご紹介します。
①タスクスケジュール登録のサンプル
※毎日 am1:00に do ^TEST を実行するタスクを作成します。
set task=##class(%SYS.Task).%New()
set task.Name="MyTask1"
set taskDescription="毎日夜中1:00に^xxx実行" // 任意
set task.NameSpace="USER"
set task.TimePeriod=0
set task.DailyFrequency=0
set task.DailyFrequencyTime=""
set task.DailyIncrement=""
set task.DailyStartTime=$ZTimeh("01:00:00")
set task.DailyEndTime=""
set task.TaskClass="%SYS.Task.RunLegacyTask"
set task.Settings=$LB("ExecuteCode","do ^TEST") // RunLegacyTask の場合は ExecuteCode を設定
write task.
Cachéでのデータ同期については、オブジェクトとテーブルを同期させるさまざまな方法があります。
データベースレベルでは、シャドーイングまたはミラーリングを使用できます。
これは非常によく機能し、データの一部分だけを同期する必要がある場合には、
グローバルマッピングを使用してより小さなピースにデータを分割することができます。
または、クラス/テーブルレベルで双方向の同期が必要な場合には、オブジェクト同期機能を使用することができます。
これらすべての優れた機能には次のような制限があります。
Caché/IRISからCaché/IRISにしか機能しません。
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インターシステムズは、特定のオペレーティングシステムのバージョンの特定リリースに対して、製品の検証は実施しておりません。
特定リリースとは、例えば、Windows Server 2003 R2やWindows Server 2008 R2などを指します。
これらの保証については、オペレーティングシステムベンダーが互換性を保証する限りにおいて、提供されます。
特別な状況の詳細は、下記弊社ホームページのサポート情報に明記しています。
明記されていない場合には、オペレーティングシステムベンダーが互換性を保証する限りにおいて、特定リリースもサポート対象となります。
以下の関連トピックもあわせてご覧ください。
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リストコレクション(Property XXX As list of %String;)で定義したプロパティは、SQL関数: $LISTBUILD() 、$LISTFROMSTRING() を使用して操作できます。
各SQL関数については、下記ドキュメントページをご参照ください。
InterSystems SQL リファレンス - $LISTBUILD() 【IRIS】
IRIS SQL リファレンス - $LISTFROMSTRING() 【IRIS】
Caché SQL リファレンス - $LISTBUILD()
Caché SQL リファレンス - $LISTFROMSTRING()
SQL文実行例は以下の通りです。
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システムユーティリティクラスを利用したプログラムを作成することで出力できます。
【注意1】出力データの区切り文字がカンマではなくタブで出力されます点、ご注意ください。
【注意2】エクセルでタブ区切りのファイルを開くため、エクセルの開くメニューから出力したファイルを開いてください。
処理概要は以下の通りです。
1) %SYSTEM.SQL クラス(※)の Execute() メソッドを使用します。
第1引数:SQL文を指定します。
第2引数:内部日付が格納されている場合 yyyy-mm-dd で出力されるように表示モードを切り替えます。(1:odbcモード)
詳細は下記ドキュメントページおよびクラスリファレンスをご参照ください。
ドキュメント - $SYSTEM.SQL.Execute()【IRIS】
クラスリファレンス - $SYSTEM.SQLクラス - Execute()メソッド【IRIS】
ドキュメント - $SYSTEM.SQL.Execute()
クラスリファレンス - $SYSTEM.SQLクラス - Execute()メソッド
※ %SYSTEMパッケージ以下クラスは $system 特殊変数を利用してメソッドを実行できます。
set rset=$system.SQL.この記事は、視覚化ツールと時系列データの分析を説明する連載の最初の記事です。 当然ながら、Caché製品ファミリーから収集できるパフォーマンス関連のデータを見ることに焦点を当てますが、 説明の途中で、他の内容についても解説していきます。 まずは、Pythonとそのエコシステムで提供されているライブラリ/ツールを探りましょう。
この連載は、Murrayが投稿したCachéのパフォーマンスと監視に関する優れた連載(こちらから参照)、より具体的にはこちらの記事と密接に関係しています。
免責事項1: 確認しているデータの解釈について話すつもりですが、それを詳しく話すと実際の目標から外れてしまう可能性があります。 そのため、Murrayの連載を先に読んで、主題の基本的な理解を得ておくことを強くお勧めします。
免責事項2: 収集したデータを視覚化するために使用できるツールは山ほどあります。 その多くは、mgstatなどから得たデータを直接処理するが、必要最低限の調整だけで処理することができます。 この記事は「このソリューションがベストですよ」という投稿ではまったくなく、 あくまでも、「データを操作する上で便利で効果的な方法を見つけたよ」という記事です。
免責事項3: データの視覚化と分析は、詳しく見るほど非常にやみつきになる、刺激的で楽しい分野です。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
タスクスケジュールを別環境にコピー(エクスポート/インポート)するには、以下の2つの方法があります。
1.個別にエクスポート/インポートする場合 管理ポータルから行うことが可能です。
個別のスケジュールを開くと、エクスポートボタンがあるので、そちらからエクスポートしてください。
インポートも同じく管理ポータルから行えます。
2.複数のタスクスケジュールをエクスポート/インポートする場合 タスクスケジュールのエクスポートには、%SYS.TaskSuper クラスの ExportTasks() メソッドをお使いいただけます。
実行例は以下のようになります。
エクスポートするタスクID を $LB形式で指定します。複数指定する場合は、$lb(1,2,3,4,5) のようにカンマ区切りで指定します。
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%IndexBuilder クラスを使用して、複数プロセスを利用してインデックス再構築を行うことができます。
Sample.Person の Home_State(連絡先住所の州情報)カラムに対して標準インデックス HomeStateIdx を定義する目的での例で記載します。
手順は以下の通りです。
1、追加/再構築予定のインデックス名をクエリオプティマイザから隠します。
2、新インデックスを定義するクラス定義のスーパークラスに %IndexBuilder を一番右端に追加します。
3、クラス定義の INDEXBUILDERFILTER パラメータに再構築予定のインデックス名を登録します。
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Windowsのグループセキュリティポリシーに停止コマンドを記述したバッチファイルを登録する事により可能です。
手順は以下のとおりです。
1.Windowsのローカルコンピュータ・ポリシーのシャットダウンスクリプトに停止コマンドを登録します。
停止コマンドを含んだbatファイルを作成します。
CacheStop.bat ※InterSystems Caché の場合
c:\intersystems\cache\bin\ccontrol stop CACHEIRISStop.bat ※InterSystems IRIS の場合
c:\intersystems\IRIS\bin\iris stop IRIS
2.[ファイル名を指定して実行(R) ]で mmc と入力し、管理コンソールを起動します。
3.管理コンソールから[スナップインの追加と削除]を選択します。
4.スナップインの追加と削除で「グループ ポリシー オブジェクト エディタ」を選択し、追加します。
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5.グループ ポリシー オブジェクトの選択画面で完了ボタンを押します。
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6.OKをクリックして完了します。
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7.シャットダウンスクリプトを登録します。
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Excelのマクロ機能を使ってVBAからREST/JSON経由でアクセスすることが可能です。
REST/JSONを使用したInterSystems製品との連携の簡単なサンプルを以下のGitHubサイトから入手できます。
マクロサンプルは Solution/activityreport.xlsm をご覧ください。
サンプルは、コンテナを利用しています。READMEに記載の方法でコンテナを開始し、Solution/activityreport.xlsm の「データ取得」ボタンをクリックすると以下の結果が得られます。
.png)
マクロの中では、以下のGET要求を実行しています。
以下の図例は、RESTクライアントでGET要求を行った結果です( Basic 認証でアクセスしています)。
.png)
上記GET要求により、ベースURL(/pm)の指定で、RESTディスパッチクラス(PM.Broker)が起動し、要求されたパス(例では /getactivities)から、PM.REST クラスの GetActivities() メソッドを実行しています。
Class PM.Broker Extends %CSP.これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
※ IRIS Data Platformのサーバーライセンス(プロセッサーコア単位の課金)では以下の内容は適用されませんので、ご注意お願いします。
2012.1以降のバージョンより、ライセンス管理が厳格化されたために、管理ポータルでもライセンスを消費するようになりました。
デフォルトでは、管理ポータルは独立したID(CSPセッション)単位でライセンスを消費するために同一ユーザが複数ライセンスを消費するようになります。
スタジオ、ターミナル、管理ポータル全ての消費ライセンスをに同一ユーザにまとめる方法は以下になります。
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答え:必要ありません。
InterSystems 製品では、クライアント機能用に特別なライセンスを設けておりません。
通常のサーバーライセンス(サブスクリプションを含む)を保有していれば、そのサーバーライセンスで許容しているキャパシティに応じて、複数のクライアントシステムにクライアント機能をインストールして利用することができます。
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管理ポータルの SQL 画面(管理ポータル > システムエクスプローラ > SQL)で、任意の SQL を実行した後、結果の行数などが表示されいる行の右端にある「印刷」のリンクから、CSVファイル出力を選択できます。

「クエリ印刷」画面で「ファイルにエクスポート」をチェックすると「ファイル形式」の欄が表示されます。
形式に「CSV」を指定し、出力ファイル名を指定したあと「エクスポート」ボタンをクリックすると出力できます。
注意:古いバージョンでは正しくCSV出力が行えない場合もあります。新しいバージョンをぜひご利用ください。
プログラムでCSV出力を行いたい場合は、関連記事をご参照ください。
この連載の第1回では、リレーショナルデータベースにおけるEAV(Entity-Attribute-Value)モデルを取り上げ、テーブルにエンティティ、属性、および値を保存することのメリットとデメリットについて確認しました。 このアプローチには柔軟性という点でメリットがあるにもかかわらず、特にデータの論理構造と物理ストレージの基本的な不一致などによりさまざまな問題が引き起こされるという深刻なデメリットがあります。
こういった問題を解決するために、階層情報の保存向けに最適化されたグローバル変数を、EAVアプローチが通常処理するタスクに使用できるかどうかを確認することにしました。
パート1では、オンラインストア向けのカタログをテーブルを使って作成し、その後で1つのグローバル変数のみで作成しました。 それでは、複数のグローバル変数で同じ構造を実装してみることにしましょう。
最初のグローバル変数^catalogには、ディレクトリ構造を保存します。 2つ目のグローバル変数^goodには、店の商品を保存します。 ^indexグローバルには、店のインデックスを保存します。 プロパティは階層的なカタログに関連付けられているため、プロパティ用の個別のグローバル変数は作成しません。
特定文字列が含まれるグローバルを検索する時、どのように行われているでしょうか?
管理ポータルでグローバルを表示して Ctrl+F で検索することもできますが、サイズが大きなグローバルでは表示に時間がかかり難しい場合もあります。
もちろん、$ORDER や $QUERY 関数でループして含まれる文字列を検索することは可能です。
しかし、もっと簡単で便利な方法があります。
管理ポータルで行える、グローバル文字列検索機能 を使う方法です。
こちら、管理ポータルの [システムエクスプローラ] > [グローバル] :検索 から簡単に行えます
例えば、^%ISCLOGグローバルの中から「CSP error cleaning up after page」というエラーが含まれるグローバルを検索するときは以下のようになります。
.png)
↓

どうしても $ORDER や $QUERY 関数を使用してプログラムで行いたい、という場合は以下のようになります。
※サブスクリプトが複数あるときは、 $QUERY 関数で複数階層ループします。