Windows端末でCachéやIRIS等を開発環境として使っています。
Windows11での動作状況について、インターシステムズからの正式な対応はまだのようですので、
下記のバージョンで既にインストールをされている方が居られれば、状況などを教えて頂けないでしょうか。
特に問題無く動いていますでしょうか?
・Caché 2017.1
・IRIS for Health 2019.1
この他のバージョンについても情報が御座いましたらよろしくお願い致します。
Windows端末でCachéやIRIS等を開発環境として使っています。
Windows11での動作状況について、インターシステムズからの正式な対応はまだのようですので、
下記のバージョンで既にインストールをされている方が居られれば、状況などを教えて頂けないでしょうか。
特に問題無く動いていますでしょうか?
・Caché 2017.1
・IRIS for Health 2019.1
この他のバージョンについても情報が御座いましたらよろしくお願い致します。
これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
TRY-CATCHで行うことが可能です。
以下のように行ってください。
#dim ex As %Exception.AbstractException
TRY {
"<何かエラーを発生させる処理>"
}
CATCH ex {
do ex.Log()
}
^%ETNを使用する場合は、^%ETNを呼び出す際にBACKエントリ(BACK^%ETN)から呼び出してください。
あわせて、以下の関連記事も是非ご覧ください。
アプリケーションエラー(^ERRORS)をコマンドで取得する方法
【FAQ】アプリケーションから明示的にエラー詳細情報をログ出力する方法を教えてください。
この短い記事では、マシンにPythonをセットアップしなくて済むように、dockerコンテナでYapeを実行する方法について説明します。
このシリーズの前回の記事からしばらく時間が経っているため、簡単に振り返ってみましょう。
まず、matplotlibで基本的なグラフを作成する方法について話しました。 そして、bokehを使った動的グラフについて紹介しました。 最後にパート3では、monlblデータを使ったヒートマップの生成について説明しました。
フィードバックをさまざまなチャンネルを通じて受け取りましたが、これらを実行するための環境をセットアップするのが困難であるという、共通したテーマが見られました。 そこで、それを少しでも簡単に行えるよう、Murrayと協力して、Murrayの優れたYapeツール用のDockerfileを作成してみることにしました。 GitHubページ
もちろん、これを行うには、マシンにdockerがインストールされている必要があります。
公式のPythonイメージに基づく、どちらかと言えば単純なdocker定義:
FROM python:3
WORKDIR .
COPY requirements.txt ./
RUN pip install --no-cache-dir -r requirements.txt
COPY . .これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
ミラージャーナルファイルの削除(パージ)のタイミングは以下のようになります。
・プライマリ・フェイルオーバー・メンバ
以下の期限のうち長い方に該当するもの
-ローカルジャーナルファイルの削除条件が満たされたとき ("ジャーナル設定の構成" を参照)
-バックアップメンバとすべての非同期メンバに受信されたとき
ただし、非同期メンバが14日間(既定値)を経過してもジャーナルファイルを受信しない場合は、そのジャーナルファイルは削除対象になります。
「既定の14日間」は、以下のコマンドで設定が可能になります。
この保持期間を過ぎると、ジャーナルが削除されてしまいその非同期メンバでは同期が取れなくなるのでご注意ください。
これまでに何度もコードカバレッジとコードのパフォーマンス最適化について説明してきたため、ほとんどの方はすでにSYS.MONLBLユーティリティについてご存知かと思います。 コードを視覚的に見る方が通常は、純粋な数値を見るよりもはるかに直感的に理解できます。これが、このシリーズの記事の大きなポイントです。 今回は、Pythonとそのツールから少し離れて、^%SYS.MONLBLレポートからヒートマップを生成する方法を探りたいと思います。
簡単に言うと、ヒートマップは特定の値を色で表現してデータの要約を得ることに特化した視覚化ツールです。 このケースでは、データはコード行であり、コード行に掛けられた時間が色にマッピングされます。
行ごとに監視するモニターの実行については、ドキュメントをご覧ください。 つまり、分析の完全な出力をCSVファイルとして操作します。 分析しようとしているコードのソースコードが実際にあれば、はるかに便利であるため、 kフラグ(ソースを保持)を使ってコードをコンパイルするようにしてください。
ターゲット出力として、準備されたhtmlファイルを使用することにします。 これには、非常に基本的なレイアウトと、最終的な色付けを行うための小さなJavaScript関数だけが含まれます。
<!これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
コンパイル時のフラグや修飾子の記号と意味については、以下ドキュメントをご参照ください。
なお、開発環境のスタジオやVisual Studio Codeでは、開発環境の設定画面でフラグを変更できます。
ターミナルでコンパイルを実行するときは $system.OBJ.CompileAll() などのシステムユーティリティが利用できます。
コンパイルフラグを引数に指定しない場合、デフォルトのコンパイルフラグが利用されます。デフォルトのフラグは $system.OBJ.ShowFlags() で確認できます。
これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
こちらのメッセージは、エラーではなく、アプリケーションのエラーログを記録した古い ^ERRORSグローバルのパージ処理が実行された際に出力されるメッセージになります。ログを削除した旨のみを伝えるメッセージであり、出力されていても特に問題はありません。
また、このログは、^ERRORSグローバルのパージ処理がタスク実行される毎日01:00 に出力されます。
実際にアプリケーションエラーがある場合は、管理ポータルの [システムオペレーション] > [システムログ] > [アプリケーションエラーログ] にて、詳細を確認できます。
※このエラーログの内容は、各ネームスペースの ^ERRORS グローバルに格納されているものです。
これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
$ZTIMESTAMPはUTC形式で日付時刻を返すため、ローカルのタイムゾーンに変更するためには以下システムオブジェクトを利用します。
上記出力結果は ddddd,sssss.fff の形式で出力されます。
ddddd:$HOROLOGの日付と同じ形式
sssss:現在の日付の午前 0 時からの経過秒数を示す整数
fff :秒の小数部を示す可変桁数
※ $HOROLOGに似ていますが、$HOROLOGには秒の小数部分は含まれません。
先週のディスカッションでは、1つのファイルのデータ入力に基づく単純なグラフを作成しました。 ご存知のように、解析して相関付けるデータファイルが複数あることがあります。 そこで今週は、perfmonデータを追加して読み込み、それを同じグラフにプロットする方法について学習しましょう。 生成したグラフをレポートやWebページで使用する可能性があるため、生成したグラフのエクスポート方法についても説明します。
標準のpButtonsレポートから抽出されたperfmonデータは、少し独特なデータ形式です。 一見すると、かなり単純なCSVファイルで、 最初の行には列のヘッダーがあり、それ以降の行にはデータポイントが含まれています。 ただし、ここでの目的のために、値エントリーを囲む引用符をどうにかする必要があります。 標準的なアプローチを使用してファイルをPythonに解析すると、文字列オブジェクトの列ができてしまい、うまくグラフ化できません。
perfmonfile="./vis-part2/perfmon.これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
監査ログをプログラミングで出力するために、監査ログの一覧を取得する%SYS.Audit クラスのListクエリを利用することができます。
サンプルコードは以下のようになります。
Set statement=##class(%SQL.Statement).%New()
Set status=statement.%PrepareClassQuery("%SYS.Audit","List")
Set rs=statement.%Execute()
Set tab = $char(9)
While rs.%Next() {
Write rs.%Get("TimeStamp")_tab_rs.%Get("Event")_tab_rs.%Get("Username"),!
}これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
CSPアプリケーションでは、リクエスト処理時間がサーバー応答タイムアウト値(CSPゲートウェイ管理ページで設定、既定値60 sec)を経過すると、CSPゲートウェイからクライアントブラウザにタイムアウトを通知し、処理を続けているデータプラットフォームサーバプロセスにエラーを発生させます。
エラーが発生している処理を確認して頂き、処理遅延の改善、例えばタイムアウトが発生しないように処理内容を見直して応答時間を短くすることや必要に応じてサーバ応答タイムアウト値を大きくすることで対処可能です。
2021年12月13日 - 勧告: Apache Log4j2ライブラリの脆弱性がインターシステムズ製品に与える影響
インターシステムズは現在、Apache Log4j2に関するセキュリティ脆弱性の影響を調査しています。
この脆弱性は少なくともApache Log4j2 (バージョン2.0から2.14.1)に影響を与えるもので、最近Apacheから発表され、米国国家脆弱性データベース (NVD) ではCVE-2021-44228 として報告されており、深刻度は最も高い10.0となっています。
脆弱性に関する詳細ならびにインターシステムズ製品に影響を与えるかどうかの最新情報は こちら をご参照ください。
これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
グローバル単位でジャーナルのON/OFF設定を行いたい場合は、グローバルマッピング設定で、
・ジャーナルしたいグローバル ⇒ ジャーナルON(「はい」)のデータベースにマッピング
・ジャーナルしたくないグローバル ⇒ ジャーナルOFF(「いいえ」)のデータベースにマッピング
と、分けることで可能です。 但し、通常のデータベースは、ジャーナルOFF設定であっても、トランザクション中の更新についてはジャーナルファイルに記録されます。
一時グローバルを保存するIRISTEMP/CACHETEMPデータベースは、トランザクション中でもジャーナルファイルに記録されませんので、トランザクションデータもジャーナル記録したくない場合にはこれをマッピング先にすることも可能です。
但し、IRISTEMP/CACHETEMPデータベースは一時データベースであるため、インスタンス再起動でグローバルデータは失われますので注意が必要です。
一時グローバルと IRISTEMP データベース
これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
【 管理ポータルへのパスワード認証設定方法 】
管理ポータルの、
[ホーム] > [システム管理] > [セキュリティ] > [アプリケーション] > [ウェブ・アプリケーション]
で /csp/sys、および、/csp/sys/ 以下の各アプリケーション(/csp/sys/expなど) の編集画面を開き、“許可された認証方法” の、"認証なし" のチェックを外し、“パスワード” のみチェックをして保存します。
.png)
また、これと同様のことを、ターミナルから、^SECURITYルーチンを使用して実行することも可能です。
以下は/csp/sys/アプリケーションに対する実行例です。*実行は%SYSネームスペースで行って下さい。
これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
プライベートWebサーバを使用して、HTMLファイルをリクエストした際に、日本語が文字化けする場合があります。
その場合には、HTMLファイルをBOM(バイト・オーダー・マーク)付で保存してください。
※原則的に、プライベートWebサーバを使用してアプリケーションを稼働することは推奨しておりません。
アプリケーション稼働には、必ず、IISやApache等の製品版のWebサーバを使用してください。
プライベートWebサーバについては、以下のドキュメントをご参照ください。
プライベート Web サーバおよび管理ポータル【IRIS】
プロダクション Web サーバおよび Caché 付属のプライベート Web サーバ
これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
このメッセージが出力される要因は以下の2つになります。
詳細は以下の通りです。 メッセージログ/コンソールログに、以下のようなメッセージがある場合、これはロールバック処理にて出力されています。
※バージョンによってメッセージは多少異なります。
こんにちは、皆さま。
業務でIRISを用いて開発を行っている者です。
私はIRISでSQLアクセスを行うプログラムをを作成しており、
テーブルアクセスには%ScrollableResultSetクラスのAPIを用いて処理を実現しています。
作成するSQLはインジェクション対策のため、?パラメータを用いておりますが、
この度、大量のパラメータ(600項目)を用いるSQLを作成する必要が出てきました。
https://irisdocs.intersystems.com/iris20191/csp/docbookj/DocBook.UI.Pag…
こちらによりますと、可変長引数を用いても引数の上限値は255個となっており、
実際に600個のパラメータを引数に与えてSQLアクセスしようとすると、<STACK>エラーが発生する状況です。
Set query = "SQL文"
Set result = ##class(%ScrollableResultSet).%New("%DynamicQuery:SQL")
Do result.Prepare(query)
Do result.Execute(parameterValue.InterSystems 製品のキットには Apache Web サーバが含まれています。
これにより、お客様が外部Webサーバをインストールせずに Caché/IRIS 管理ポータルを動作させる為の便利な方法を提供しています。
ただし、このWebサーバを実稼働インスタンスに使用しないでください。お客様は、システムに応じたニーズとセキュリティ/リスク要件に適合するWebサーバを別途インストールする必要があります。
最近のテストでは、現在含まれている Apache Web サーバにいくつかのセキュリティ問題があることがわかっていますが InterSystems が管理していないテクノロジである為、
InterSystems は、Apache または別のサードパーティから直接取得した Web サーババージョンをインストールし、付属の Apache Webサーバ を無効にすることをお勧めします。
InterSystems は、今後のリリースに Apache Web サーバの新しいバージョンを含める予定です。
現在のバージョンと同様に、そのバージョンも本番インスタンスには使用できません。
当社の製品の将来のリリースでは、InterSystems はWeb サーバを同梱またはインストールしません。
計画の詳細については、今後、更新情報を提供する予定です。
これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
FTPサーバから、アップロード/ダウンロードする方法は以下の通りです。
1. FTPサーバにイメージファイルをアップロードする
set tmpfile="c:\temp\test.jpg"
set ftp=##class(%Net.FtpSession).%New()
// ftp サーバへ接続する
do ftp.Connect("","<ユーザ名>","<パスワード>")
// 転送モードをBINARYに設定
do ftp.Binary()
// アップロードするディレクトリに移動
do ftp.SetDirectory("/temp/upload")
// アップロードするファイルのストリームを用意
set file=##class(%File).%New(tmpfile)
do file.Open("UK\BIN\")
// ファイルをアップロード
// 第1引数: アップロード先に作成するファイル名
// 第2引数: アップロードするファイル・ストリーム
do ftp.Store("test.jpg",file)
// ftp サーバからログアウト
do ftp.Logout()
// ファイルを閉じる
do file.これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
InterSystems製品のデータ(テーブルの行データ、オブジェクトのインスタンスデータ)は、グローバル変数に格納されています。
各グローバルのデータサイズは、管理ポータル>システム>構成>ローカルデータベース>グローバルのページから参照したいグローバルのプロパティをクリックし、表示されるグローバル属性ページ上のサイズ計算ボタンをクリックすることで個別のグローバルのサイズを取得することができます。
ネームスペース上のグローバルのデータサイズをまとめて表示するには、ターミナル上で^%GSIZEユーティリティを起動することで取得することができます。
実行方法は以下の通りです。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
InterSystems製品開始時に、OSの実行ファイルやコマンド、InterSystems製品内に作成したプログラムを実行したい場合は SYSTEM^%ZSTART ルーチンに処理を記述します。
(%ZSTARTルーチンは%SYSネームスペースで作成します)
SYSTEM^%ZSTART に記述する処理は、事前にあらゆる条件下でうまく動作することを確認してください。
^%ZSTART ルーチンの記述ミスや、記述は正しくとも起動時にコマンドが応答を返さなかったり処理でエラーが起こった場合、InterSystems製品が起動できなくなることがあります。
詳しくは、以下ドキュメントをご参照ください。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
SELinuxの機能が有効になっているとファイルアクセス時にセキュリティコンテキストのチェックで permission エラーになります。
CSP のページについても同様に permission エラーになっているため、Apache にて 403 Forbidden エラーになります。
以下の設定でSELinuxの機能を無効にすることで回避できます。
設定ファイル /etc/selinux/config の SELINUX=disableに設定し、OS の再起動を行います。
例:
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
設定内容によって、方法が異なります。
システム構成について
管理ポータルの [システム管理] > [構成]
以下の設定については(※1)、パラメータファイル(InterSystems IRISは iris.cpf、Caché/Ensemble/HealthShareは cache.cpf) に格納されます。
このファイルはテキストファイルとなっていますのでこのファイルの一部を他のシステムにコピーして反映させることが可能です。
ただし、ディレクトリ名など各システム固有の情報が多く含まれるため、そのままファイル全体をコピーしても設定内容を反映させることはできません。
(※1) 【Caché/Ensemble2010.2以前】 [システム管理ポータル] > [構成] (システム構成) メニュー以下の設定が対象です。
パラメータ・ファイルの各項目については、以下ドキュメントをご参照ください。
InterSystems パラメータ・ファイル・リファレンスについて【IRIS】 Caché パラメータ・ファイル・リファレンスについて
セキュリティについて
^SECURITY ユーティリティを使用してエクスポート/インポートすることが可能です。
ターミナルを起動し、%SYSネームスペースで以下のコマンドを実行してください。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
タイムアウトを無効にするためには、DSNの設定でクエリタイムアウト無効に設定します。
Windowsコントロールパネル > [管理ツール] > [データソース(ODBC)] > [システムDSN]の構成
で クエリタイムアウト無効 にチェックを入れますと、タイムアウトは無効になります。
アプリケーション側で変更する場合は、ODBC APIレベルで設定することが可能です。
ODBCのSQLSetStmtAttr関数をコールする際に、SQL_ATTR_QUERY_TIMEOUT属性を設定してから、データソースに接続してください。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
バックアップ先に、共有フォルダを指定することは可能ですが、推奨しません。
バックアップの最終フェーズのDBアクセスを禁止する箇所で万一ネットワークエラー等で、バックアップがハングアップすることがあれば、システム全体に影響が及ぶリスクがあります。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
InterSystems製品のプロセスが消費するメモリ領域は以下の6つの領域になります。
プロセスのプライベートな領域
1. プロセスパーティション(ローカル変数テーブル等、プロセスごとに使用するメモリ)
2. 長い文字列(LongString)使用メモリ
3. 文字列スタック...等
プロセス間共有領域
4. データベースキャッシュ
5. ルーチンキャッシュ
6. 共有メモリヒープ(プロセステーブル、ロックテーブル等)
プロセスが使用するメモリ領域は、「プライベート領域」と「共有領域」の大きく2種類に分かれます。
プライベートな領域はそのプロセスのみが使用し、個々のプロセス毎にメモリを割り当てます。
共有領域は、プロセス間で一つのメモリ領域を共有してアクセスしていますので実体はメモリ上に 1つです。
以下それぞれの領域の値は、管理ポータルで指定します(設定可能な場合)。
(1) プロセスパーティションのサイズ
[システム管理] > [構成] > [システム構成] > [メモリと開始設定] > [プロセスあたりの最大メモリ(KB)]
このプロセスパーティションサイズの初期値は 128 KBytes
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
TIMESTAMP型はInterSystems製品では、%Library.TimeStampデータタイプ(=%TimeStamp)に対応していて、フォーマットは YYYY-MM-DD HH:MM:SS.nnnnnnnnn です。
小数点以下の精度を変更したい場合は、以下の方法で設定します。
1) システムワイドに設定する
管理ポータル:[システム管理] > [構成] > [SQLとオブジェクトの設定] > [一般SQL設定]
GETDATE(), CURRENT_TIME, CURRENT_TIMESTAMP のデフォルト時刻精度 に 0~9 の範囲で桁数を指定できます。
設定内容の詳細については、下記のドキュメントページをご参照ください。
追加構成設定~ - 一般SQL設定 - SQL タブ
2) SQLの関数で指定する
CURRENT_TIMESTAMP()の引数を利用して、小数点以下の精度を 0~9 の範囲で桁数を指定できます。
※CURRENT_TIMESTAMP()で返される値は、実行環境のタイムゾーンの現在の日付時刻を返します。
これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
$system.SQL.Shell() を使用します。
以下にサンプルを示しますので参考にしてください。
SAMPLES>do $System.SQL.Shell()
SQL Command Line Shell
---------------------------------------------------- The command prefix is currently set to: <>.
Enter q to quit, ? for help.
SAMPLES>>select * from Sample.Vendor
1. select * from Sample.Vendor Vendor Balance Contact DaysClear DiscDays DiscRate LastInvDate LastPayDate MinPayment Name NetDays PayFlag TaxReportingAddress_City Address_State Address_Street Address_Zip
: ※最初の行で何も入力せずにEnterを押すと、複数行入力モードに切り替わります。
USER>d $SYSTEM.SQL.
InterSystems IRISを初めて使用し始める際には、最低限のセキュリティレベルでのみシステムをインストールするのが通例です。 パスワードを入力する回数が少なくて済むため、初めて作業を始めるときに、開発サービスやWebアプリケーションの操作がより簡単になるからです。 また、開発済みのプロジェクトまたはソリューションをデプロイする際には、最小限のセキュリティを適用している方が便利な場合があります。 それでも、プロジェクトを開発環境から非常に敵対的な可能性のあるインターネット環境に移行する時が来れば、本番環境にデプロイされる前に、最大限のセキュリティ設定(つまり、完全なロックダウン状態)でテストしなければなりません。 これがこの記事の論点です。
InterSystems Caché、Ensemble、およびIRISにおけるDBMSセキュリティ問題をさらに包括的に説明した記事については、私の別の記事、「Recommendations on installing the InterSystems Caché DBMS for a production environment」(本番環境向けにInterSystems Caché DBMS をインストールするための推奨事項)をご覧ください。 InterSystems IRISのセキュリティシステムは、さまざまなカテゴリ(ユーザー、サービス、リソース、特権、およびアプリケーション)に異なるセキュリティ設定を適用する概念に基づいています。
ユーザーにはロールを割り当てることができます。 ユーザーとロールには、データベース、サービス、およびアプリケーションといったリソースに対し、さまざまな読み取り、書き込み、および使用の権限を付与することができます。 ユーザーとロールには、データベースのSQLテーブルに対するSQL特権も与えられます。
これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
InterSystems 製品の管理ツールやWebページのセキュリティ強化のため、%付きのWebページ(例:管理ポータル上のユニットテストポータル、Webサービスクラスのテスト画面)に対するアクセスがより効率的に制御できるよう、新しいルールが追加されました。
これによりデフォルトで参照可能なページ以外については、明示的に参照許可を設定する必要があり、設定しない場合参照エラーとなります。 以下のドキュメントをご参照いただき、必要に応じて参照許可を設定するようにしてください。
%CSP ページへのアプリケーション・アクセスの制御について
Webサービスクラスのテスト画面の場合は、以下をご覧ください。