これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
ビジネスサービスやビジネスオペレーションで EnsLib.CloudStorage.InboundAdapter アダプタを使用したり、%Net.Cloud.Storage.Client を使用することで、Amazon s3(クラウドストレージAPI)のファイルにアクセスすることが可能です。
いずれの場合も、事前に Javaランタイムをシステムにインストールし、インストールしたJavaランタイムの JAVA_HOME 情報を、管理ポータルにて設定する必要があります(手順は後述します)。
今回は、%Net.Cloud.Storage.Client クラスを使用したサンプルをご紹介します。
手順は以下のようになります。
【手順】
以下のS3パケットにアクセスする手順になります。
(1) 事前に、コマンドプロンプトにて aws コマンドを使用して動作確認をしておきます(S3に存在しているファイル一覧がプロンプトに返ればOKです)。
> aws s3 ls s3://isj-s32025-04-3016:20:52 32 abc.txt
2025-04-3016:14:00 21529 messages.logもしくは
>aws s3 --endpoint-url 

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