記事 Toshihiko Minamoto · 5月 16, 2025 4m read

OwnObjectScriptExtension

ObjectScript は InterSystems IRIS などの InterSystems 製品に使用されている強力な言語で、堅牢なアプリケーションの構築を可能にします。 OwnObjectScriptExtension は Visual Studio Code の拡張機能として、ObjectScript 開発エクスペリエンスを強化する広範なツールと機能を提供しています。 この記事では、OwnObjectScriptExtension によって ObjectScript 開発ワークフローがどのように改善されるかを説明します。


機能

Add Method Description

メソッドの説明を包括的に記述することは、コードを明確に維持し、コラボレーションを促進する上で欠かせません。 OwnObjectScriptExtension を使用すると、メソッドの説明を簡単に生成できます。 メソッド内にカーソルを配置し、Add Method Description コマンドを実行するだけで完了です。 拡張機能によってメソッドの説明テンプレートが自動的に生成されるため、意味のあるドキュメントを簡単に提供できます。

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質問 ima · 5月 13, 2025

VSCodeをサーバーサイド編集モードで使っていますが、プロジェクト内プログラムの右クリックで「Remove from Project」はありますが、逆に既存プログラムを既存プロジェクトに追加するメニューが無いように思います?
追加する方法を教えてもらえませんか?

IRIS for Windows (x86-64) 2024.3 (Build 217U) Thu Nov 14 2024 17:59:58 EST

VS InterSystems ObjectScript v3.01

Intersystems ObjectScript Extension Pack v1.0.3

InterSystems server manager v3.10.0

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記事 Toshihiko Minamoto · 5月 14, 2025 9m read

お客様のプロジェクトにおいて、どのようにすればいつ何時に誰がデータベースを変更したかを追跡できるか問われました。 SQL とオブジェクトへの両方のアクセスで Insert、Update、および Delete を追跡することが目的です。

以下は、変更ログを維持するために作成したテーブルです。

/// Changelog, keep track of changes to any table
Class ChangeLog.DB.ChangeLog Extends (%Persistent, %JSON.
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記事 Tomoko Furuzono · 5月 13, 2025 1m read

IRISから他DDLのデータを参照したり取り込んだりする場合、各DDLのデータ型はそれと同等の InterSystems IRIS データ型にマッピングされます。

マッピングの定義は、管理ポータル、および、下記ドキュメントページでご確認いただけます。

管理ポータル:[システム管理] > [構成] > [SQLとオブジェクトの設定] > [システムDDLマッピング]

ドキュメント:InterSystems IRIS へのデータ型のマッピングの表示

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お知らせ Mihoko Iijima · 5月 7, 2025

開発者の皆さん、こんにちは!

次のコンテストの詳細が発表されましたのでご案内します。

🏆 InterSystems FHIR とデジタルヘルスの相互運用性コンテスト 2025 🏆

期間:2025年5月12日~6月1日

賞金総額:$12,000


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お知らせ Rie Tokue · 4月 24, 2025

いつもお世話になっております。

さて今年二回目となる開発者向けウェビナーの日時、内容が決まりました。

【日時】 6月10日(火) 13:30-14:00

【タイトル】 IRISのベクトル検索を使ってテキストから画像を検索してみよう

【概要】

昨年5月のウェビナーで紹介したIRISのベクトル検索が、2025.1でパワーアップしました。特に、ANN(近似最近傍探索)インデックスのサポートにより、大量のベクトルに対する検索性能が劇的に向上しました。前回のウェビナーではテキストに対するベクトル検索を取り上げましたが、CLIPと呼ばれる技術により、画像とテキストを比較可能なベクトルに変換して、例えば、テキストから画像を検索するといったことが可能になります。

本ウェビナーでは、IRISのベクトル検索について再度説明し、画像とテキストを組み合わせた検索シナリオについて説明します。

【こんな方にお勧め】 機械学習に興味がある方。テキストの検索、画像の検索に興味がある方。

ご多用中とは存じますが、皆様のご参加をお待ち申し上げております。

ご登録はこちらから

インターシステムズジャパン

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InterSystems公式 Ayumu Tanaka · 4月 23, 2025

インターシステムズは、InterSystems IRIS®データプラットフォームInterSystems IRIS® for HealthTMHealthShare® Health Connect のメンテナンスバージョン 2024.1.4 2023.1.6 をリリースしました。このリリースには以前ご案内した 警告:SQLクエリが間違った結果を返す の修正を含みます。製品の品質改善のために、開発者コミュニティを通じてぜひご意見をお聞かせください。

ドキュメント

詳細な変更リストとアップグレードチェックリストはこちらのドキュメントをご参照ください(すべて英語です):
✅ 2024.1.4

✅ 2023.1.6

早期アクセスプログラム (Early Access Programs; EAPs)

多くの 早期アクセスプログラムをご用意しております。こちらの ページ からご興味のあるプログラムにお申込みいただけます。

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記事 Megumi Kakechi · 4月 22, 2025 5m read

先日、お客様よりタイトルのご質問をいただき、サンプルコードを作成しました。せっかくですので、こちらでも共有したいと思います。

今回は、データベースの空き容量情報を取得する、%SYS.DatabaseQueryクラスのFreeSpaceクエリを使用したサンプルとします。

C#.Net と VB.Net で作成してみました。


★C#.Net

using System;
using InterSystems.Data.IRISClient;
{
    class Program
    {
        static void Main(string[] args)
        {
            IRISConnection IRISConnect = new IRISConnection();
            IRISConnect.ConnectionString = "Server=localhost;Port=1972;Namespace=USER;User ID=_SYSTEM;Password=SYS";
            IRISConnect.Open();
            String queryString = "select * from %SYS.DatabaseQuery_FreeSpace(?
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お知らせ Mihoko Iijima · 4月 17, 2025

開発者の皆さん、こんにちは!

開発者の方なら、誰でも小さなサイドプロジェクトやアプリケーションをお持ちのはずです。新しい技術を試したり、アイデアをより大きなソリューションに実装する前の試作品、また興味ある技術を使ったアプリケーションなどなど。

今お持ちのこれらの作品が、InterSystems READY 2025 の目標達成につながるとしたらどうでしょうか?

開発者コミュニティでは、ユニークなチャンスをご用意いたしました。IRIS に対するあなたの情熱、創造性、そして想いを自由に表現して InterSystems READY への無料パスとホテル宿泊券をゲットしましょう!

応募ルールは簡単です。あなたのIRISを使用したアプリケーションを Open Exchangeにアップロードします。そして、InterSystems の年間最大イベントである InterSystems REDY の無料パス獲得に向けた意気込みを短い感動的なビデオに録画して送ってください。

期間:  2025年4月21日~5月4日

賞品: ホテル宿泊と InterSystems READY 2025 への無料パス!

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記事 Tomoko Furuzono · 4月 17, 2025 1m read

これは、InterSystems FAQサイトの記事です。


メソッドの実装に使用する言語を明示する場合は、下記のようにメソッドキーワードで「Language=~~~」と指定します。

Method name(formal_spec) As returnclass [ Language = language ]
{    //implementation }

 指定できるLanguageの値は下記のとおりです。

  • objectscript (既定) — ObjectScript
  • python — 組み込み Python
  • tsql — Transact-SQL
  • ispl — Informix ストアド・プロシージャ言語

ドキュメント:Language (メソッド・キーワード)

上記の通り、ObjectScriptで記載する場合は、「Language=objectscript」と指定します。
但し、CSP内の<SCRIPT>タグ内で指定する場合は、下記の通り、「LANGUAGE=’cache’」と指定することにご注意ください。

<SCRIPT LANGUAGE='cache', ~~~>

ドキュメント:<SCRIPT> 

※CSPページは、IRISでは非推奨の機能です。

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