これは、InterSystems FAQ サイトの記事です。

InterSystems製品では、%Installerユーティリティによりインストール・マニフェストを定義することができます。これを利用することにより、複雑な構成設定を自動化することが可能になります。
これは特に、複数の同様なアプリケーションデプロイを行うときに大変有効です。

インストール・マニフェストの詳細については、下記のドキュメントページをご参照ください。
インストール・マニフェストの作成および使用

0 0
0 32
InterSystems 開発者コミュニティは 25,643 名の優秀な開発者が参加しているコミュニティです
InterSystems IRIS のプログラマーが学習や知識の共有を行い、最新情報を入手し、共に楽しく成長できる場所です!

🚨 計画メンテナンスのお知らせ 🚨

InterSystems 開発者コミュニティは、明日 (2025 年 3 月 22 日) 午前 10:30 から午後 12:30 (東部標準時) (午後 16:30 から午後 18:30 (中央ヨーロッパ標準時)) まで、計画メンテナンスを実施します。

この間、プラットフォームは断続的にダウンタイムが発生する可能性があります。 ご不便をおかけして申し訳ございませんが、サービスの向上に努めておりますので、今しばらくお待ちください。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

Maintenance Windows: Keep it short or use it all?

0 0
0 32

これはInterSystems FAQサイトの記事です。


質問:

オンラインバックアップの保存先にネットワークドライブ(NAS等)を指定することはできますか?

回答:

バックアップの保存先に指定することはできますが、推奨はしておりません。

推奨しない理由は、
オンラインバックアップの最終フェーズにDBアクセスを禁止して処理が実行されますが、 このとき、万一ネットワークエラー等でバックアップ処理がハングアップすることがあれば、システム全体に影響が及ぶリスクがあるからです。

0 0
0 32

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

ネームスペースを管理ポータルで作成する際に、デフォルトでは、『相互運用プロダクション用にネームスペースを有効化』にチェックがついているため、そのチェックを意図的に外さない限り、新規作成したネームスペースは、インターオペラビリティ機能が有効になっています。

この機能が有効であることによる実用上の弊害(パフォーマンス等に影響する)は、特にありませんが、管理ポータル上のクラス表示にこの機能に関連するクラスが先に表示されて、ユーザー作成クラスの表示に余計な操作が必要になる等の操作上の余分な手間が発生する場合があります。

管理ポータル上でこの設定を無効にするメニューは用意されていませんが、以下の手順で無効化することができます。

- 相互運用性ネームスペースの無効化

0 0
0 32

開発者の皆さん、こんにちは。

先日の 第3回InterSystemsJapan開発者コミュニティミートアップでは、Google Colab を使ったワークショップを実施しました。
その際、解説を読みながら、その場でコードを実行できる Jupyter Notebook の良さを改めて実感しました。

1 0
0 31

これは、InterSystems FAQ サイトの記事です。

システムログ(messages.log/cconsole.log)に出力される、

[Utility.Event] %SYS.Task.FeatureTracker failed to transfer data

というログは、機能トラッカというタスクが出力しているメッセージです。
このタスクは、弊社がユーザ使用状況の統計を取得する為のデータ送信タスクになります。
エラーは弊社と通信が行われてない為に発生しています。

0 0
0 31

開発者の皆さん、こんにちは!

前回の懸賞 が大好評でしたので、今回も開催することにいたしました!😉 今回の懸賞のテーマは

🔎 DC 検索 🔍

検索エンジンを改善する方法についていくつかご提案がございましたらぜひお聞かせください。

0 0
0 31

カスタマーサポートの質問は、構造化データ(オーダー、製品 🗃️)、非構造化知識(ドキュメント/よくある質問 📚)、およびライブストリーム(出荷更新 🚚)と多岐にわたります。 この投稿では、以下を使用して、3つすべてに対応するコンパクトなAIエージェントを作成します。

  • 🧠 Python + smolagentsは、エージェントの「頭脳」を構成します
  • 🧰 SQLベクトル検索(RAG)、およびInteroperabilityのためのInterSystems IRIS(モック配送状況API)

0 0
0 30

前回、macOS上でLibreOfficeからODBC経由でアクセスするためのセットアップについて記事を書きました。

今回 .Net経由でODBCにアクセスする方法を試したので報告します。

LibreOfficeの場合、iODBCでしたが、.Netの場合は、unixODBCを使用します。

従来のバージョンでは、IRISのunixODBCドライバーはUnicode対応(ワイド)でなかったため、.NetのODBCでは日本語を正しく処理できませんでしたが、2025.2よりワイドドライバーが追加されたため正しく処理できるようになりました。

今回.Net経由のアクセスを試した理由は、ODBC版Cache DirectエミュレータをMacで動かせないかと考えたからです。

ODBC版Cache Directエミュレータ

こちらのリポジトリにも設定方法の詳細を記載していますが、Mac上でunixODBCドライバーを設定する方法を紹介します。

0 0
0 29

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

「Maximum/Minimum_Server_Connections」の設定で、ApacheのMPM(Multi Processing Module)設定が、prefork になっている場合、Apache ワーカープロセスあたり2つ以上の IRIS/Caché コネクションを設定しても意味がないために、設定自体出来なくなっております。

※ preforkでは1つのプロセスが1つのスレッドを持ちます。

preforkの詳細は以下をご参照ください

MPM prefork/worker/eventの違い

0 0
0 29

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

こちらの記事では、コマンド・パイプデバイスを使用して、外部コマンドの出力を取得する方法をご紹介します。

以下のように行います。

★コマンド出力を取得する例:

0 0
0 28

CSPでWebアプリケーションを開発する方法は今では推奨されていませんが、既存資産が膨大にあって、他の手法への書き換えには相当の時間がかかりそうな方々はたくさんおられることでしょう。

そういう方々は、しばらくはそれらCSPファイルのメンテナンスの必要性があるかと思います。

IRISではVSCodeが主たるIDEとなっていますが、開発環境がWindowsのみであれば、CSPファイルをSJISでメンテナンスしておけば、問題は起こりません。

ところが、それらのファイルをUNIX環境(LinuxやMac)に持っていって、VSCodeで編集作業を開始すると、文字化けの嵐となってしまいます。

これは以前にポストしましたが、UNIX環境のIRISは何も設定しないとロケールがenuw(英語)となっているためです。

さらにこれを日本語専用ロケールに変えても、unix環境ではロケールがjpuwの場合、ファイルの読み書きのエンコーディングが、utf8となっているので、cspファイルのエンコーディングがSJISのままでは都合が悪いです。

従ってCSPファイルのエンコーディングをUTF8に変更する必要があります。

しかし、プラットフォームの切り替えのたびにエンコーディングを変更するのも面倒です。

0 0
0 28

前の記事では、smolagentsとInterSystems IRISを使用して、SQL、ベクトル検索を使用したRAGinteroperabilityを組み合わせたカスタマーサービスAIエージェントをビルドしました。

その際、LLMと埋め込み表現のためにクラウドモデル(OpenAI)を使用しました。

今回はさらに一歩進めます。Ollamaを利用して、同じエージェントをローカルモデルで実行します

0 0
0 24

開発者の皆さん、こんにちは!

10周年のお祝いの一環として、過去 10 年間の開発者コミュニティとそのエコシステムの主要なマイルストーン、成長、成果を紹介する特別なタイムライン ビデオを作成しました。🎆

私たちがこれまでどれだけのことを成し遂げ、どれだけのものを一緒に築き上げてきたかをぜひご覧ください!

https://www.youtube.com/embed/iZCfGAdWB2g
[これは埋め込みリンクですが、あなたはサイト上の埋め込みコンテンツへのアクセスに必要な Cookie を拒否しているため、それを直接表示することはできません。埋め込みコンテンツを表示するには、Cookie 設定ですべての Cookie を受け入れる必要があります。]

2 0
0 24

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

SQLアクセス( ADO含む)を行う場合は、SQLトランザクションを使用して、トランザクションを制御します。

一方オブジェクトアクセス(ObjectScript)ではtstart / tcommit / trollbackコマンド
(Native SDK for .NETでは IRIS の TStart(), TCommit(), TRollback() メソッド)
によってトランザクションを制御します。

この2種類のトランザクションモードを混在させて使用することはサポートされていません。

詳細は、以下のドキュメントをご参照ください。

トランザクション管理

0 0
0 24

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

$System.Encryption.Base64Encodeに指定するデータは、UTF8にエンコードして渡す必要があります。

日本語が含まれるローカル変数をこのメソッドの引数として指定すると<ILLEGAL VALUE>エラーが返ります。

以下のようにUTF8に変換後引数として渡す必要があります。

0 0
0 24
記事
· 2025年12月25日 2m read
サマータイムの対応について

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

InterSystems 製品の内部日付時刻($HOROLOG)を利用して時刻を取得している場合、オペレーティング・システムが提供するアルゴリズムに基づいて季節的な時刻調整を行います。

そのため、オペレーティングシステムにてサマータイムの調整が行われる場合は、InterSystems 製品は、オペレーティングシステムで対応したサマータイム時刻で動作します。

0 0
0 21

概要

typeorm-irisプロジェクトは、TypeORMInterSystems IRISとの統合に対して実験的サポートを提供し、開発者がTypeORMのよく知られているデコレーターとリポジトリの抽象化を使用してIRISとやり取りできるようにします。 これにより、IRISをバックエンドデータベースとして使用するNode.jsアプリケーションを構築するJavaScriptやTypeScript開発者にとって、より馴染みのある開発体験が可能になります。

TypeORM MongoDB Review. I recently started using TypeORM in a… | by Eliezer  Steinbock | Medium

プロジェクトはTypeORMとの主要な統合ポイントを実装しており、基本的なエンティティ操作をサポートしていますが、まだ十分に実戦で検証されておらず、本番環境には適していません。

0 0
0 21

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

InterSystems 製品で利用できる ID およびアクセスの管理には、Kerberos、OS ベース、InterSystems ログイン(=インスタンス認証/パスワード認証)、2 要素認証、JWT 認証、LDAP 認証(AD も含む)、OAuth2 などが用意されていますが、これらのどの方法にも当てはめることのできない独自の管理方法をお持ちの場合に利用できる方法があり「代行認証」(または委譲認証)と呼びます。

ドキュメント:代行認証

0 0
0 21

概要統合とE2Eテストのために一時的なInterSystems IRISコンテナの起動を簡単にするNode.jsライブラリ、testcontainers-iris-nodeのリリースをお知らせします。 このプロジェクトが、testcontainers-iris-pythontestcontainers-iris-javaなどを含む、IRIS用Testcontainersアダプターの既存ファミリーに加わるのは極めて自然なことです。

testcontainers-iris-nodeを使う理由とは?InterSystems IRISで作業するNode.js開発者として、本番環境を再現するテスト環境を設定する際によく問題にぶつかりました。 testcontainers-iris-nodeは、オンデマンドで隔離されたIRIS環境を作成するためにtestcontainers-nodeフレームワークを活用することで、この問題を解決しました。

これは次において特に有用です。

  • IRISデータベースとの統合テスト
  • データパイプラインやマイクロサービスのテスト
  • CIパイプラインでのテスト環境の自動化

機能

  • Testcontainersを使用してDockerコンテナでIRISを起動します
  • カスタムのDockerイメージと構成をサポートします
  • テスト開始前にIRISが準備完了していることを確認するための待機戦略
  • テスト実行間のクリーンなティアダウン

0 0
0 18

開発者の皆さん、こんにちは!

バージョン2025.1以降のIRIS for Healthの機能に、「OAuth FHIR Client Quickstart」が追加され FHIR サーバーを OAuth2.0リソースサーバ―として簡単に設定できるようになりました。

この記事では、OAuth2.0 認可サーバーとして Auth0(Okta社 https://auth0.com/jp)を利用し、IRISに用意するFHIRサーバーを OAuth2.0 リソースサーバ―として設定し、Webアプリケーション(例ではPostman)からFHIRリソースにアクセスするまでの流れをご紹介します。

1 0
0 15
記事
· 2026年1月6日 5m read
ミラーリングの解除手順

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

InterSystems 製品でミラー構成を利用されている環境のミラー構成解除手順を説明します。

ミラー構成として、以下のパタンが考えられます。

- プライマリ|バックアップ|非同期メンバ

- プライマリ|バックアップ

- プライマリ|非同期メンバ

削除手順の基本は、

 非同期メンバを構成している場合は、非同期メンバを最初に削除します。

 バックアップメンバを構成している場合は、バックアップメンバを削除した後でプライマリメンバを削除します。

削除は管理ポータルから行えます。具体的な方法については、構成パタンに記載のある番号の手順をご覧下さい。

(1) 非同期メンバの削除

0 0
0 11

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

ミラーの現在の状態は、管理ポータルのミラーモニタで確認できます。

こちらのトピックでは、それらの情報をコマンドで確認する方法をご紹介します。


(1) フェイルオーバメンバ(プライマリ・バックアップ)の状態を確認する

(2) 非同期メンバの状態を確認する

(3) ISCAgentの状態を確認する

(4) 定期的にミラーステータスを取得するサンプル(ツール)のご紹介


では、以下のようなミラーの状態を確認してみます(以下はフェイルオーバーメンバ・プライマリの状態)。

0 0
0 10