記事 Toshihiko Minamoto · 7月 6, 2020 2m read

記事や質問を投稿するにはアカウントにログインいただく必要があります。以下の手順で行います。
弊社パートナーの方々はWRCアカウントでもログインいただけます。アカウントをお持ちでない方はこちらを参照いただき、アカウント作成をお願いします。

  1. ブラウザ上からhttps://jp.community.intersystems.com/にアクセスし、画面上の「ログイン」をクリックします。

「Username」「Password」を入力し、「Login」ボタンをクリックし、ログインします。  

以上でログインできます。

  1. ログインすると、画面右上の「新しい投稿を作成」ボタンをクリックします。 画面が表示されますので、以下のように「投稿タイプ」「タイトル」を入力します。投稿タイプには「アナウンス」「記事」「ディスカッション」「質問」があります。

その下に、本文を入力します。

 

  1. 本文の下には以下のように「グループ」「タグ」を設定します。「グループ」、「タグ」をクリックしますと、プルダウンメニューが表示されますので、該当する項目を選択してください。「グループ」は何らかの設定をしないと投稿できません。

 

  1. 最後に画面下に以下のボタンがありますので、どれかをクリックします。

「公開」は入力した内容が公開されます。

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記事 Toshihiko Minamoto · 6月 3, 2020 6m read

先週、私たちはInterSystems IRIS Data Platformを発表しました。これは、トランザクション、分析、またはその両方に関係なく、あらゆるデータの取り組みに対応する新しい包括的なプラットフォームです。 CachéとEnsembleでお客様が慣れ親しんでいる多くの機能が取り込まれていますが、この記事では、プラットフォームの新機能の1つであるSQLシャーディングについてもう少し詳しく説明します。これはスケーラビリティに関する強力な新機能です。 

ちょうど4分41秒の時間がある方は、スケーラビリティに関するこちらの詳しい動画をご覧ください。 ヘッドホンがない方や聞き心地の良いナレーションが同僚の方の迷惑になると思う方は、どうぞ読み進めてください! 

スケールアップとスケールアウト 

1日に何百万件という株取引を処理する場合でも、1日に数万人の患者を治療する場合でも、このような業務を支えているデータプラットフォームは、こういった大きなスケールに透過的に対処できなければなりません。 「透過的に」というのは、プラットフォームがスケーリングの面を請け負い、開発者やビジネスユーザーは処理量を気にすることなく、それぞれが専門とする業務とアプリケーションに専念することができるという意味です。 

長年にわたり、Cachéは垂直スケーラビリティをサポートしてきました。

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記事 Toshihiko Minamoto · 5月 10, 2020 11m read

次の手順で、/api/monitor サービスから利用可能なメトリックのサンプル一覧を表示することができます。 

前回の投稿では、IRISのメトリックをPrometheus形式で公開するサービスの概要を説明しました。 この投稿では、コンテナにIRISプレビューリリース2019.4 をセットアップして実行し、メトリックを一覧表示する方法をお伝えします。 

 


この投稿は、Dockerがインストールされた環境があることを前提としています。 そうでない場合は、今すぐお使いのプラットフォームにインストールしてください :) 


ステップ 1. dockerでIRISプレビューをダウンロードして実行する 

プレビューの配布」のダウンロード手順に従い、プレビューライセンスキーとIRISのDockerイメージをダウンロードします。 この例では、InterSystems IRIS for Health 2019.4を選択しています。 

「機能紹介:Dockerコンテナ内のInterSystems製品について」の指示に従ってください。 すでにコンテナに精通している場合は、「InterSystems IRISのDockerイメージをダウンロードする」というタイトルのセクションに進んでください。 

次のターミナル出力は、私がDockerイメージの読み込みに使用している手順を示しています。

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記事 Toshihiko Minamoto · 4月 21, 2020 28m read

Mirroring 101 

Cachéミラーリングは、CachéおよびEnsembleベースのアプリケーションに適した信頼性が高く、安価で実装しやすい高可用性および災害復旧ソリューションです。 ミラーリングは幅広い計画停止シナリオや計画外停止シナリオで自動フェイルオーバーを提供するもので、通常はアプリケーションの回復時間を数秒に抑制します。 論理的にデータが複製されるため、単一障害点およびデータ破損の原因となるストレージが排除されます。 ほとんど、またはダウンタイムなしでアップグレードを実行できます。 

ただし、Cachéミラーの展開にはかなり大がかりな計画が必要であり、さまざまな手順が要求されます。 また、他の重要なインフラストラクチャコンポーネントと同様に、運用中のミラーには継続的な監視とメンテナンスが必要とされます。 

この記事はよくある質問のリスト、あるいはミラーリングの理解と評価ミラーの計画ミラーの設定ミラーの管理という簡単な一連のガイドとして利用することができます。 それぞれの回答には、各トピックの詳細なディスカッションへのリンクと各タスクの段階的手順へのリンクが含まれています。 

ミラーを導入する計画を始める準備ができたら、まずはCaché高可用性ガイドの「ミラーリング」の章のミラーリングのアーキテクチャと計画セクションから必ず読み始めるようにしてください。

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記事 Toshihiko Minamoto · 4月 16, 2020 4m read

インターシステムズ開発者コミュニティへようこそ!

ここは、Intersystems IRIS,Caché,Ensemble,HealthShare,Intersystems Business Inteligence, NLPといったインターシステムズ製品や技術について情報を読んだり、議論することができるサイトです。

サイトの内容について

本サイトには主にアナウンス記事質問とその回答ビデオがあります。
インターシステムズの製品や技術を使った経験やベストプラクティスを記事にしており、インターシステムズ社員とコミュニティメンバーの両方が記事を投稿できるようになっています。また、リリースノートや新機能の説明、体験談、技術的な事例も掲載されています。

もちろん、全世界のインターシステムズ製品の経験豊富なエンジニアに質問し、その回答を得られる場所でもあります。

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