こんにちは、Amanoさん

ご質問ありがとうございます!

確認してみたところ、ご質問いただいたように、IRISTEMP に書くには書くのですが、大きなサイズになったときにプロセスプライベートグローバル(=PPG。こちらも IRISTEMP に格納される変数)へセットしていました。

ちなみに、上に書いているサンプルだと、PPG は使用していませんでした。

削除についてですが、ストリームを格納した変数を消去すると使用していた PPG も消えますので、「ストリームをセットした変数を kill する」を入れるのが確実だと思います(メソッド終了でローカル変数も消えますが、明示的に書いた方がわかりやすいかな、と思いました)。

確認するまで私も知りませんでしたので、ご質問いただきありがとうございました!

なんと、今回のコンテストでは Experts Nominationで 4~10 位を獲得した作品に Global Masters 10,000 ポイント!が授与されました!

グローバルマスターズについて詳細は、こちらの記事をご参照ください!(ポイントを集めるとインターシステムズグッズや様々な賞品と交換できます!)

👏👏 おめでとうございます!👏👏

🏅 4位iris-image-index-demo を開発された @José Roberto Pereira さんに贈られました!

🏅 5位Terminal Multi-Line Command Editor​​​​ を開発された @Robert Cemper さんに贈られました!

🏅 6位Dictionary comparison scheme of cache database を開発された @Weiwei Yang さんに贈られました!

🏅 7位Create a unified hospital data extraction scheme based on IRIS for Health を開発された @Deming Xu さんに贈られました!

🏅 8位iris4health-fhir-analytics を開発された @José Roberto Pereira さんに贈られました!

🏅 9位iris-fhir-portal を開発された @Henrique Dias さんに贈られました!

🏅 10位ObjectScript Kernel を開発された @Nikita Mullin さんに贈られました!

受賞された皆さん、おめでとうございます🎊

Amanoさん、こんにちは。

settings.json に以下1行追記すると、サーバ側コードを直接VSCodeから編集できます(ローカルにExportせずサーバ側コードを操作できます)。

"objectscript.serverSideEditing": true,

全体だとこんな感じです。

{
    "objectscript.serverSideEditing": true,
    "objectscript.conn": {
        "server": "test",
        "active": true,
        "ns": "USER",
    },
    "intersystems.servers": {    
    "test": {
          "webServer": {
              "scheme": "http",
              "host": "localhost",
              "port": 52773
          },
          "username": "_SYSTEM",
      },
  }
}

CSPのExportのボタンですが、うまく動かないそうで(6つ目の箇条書き)crying 非表示になってるようでした。

その他、クラスやルーチンのように、ワークスペースで書いたCSPファイルをファイル保存の動作でサーバ側にインポート+コンパイルできるようにしてほしい!のリクエストは上がっていたのですが、まだできてないようでした。

進捗あったらお知らせします!

グランプリ・プログラミングコンテストについての追加情報があります!

今回のコンテストでは、開発者同士でチームを組み、共同開発したアプリケーションをご応募いただけます!

1チーム 2~5名 までご参加いただけます 👩‍💻🧑‍💻👨‍💻

※ チームでご応募いただく場合の注意点 ※
アプリケーションの README にチームメンバー名の記載をお忘れなく!(開発者コミュニティのユーザプロファイルのリンクなど掲載お願いします!)

皆さん、こんにちは!

コンテスト応募締め切りまで残り4日となりましたが、FullStack用開発テンプレート が追加されました!

詳細は、日本語Readme をぜひご参照ください!

↓以下、Readme の内容を一部ご紹介します↓

このリポジトリは「coffee-maker shop」デモ用の InterSystems IRIS REST API とフロントエンドアプリケーションで構成されたサンプルアプリケーションです。

このデモを通して、フロントエンドアプリケーションから InterSystems IRIS への接続方法がご確認いただけます。 リポジトリには、ユニットテストコードも含まれていて、インタラクティブに実行できるほか、ZPM を使ったり、GitHub CI(GitHub Actions) を介して実行することもできます。

Docker コンテナを使った開発方法のデモも含まれています また、ZPM モジュールでアプリケーションをパッケージ化する方法、ZPM を使ってデプロイする方法も含まれています。

開発テンプレートの使い方ビデオを公開しました!

https://www.youtube.com/embed/TcYeEJ_gDvo
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FHIR コンテストのテンプレートの使用方法をご紹介しています。

テンプレートをご利用いただくためには、以下 (3) にある3つのソフトウェアのインストールが必要です。

ビデオ内で記述しているコマンドなどは、(4)以降 をご参照ください。

 
(1) IRISオンラインプログラミングコンテスト FHIRコンテストの詳細

この記事

(2) テンプレートの説明

(3) 事前準備

(4) コマンド実行例

開発テンプレートのダウンロード

 

コンテナ作成のためのビルド

docker-compose build

 

コンテナの開始

docker-compose up -d

 

コンテナの停止

docker-compose stop

 

コンテナ一覧を表示

docker ps

 

コンテナ一覧に表示されるコンテナ名を使用してコンテナにログインします。

docker exec -it <コンテナ名> bash

(5) 目次(YouTubeでご覧いただくと指定秒数にジャンプできます)

最初から~ コンテスト告知ページから開発テンプレート公開ページへの移動方法

00:49~ iris-fhir-template テンプレートのダウンロード(git clone)

01:11~ テンプレートに含まれるコードの紹介(VSCode利用)

01:51~ コンテナの中身について

03:05~ コンテナ開始
     FHIRリポジトリにインポートしているサンプルデータについて

03:35~ RESTクライアントからの確認方法(Postman利用例について)

04:25~ サンプルアプリ(HTML)で実行しているGET要求の説明

06:20~ PostmanからサンプルURLを実行
    (Patientに対するGET要求、AppointmentのPOST要求など)

10:10~ サンプルアプリ(HTML)の実行

12:25~ Patientデータを増やす方法
 参考URL: https://github.com/intersystems-community/iris-fhir-template/blob/master...

ぜひ、IRISプログラミングコンテストへご応募ください!