こんにちは、皆さま。
業務でIRISを用いて開発を行っている者です。

技術文書ライティングコンテストという事で、私からはAWS環境を用いたCI/CDの仕組みについてご紹介します。

CI/CDとは「Continuous Integration(継続的インテグレーション)/ Continuous Delivery(継続的デリバリー)」の略称で、
詳細はネットをググると色々出てくると思いますが、私としてはリポジトリに格納されたものを自動で品質保証して、
問題なければ自動でデプロイしてくれる一連の仕組み
だと理解しています。

という事で、その第一歩はIRISのソースコードをgitで管理することです。
pythonで作成したテストプログラムを用意しました。

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開発者のみなさん、こんにちは!

インターシステムズは、10/20-11/5 にかけて、年次カンファレンス InterSystems Virtual Summit 2020 をオンラインで開催いたします。

⚡️ 現在、事前登録受付中です! ⚡️

Virtual Summit では、IT技術に詳しい経営層、技術マネージャ、開発者、システムインテグレータの方など、全ての方にとって価値のある内容をお届けします。 今年はすべてのセッションに無料でご参加いただけます!

時間は日本のタイムゾーンに合わせて開催いたします。

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Windows端末でCachéやIRIS等を開発環境として使っています。

Windows11での動作状況について、インターシステムズからの正式な対応はまだのようですので、

下記のバージョンで既にインストールをされている方が居られれば、状況などを教えて頂けないでしょうか。

特に問題無く動いていますでしょうか?

・Caché 2017.1

・IRIS for Health 2019.1

この他のバージョンについても情報が御座いましたらよろしくお願い致します。

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前提条件

  • InterSystems ObjectScriptエクステンション 0.9.0
  • Visual Studio Code でローカルにルーチンのファイルを作成している。

問題点

ルーチンをGit等でバージョン管理する等の理由で、IRIS(/Cache)サーバー間でファイル連携している場合に、新規ルーチンをファイルから作成し、サーバーへ「Import and Compile」等を実行するとエラーが出てインポートに失敗する事がある。(xxxxxxxxxxはルーチン名)

ERROR #16006: Document 'xxxxxxxxxx' name is invalid

解決方法

先にサーバーからインポートした事があればお気づきの方もいるかもしれないが、InterSystems ObjectScript エクステンションを使用してルーチンをインポートする場合、ルーチンの先頭行に以下のように1行必要となっている。これが無いと上記のようにエラーとなってしまう。

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こんにちは! 今日は、Angular で最も重要なアーキテクチャパターンの 1 つについてお話しします。

パターン自体は直接 Angular に関連していませんが、Angular はコンポーネント駆動のフレームワークであるため、このパターンは最新の Angular アプリケーションを構築するために最も不可欠なものの 1 つです。

「コンテナ・プレゼンテーション」パターン

コンポーネントは、小さい、目的集中型、独立型、テスト可能性、そして一番重要と言える再利用可能性という特性が備わっているのが最適だと考えられています。

コンポーネントに、サーバー呼び出しを行う、ビジネスロジックが含まれている、他のコンポーネントと密に連携している、他のコンポーネントまたはサービスの内部を過度に知っている、という特徴が備わっていれば、より大きく、テスト、拡張、再利用、変更が行いにくいものになってしまします。 「コンテナ・プレゼンテーション」パターンは、これらの問題を解決するために存在します。

一般的にすべてのコンポーネントは、コンテナコンポーネント(スマート)とプレゼンテーションコンポーネント(ダム)の 2 つのグループに分けられます。

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記事
· 2022年11月29日 11m read
Angular: 一般的なヒント

中・上級トピックに進む前に、より一般的なポイントについてまとめておきたいと思います。 これはもちろん主観的な内容であるため、他の意見やさらに良い根拠をお持ちであれば、それについて喜んでお聞きします。

このリストは包括的ではありません。一部のトピックは今後の記事で対応するつもりなので、意図的にそうしています。

ヒント 1. 公式スタイルガイドに従う

Angular は、アプリケーションに使用可能なアーキテクチャを制限するという点で非常に厳格ですが、それでも独自の方法で行えることはたくさんあります。 開発者の想像力は無限ではありますが、そのために、あなたと、またはあなたを引き継いでプロジェクトに携わる人の作業が困難になってしまうことがあります。

Angular チームは、Angular アーキテクチャ自体とそのライブラリをうまく管理しているため、安定した対応可能なコードベースを作成する方法をよく理解しています。

したがって、公式スタイルガイドに従い、そのとおりに動作しない場合にのみ他の方法を取るようにすることをお勧めします。 こうすることで、新しいプロジェクトに参加する際や、他の人がプロジェクトに参加する際に、事がより簡単に進められるようになります。

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記事
· 2022年11月17日 10m read
Angular 14 の新機能

こんにちは!
Sergei Sakisian と申します。InterSystems で 7 年以上、Angular フロントエンドを作成しています。 Angular は非常に人気のあるフレームワークであるため、開発者、お客様、そしてパートナーの皆さんは、アプリケーションのスタックの 1 つとして Angular を選択することがよくあります。

概念、ハウツー、ベストプラクティス、高度なトピックなど、Angular のさまざまな側面を網羅する記事の連載を始めたいと思います。 この連載は、すでに Angular に精通しており、基本概念の説明がいらない方が対象となります。 連載記事のロードマップを作成しているところであるため、まずは、一番新しい Angular リリースの重要な機能をいくつか紹介することから始めることにします。

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ディスカッション
· 2021年2月22日
IRISで困ること(是非、ご教授下さい)

今思えば、製品名に「M」が付いている時代は説明が楽でした。私が記憶している製品は、DTM(Data Tree Mumps:MS-DOS上で巨大なシステムを構築できていましたね)、DSM(Dec Standard Mumps)、MSM(マイクロネティック Standard Mumps あってますか?)、ISM(Intersystems Standard Mumps)、U-MUMPS(?)その他もあったかも知れませんが、M(Mumps)の実装環境です、という説明で何とかなっていました。すると、「へぇ~、MUMPSってまだあったんだね」という答えを頂くこともありました。これらの製品が統合されて「OpenM」となりましたが、まだ「M」の文字が入っており、MUMPSもSQL対応できるようになりました、などと説明していました。

ところが、製品名がCacheになり、趣が大きく変わり、製品の説明が難しくなりました。「データベースです。」→「RDBなの?」→「RDBとしても動作しますがKey-Value的で多次元データ管理もできます」→「OLAP用なの?」→「OLAP処理もできますが、基本はトランザクション処理用です」→「で、結局、何なの」という禅問答のような状況にはまって行きました。

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*この動画は、2021年2月に開催された「InterSystems Japan Virtual Summit 2021」のアーカイブです。

インターシステムズでは、昨年7月に日本語版の開発者コミュニティを正式にオープンしました。

https://www.youtube.com/embed/Xin8Wwz4plk
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IRIS と Python でチャットボットを作成する

この記事では、InterSystems IRIS データベースを Python と統合して自然言語処理(NLP)の機械学習モデルを提供する方法を説明します。

Python を使用する理由

世界的に広く採用され使用されている Python には素晴らしいコミュニティがあり、様々なアプリケーションをデプロイするためのアクセラレータ/ライブラリが豊富に提供されています。 関心のある方は https://www.python.org/about/apps/ をご覧ください。

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PHP はその公開当初から、多くのライブラリや市場に出回っているほぼすべてのデータベースとの統合をサポートしていることでよく知られています(またそのことで批判を受けてもいます)。 にもかかわらず、何らかの不可解な理由により、グローバル変数については階層型データベースをサポートしませんでした。

グローバル変数は階層情報を格納するための構造です。 Key-Value型データベースにある程度似ていますが、キーを次のようにマルチレベルにできるという点で異なっています。

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