開発者の皆さん、こんにちは!
次回開催の InterSystems オンラインプログラミングコンテストについてご案内します!
🏆 InterSystems IRIS Analytics Contest 🏆
応募期間は 2021年8月23日~9月5日 です!
💰 賞金総額: $8,750 💰
(投票期間は 2021年9月6日~9月12日、勝者発表は 9月13日を予定しています)
コンテスト専用ページ(https://contest.intersystems.com)もできました!

InterSystemsデータプラットフォームソリューションOpen Exchangeは、InterSystemsデータプラットフォーム(CachГ©、Ensemble、HealthShare、InterSystems IRIS、InterSystemsで開発されたソフトウェアソリューション、ツール、およびフレームワークのギャラリーです。 IRIS for Health)、またはInterSystems Data Platformで構築されたソリューションの開発、導入、サポートを支援することを目的としています。 公開されているアセットを使用するか、独自のツール、テクノロジーの例、ソリューションを公開できます。 Open Exchangeを体験してみましょう。
開発者の皆さん、こんにちは!
次回開催の InterSystems オンラインプログラミングコンテストについてご案内します!
🏆 InterSystems IRIS Analytics Contest 🏆
応募期間は 2021年8月23日~9月5日 です!
💰 賞金総額: $8,750 💰
(投票期間は 2021年9月6日~9月12日、勝者発表は 9月13日を予定しています)
コンテスト専用ページ(https://contest.intersystems.com)もできました!

1 年ほど前、私のチーム(多数の社内アプリケーションの構築と管理、および他の部署のアプリケーションで使用するツールやベストプラクティスの提供を担う InterSystems のアプリケーションサービス部門)は、Angular/REST ベースのユーザーインターフェースを元々 CSP や Zen を使って構築された既存のアプリケーションに作りこむ作業を開始しました。 この道のりには、皆さんも経験したことがあるかもしれない興味深いチャレンジがありました。既存のデータモデルとビジネスロジックに新しい REST API を構築するというチャレンジです。
このプロセスの一環として、REST API 用に新しいフレームワークを構築しました。あまりにも便利であるため、自分たちだけに取っておくわけにはいきません。 そこで、Open Exchange の https://openexchange.intersystems.com/package/apps-rest で公開することにしました。 今後数週間または数か月の間に、これに関する記事がいくつか掲載される予定です。それまでは、GitHub のプロジェクトドキュメント)https://github.com/intersystems/apps-rest)に用意されたチュートリアルをご利用ください。
開発者の皆さん、こんにちは!
第 13 回 InterSystems IRIS プログラミングコンテスト(AI)への応募、投票が全て終了しました。コンテストへのご参加、またご興味お持ちいただきありがとうございました。
今回のお知らせでは、見事受賞されたアプリケーションと開発者の方々を発表します!
開発者の皆さん、こんにちは!
今日から、第13回 InterSystems IRIS プログラミングコンテスト(AI) の投票が始まりました!
これだ 🔥 と思う作品への投票、よろしくお願いします!
🔥 投票はこちらから! 🔥
投票方法については、以下の通りです。
開発者の皆さん、こんにちは!
第 13 回 InterSystems IRIS プログラミングコンテスト(AI編)のテクノロジーボーナス🍆が発表されました!
ボーナスポイントを獲得して 💰賞金💰 をゲットしてください!
AI/ML ソリューションに InterSystems IntegratedML を利用すると4ポイント獲得できます。
ご利用いただくときは、IRISのバージョンが2021.1以上であることをご確認ください。ZPMパッケージマネージャを含めた最新のMLイメージは以下イメージ名です。
intersystemsdc/iris-ml-community:2021.1.0.215.0-zpm
intersystemsdc/irishealth-ml-community:2021.1.0.215.0-zpm
InterSystems IRIS 2021リリースには、R ゲートウェイと Python ゲートウェイの 2 つの新機能が含まれています。
Rゲートウェイの使用方法に関するテンプレートを公開しています。使い方の簡単なデモはこちらのビデオをご覧ください。
開発者の皆さん、こんにちは!次のコンテストのテーマが発表されました!
🏆 InterSystems AI Programming Contest 🏆
応募期間は 2021年6月28日~7月18日 です!
💰 賞金総額: $8,750 💰
(投票期間は 2021年7月19日~7月25日、勝者発表は 7月26日を予定しています)
優勝特典
1、審査員から多く票を集めたアプリケーションには、以下の賞金が贈られます。
🥇 1位 - $4,000
🥈 2位 - $2,000
🥉 3位 - $1,000
2、開発者コミュニティで多く票を集めたソリューションには、以下の賞金が贈られます。
🥇 1位 - $1000
🥈 2位 - $500
🥉 3位 - $250
複数の参加者が同数の票を獲得した場合、全参加者が勝者となり賞金は勝者間で分配されます。
参加資格
どなたでもご参加いただけます!(InterSystems 開発者コミュニティのアカウントを作成するだけでご応募いただけます)
👥 開発者がチームを組んで共同でアプリケーションを作成し、応募することもできます! 1チーム 2~5名 までご参加いただけます。
チームでご応募いただく場合は、アプリケーションの README にチームメンバー名の記載をお忘れなく!!(開発者コミュニティのプロファイルのリンクもお願いします)
コンテストのスケジュール
開発者の皆さん、こんにちは!
第12回 InterSystems IRIS プログラミングコンテスト(FHIR Accelerator)への応募、投票が全て終了しました。コンテストへのご参加、またご興味をお持ちいただきありがとうございました。
今回のお知らせでは、見事受賞されたアプリケーションと開発者の方々を発表します!
🏆 Experts Nomination - 特別に選ばれた審査員から最も多くの票を獲得したアプリケーションに贈られます。
🥇 1位 - $4,000 は FHIR Data Studio Connector を開発された @Dmitry Maslennikov さんに贈られました!
🥈 2位 - $2,000 は FHIR Simple Demo Application を開発された @Marcello Correa さんに贈られました!
🥈 3位 - $1,000 は iris-on-fhir を開発された @Henrique Dias Dias さんと @José Roberto Pereira さんに贈られました!
🏆 Community Nomination - 最も多くの票を獲得したアプリケーションに贈られます。
開発者の皆さん、こんにちは!
いよいよ、第12回 InterSystems IRIS プログラミングコンテスト(FHIR Accelerator)の投票が、6月3日(木)US時間 から開始されます!
当初、5月31日(US時間)から投票開始予定でしたが、応募期間を延長し 6月3日が投票開始日となりました。
テーマは、InterSystems IRIS FHIR Accelerator Service (FHIRaaS) on AWS を使用して構築されたソリューションです。関連記事にご利用を開始するための手順を掲載しています。ぜひご参照ください。
➡️ 投票は 6月3日から! これだ 🔥 と思う作品への投票、よろしくお願いします!
投票方法や新機能について:
Experts nomination:
今回は、経験豊富な審査員がベストアプリを選び、Expert Nominationで賞品をノミネートします。
↓審査員↓
開発者の皆さん、こんにちは!
いよいよ 🏆 InterSystems FHIR Accelerator Programming Contest 🏆 への応募が開始されます!
今回のコンテストに参加するためには、InterSystems IRIS FHIR Accelerator Service (FHIRaaS) を AWS で利用する必要があります。
FHIRaaS の利用を開始するための最初の手続きとして、特別なコードを含めた URL を使用して ISC Dev FHIR Portal でユーザ情報を登録する必要があります。
「特別なコードを含んだ URL」って?
以下例のように「特別なコード」をクエリパラメータに指定して、ポータルサイトにアクセスします。
👉🏼 https://portal.trial.isccloud.io/account/signup?code=特別なコード
ポータルサイトを利用するための「特別なコード」は、以下いずれかの方法で入手できます!
開発者の皆さんこんにちは!
第11回 InterSystems IRIS プログラミングコンテスト(開発者ツール) への応募、投票が全て終了しました。コンテストへのご参加、またご興味をお持ちいただきありがとうございました。
今回のお知らせでは、見事受賞されたアプリケーションと開発者の方々を発表します!
🏆 Experts Nomination - 特別に選ばれた審査員から最も多くの票を獲得したアプリケーションに贈られます。
🥇 1位 - $4,000 は Server Manager for VSCode を開発された @John Murray さんに贈られました!
🥈 2位 - $1,500 は Config-API を開発された @Lorenzo Scalese さんに贈られました!
🥈 2位 - $1,500 は zpm-explorer を開発された @Henrique Dias Dias さんと @José Roberto Pereira さんに贈られました!
🏆 Community Nomination - 最も多くの票を獲得したアプリケーションに贈られます。
🥇 1位 - $750 は Server Manager for VSCode を開発された @John Murray さんに贈られました!
こんにちは、皆さま
IRISとVSCODE環境を日頃から愛用しています。
普段は使用しませんが、実験的にCSPファイル(*.CSP)をVSCODEで編集してみようと思い試みましたが上手く行きませんでした。
VSCODEの拡張は、「InterSystems ObjectScript Extension Pack」を使用しています。
具体的は2つの方法を試しました。
1.DBからworkspaceにExportして編集+Import&Compile
ObjectScriptのソースTree-コンテキストメニューにExportが無いため動作を確認できず。
clsのExprot
cspのExportが…ない
2.DBの*.CSPを直接編集。
ObjectScriptのソースTree-からcspファイルを開き編集したが、読み取り専用と表示。
VSCODEでCSPファイルを編集する方法をご存じの方は、教えて頂けないでしょうか?
開発者の皆さん、こんにちは!
第11回 InterSystems IRIS プログラミングコンテスト: 開発者ツール の投票が開始されました!
🔥 これだ!と思う一押し作品に投票お願いします! 🔥
投票期間:4月19日~26日 (1週間)
投票方法は?
コミュニティメンバーはどなたでも投票いただけます!
投票種別は、Expert Nomination と Community Nomination に分かれています。コミュニティメンバーは、Community Nomination を選択いただき、どの作品がどの順位になるかを指定しながら投票してください!
Community Leaderboard:
開発者コミュニティのメンバーは、お好みのアプリケーションに対して1位~3位を指定しながら投票できます。
|
開発者コミュニティでのあなたの状態 |
順位 | ||
| 1位 | 2位 | 3位 | |
| 開発者コミュニティに記事を掲載したり、OpenExchange(OEX)にアプリをアップロードしたことがある方 | 9点 | 6点 | 3点 |
|
開発者コミュニティに1つの記事を掲載した、または 1アプリケーションを OEX にアップロードしたことがある方 |
6点 | 4点 | 2点 |
| 開発者コミュニティへコメントや質問を投稿したことがある方 | 3点 | 2点 | 1点 |
Experts Leaderboard:
Webで行われるサーバーとクライアント間のほとんどの通信は、リクエストとレスポンスの構造に基づいており、 クライアントがサーバーにリクエストを送信すると、サーバーがそのリクエストに対するレスポンスを送信します。 WebSocketプロトコルは、サーバーとクライアント間の双方向通信チャンネルを提供するプロトコルで、サーバーがリクエストを受信しなくても、クライアントにメッセージを送信することができます。 WebSocketプロトコルと、InterSystems IRISでの実装についての詳細は、以下のリンクをご覧ください。
このチュートリアルは、「非同期WebSocket -- クイックチュートリアル」を、Caché 2016.2以上とInterSystems IRIS 2018.1以上向けに更新したものです。
InterSystems IRISでは、WebSocket接続を同期的または非同期的に実装することができます。 クライアントとサーバー間のWebSocket接続がどのように動作するかは、%CSP.WebSocketクラスの「SharedConnection」プロパティによって決まります。
開発者の皆さん、こんにちは!
世界中の開発者からの熱いご要望により、新たなコンテストの開催が決定しました!
🏆 InterSystems IRIS プログラミングコンテスト: 開発者ツール 🏆
応募期間は 2021年3月29日~4月18日 です!
💰 賞金総額: $8,500 💰
(投票期間は 2021年4月19日~25日、勝者発表は 4月26日を予定しています)
InterSystems IRIS を使用して、開発の迅速化、より質の高いコードの提供、テスト、デプロイ、サポート、またはソリューションの監視を支援するアプリケーションやツールを開発し、ご応募ください!
優勝特典
1、審査員から多く票を集めたアプリケーションには、以下の賞金が贈られます。
🥇 1位 - $4,000
🥈 2位 - $2,000
🥉 3位 - $1,000
2、開発者コミュニティで多く票を集めたソリューションには、以下の賞金が贈られます。
🥇 1位 - $750
🥈 2位 - $500
🥉 3位 - $250
複数の参加者が同数の票を獲得した場合、全参加者が勝者となり賞金は勝者間で分配されます。
参加資格
どなたでもご参加いただけます!(InterSystems 開発者コミュニティのアカウントを作成するだけでご応募いただけます)
デベロッパーの皆さん、こんにちは!
最近、当社は InterSystems Package Manager (ZPM) をリリースしました。 ZPM を開発した理由の 1 つは、ソリューションをパッケージ化して ZPM レジストリに提出することにより、そのデプロイを「install xxx package」のようなコマンドを実行するだけの単純な作業にするためです。
これを行うには、InterSystems IRIS パッケージの中身を説明する module.xml ファイルをリポジトリに導入する必要があります。
この記事では、module.xml ファイルの異なる構成要素を説明し、独自のファイルを作成する方法をご紹介します。
まずは、samples-objectscript パッケージから始めます。以下のコマンドを実行すれば、IRIS に ObjectScript のサンプルアプリケーションがインストールされます。
zpm: USER>install samples-objectscript
おそらく、これほどシンプルなパッケージはないと思います。以下は、パッケージの中身を説明する module.xml です。
<Export generator="Cache" version="25">
<Document name="samples-objectscript.ZPM">
<Module>
<Name>samples-objectscript</Name>
<Version>1.0.0</Version>
<Packaging>module</Packaging>
<SourcesRoot>src</SourcesRoot>
<Resource Name="ObjectScript.PKG"/>
</Module>
</Document>
</Export>開発者の皆さん、こんにちは!
第10回のグランプリ・プログラミングコンテストの 続報 📣 の「テクノロジーボーナス」についてご紹介します。
今回のコンテストでは、チームで開発した作品もご応募いただけます!ぜひコンテスト詳細ページもご確認ください!
開発者の皆さん、こんにちは!第10回目のコンテストが発表されました👏👏
今回は 🏆 InterSystems グランプリ・プログラミングコンテスト 🏆 です!
今回は、いつものコンテストと賞金が異なり 賞金総額:16,000ドルです( ゚Д゚)
優勝特典
1、審査員から多く票を集めたアプリケーションには、以下の賞金が贈られます。
🥇 1位 - $6,000
🥈 2位 - $3,000
🥉 3位 - $2,000
2、開発者コミュニティで多く票を集めたソリューションには、以下の賞金が贈られます。
🥇 1位 - $3,000
🥈 2位 - $1,500
🥉 3位 - $500
複数の参加者が同数の票を獲得した場合、全参加者が勝者となり賞金は勝者間で分配されます。
参加資格
どなたでもご参加いただけます!(InterSystems 開発者コミュニティのアカウントを作成するだけでご応募いただけます)
コンテストのスケジュール
2月8日~28日 応募期間(Open Exchange へ作成されたアプリケーションをアップロードいただける期間=2週間です。この期間内であればアップロード後も自由に編集できます。)
3月1日~7日 投票(1週間)
3月8日 勝者発表(US時間に発表します)
開発者の皆さん、こんにちは!
InterSystems ObjectScript でライブラリやツール、パッケージなどを開発していると、「このパッケージはどうすればターゲットマシンに展開できるのか?」という疑問がよく浮かびます。
また、私たちは、既に別のライブラリがインストールされていることを想定したり、その特定のバージョンのことを考慮したりしながらパッケージを開発しています。
JavaScript や Python などでコーディングを行うと、依存関係を管理しながらパッケージを展開するのに パッケージ管理システム が必要になります。
これを踏まえ、 InterSystems ObjectScript Package Manager のリリースを発表したいと思います!
開発者の皆さんこんにちは!
第9回 InterSystems IRIS プログラミングコンテスト(マルチモデルコンテスト) への応募、投票が全て終了しました。コンテストへのご参加、またご興味をお持ちいただきありがとうございました。
今回のお知らせでは、見事受賞されたアプリケーションと開発者の方々を発表します!
🏆 Experts Nomination - 特別に選ばれた審査員から最も多くの票を獲得したアプリケーションに贈られます。
🥇 1位 - $2,000 は iris-image-index-demo を開発された @José Roberto Pereira さんに贈られました!
🥈 2位 - $1,000 は zapm を開発された @Sergey Mikhailenk さんに贈られました!
🥉 3位 - $500 は iris-multimodel-suite を開発された @Renato Banzai さんに贈られました!
🏆 Community Nomination - 最も多くの票を獲得したアプリケーションに贈られます。
🥇 1位 - $1,000 は HealthInfoQueryLayer を開発された @Botai Zhang さんに贈られました!
開発者の皆さん、こんにちは。
第9回 IRIS プログラミングコンテスト(マルチモデルコンテスト)の投票が開始されました!
🔥 これだ!と思う一押し作品に投票お願いします! 🔥
投票期間:1月25日~31日(1週間)
投票方法は?
Expert Nomination または Community Nomination を選択いただき、どの作品がどの順位になるかを指定しながら投票します。
Community Leaderboard:
| 順位 | ポイント |
|---|---|
| 1位 | 3点 |
| 2位 | 2点 |
| 3位 | 1点 |
そして、エキスパートノミネーションからの投票は以下の通りです(エキスパートのレベルが上がると獲得できるポイントも増えます!)。
Experts Leaderboard:
|
エキスパートレベル |
順位 | ||
| 1位 | 2位 | 3位 | |
| GM、モデレーター、プロダクトマネージャーのVIPレベル | 9点 | 6点 | 3点 |
| グローバルマスターズのエキスパートレベル | 6点 | 4点 | 2点 |
| グローバルマスターズのスペシャリストレベル | 3点 | 2点 | 1点 |
エキスパートリーダーボードの投票はコミュニティリーダーボードにもポイント(1位3点、2位2点、3位1点)が加算されます。
投票方法について
開発者の皆さん、こんにちは!
第9回のマルチモデルコンテストの 続報 📣 の「テクノロジーボーナス」についてご紹介します。
詳細は以下ご参照ください。
InterSystems グローバルは、InterSystems IRIS に任意のデータを格納するために使用される多次元スパース配列です。
各グローバル・ノードはキーとみなされ、値(バリュー)を設定することができます。InterSystems IRIS は、グローバルを管理するための ObjectScript のコマンドや Native API を含む一連の API を提供しています。
ObjectScript または Native API を介してグローバルを使用すると、2 ポイント獲得できます。
ツール:
ドキュメント:
記事:
データ分析のためにInterSystemsで何ができるかを確認したいとしましょう。 理論を学んだので今度は実践したいと考えた時、InterSystems には、役に立つ実例をいくつか取り入れた Samples BI というプロジェクトが用意されています。 まずは、README ファイルを開き、Docker に関する内容はすべてスキップして、手順に従ってインストールしてゆきます。 仮想インスタンスを起動し、そこに IRIS をインストールしたら、手順に従って Samples BI をインストールします。そして綺麗なチャートやテーブルを見せて上司に感心してもらいましょう。 ここまでは順調ですね。
必然的に、ここで変更を加えることになります。
コミュニティの皆さん、こんにちは!
Open Exchange にアプリケーションが掲載されるたびに、グローバルマスターズのポイントを獲得できるのはご存知でしたでしょうか。 つい最近、ZPM アプリケーションに対するボーナスポイントを導入いたしました。 これで各 ZPM アプリケーションにつき 400 ポイントをゲットできるようになりました! ポイントは自動的に調整されます。** **
ポイントと利用可能なリワードについては、グローバルマスターズでご確認ください。今すぐアクセスしましょう!
今回は、InterSystems IRIS に特有のことではなく、職場で Windows 10 Pro または Enterprise を搭載した PC またはノートパソコンがサーバーとして使用されている環境で Docker を使用する場合に重要と思われる点について触れたいと思います。
ご存知かと思いますが、コンテナテクノロジーは基本的に Linux の世界で生まれ、最近では Linux のホストで使用されており、その最大のポテンシャルを伺わせています。 Windows を普段から使用するユーザーの間では、Microsoft と Docker 両社によるここ数年の重大な試みにより、Windows のシステムで Linux イメージを基にコンテナを実行することがとても簡単になったと理解されています。しかし、生産システムでの使用がサポートされておらず、それが大きな問題となっています。特に、Windows と Linux のファイルシステムに大きな違いがあるため、安心してホストシステム内でコンテナの外に持続データを保管するということができないのです。 ついには、コンテナを実行するために、_Docker for Windows _自体で Linux の小さな仮想マシン (MobiLinux) が使用されるようになり、Windows ユーザーに対しては透過的に実行されます。また、先ほど述べたように、データベースの存続がコンテナよりも短くて構わないのであれば、パーフェクトに動作します。
では、何が言いたいかというと、問題を回避して処理を単純化するには、完全な Linux システムが必要になるが、Windows ベースのサーバーを使用していると、仮想マシンを使用する以外に方法がない場合が多い、ということです。 少なくとも、Windows の WSL2 がリリースされるまでの話ですが、それはまた別の機会に触れたいと思います。もちろん、十分堅牢に動作するまでは時間がかかるでしょう。
この記事では、必要に応じて、Windows サーバーの Ubuntu システムで Docker コンテナを使用できる環境をインストールする方法について分かりやすく説明します。 それでは、始めましょう。
この記事は、GitHub Actions を使って GKE に InterSystems IRIS Solution をデプロイするの継続記事で、そこではGitHub Actions パイプラインを使って、 Terraform で作成された Google Kubernetes クラスタにzpm-registry をデプロイしています。 繰り返しにならないよう、次の項目を満たしたものを開始点とします。
訳者注) 上記の記事を読まれてから、本記事に進まれることをお勧めしますが、GKE上のサービスにドメイン名を紐づける方法を解説した単独記事としてもお読みいただけます。
以前紹介した記事 (お読みいただいたでしょうか) では、GitHub とパーフェクトに統合する CircleCI のデプロイシステムについてカバーしました。 なのにどうしてさらに掘り下げる必要があるのか? それは、GitHub には GitHub Actions という独自の CI/CD プラットフォームがあり、詳しく見ておく価値があるからです。 GitHub Actions を使えば、外部のサービスを使用する必要はありません。
この記事では、GitHub Actions を使って InterSystems Package Manager のサーバー部分である ZPM-registry を Google Kubernetes Engine (GKE) にデプロイする、ということを試したいと思います。
前回は GKE サービスを使用して IRIS アプリケーションを Google Cloud 上で起動しました。
また、クラスターを手動で(または gcloud を介して)作成するのは簡単ですが、最新の Infrastructure-as-Code(IaC)手法では、Kubernetesクラスターの説明もコードとしてリポジトリに格納する必要があります。 このコードの記述方法は、IaC に使用されるツールによって決まります。
Google Cloud の場合は複数のオプションが存在し、その中には Deployment Manager と Terraform があります。 どちらが優れているかにつては意見が分かれています。詳細を知りたい場合は、この Reddit のスレッド「Opinions on Terraform vs. Deployment Manager?」と Medium の記事「Comparing GCP Deployment Manager and Terraform」を参照してください。
開発者の皆さんこんにちは!IRIS プログラミングコンテスト 7 回目のテーマが発表されました!
今回のコンテストのテーマは ⚡️ InterSystems Interoperability(相互運用性) Contest ⚡️ です!
日本からのご応募お待ちしております!
(投票期間は 2020年11月16日~22日、勝者発表は 11月23日を予定しています)
優勝特典
1、審査員から多く票を集めたアプリケーションには、以下の賞金が贈られます。
🥇 1位 - $2,000
🥈 2位 - $1,000
🥉 3位 - $500
2、Developer Community で多く票を集めたソリューションには、以下の賞金が贈られます。
🥇 1位 - $1,000
🥈 2位 - $500
複数の参加者が同数の票を獲得した場合、全参加者が勝者となり賞金は勝者間で分配されます。
参加資格
どなたでもご参加いただけます!(InterSystems 開発者コミュニティのアカウントを作成するだけでご応募いただけます)
コンテストのスケジュール
11月2日~15日 応募期間(Open Exchange へ作成されたアプリケーションをアップロードいただける期間=2週間です。この期間内であればアップロード後も自由に編集できます。)
11月16日~22日 投票(1週間)
こんにちは!
この記事では、IRIS から Caché、Ensemble、HealthShare など、InterSystems の製品で使用されるクラスやその構造を理解するのに役立つツールの概要を簡単にまとめています。
つまり、そのツールはクラスやパッケージ全体を視覚化し、クラス間の相対関係を示し、ディベロッパーやチームリーダーに必要な情報をすべて提供してくれるので、わざわざ Studio に移動してコードを調べる必要が省けます。
InterSystems の製品について情報を集めている方からたくさんのプロジェクトをレビューしている方、または単純に InterSystems Technology ソリューションの新機能に興味がある方まで、ObjectScript Class Explorer の概要をぜひお読みください!
N.P.Mは "No Project Mess "の略です。
N.P.M.は、InterSystems IRISとBootstrap 4を使用したプロジェクト&タスク管理アプリです。
No Project Messは、シンプルで直感的なプロジェクトとタスクの管理ソフトウェアで、開発者や中小企業が日々の複雑な問題を軽減できるように作成されています。
スプレッドシート、カンバン、カレンダー、ガントチャートなど、タスクのためのさまざまなビューを提供しています。