InterSystems IRIS for Health™は、世界で最も重要なデータを管理する医療アプリケーションの迅速な開発を目的に特別に設計された世界初、かつ唯一のデータプラットフォームです。 トランザクションの処理と分析、拡張可能な医療データモデル、FHIRベースのソリューション開発、医療情報の相互運用性に関わる標準規格への対応など、すぐに使える強力な機能を搭載しています。 これらすべての機能により、開発者は価値を実現し、画期的なアプリケーションをすばやく構築することができます。 詳細はこちらをご覧ください
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
$ZSTRIP() 関数を使用します。
この関数を使用すると、指定文字列から、文字のタイプと文字を削除できます。
下記の例のように、第2引数で、"<"、">"、"<>"を指定することにより、SQLのLTRIM、RTRIM、TRIM関数と同等の処理が可能になります。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です
Web サービス(SOAP)またはREST で IIS を経由してクライアントにエラー応答する際、既定では IISが生成するデフォルトのエラーページ( HTTP 500 エラー )が返されます。
SoapFaultなど、サーバ側で出力したエラーの詳細情報は返されません。
IIS7 以降、WebクライアントがWeb サービスの障害の詳細情報を取得するための設定オプションが追加されました。
HTTP ステータスコードがエラーの場合に、既存の応答をどうするかを existingResponse 属性で指定することができます。
こちらの値を、既定の Auto から PassThrough に変更することで、エラーの詳細情報が返されるように変更できます。
※設定変更後、IISの再起動が必要です。
詳細や設定手順については、以下ドキュメントをご参照ください。
Microsoft IIS 7 以降の設定手順について【IRIS】
※web.config ファイルの手動編集よりも、IIS マネージャに組み込まれている構成エディタ を使用する方法がエラーが少なく安全です。
開発者の皆様 🎍あけましておめでとうございます🎍 今年もどうぞよろしくお願いいたします!
2021年最初の IRIS プログラミングコンテストの開催が発表されました👏👏
今回のお題は ⚡️ InterSystems Multi-Model Contest ⚡️ です!
応募期間は 2021年1月11日~24日 です!
(投票期間は 2021年1月25日~31日、勝者発表は 2月1日を予定しています)
優勝特典
1、審査員から多く票を集めたアプリケーションには、以下の賞金が贈られます。
🥇 1位 - $2,000
🥈 2位 - $1,000
🥉 3位 - $500
2、開発者コミュニティで多く票を集めたソリューションには、以下の賞金が贈られます。
🥇 1位 - $1,000
🥈 2位 - $500
🥉 3位 - $250
複数の参加者が同数の票を獲得した場合、全参加者が勝者となり賞金は勝者間で分配されます。
参加資格
どなたでもご参加いただけます!(InterSystems 開発者コミュニティのアカウントを作成するだけでご応募いただけます)
コンテストのスケジュール
1月11日~24日 応募期間(Open Exchange へ作成されたアプリケーションをアップロードいただける期間=2週間です。この期間内であればアップロード後も自由に編集できます。
開発者の皆さんこんにちは!
第8回 InterSystems IRIS プログラミングコンテスト(Analytics コンテスト) への応募、投票が全て終了しました。コンテストへのご参加、またご興味をお持ちいただきありがとうございました。
今回のお知らせでは、見事受賞されたアプリケーションと開発者の方々を発表します!
🏆 Experts Nomination - 特別に選ばれた審査員から最も多くの票を獲得したアプリケーションに贈られます。
🥇 1位 - $2,000 は iris-analytics-notebook を開発された @José Roberto Pereira さんに贈られました!
🥈 2位 - $1,000 は website-analyzer を開発された @YURI MARX GOMES さんに贈られました!
🥉 3位 - $500 は iris-analytics-package を開発された @Henrique Dias Gonçalves Dias さんに贈られました!
🏆 Community Nomination - 最も多くの票を獲得したアプリケーションに贈られます。
🥇 1位 - $1,000 は iris-analytics-package を開発された @Henrique Dias Gonçalves Dias さんに贈られました!
これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
データベース暗号化は、ディスクヘの書き込みまたはディスクからの読み取りで暗号化と復号が実行されるため、アプリケーションのロジックに手を加える必要はありません。
この機能のドキュメントについては、以下ご参照ください。
暗号化データベース作成までの流れは、以下の通りです。
(1) 暗号化キーの作成
- (a) 管理者 ユーザ名/パスワード
- (b) 暗号化キーファイル
(2) 暗号化キーの有効化
(3) 暗号化されたデータベースの作成
暗号化データベース作成後の運用のための設定は以下の通りです。
〇 データベース暗号化の起動設定(暗号化キーの有効化をどのように行うか)
暗号化されたデータベースは、"暗号化キーの有効" が行われてアクセスできるようになります。
既定の設定では、"暗号化キーの有効"を行いませんので、以下3種類の方法から選択します。
① キーを有効化しない起動の構成
既定の設定のまま、インスタンス起動時に "暗号化キーの有効" が行われません。
暗号化されたデータベースをマウントする前に管理ポータルなどから "暗号化キーの有効" を行う必要があります。
以下の場合、この運用は適応できません。
開発者の皆さん、こんにちは。
2020年最後の IRIS プログラミングコンテストの投票が始まりました!
🔥 これだ!と思う一押し作品に投票お願いします! 🔥
投票方法は?
今回から投票方法が新しくなりました!
Expert Nomination または Community Nomination を選択いただき、どの作品がどの順位になるかを指定しながら投票します。
Community Leaderboard:
| 順位 | ポイト |
|---|---|
| 1位 | 3点 |
| 2位 | 2点 |
| 3位 | 1点 |
そして、エキスパートノミネーションからの投票は以下の通りとなりました。
Experts Leaderboard:
|
エキスパートレベル |
順位 | ||
| 1位 | 2位 | 3位 | |
| GM、モデレーター、プロダクトマネージャーのVIPレベル | 9点 | 6点 | 3点 |
| グローバルマスターズのエキスパートレベル | 6点 | 4点 | 2点 |
| グローバルマスターズのスペシャリストレベル | 3点 | 2点 | 1点 |
エキスパートリーダーボードの投票はコミュニティリーダーボードにもポイント(1位3点、2位2点、3位1点)が加算されます。
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ミラーリングが同期の対象とするのはデータベースファイルのみです。
アプリケーションに必要なその他のファイル(CSPファイル、画像ファイル、ドキュメントファイルなど)をミラーセットを構成する二台のサーバー間で同期させるには、
- NASなどを導入して共有ディスク上にそれらのファイルを配置する方法
- または同期ソフトを導入して二台のサーバー間のファイルを同期させる方法
などの方法が考えられます。 また、2の方法では Windows 上では RoboCopy、Linuxの場合には rsync という同期ソフトを使った実例があります。
これは InterSystems FAQ サイトの記事です
揮発性テーブル(多数のINSERT、DELETEが行われるテーブル)では、ビットマップ・インデックス用ストレージは徐々に効率が低下する可能性があります。
例えば、以下の定義からなるデータが数千件あり、一定期間保持した後 TRUNCATE TABLE で一括削除を行うオペレーションが繰り返し行われているとします。
Class MyWork.MonthData Extends (%Persistent, %Populate)
{
/// 満足度
Property Satisfaction As %String(VALUELIST = ",満足,やや満足,やや不満,不満,");
/// 年齢
Property Age As %Integer(MAXVAL = 70, MINVAL = 20);
Index AgeIdx On Age [ Type = bitmap ];
}
INSERT によってできたビットマップ・インデックスのストレージのイメージ(一部)は以下の通りです。
【INSERT時】
^MyWork.MonthDataI("AgeIdx",20,1) = $zwc(401,120,4,75,102,10,<省略> 958)/*$bit(5,76,103,107・・・
^MyWork.これはInterSystems FAQ サイトの記事です。
選択性(または Selectivity)の数値とは、カラムに対するユニークデータの割合を示す数値です。
例) Person テーブルの個別値である PID カラム、住所のうち都道府県名が入る Pref カラム
Pref カラムの選択性 = 約 2%
PID カラム(ユニーク属性のカラム)の選択性 = 1
InterSystems製品のクエリオプティマイザは、クエリ実行経路(プラン)とインデックスの選択を決定するため、エクステントサイズ(テーブル内のレコード数)と選択性の数値を使用します。
詳細は下記ドキュメントページをご参照ください。
なお、選択性の数値は、テーブル単位に計算するまで設定されていません。
計算方法については関連トピックをご参照ください。
【関連情報】(コミュニティ/FAQトピックをリンクしています)
この文書では、インターシステムズの製品の中で、InterSystems CachéおよびIRIS data platformに関するライセンスポリシーを説明します。
インターシステムズのライセンスポリシーは、パートナー(ソリューションおよびインプリメンテーション)契約の際の契約書一式あるいはエンドユーザーに直接販売する際の契約書一式に含まれる製品に関する条件(この文書は製品別に存在します)という文書で規定されています。
なおこの文書は一般には公開していません。
ここでは、CachéおよびIRIS data platformのライセンスポリシーについてこの文書に書かれていることを要約および補足して説明します。
まずCachéシステムおよびIRIS data platformはこの文書で規定されているライセンスポリシーにでき得る限り忠実にそうようにライセンスチェック機構を実装しています。
しかしながら様々な技術的な制約によりライセンスポリシーとこれら製品のライセンスシステムを完全に一致させることはできません。
そしてもしシステム上のライセンスチェック機構の動作とライセンスポリシー上に不一致が発生した場合には、いかなる場合でもライセンスポリシーが優先されます。
これはInterSystems FAQ サイトの記事です。
SQLインジェクションに関しては、様々なWebサイトで対策等が公開されていますが、InterSystems SQLを使ったアプリケーションでも、他のRDBMSと同様にそれらの対策を適切に実施することで、SQLインジェクションは防げると考えられます。
さらに、InterSystems Data Platform(以下IRIS)の場合、一般的なRDBMSに比較して、SQLインジェクションを実行しづらい、幾つかの施策が組み込まれています。
- InterSystems SQLでは、一度のリクエストで複数個のSQL文は実行できませんので、セミコロン(;)の後ろに悪意のあるコマンドを入力時に追加するというテクニックが使えません。
- IRISは、SQLアクセスだけではなく、オブジェクトアクセスも提供しています。 更新処理を、オブジェクトアクセスで実装することで、一般ユーザに対するSQL文による更新処理を禁止することにより、SQL文のインジェクションによるアプリケーションが予期していないデータベースの改竄を防ぐことができます。
- IRISのWeb技術であるCSPでは、urlのクエリ文字列は、全て暗号化できるので、クエリ文字列から、インジェクションの手がかりを得るなどのテクニックが使用しづらいです。
これはInterSystems FAQ サイトの記事です。
%SYSTEM.SQL クラスの Purge* メソッドを使用して削除することが可能です。
※各メソッドの詳細は、以下ドキュメントをご参照ください。
①システム内のすべてのクエリキャッシュを削除する場合
Do $SYSTEM.SQL.PurgeAllNamespaces()
②ネームスペース内のクエリキャッシュを削除する場合
// ネームスペース内のすべてのクエリキャッシュを削除する
Do $SYSTEM.SQL.Purge()
// 日付指定してクエリキャッシュを削除する場合
// 以下は、過去30日間に使用されていないクエリキャッシュを削除
Do $SYSTEM.SQL.Purge(30)
③クエリキャッシュを指定して削除する場合
Do $SYSTEM.SQL.PurgeCQClass("%sqlcq.USER.cls13")
④特定テーブルのクエリキャッシュを削除する場合
Do $SYSTEM.SQL.PurgeForTable("MedLab.Patient")
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REST のベース URL を /rest とした場合の IIS と Webゲートウェイの設定内容は以下の通りです。
IIS の設定内容
アプリケーション /rest を作成し、ハンドラーマッピングで * = CSPms を定義します。
ハンドラーマッピングの設定手順は以下の通りです。
IIS > Default Website > アプリケーション /rest > "ハンドラーマッピング" をダブルクリック > モジュールマップの追加
- 要求パス : *
- モジュール: CSPms
- 名前 : CSPGW (任意の名前)
要求の制限 > [要求のマップ先が次の場合のみハンドラーを呼び出す] のチェックはオフにします。
※こちらの設定はデフォルトでは「チェックあり」になっていますのでご注意ください。
この構成により、IIS は /rest アプリケーションを Web ゲートウェイに転送します。
Webゲートウェイの構成
Web Gateway のアプリケーションアクセス から /rest を追加します。
→既存アプリケーションをクリックしてコピーし、アプリケーションパスを /rest に設定しIRISサーバを指定します。
これはInterSystems FAQ サイトの記事です。
デフォルトでは、セキュリティ脆弱性対応の観点でウェブサービス用テストページの実行を許可していません。
テスト目的等で利用する場合は、テストページへのアクセスを有効にする必要があり、以下グローバル変数のセットを %SYS ネームスペースで実行する必要があります。
set ^SYS("Security","CSP","AllowClass",0,"%SOAP.WebServiceInvoke")=1
set ^SYS("Security","CSP","AllowClass",0,"%SOAP.WebServiceInfo")=1※この設定はウェブサービス用テストページのために必要な設定です。SOAPクライアントから通常のリクエストを実行する場合は設定不要です。
詳細については、以下のドキュメントもご参照下さい。
これはInterSystems FAQ サイトの記事です
%ZSTARTルーチンを インスタンス開始時に起動しないように構成設定用ファイルを手動で変更します。
【注意】
インスタンスの起動環境の変更は、通常管理ポータルで行うものなので、以下に説明する方法は、%ZSTART の SYSTEM ラベルの動作を無効化する方法以外では利用しないようにしてください(別のパラメータを誤って修正してしまった場合、起動できなくなる可能性がありますのでご注意ください)。
1. インスタンス のインストールディレクトリ以下にある構成設定用ファイル(cache.cpf/iris.cpf)をテキストエディタで開きます。
※構成ファイルは、事前にバックアップ(コピー)していただくことを推奨します。
2. [Startup]セクションにあるSystemStartの値を0に変更し、保存します。
3. ファイル変更後、一旦 インスタンスを通常の方法で停止し、再度開始してください。
SystemStart パラメータの詳細については、下記ドキュメントについてもご参照ください。
パラメータ・ファイル・リファレンス_SystemStart【IRIS】
これはInterSystems FAQ サイトの記事です。
連番を生成する関数($INCREMENT)を使用してユニークな番号を自動付番することができます。
SQLのSELECT文で使用する場合には OracleのSequence相当の機能を実装したクラスを利用する方法があります。
サンプルを以下のGitHubリポジトリより取得することができます。
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$SYSTEM.Process.TerminalPrompt() を使用してターミナルのプロンプトを変更できます。
プロンプトの表示形式は、以下情報の組み合わせで指定できます。
- ホスト名
- 現在のネームスペース
- 構成名
- 現在の時刻
- PID: オペレーティングシステム上でのプロセスID
- ユーザーネーム
- 最後のコマンドを実行してからの経過時間
例えば、Do $SYSTEM.Process.TerminalPrompt(1,3) ではホスト名と構成名をターミナルのプロンプトとして表示します。
*実行例は、ホスト名="HOST1"、構成名="IRIS"*
USER>Do $SYSTEM.Process.TerminalPrompt(1,3) HOST1:IRIS>
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SELECT ... FOR UPDATE は明示的な行ロック取得の方法として多くの RDBMS で実装されているため、この機能を使われているケースも多いと思います。
このシンタックスは InterSystems 製品ではエラーにはなりませんが、期待されるような行ロックの取得は行われません。
この記事では同等の機能を実現する方法をご紹介します。
DECLARE CURSOR C1 IS SELECT Name FROM Person WHERE Name LIKE 'A%' FOR UPDATE OPEN C1 LOOP FETCH C1 INTO name ... name を表示 ... 終了ならLOOPをEXIT END LOOP CLOSE C1
上記のようなSQL文は、下記のSQL文で代替可能です。
※下記2行目のUPDATE文の実行により対象行に対して排他ロックがかかるため、他DBの動作と異なる点ご注
開発者の皆さん、こんにちは!
第8回 Analytics コンテストの続報 📣 の「テクノロジーボーナス」について紹介します。
- InterSystems IRIS BI(旧DeepSee)
- InterSystems IRIS NLP
- IntegratedML
- 実データの利用
- ZPM を利用したパッケージの開発
- Docker コンテナの利用
ボーナス詳細は以下ご参照ください。
InterSystems IRIS BI - 1 point
InterSystems IRIS BI(旧DeepSee)は、IRIS の分析機能で、IRIS に格納されたデータに対して BI キューブやピボットを作成し、インタラクティブなダッシュボードを使用してユーザーに情報を提供することができます。
InterSystems IRIS BI のドキュメントはこちらからご参照いただけます。
開発環境のテンプレート(IRIS-Analytics-template)には、IRIS BI のキューブ、ピボット、ダッシュボードの例が含まれています。
使い方の日本語解説ビデオ付き記事もあります。ぜひご活用ください!
皆さん、こんにちは。
ストリームデータをデータベースに格納する場合、ファイルなどから読み取る際に漢字コード変換を行い、Unicode形式で%GlobalCharacterStreamに格納されるかと思いますが、時々、バイナリのままで読み込んでしまい、漢字コード変換を行わないといけない状況があるかと思います。
ファイルストリームでしたら%FileCharacterStreamクラスのTranslateTableプロパティに元の漢字コードを指定すれば、以下のようにコード変換しながら読みだすことは可能です。
変数binは%FileBinaryStreamクラスのインスタンス USER>zzdump bin.Read() 0000: E6 97 A5 E6 9C AC E8 AA 9E E3 82 92 E5 90 AB E3 æ.¥æ.¬èª.ã.å.«ã 0010: 82 80 E6 96 87 E5 AD 97 E5 88 97 E3 81 8C E3 81 .æ.å.å.ã.ã. 0020: A9 E3 81 AE E3 82 88 E3 81 86 E3 81 AB E8 A1 A8 ©ã.
これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
以下の例では Test.Class2 クラスの Images プロパティに画像ファイルが保存できるように定義しています。
input() メソッドを利用して画像ファイルを Images プロパティに登録し、データベースに保存したとします。
Class Test.Class2 Extends %Persistent
{
Property Images As %Stream.GlobalBinary;
///引数には画像ファイルのフルパスを指定
ClassMethod input(in As %String) As %Status
{
//画像ファイル格納用ストリームのインスタンスを用意
set filestream=##class(%Stream.FileBinary).%New()
//画像ファイルをストリームのインスタンスにリンクさせる
do filestream.LinkToFile(in)
//Test.Class2クラスのインスタンス生成
set o=..%New()
//画像のストリームをTest.Class2のインスタンスにコピー
do o.Images.CopyFrom(filestream)
//インスタンスをデータベースに保存
quit oこれは、InterSystems FAQサイトの記事です。
プログラムでロック情報を取得するには以下2種類の方法があります。
- %SYS.LockQuery クラス を使用する方法
- SSVN(構造化システム変数)を使用する方法
1. %SYS.LockQuery クラス を使用する方法
#dim rset As %SQL.StatementResult
set stmt=##class(%SQL.Statement).%New()
set st=stmt.%PrepareClassQuery("%SYS.LockQuery","List")
set rset=stmt.%Execute()
while rset.%Next() {
write !,rset.%Get("FullReference")
write !,rset.%Get("Owner")
write !,rset.%Get("DelKey"),!
}より詳細なロック情報を取得する場合には List クエリではなく Detail クエリを使用します。
set st=stmt.%PrepareClassQuery("%SYS.LockQuery","List") を
set st=stmt.%PrepareClassQuery("%SYS.
開発者の皆さん、こんにちは!
この投稿では、第8回 InterSystems IRIS Analytics コンテスト の 開発テンプレート(IRIS Analytics Template) の使い方をご紹介します。
開発テンプレートは、Gitからソースコードをダウンロードし、コンテナを開始するだけで Johns Hopkins repository で公開されている COVID-19 のデータを使用した InterSystems BI(旧DeepSee)での分析環境が準備できます(サンプルデータが入ったテーブル、モデル定義、ピボットテーブル、ダッシュボードが準備されます)。
コンテストでは、開発テンプレートをベースとし、コードを追加しながらオリジナルアプリケーションを開発いただいたり、新規で作成いただいたり、自由に開発いただけます。
InterSystems BI を使ったアプリケーションでチャンレンジされる場合は、ぜひ、ここで紹介している開発テンプレートをご利用ください!
この他、サンプルアプリケーションの例は、コンテスト告知ページをご参照ください!
メモ:開発テンプレートはコンテスト以外の目的にもご活用いただけます!
以下、事前準備についてご説明します。
開発テンプレートをご利用いただくために、以下 3 つのソフトウェアのインストールが必要です。
これはInterSystems FAQ サイトの記事です。
InterSystemsの製品には同時ユーザー数でライセンスの容量を決定する製品とサーバーのCPUコア数で容量を決定する製品の2種類があります。
同時ユーザー数ライセンスタイプの場合、CPUコア数により使用可能なライセンスのグレードに制限があります。
物理サーバーの場合には、そのサーバーが保持しているCPUコア数の総数をカウントします。
そして、その総数が該当グレードの最大CPUコア数を超えている場合には、その上位グレードを使用しなければなりません。
サーバー仮想化ソフトウェア(VMWare、Hyper-Vなど)を利用する場合には、その仮想サーバーに割り当てられたCPUコア数をカウントします。
同様にその総数が該当グレードの最大CPUコア数を超えている場合には、その上位グレードを使用しなければなりません。
CPUコア数ライセンスタイプの場合、コア数によりライセンスの容量が決まります。
CPUコア数の数え方は、同時ユーザーライセンスタイプと同じです。
物理サーバーの場合は、そのサーバーが保持しているCPUコア数の総数をカウントします。
サーバー仮想化ソフトウェアを利用する場合には、その仮想サーバーに割り当てられたCPUコア数をカウントします。
これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
以下に当てはまる場合、差分バックアップではなくフルバックアップが取られます。
・リストの中に1つでもフルバックアップを取っていないデータベース(DB)が含まれるとき
・リストの中に読み込み専用のDBが含まれるとき
→読込専用DBはバックアップが取れないため、対象リストのDBは毎回フルバックアップが取られます
ReadOnlyマウントしたDBをバックアップしようとすると、以下のようなログが出力されます。
WARNING - the following directories could not be backed up c:\intersystems\ensemble\mgr\xxx\ (Database is readonly)
読込専用DBはバックアップリストから除く必要があります。
もし、読込専用DBをバックアップする場合は、別途バックアップする必要があります。
開発者の皆さんこんにちは!IRIS プログラミングコンテスト 第7回の勝者が発表されたばかりですが、第8回のテーマが発表されました!
今回のコンテストのテーマは 🏆 InterSystems Analytics Contest 🏆 です!
さぁ、年内最後のコンテストです!日本からのご応募お待ちしております!
応募期間は 2020年12月7日~20日 です!
(投票期間は 2020年12月21日~27日、勝者発表は 12月28日を予定しています)

優勝特典
1、審査員から多く票を集めたアプリケーションには、以下の賞金が贈られます。
🥇 1位 - $2,000
🥈 2位 - $1,000
🥉 3位 - $500
2、Developer Community で多く票を集めたソリューションには、以下の賞金が贈られます。
🥇 1位 - $1,000
🥈 2位 - $500
複数の参加者が同数の票を獲得した場合、全参加者が勝者となり賞金は勝者間で分配されます。
参加資格
どなたでもご参加いただけます!(InterSystems 開発者コミュニティのアカウントを作成するだけでご応募いただけます)
コンテストのスケジュール
12月7日~20日 応募期間(Open Exchange へ作成されたアプリケーションをアップロードいただける期間=2週間です。この期間内であればアップロード後も自由に編集できます。
これは、InterSystems FAQサイトの記事です。
[管理ポータル] > [システムオペレーション] > [ライセンス使用量] ページで表示される各項目の意味は以下のとおりです。
① 現在使用中のライセンス数:現時点のライセンスユニット使用数です。
② 最大ライセンス使用:インスタンスが起動した後、現在に至るまでで最もライセンス使用の大きかった時点の
"現在使用中のライセンス数"です。
③ 許可されたライセンス数(Cache.Key/iris.keyの値):該当システムで許可されている最大ライセンスユニット数です。
④ 現在の接続:現時点のクライアントからの接続数です。
⑤ 最大接続:インスタンスが起動した後、現在に至るまでで最も接続数の大きかった時点の"現在の接続"です。
(A) ローカル:表示しているサーバのインスタンスで消費しているライセンスの情報です。
(B) リモート:マルチサーバライセンスを使用して複数インスタンスでライセンス共有している場合の、共有している全インスタンスで消費しているライセンスの合計値の情報です。
※ライセンス共有を行うには、ライセンスサーバの設定が必要です。詳細は下記トピックをご参考になさってください。
複数インスタンスでライセンスを共有する場合に必要な設定
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IRISTempデータベースのサイズを小さくする方法は2つあります。
一つは、IRISTempデータベースを再作成する方法です。
手順としては、下記を実行します。
- IRISの停止
- IRISTempデータベースファイルの削除
- IRISの起動
これにより、3.のIRIS起動時に、IRISTempデータベースが初期サイズ(1024KB)で再作成されます。
もう一つの方法は、構成パラメータの設定による方法です。
構成パラメータ「MaxIRISTempSizeAtStart」を設定することにより、IRIS起動時のIRISTempデータベースの最大サイズを設定できます。
システムは、設定後、次のIRIS起動時に、設定された値(MB)にIRISTempの切り捨てを行います。 指定した MaxIRISTempSizeAtStart よりも現在のサイズが小さい場合は、切り捨ては行われません。
また、0 を指定すると切り捨てが行われないため、サイズは変わらないまま起動します。(デフォルト)
設定は、以下メニューから行います。
管理ポータル
[システム管理]>[構成]>[追加の設定]>[開始]>"MaxIRISTempSizeAtStart"

詳細は下記ドキュメントページをご確認ください。
MaxIRISTempSizeAtStart
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IRISおよびIRISforHealthのランチャーからドキュメントをポイントすると、Web上の英語ドキュメントを参照します。
以下の設定ファイルを下記のように修正することにより、ランチャーから日本語ドキュメントを参照できるようになります。
<インストールディレクトリ>\httpd\conf\httpd-doc.conf
【IRIS】
[変更前]
Redirect /csp/docbook/ http://docs.intersystems.com/iris20201/csp/docbook/
[変更後]
Redirect /csp/docbook/ https://docs.intersystems.com/iris20201/csp/docbookj/
【IRIS for Health】
[変更前]
Redirect /csp/docbook/ http://docs.intersystems.com/irisforhealth20201/csp/docbook/
[変更後]
Redirect /csp/docbook/ https://docs.intersystems.
.png)


