記事 Hiroshi Sato · 2026年2月15日 4m read #server()#が突然使えなくなるかもしれません IRISではCSPタグベースの開発は、非推奨(Deplicated)になっています。 非推奨とはいえ、いますぐ使えなくなることはないと思います。 が、CSP機能に含まれるHyperEventの#server()#呼び出しは、かなりやばいということがわかってきました。 これはChromeを始めとするメジャーなブラウザーが提供しているSynchronous XMLHttpRequestという関数を呼び出しています。 この関数をGoogleは10年前くらいから非推奨機能としていて、いつか完全に機能をドロップすると宣言しています。 Stackoverflowの該当記事 インターシステムズのドキュメントにもさりげなく記載されています。 #API #CSP #REST API #Caché #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health 2 1 2 16
記事 Megumi Kakechi · 2026年2月15日 4m read ミラー環境のアップグレード手順(メンテナンスリリースバージョン編) これは InterSystems FAQ サイトの記事です。こちらの記事では、ミラー環境をメンテナンスリリースバージョン(例:2025.1.0 -> 2025.1.1)にアップグレードする際の手順についてご説明します。 脆弱性の問題の対応などで、最新メンテナンスリリースバージョンへのアップグレードが必要な場合はこちらの方法をご使用ください。 #Mirroring #システム管理 #ヒントとコツ #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health 0 0 0 11
InterSystems公式 Masahito Miura · 2026年2月12日 インターシステムズ製品 2025.1.3 リリースのご案内 インターシステムズは、InterSystems IRIS® data platform、InterSystems IRIS® for HealthTM、HealthShare® Health Connect のメインテナンスバージョン 2025.1.3 をリリースしました。このリリースには、最近発行された以下の警告および勧告に対する修正が含まれております。 #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health #Health Connect #InterSystems公式 #ドキュメント 0 0 0 11
記事 Toshihiko Minamoto · 2026年2月11日 8m read SQLで変数やパターンを使ってLIKEを活用する方法 年月を重ねるにつれて、InterSystems開発者コミュニティで特定のSQLの質問が何度も繰り返されることに気づくようになりました。特にさまざまなコンテキストでのLIKE述語の使用についてです。 よくあるバリエーションには、以下のようなものがあります。 クエリでの特殊文字の使用 クエリでの変数の使用 また、さらに多くの派生パターンがあります。 そこで、InterSystems IRIS SQLでのLIKEの仕組みに焦点を当てた記事を書くことにしました。特に、埋め込みSQL、動的SQL、クラスクエリで変数を使用する方法について取り上げ、パターンのエスケープ、特殊文字検索についても解説しています。 まず最初に、InterSystems IRIS SQLでは、SQL標準の新しいバージョンを実装しているその他のリレーショナルDBMSで利用できるほとんどの機能を提供していることを述べておきたいと思います。 同時に、IRISではリレーショナルアクセスだけでなく、オブジェクトモデルやドキュメントモデルを使って同じデータにアクセスできることも重要なポイントです。 それでは、LIKE述語と、SQLでのパターンマッチングの使い方を詳しく見ていきましょう。 #SQL #InterSystems IRIS 1 0 1 11
記事 Toshihiko Minamoto · 2026年2月9日 3m read Document Database Explorer (JP) IRIS DocDB Explorerの紹介:InterSystems IRISでJSONドキュメントを管理できるスタイリッシュなUI IRISは、DocDBを使用してJSONドキュメントを保存および取得できる専用機能を提供しており、事前定義されたスキーマを必要としません。 #CSP #JSON #ツール #データベース #ドキュメントデータモデル(NoSQL) #HealthShare #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health #TrakCare Open Exchange app 0 0 0 18
お知らせ Mihoko Iijima · 2026年2月5日 新年度に向けたスキル整理に|InterSystems SQL/システム管理 トレーニング開催のお知らせ コミュニティの皆様、こんにちは! 新年度を前に、InterSystems 製品を利用した開発・運用に携わる方向けのトレーニングコースを開催します。 2月26日開始の開発者向けコース、3月2日開始の管理者向けコースをご用意しており、日常業務の振り返りや知識の整理を行う機会としてご活用いただけます。 4月からの業務をよりスムーズに進めるための準備として、ぜひご検討ください。 ※コースは全てオンラインでの開催です。 #SQL #システム管理 #HealthShare #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health 0 0 0 13
お知らせ Mihoko Iijima · 2026年2月4日 ObjectScript 開発の未来を、共に形づくりませんか? 開発者の皆さん、こんにちは! 次世代の ObjectScript 開発ツールを形づくるための取り組みに、皆さまのご参加をお待ちしています。IRIS開発者向けに特別に設計された、AIを活用したObjectScript コーディングアシスタントの開発に取り組んでいます。 ObjectScript 向けに適応された汎用的な AI ではなく、ObjectScript のイディオム、IRIS API、interoperability プロダクション、そして実際の開発者ワークフローを理解するためにゼロから構築されたソリューションです。 本当に役立つものを作るために、皆さまのご意見をぜひお聞かせください。 👉 ObjectScript Coder Agent 開発者アンケート(英語) 👈 #ObjectScript #その他 0 0 0 18
お知らせ Toshihiko Minamoto · 2026年2月2日 近日公開予定の InterSystems CCR EHR Application Specialist 認定試験のベータテスター募集 InterSystems EHR コミュニティの皆様、こんにちは。 InterSystems Certification(インターシステムズ認定)部門は現在、CCR Tier 2 ユーザー向けの認定試験を開発中です。以下の受験者要件に該当する方は、ぜひベータテストにご参加ください!試験は 2026年1月27日 よりベータテストとして利用可能になります。 ベータテストは 2026年3月28日 に終了予定です。 ベータテスターとしての責任は何ですか? ベータテスターの方には、2026年3月28日 までに試験を予約し、受験していただくようお願いいたします。試験はオンライン監視環境にて無料で実施されます(ベータテスター全員に対し、通常150ドルの受験料が免除されます)。 #CCR #TrakCare 0 0 0 16
記事 Megumi Kakechi · 2026年1月30日 9m read ^SystemPerformance ユーティリティの使用方法 これは InterSystems FAQ サイトの記事です。^SystemPerformance ユーティリティ (旧:^pButtons) を使用すると、 InterSystems製品が稼働するプラットフォームに関する詳細なパフォーマンス・データを収集することができます。収集できるのは以下の情報になります。 ・IRIS の設定:構成、ドライブの割り当てなど ・mgstat:IRISのパフォーマンスメトリック(グローバル参照や物理読み込み、など)・オペレーティングシステムのリソースとパフォーマンスに関するメトリック ※Unixの場合は vmstatとiostat、Windowsの場合は パフォーマンスモニター・その他の有用なメトリック #システム管理 #パフォーマンス #ヒントとコツ #Caché #Ensemble #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health 0 0 1 31
記事 Toshihiko Minamoto · 2026年1月28日 4m read SQLウィンドウ関数を理解する(パート1) InterSystems IRISのウィンドウ関数を使用すると、累積合計、ランキング、移動平均など、強力な分析を直接SQLで実行できます。 ウィンドウ関数は、「GROUP BY」のように結果をまとめることなく、関連行の「ウィンドウ」(グループ上)で動作します。 つまり、ループも結合も一時テーブルも使わずに、より簡潔で高速、しかも保守しやすいクエリを書くことができます。 この記事では、よくあるデータ分析タスクに取り組むことで、ウィンドウ関数の仕組みを理解していきましょう。 InterSystems IRISでのSQLウィンドウ関数入門 SQLウィンドウ関数は、データ分析のための強力なツールです。 各行をそのまま表示したまま、複数行の集計とランキングを計算することができます。 ダッシュボード、レポート、または複雑な分析を構築しているかどうかに関係なく、ウィンドウ関数はロジックを簡素化し、パフォーマンスを大幅に向上させます。 注意:私はウィンドウ関数の専門家ではありませんが、私がウィンドウ関数を理解するうえで役立ったインサイトやリソースを共有したいと思います。 ご提案や訂正があれば、ぜひお知らせください! #SQL #分析 #InterSystems IRIS 1 0 1 25
記事 Mihoko Iijima · 2026年1月28日 7m read VSCode でリモートアタッチを利用して Embedded Python をデバッグする方法 開発者の皆さん、こんにちは! この記事では、InterSystems IRIS サーバサイドで実行できるPython(Embedded Python)のデバッグ方法をご紹介します。 前提:VSCode の Python デバッガ用モジュールの debugpy を利用するため、Python スクリプトファイルに記載した Embedded Python のコードが対象です。クラス定義に[Language = python]を指定して記載しているコードは対象外となります。ご注意ください! https://www.youtube.com/embed/1DVvOzdkUuc[これは埋め込みリンクですが、あなたはサイト上の埋め込みコンテンツへのアクセスに必要な Cookie を拒否しているため、それを直接表示することはできません。埋め込みコンテンツを表示するには、Cookie 設定ですべての Cookie を受け入れる必要があります。] #Embedded Python #Python #VSCode #デバッグ #ヒントとコツ #ビデオ #HealthShare #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health 0 0 0 24
お知らせ Mihoko Iijima · 2026年1月27日 InterSystems フルスタックコンテスト2026(USコミュニティ) 開発者の皆さん、こんにちは! 2026年最初の InterSystems プログラミングコンテストの内容が決定しましたのでお知らせします!📣 🏆 InterSystems フルスタックコンテスト(USコミュニティ) 🏆 期間:2026年2月2日~3月1日 賞金総額:$12,000 #イベント #コンテスト #InterSystems IRIS #IRIS contest 0 0 0 20
記事 Toshihiko Minamoto · 2026年1月26日 5m read プロセスを一定間隔またはスケジュールで実行する方法 InterSystems IRIS、特にInteroperabilityを使い始めたころ、最初によく思っていた疑問の一つは「処理を一定間隔やスケジュールで実行するにはどうすればいいのか」でした。 このトピックでは、この問題に対処する2つのシンプルなクラスをご紹介します。 似たようなクラスがEnsLibに見当たらないことに、驚いています。 十分に検索しなかったのかもしれません。 いずれにせよ、このトピックでは複雑な作業を扱うつもりはなく、初心者向けの簡単なスニペットを少し紹介します。 #Code Snippet #コーディングのガイドライン #チュートリアル #ヒントとコツ #ビジネスサービス #ビジネスプロセス(BPL) #相互運用性 #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health 0 0 0 21
記事 Tomo Okuyama · 2026年1月23日 2m read DifyのベクトルストアにIRISを追加しました DifyのベクトルストアにIRISを追加しました こんにちは、セールスエンジニアの奥山です。 OSSのLLMアプリ開発プラットフォーム「Dify」に、IRISをベクトルストアとして利用できる機能をコントリビュートしました。Dify 1.11.2でマージされています。 https://github.com/langgenius/dify/releases/tag/1.11.2 Difyとは Difyは、RAGやAIエージェントをノーコード/ローコードで構築できるOSSプラットフォームです。 GitHub Stars 10万以上、世界中で急速に利用が広がっています。 https://github.com/langgenius/dify これまでWeaviate、Qdrant、Milvus、PgVector等のベクトルDBに対応していましたが、 今回IRISが選択肢に加わりました。 #InterSystems IRIS 3 0 0 44
記事 Megumi Kakechi · 2026年1月23日 2m read DBサイズを拡張する方法 これは InterSystems FAQ サイトの記事です。こちらの記事では、データベースサイズを拡張する方法をご紹介します。 1.今すぐ拡張したい場合 2.空き容量がなくなったときに、拡張するサイズを設定したい場合 1.今すぐ拡張したい場合 管理ポータル、またはコマンドで、拡張したいサイズにデータベースサイズを指定します。 管理ポータル:[システム管理] > [構成] > [システム構成] > [ローカルデータベース] #システム管理 #ヒントとコツ #Caché #Ensemble #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health 0 0 0 21
記事 Toshihiko Minamoto · 2026年1月21日 4m read templated_emailを使ったInterSystems IRISでの動的テンプレートメール メール送信は、統合シナリオでは一般的な要件です。クライアントへのリマインダー、自動レポート、トランザクション確認などに使用されます。 固定メッセージは、管理やパーソナライズが難しくなりがちです。 そこで登場するのが templated_email モジュールです。InterSystems IRIS InteroperabilityをJinja2テンプレートの機能を組み合わせます。 メール作成でJinja2を選ぶ理由 Jinja2はPythonエコシステムで人気のあるテンプレートエンジンで、完全に動的なコンテンツ生成を可能にします。 次をサポートします: 変数 — 統合メッセージや外部ソースから動的にデータを取り込みます 条件(if/else)— ランタイムデータに基づいてコンテンツを変更します ループ(for)— テーブル、項目リスト、反復セクションを生成します フィルターとマクロ — 日付や数字のフォーマット、テンプレートブロックを再利用します 簡単なメール本文テンプレートの例: #CSS #ObjectScript #Python #ビジネスオペレーション #相互運用性 #InterSystems IRIS #Open Exchange Open Exchange app 0 0 0 25
記事 Toshihiko Minamoto · 2026年1月19日 13m read もっと賢く使えるテーブル統計 この記事では、2025.2リリースで導入された、IRIS SQL処理の重要な要素、InterSystems IRISのテーブル統計処理の大きな改善について紹介します。 まず最初に、テーブル統計とは何か、どのように利用されるのか、そしてなぜ今回の改善が必要だったのかを簡単におさらいします。 その後、テーブル統計を収集・保存するための新しいインフラの詳細を掘り下げてから、この変更が実際にアプリケーションにどのような影響を与えるのかを詳しく見ていきます。 最後に、新しいモデルで可能になったパターンに関する追加の注意点をいくつか紹介し、今回の初期リリースに続く次のフェーズに期待をつなげます。 #SQL #インデックス付け #パフォーマンス #リレーショナルテーブル #InterSystems IRIS 0 0 0 23