Ohataさん
こんにちは。
デフォルト値を変えるよりも、EXACTの照合が必要なプロパティが限定的なのであれば、
Propertyのデータ型にCOLLATIONパラメータを設定し、それらのプロパティだけ変更
された方が良いかと思います。
Property P1 as %String(COLLATION="Exact")
よろしくお願いします。
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Ohataさん
こんにちは。
デフォルト値を変えるよりも、EXACTの照合が必要なプロパティが限定的なのであれば、
Propertyのデータ型にCOLLATIONパラメータを設定し、それらのプロパティだけ変更
された方が良いかと思います。
Property P1 as %String(COLLATION="Exact")
よろしくお願いします。
Ohataさん、こんにちは。
SQLでデータが一致するかどうかの判定は照合(collation)によります。
IRISやCacheのデフォルトの照合は%SQLUPPERとなっています。
これは大文字小文字を区別せず、かつ後続の空白は無視されます。
そのため、'bbb△'と'bbb'は同じ文字列と識別され、ヒットします。
照合についてはマニュアルの以下のURLを参照いただければと思います。
https://docs.intersystems.com/iris20221/csp/docbookj/DocBook.UI.Page.cls?KEY=GSQL_COLLATION
よろしくお願いします。
Ohataさん、こんにちは。
監視機能の中でMirroringの起動時に実行されるメソッドはないかと思います。
ただ、GetSensors()メソッドはデフォルトで30秒ごとに呼ばれますので、$SYSTEM.Mirror.IsPrimary()メソッドの戻り値が0から1になった時点でメソッドを実行することは可能です。
メソッドが呼ばれるタイミングは切り替わった時点よりも遅くなりますが。。。
/// 起動処理サンプル
Class MonTest.Test Extends %SYS.Monitor.AbstractSensor
{
Property Primary As %Boolean;
Method Start() As %Status
{
// todo: ここに処理内容を記述します
do ##class(%SYS.System).WriteToConsoleLog("startup test sensor in "_$namespace)
// ミラーの状態を保存
set ..Primary=$SYSTEM.Mirror.IsPrimary()
Q $$$OK
}
Method GetSensors() As %Status
{
set ret=$$$OK
set status=$SYSTEM.Mirror.IsPrimary()
// 状態が変更されたとき
if ..Primary'=status {
set ..Primary=status
if status {
// Primaryに変更されたとき
set ret=..BecomePrimary()
}
}
Quit ret
}
Method BecomePrimary() As %Status
{
Quit $$$OK
}
}Ohataさん
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
インスタンス起動時に実行されるメソッドですが、モニタークラスを作成し、Startメソッドに必要な処理を記載するのはいかがでしょうか?
1.プロダクションを設定されているネームスペースにて、以下のような%SYS.Monitor.AbstractSensorを継承したクラスを作成し、Start()メソッドに起動時の処理を記述します。
2.ターミナルを起動し、プロダクションを設定しているネームスペースに移動、システムモニター管理(^%SYSMONMGR)を起動します。
USER> zn "PROD" PROD> do ^%SYSMONMGR
メニューにて 3 (Configure System Monitor Classes) を選択します。
さらに、1 (Configure System Monitor Components) を選択します。
2 (Add Class)を選択し、「Class?」に対してモニタークラス(この例ではMonTest.Test)を入力します。
Enterキーを何度か押し、システムモニター管理を終了します。
3.ターミナルにて%SYSネームスペースに移動し、システムモニター管理を再度起動します。
PROD> zn "%SYS" %SYS> do ^%SYSMONMGR
メニューにて 3 (Configure System Monitor Classes) を選択します。
さらに、2 (Configure Startup Namespaces) を選択します。
2 (Add Namespace)を選択し、「Namespace?」に対してプロダクションを設定しているネームスペースを入力します。
Namespace? PROD
何度かEnterキーを押して、システムモニター管理を終了します。
4.IRISを再起動します。
以上で、起動時にMonTest.TestクラスのStart()メソッドが実行されるかと思います。
注意点としましてはプロダクションを起動するプロセスとは別のプロセスで実行されますので、プロダクションの自動起動は設定せずに、Startメソッドからプロダクションを起動(Ens.DirectorクラスのStartProductionメソッド)したほうが良いかと思います。
Ohataさん、こんにちは。
Ubuntu環境のPythonバージョンですが、以下のマニュアルを見ますと、パッケージマネージャーによりOSで推奨されるバージョンで良いようです。
https://docs.intersystems.com/irisforhealth20221/csp/docbookj/DocBook.UI.Page.cls?KEY=AEPYTHON#AEPYTHON_prereqs
インストール後、%Service_CallInサービスを有効にする必要があります。
忘れると、IRIS_ACCESSDENIED(-15)というエラーが発生します。
これはシステム管理ポータルの「システム管理」「セキュリティ」「サービス」をクリックし「%Service_CallIn」をクリック、「サービス有効」をチェックし「保存」ボタンをクリックします。
また、pythonを起動する前(irisライブラリをインポートする前)に以下のように環境変数を登録する必要があります。
Ohataさん、こんにちは。
②について、カラム値がNULLかどうかを判定するには、IS NULL、IS NOT NULL を使用いただく必要があります。
https://zenn.dev/indigo13love/articles/b3604502149b2f
ただ、記載いただいた結果ですと逆になっているようですが、こちらのIRIS 2022.1で試すと
IS NULL では指定したカラム値がNULLのレコードがヒットしますが、= NULLではヒットしませんでした。
Kobataさん、こんにちは。
すみません、知見があるわけではないのですが、Ubuntu 22.04はIRIS 2022.2からサポートされる予定ですので、
2022.2 プレビュー版をdocker上で動作させるか、2022.2の製品版が出てからUbuntu上にインストールいただいた方が無難かと思います。
ただ、2022.2はCDリリースですのでadhocを出すことができませんので、adhocが必要なケースが想定されるのであれば、Ubuntu 20.04 LTSを利用された方が良いかと思います。
よろしくお願いします。
Ohataさん
こんにちは。
残念ながら、ミラーリングですと、%NOJOURNキーワードは無視されるようです。
その他の方法を探してみたところ、ObjectScriptから実行することになりますが、
$SYSTEM.Process.TransactionsSuspended()でトランザクションを一時停止すると、その間の更新はバックアップサーバに値は転送されますし、ロールバックしても戻らなくなりました。
例
まず、JRNTEST.Testテーブルに2行追加します。 USER>s r=##class(%SQL.Statement).%ExecDirect(,"insert jrntest.test set p1=1") USER>s r=##class(%SQL.Statement).%ExecDirect(,"insert jrntest.test set p1=1") トランザクションを開始します USER>s r=##class(%SQL.Statement).%ExecDirect(,"start transaction") トランザクションを一時停止します。 TL1:USER>d $SYSTEM.Process.TransactionSuspended(1) ID=1のレコードのカラムP1の値をインクリメントします。 TL1:USER>s r=##class(%SQL.Statement).%ExecDirect(,"update jrntest.test set p1=p1+1 where id=1") トランザクションを再開します TL1:USER>d $SYSTEM.Process.TransactionSuspended(0) ID=2のレコードのカラムP1の値をインクリメントします。 TL1:USER>s r=##class(%SQL.Statement).%ExecDirect(,"update jrntest.test set p1=p1+1 where id=2") 現在値を確認します。 TL1:USER>do ##class(%SQL.Statement).%ExecDirect(,"select * from jrntest.test").%Display() ID p1 1 2 2 2 2 Row(2) Affected ロールバックします TL1:USER>s r=##class(%SQL.Statement).%ExecDirect(,"rollback") 現在値を確認します。 USER>do ##class(%SQL.Statement).%ExecDirect(,"select * from jrntest.test").%Display() ID p1 1 2 2 1 2 Row(s) Affected
よろしくお願いします。
Ohataさん、こんにちは。
既に解決されているかもしれませんが、記述されていた通り、スタンドアロン環境ではパッケージをインストールできませんので、以下の手順でインストールする必要があるかと思います。
1. インターネット環境にて必要なパッケージ(.gzファイル)をダウンロードする
irispip download -d c:\intersystems\iris\mgr\python --no-binary :all: <パッケージ名>
c:\InterSystems\IRIS\mgr\pyhtonフォルダにパッケージ(tar.gz形式)のファイルが作成されます。
2. スタンドアロン環境にパッケージをコピー
3. スタンドアロン環境にてパッケージをインストール
irispip install c:\intersystems\iris\mgr\python\<パッケージファイル名>
以下のサイトを参考にしました。
Ohataさん
こんにちは。
もしかすると、自己解決されているかもしれませんが、
ビジネスサービスの「設定」タブの「追加の設定」にあるスケジュールに、
作成されたスケジュール仕様を選択すれば、その時間帯だけ稼働するかと
思います。
Hashimotoさん
こんにちは。
IRISスタジオだと「他の表示」で表示されたINTコード上で、エラーの行にカーソルを持っていき、
再度「他の表示」をクリックすると対応するソースコードに移るのでなんらかの方法はあるかと
思い、調べてみました。(%SYS.MONLBLで...
)
Internalクラスなので、インターシステムズのサポートは無く、将来的に変わる可能性はありますが、以下の方法で求められそうです。
まず以下のメソッドでエラーのロケーション形式( label+offset^routine )から、INTルーチンの先頭からのoffsetを求めます。
set sc=##class(%Studio.Debugger).INTLine("ClassName.1.INT","zNewMethod",32,.intname,.intline)で、sc=1の場合、intnameにはINTルーチン名、intlineには先頭からのオフセットが入ります。
次に、以下のメソッドでソースコードのロケーションを求めます。
set sc=##class(%Studio.Debugger).SourceLine(intname,intline,1,99999,1,"USER",.map)
sc=1の場合、変数mapは以下の形式で返ります。
map("CLS",1)=$lb(クラス名,メソッド名,メソッドからの行数,1,ネームスペース)ちなみに、SourceLine()メソッドの第2~5引数は
startLine, startPos, endLine, endPos
となっており、どうもエディタ上で選択した範囲を入力すると、それに対応するソースコードの範囲を計算してくれるようです。
その場合、変数mapはこんな感じになります。
map("CLS",1)=$lb(クラス名,StartLineのメソッド名,StartLineのメソッドからの行数,startPos,ネームスペース)
map("CLS",2)=$lb(クラス名,EndLineのメソッド名,EndLineのメソッドからの行数,endPos,ネームスペース)Ohataさん
こんばんは。
Ens.Util.LogテーブルのTimeLoggedカラムを見ると、Ens.DataType.UTCとなっていました。これはUTCで保管されているのですが、表示するときにLogicalToDisplay()などでローカル時刻に変換しています。
従いまして、①については、実体としてUTCで保管されています。
②についてはEns.DataType.UTCは表示するときにローカル時刻に変換されますが、キャストしたものは型が異なるので変換されずに表示されるからだと思います。
③についても、WHERE句の条件はUTCで計算されますので、記載されたようにDATEADDで変換するしかなさそうです。
ただTimeLoggedカラムに変換をかけるよりも、指定したパラメータをUTCに変換する方が、DBのインデックスも使用できるので効率が良いかと思います。
WHERE timelogged >= DATEADD('hh',-9,'2022-01-26')
Ohataさん
こんにちは。
例えば、$listを使用して、10パラメータずつまとめてExecuteメソッドのパラメータに渡すというのはいかがでしょうか。プログラム例は以下のとおりです。(長くなりますので、途中「...」で省略しています)
set rs=##class(%ScrollableResultSet).%New()
// Prepare で 60個のパラメータから$listget関数を使って各カラムに分けたものをINSERTします。
set ret=rs.Prepare("INSERT coltest.test (P0000, ... ,P0599) "
_" SELECT $listget( P0,1), ... ,$listget( P0,10) "
_",$listget( P1,1), ... ,$listget( P1,10)"
:
_",$listget(P59,1), ... ,$listget(P59,10) "
_" FROM (SELECT ? as P0,? as P1,? as P2, ... ,? as P58,? as P59)")
quit:$$$ISERR(ret) ret
set ret=rs.Execute($lb("PPP0", ... ,"PPP9")
,$lb("PPP10", ... ,"PPP19"), ...
,$lb("PPP590",...,"PPP599"))
quit retPrepare()メソッドでは、60個のパラメータにP0~P59の名前を付けるサブクエリを作り、それをFROM句に指定して$listget関数で分解したデータをcoltest.testテーブルのP0001~P599のカラムにINSERTするSQL文を指定しています。
Execute()メソッドではデータ10個を$listbuild()関数で$list形式に変換し、パラメータとして指定しています。
Ohataさん
こんにちは。
実際にSourceControlを使っているわけではないのでよくわかっていない部分はありますが、
スタジオやVSCodeで保存した際には、スタジオやVSCodeのフック処理にてSourceControlの処理が実行されるかと思います。しかしImportDirなどObjectScriptのメソッドにはこのような機能がないため、SourceControlの処理は実行されません。
ImportDirメソッドを実行されるということは、その前に特定のディレクトリに.CLSなどのファイルを保存されるかと思います。
その際にSourceControlで使用する作業ディレクトリに保存すれば、SourceControlの処理が実行されるかと思うのですが、いかがでしょうか?
抽象的な内容ですみません。
何らかのヒントになれば幸いです。
Ohataさん、
こんにちは。
cls形式(UDLフォーマット)での出力ですが、ExportUDLメソッドで出力できます。
https://docs.intersystems.com/irislatest/csp/documatic/%25CSP.Documatic…
実際、こんな感じです。
set ret=$SYSTEM.OBJ.ExportUDL("Sample.Person.cls","c:\temp\Sample\Person.cls")
よろしくお願いします。
Create tableで作成されたタイミングでExportということに関しては、
現状、タスクで定期的にクラスをサーチするというベタな方法しか思いつきません。。。
ジェネレータメソッドを持つクラスを作成し、そのクラスを継承できれば良いのですが。。。
Ohataさん
こんにちは。
頂いたエラーが出力されているTestAsou2というビジネスサービスはEnsLib.RecordMap.Service.FileServiceクラスを利用されているのではないかと思います。
であれば、アラート出力を利用する方が良いかと思います。
まず、以下のようにEns.AlertRequestメッセージを受信するビジネスオペレーションクラスを作成します。
/// アラートデータの保存
Class Util.Alert.StoreAlert Extends Ens.BusinessOperation [ Language = objectscript ]
{
Parameter INVOCATION = "Queue";
Parameter SETTINGS = "-AlertOnError";
Method StoreError(pRequest As Ens.AlertRequest, Output pResponse As Ens.Response) As %Status
{
set ^Log($I(^Log))=$lb(pRequest.AlertText,pRequest.AlertTime
,pRequest.SourceConfigName,pRequest.SessionId)
return $$$OK
}
XData MessageMap
{
<MapItems>
<MapItem MessageType="Ens.AlertRequest">
<Method>StoreError</Method>
</MapItem>
</MapItems>
}
}作成したビジネスオペレーションを追加します。この時、オペレーションクラスには先ほど作成したクラス名、
オペレーション名には「Ens.Alert」を指定します。
最後にエラーを受信したいビジネスホストの設定タブにある「エラー時に警告」にチェックを入れます。
こうすると、各ビジネスホストでエラーが発生すると、Ens.AlertにEns.AlertRequestメッセージが流れ、
^Logグローバルにエラーメッセージ(AlertTextプロパティ)や発生元のビジネスホスト(SourceConfigNameプロパティ)が格納されます。
ラフな説明ですみません。
ご不明な点等ありましたら、ご連絡ください。
Ohataさん
すみません、instanceof と同等のメソッドとして、%IsA()メソッドがあります。これは、インスタンスがパラメータに指定されたクラスまたはそのサブクラスかどうかをチェックするものです。
USER>write a.%IsA("Sample.Person")
1
よろしくお願いします。
Amanoさん、こんにちは。
非同期動作の場合、Serverメソッドを正常終了(quit $$$OK)すると、その後メッセージを受信するとOnClientMessage()が呼ばれます。
Method OnClientMessage(data As %String = "", close As %Integer) As %Status
{
// メッセージ受信処理
Quit 1
}ここで、dataはクライアントから送信されたメッセージが入り、クライアントがWebSocketをcloseすると、closeパラメータに1が入ります。
OnClientMessageの戻り値が1の場合、正常終了とみなされます。
Hiroseさん
投稿ありがとうございます。
現状、修正は依頼しているのですが、まだ最新のバージョンには反映されていないようです。
将来的には修正されるかと思います。
よろしくお願いいたします。
Yamadaさん、こんにちは。
日付を変換されている
set array(key)=$zdh(data,3)に以下のようにtry-catch文を入れてはいかがでしょうか。
try {
set array(key)=$zdh(data,3)
} catch {
set array(key)=""
}こうすれば、$zdh()関数にてエラーが発生すると、catch文のブロックが実行されarray変数に空文字が入り、処理が継続されます。もし、arrayにエラーメッセージを入れるのでしたら、catchの後ろに例外変数を入れ、そのNameプロパティを代入してください。
try { set array(key)=$zdh(data,3) } catch err { set array(key)=err.Name }
橋本さん
ご質問ありがとうございます。
nginxがプロキシサーバとして、443番ポートで受け付け、受け付けたリクエストをnode.js ( 3014ポート )と IRISコンテナ( 9091 ポート )に転送されているということでしょうか。
スマホやPCから反応がないとのことですが、nginxのアクセスログにはログが表示されてますでしょうか?
エラーログは何か表示されてないでしょうか?