記事 Mihoko Iijima · 2020年11月10日 4m read 大量データのロードを高速化する方法 これはInterSystems FAQ サイトの記事です。 インデックスが複数定義されているクラス/テーブルへ csv 形式等のシーケンシャルファイルから大量データをデータベースに登録する際、推奨される登録方法として、データ登録時インデックスを生成させず、登録完了後に一括でインデックスを生成する 方法があります。 この方法は、新規に大量のレコードを一括登録する際に最も有効な手段となります。 <メモ>大量のデータを追加登録する際には、既存のデータ量と新規データ量のバランスにより、この手法が有効でないケースもあります。その場合は、インデックスの再構築を範囲指定で行うこともできます。 説明に使用するクラス定義例は以下の通りです。 #SQL #インデックス付け #ヒントとコツ #Caché #Ensemble #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health 1 0 0 476
記事 Mihoko Iijima · 2020年11月6日 2m read SELECTのみを実行できるユーザ作成方法について これはInterSystems FAQ サイトの記事です。 SELECT のみを実行できるユーザを作成するには、ユーザかロールに対してテーブルへのアクセス権限を設定することで対応できます。 設定は、管理ポータルか、GRANT 文を実行することで設定できます。GRANT 文については、以下ドキュメントもご参照ください。InterSystems SQL リファレンス - GRANT【IRIS】CachéSQLリファレンス - GRANT 管理ポータルでの設定は、ユーザまたはロールの編集画面内「SQLテーブル」タブを使用します。 #SQL #Caché #Ensemble #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health 0 0 0 770
記事 Mihoko Iijima · 2020年11月6日 4m read 外れ値について これはInterSystems FAQ サイトの記事です。 テーブルチューニングを行った際に、フィールドに値がほとんど登録されていない(Null)場合や、特定の値がほとんどを占める場合、その値を [外れ値] として除外して選択性計算を行います。 また、外れ値が全レコードの何 % を占めているかの値は [外れ値の選択性] として記録されます。 InterSystems 製品のクエリオプティマイザは、選択性数値とエクステントサイズを使用してクエリの経路を決定しますが、クラスクエリ、埋め込み SQL に使用しているクエリに外れ値が含まれる場合は、外れ値の選択性が自動的に考慮され、インデックスの使用有無を決定しています。 #SQL #インデックス付け #ヒントとコツ #Caché #Ensemble #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health 0 0 0 505
お知らせ Mihoko Iijima · 2020年11月2日 テクノロジーボーナス詳細 InterSystems IRIS プログラミングコンテスト:Interoperability(相互運用性)コンテスト 開発者の皆さん、こんにちは! Interoperability(相互運用性)コンテストの続報の「テクノロジーボーナス」について紹介します。 対象となる技術は、以下の通りです。 BPL エディタを利用したビジネス・プロセスの開発、または、ビジネスルールとデータ変換(DTL)を使用した開発 カスタムアダプタを使用した開発 プロダクションエクステンション(PEX)Java または .NET を使用した開発 ワークフローエンジンを使用した開発 ZPM パッケージによるデプロイが行える開発環境 Docker コンテナを使用した開発 それぞれの詳細については以下ご参照ください。 #コンテスト #コンテナ化 #相互運用性 #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health 0 0 0 213
記事 Mihoko Iijima · 2020年10月27日 4m read 【はじめてのInterSystems IRIS】Interoperability(相互運用性)を使ってみよう! 皆さん、こんにちは! InterSystems IRIS には [Interoperability(相互運用性)]というメニューがあります。 このメニューには、システム統合を簡単に作成できる仕組み(アダプタ、レコードマップ、BPM、データ変換など)が用意されていて、異なるシステムを簡単に接続することができます。 例えば、普段繋がっていないシステムを繋げるために相手の仕様に合わせてデータを受信(または送信)したり、データ送信前に別システムから情報を取得して追加したり、データベース(IRIS でもそれ以外でも)から情報を取得したり更新したり、データ中継の流れの中に様々な処理を含むことができます。 #REST API #初心者 #相互運用性 #Ensemble #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health 1 0 2 1.3K
記事 Mihoko Iijima · 2020年10月27日 4m read 【はじめてのInterSystems IRIS】Interoperability(相互運用性):動作の仕組みを知ろう この記事はこちらの投稿の続きの内容です。 この記事では、Interoperability(相互運用性)メニューを利用してシステム統合を行う際、どのような仕組みで動作しているのかについて解説します。 図の左側は、外部システムから送信される情報の受け入れ窓口です。 情報の受信方法としては、ファイルを読むために指定ディレクトリを一定間隔で監視したり、データベースへ定期的に問い合わせを行ったり、入力を待機したり、または他システムのアプリケーションから直接呼び出して渡してもらうなど、様々な方法を用意しています。 #初心者 #相互運用性 #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health 1 0 0 1K
記事 Mihoko Iijima · 2020年10月27日 7m read 【はじめてのInterSystems IRIS】Interoperability(相互運用性):プロダクションとは この記事はこちらの投稿の続きの内容です。 前回の記事では、Interoperability(相互運用性)メニューを利用してシステム統合を行う際、どのような仕組みで動作しているのかについて解説しました。 今回の記事では、Interoperability(相互運用性)メニューを利用してでシステム統合を行うためにどのような開発を行うのか、について解説します。 最初に、どんな流れを作りたいのか?を考えながら、以下の内容を作成していきます。 #初心者 #相互運用性 #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health 0 0 0 1.1K
記事 Mihoko Iijima · 2020年10月27日 4m read 【はじめてのInterSystems IRIS】Interoperability(相互運用性):メッセージ この記事はこちらの投稿の続きの内容です。 前回の記事では、プロダクションとは?について確認しました。また、サンプルコードを動かしながらプロダクションに流れるメッセージの中身をトレース画面で確認しました。 今回は記事では、システム統合を行うための必要な開発内容の中から、コンポーネント間のデータ送受信に使用される メッセージ について、作成するときの考え方や定義方法を確認していきます。 #初心者 #相互運用性 #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health 0 0 0 599
記事 Mihoko Iijima · 2020年10月27日 12m read 【はじめてのInterSystems IRIS】Interoperability(相互運用性):コンポーネントの作成(ビジネス・オペレーション) この記事はこちらの投稿の続きの内容です。 前回の記事では、コンポーネント間のデータ送受信に使用される メッセージ について、作成するときの考え方や定義方法を確認しました。 今回の記事では、コンポーネントの作成方法の中から、ビジネス・オペレーションの作成について解説します。 #ビジネスオペレーション #初心者 #相互運用性 #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health 0 0 0 911
記事 Mihoko Iijima · 2020年10月27日 8m read 【はじめてのInterSystems IRIS】Interoperability(相互運用性):コンポーネントの作成(ビジネス・プロセス) この記事はこちらの投稿の続きの内容です。 前回の記事では、システム統合に必要なコンポーネントの中から、ビジネス・オペレーションの作成について解説しました。 今回の記事では、確認した2つのビジネス・オペレーションを順番を守って呼び出しを行うビジネス・プロセスの作成について解説します。 #ビジネスプロセス(BPL) #初心者 #相互運用性 #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health 0 0 0 729
記事 Mihoko Iijima · 2020年10月27日 10m read 【はじめてのInterSystems IRIS】Interoperability(相互運用性):コンポーネントの作成(ビジネス・サービス) この記事はこちらの投稿の続きの内容です。 前回の記事では、システム統合に必要なコンポーネントの中から、プロダクション内の処理の調整役となるビジネス・プロセスの作成について解説しました。 今回の記事では、プロダクションの情報入力窓口である、ビジネス・サービスの作成について解説します。 #REST API #ビジネスサービス #初心者 #相互運用性 #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health 1 0 0 875
お知らせ Mihoko Iijima · 2020年10月26日 第7回 InterSystems IRIS プログラミングコンテスト(Interoperability コンテスト) 開発者の皆さんこんにちは!IRIS プログラミングコンテスト 7 回目のテーマが発表されました! 今回のコンテストのテーマは ⚡️ InterSystems Interoperability(相互運用性) Contest ⚡️ です! 日本からのご応募お待ちしております! 応募期間は 2020年11月2日~15日 です! (投票期間は 2020年11月16日~22日、勝者発表は 11月23日を予定しています) #イベント #コンテスト #相互運用性 #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health #IRIS contest #Open Exchange 0 2 0 218
記事 Mihoko Iijima · 2020年10月25日 4m read IRIS の開始に失敗し messages.log に ^STURECOV を使用して復旧するように記載されている場合の操作方法 これはInterSystems FAQ サイトの記事です。 IRIS の開始ができず、messages.log に以下のようなエラーが出力された場合の対処方法についてご説明します。 #システム管理 #ヒントとコツ #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health 1 0 1 669
記事 Mihoko Iijima · 2020年10月25日 2m read %Net.HttpRequest クラスを使用して https のアクセスでエラーが発生したときに確認したいこと これはInterSystems FAQ サイトの記事です。 %Net.HttpRequest クラスの SSLConfiguration プロパティに SSL/TLS 構成の「クライアント」構成名が指定されているかご確認ください。 %Net.HttpRequest クラスを使用して、https の url にアクセスするためには、以下のドキュメントに記載されている SSL/TLS 構成 の「クライアント」構成を作成して指定した名前を SSLConfiguration プロパティに指定する必要があります。 SSL/TLS構成のクライアント構成方法 #SSL #ヒントとコツ #Caché #Ensemble #HealthShare #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health 0 0 0 474
記事 Mihoko Iijima · 2020年10月22日 9m read VSCode を使ってみよう! 皆さんこんにちは!Virtual Summit ご覧いただけていますでしょうか。 Virtual Summit で VSCode の ObjectScript 用エクステンションバージョン1.0 のリリースが👏正式発表👏されましたので、さっそく利用方法を投稿してみました。 #初心者 #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health #VSCode 0 1 0 3.7K
記事 Mihoko Iijima · 2020年10月15日 5m read サーバ側ロジック(ObjectScript)で SQL を実行するときの DATE 型や TIME 型カラムの操作方法 これはInterSystems FAQ サイトの記事です。 DATE 型は InterSystems 製品のデータ型の %Date に、TIME 型は %Time に対応しています。 %Date は内部日付(特殊変数 $Horolog のカンマ区切り1番目)、%Time は内部時刻($Horolog のカンマ区切り2番目)を登録するタイプであるため、サーバ側ロジックでは表示モードを切り替えない限り、内部(論理)形式の値が使用されます。サーバ側ロジックで内部日付・時刻の表示形式を変更する方法は、操作方法により異なります。 以降の実行例では、Sample.Person テーブルを使用して解説します。(コマンド実行例は SELECT 文で記載していますが、更新文に対しても同様に記述できます。) #ObjectScript #SQL #Caché #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health 2 0 0 811
記事 Mihoko Iijima · 2020年10月15日 6m read 誤って削除したグローバルを復旧させる方法 これはInterSystems FAQ サイトの記事です。 この記事では「グローバルを誤って削除してしまった!」という場合の対処方法をご紹介します。 誤って削除してしまった特定のグローバルを復旧するためには、バックアップファイルとジャーナルを使用します。復旧は、^ZJRNFILTユーティリティによるジャーナルリストアで条件を指定してジャーナルレコードをリストアする方法で行います。この方法で、ある時点のデータベースのバックアップに対して、削除が含まれるジャーナルレコードについて特定グローバルを削除するまでのものを適用することができます。 ^ZJRNFILTユーティリティの詳細については、以下のドキュメントをご参照ください。 #ObjectScript #システム管理 #Caché #Ensemble #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health 1 0 0 494
お知らせ Mihoko Iijima · 2020年10月12日 ★受賞者発表!★第6回 InterSystems IRIS プログラミングコンテスト(Full Stackコンテスト) 開発者の皆さんこんにちは! 第6回 InterSystems IRIS プログラミングコンテスト(Full Stackコンテスト) への応募、投票が全て終了しました。コンテストへのご参加、またご興味をお持ちいただきありがとうございました。 今回のお知らせでは、見事受賞されたアプリケーションと開発者の方々を発表します! 🏆 審査員賞 - 特別に選ばれた審査員から最も多くの票を獲得したアプリケーションに贈られます。 #Docker #REST API #コンテスト #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health 1 1 0 137
記事 Mihoko Iijima · 2020年9月29日 2m read SQLで最後に更新したIDを取得するには? これはInterSystems FAQ サイトの記事です。 LAST_IDENTITY() SQL関数を使用すると取得できます。※ この関数は、埋め込み SQL または ODBC 利用時に使用できます。ダイナミック SQL、SQL シェル、または管理ポータルの SQL インタフェースによる値には設定されません。 簡単な埋め込み SQL での例をご紹介します。 #ODBC #SQL #Caché #Ensemble #HealthShare #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health 0 0 0 1K
記事 Mihoko Iijima · 2020年9月16日 2m read アンチウイルスソフト(セキュリティソフト)のスキャンから除外してほしいリスト これはInterSystems FAQ サイトの記事です。 InterSystemsでは、パフォーマンスの影響や動作不調を避けるために、データベースファイルを含む主要なコンポーネントをウイルススキャンの対象から除外していただくことを推奨しております。 具体的には、アンチウイルスソフトのスキャン対象から、以下のファイルを除外してください。 データベースファイル(IRIS.DAT/CACHE.DAT) <インストールディレクトリ>/bin 内の実行可能ファイル(EXE) ライトイメージジャーナル(WIJ) ジャーナルディレクトリ内のジャーナルファイル 上記ファイルが、アンチウイルスソフトで除外設定されていない場合、「SERIOUS DISK WRITE ERROR...」 のようなエラーが発生する場合があります。 #システム管理 #セキュリティ #ヒントとコツ #Caché #Ensemble #HealthShare #InterSystems IRIS #InterSystems IRIS for Health 0 0 0 385