これは InterSystems FAQ サイトの記事です。
日時検索で、TimeStamp型のクエリのパフォーマンスが出ない場合の対処法をご紹介します。
%TimeStamp データ型形式 (yyyy-mm-dd hh:mm:ss.ffff)は、人が読めることを目的とした ODBC 日付形式の文字列として格納されます。
そのため、どうしてもデータサイズが大きくなりクエリの実行に時間がかかってしまいます。
%TimeStamp型のプロパティにインデックスを作成している場合にも、クエリオプティマイザはそのインデックスを優先して最適化するようにはなっておりません。
IRISでは、POSIX 時刻(※)をサポートしているため、TimeStamp値を表すのに%Library.PosixTime データ型形式を使用できます。
こちらは、Integer型で保存され、%Timestampの高性能な代替法となります。
※POSIX 時間は、協定世界時 (UTC) 1970年1月1日 00:00:00(UNIXエポック)からの経過秒数として表されます。
1970-01-01 00:00:00より前の日付は、負の論理値で表されます。
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「クエリ印刷」画面で「ファイルにエクスポート」をチェックすると「ファイル形式」の欄が表示されます。