#InterSystems公式

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イベントおよび製品リリースに関する公式発表、InterSystems Corporationの担当者からのアラートおよび声明。

InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 4月 18, 2023

インターシステムズは、SQL クエリによって不正な結果が返される可能性がある不具合を修正しました。

この不具合は、以下の製品およびそれらをベースとしたインターシステムズの提供する製品に存在します。

影響を受けるバージョン:  2021.2, 2022.1.x, 2022.2, 2022.3

InterSystems IRIS®

InterSystems IRIS for Health

HealthShare® Health Connect

影響を受けるバージョン: 2022.2

 InterSystems HealthShare®

この問題は、SQL Runtime Plan Choice (RTPC) が有効(デフォルト設定)で、クエリに「真理値」である WHERE ? = ? が含まれている場合、発生することがあります。この問題が発生すると、一部の述語が正しく評価されない可能性があり、これが不正なクエリ結果につながります。

注意: SQL を確認することで、クエリの脆弱性を完全に評価することは不可能です。これは、InterSystems SQL のクエリ最適化により、クエリの内部表現に真理値が追加されるためです。

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 4月 18, 2023

InterSystems API Manager (IAM) バージョン 3.2.1 が公開されました。  IAM 3.2.1では、バグフィックスや細かな改良に加え、IRISのお客様にとって興味深い新しいプラグインが追加されています。

  • OAS バリデーション (oas-validation)
    • OpenAPI 3.0やSwagger API仕様を元にした HTTPリクエストや応答を検証します。
  • SAML (saml)
    • サービスプロバイダー (Kong Gateway)、IDプロバイダー(IdP)間のSAML v2.0 認証を提供します。
  • XML 脅威保護 (xml-threat-protection)
    • このプラグインは、XMLペイロードの構造をチェックすることで、XML攻撃のリスクを低減することができます。これにより、最大複雑度(ツリーの深さ)や要素、属性の最大サイズが検証されます。
  • AppDynamics (app-dynamics)
    • Kong GatewayをAppDynamics APM Platformと統合
  • JWE Decrypt (jwe-decrypt)
    • リクエストに含まれるインバウンドトークン(JWE)の復号化
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InterSystems公式 Maki Hashizawa · 4月 7, 2023

開発者の皆様、こんにちは。

医療ソリューション・サービスプロバイダー様向けにシリーズでお送りしているセミナーの第三弾のお知らせを致します。

是非ご参加くださいますようご案内致します。

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InterSystems公式 Masahito Miura · 3月 28, 2023

インターシステムズは、新旧すべての製品について、お客様に高品質な製品サポートを提供することをお約束します。Caché はリリースされて 25 年になります。製品リリースを重ねるに応じてそのサポートは進展されていきます。

2018 年にリリースされた InterSystems IRIS は、Caché と Ensemble の後継製品です。 多くの Caché/Ensemble のお客様が IRIS に移行しているか、今後数年のうちに移行する予定です。 Caché や Ensemble を使い続けているお客様は、以下の重要なお知らせにご留意ください:

Caché/Ensemble のメンテナンス・リリースは、今後 4 年間 (2027 年の第 1 四半期まで) 継続されます。                                  2027 年 3 月 31 日以降は、Caché/Ensemble のメンテナンス・リリースの予定はありません。

      これらのメンテナンス・リリースは、重要な欠陥、セキュリティの脆弱性および Windows と Red Hat Enterprise Linux          (RHEL) の新しいバージョンについて、弊社の判断で対応します。

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 3月 12, 2023

この度、InterSystems IRIS, InterSystems IRIS for Health, HealthShare Health Connect の追加メンテナンスリリース2021.1.3 を公開しました。

このリリースではこれまでの2021.1.xのリリースよりいくつかの機能やバグフィックスを提供しています。

変更点についての詳細な情報はこれらのページでご覧いただけます。 

より良い製品を一緒に作っていくために開発者コミュニティを通じてご意見をお聞かせください。

ソフトウェアの取得方法

このソフトウェアは、通常のインストールパッケージとコンテナイメージの両方が利用可能です。  利用可能なインストーラーとコンテナイメージの全リストについては、Supported Platforms webpage をご参照ください。

各製品のインストール・パッケージは、WRCのSoftware Distribution page より入手可能です。 コンテナ・イメージは、InterSystems Container Registry
 から入手できます。

このリリースでは、Community Editionのキットやコンテナは利用できません。

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 3月 12, 2023 3m read

IRIS 2023.1でのメソッドコードの生成と呼び出し方法の変更について、お知らせしたいと思います。

IRIS のクラスは、2 つの主要なランタイムコンポーネントで構成されています。

  1. クラスディスクリプタ - クラスを構成するメソッド、プロパティ、クラスパラメータ、およびこれらのそれぞれに関連する属性(パブリック/プライベート設定など)が最適化されたリストです。
  2. ObjectScriptコード - メソッドが呼び出されたときに実行される ObjectScript コードを含むルーチンのセットです。

クラス/オブジェクトのメソッドを呼び出すと、ディスパッチコードがクラス記述子からメソッドを探し、呼び出しが許可されているかどうかを確認し、正しいクラスコンテキストを設定し(その過程で $this を更新)、最後に関連するクラスルーチンにある ObjectScript コードを呼び出します。

IRIS 2023.1 では、ObjectScript の生成方法が改善され、常にクラス記述子を介してこのコードにディスパッチし、すべての正しいチェックを適用して、正しいクラスコンテキストで ObjectScript を実行するようになりました。

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 3月 10, 2023

これは2023.1の開発者プレビュープログラムの第3弾となります。2023.1では多くのアップデートや機能強化が追加されており、カラムナーストレージの本番環境サポートや、Bulk FHIRの使用、MacOS 13 Venturaのサポートといった新機能が予定されています。これらの機能または改善点の一部は、今回の開発者向けプレビューで利用できない場合があります。

今後のプレビューリリースは隔週で更新される予定であり、準備が整い次第、機能を追加していく予定です。より良い製品を一緒に作り上げていくために、開発者コミュニティを通じてフィードバックをお願いします

ドキュメントは、以下のリンクからご覧になれます。これらは、発売が正式に発表される(General Availability - GA)までの間、数週間にわたって更新される予定です。

さらに、このリリースに関連するアップグレード情報については、このリンクを参照してください。

通常、エクステンド・メンテナンス(EM)リリースには、サポートされるすべてのプラットフォーム用のクラシック・インストール・パッケージと、Dockerコンテナ形式のコンテナ・イメージが付属しています。

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InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 2月 20, 2023

インターシステムズでは、お客様のニーズにお応えし、定期的に製品リリースのポリシーを変更しています。

今回新しくメンテナンスリリースの頻度を変更しました。これにより、大切なお客様やパートナーのみなさまが製品導入の計画をたてやすくなったり、機能改善の調整をしやすくなっていただければ幸いです。

本記事では、データプラットフォーム製品のリリース頻度を改めてお伝えするとともに、最新の変更点についてご案内いたします。

なぜ変更するのか?

  • お客様に私たちの新バージョンをより早くお届けするため。
  • お客様に新しいプラットフォーム (OSバージョンや周辺技術) により早く適応いただくため。
  • 特に3rdパーティーのライブラリにおいて発生する、セキュリティ問題により頻繁に対応するため。
  • お客様からの「より正確な製品スケジュール」へのリクエストに応えるため。

私たちのリリース頻度について変わらないこと

インターシステムズでは InterSystems IRIS 2018 から、以下2つの製品ラインをリリースしてきました (オリジナル記事はこちら)。

  • CD (継続的デリバリー) リリース - 私たちの新機能をいち早くご提供します。これによりお客様のアプリケーションでは、継続的に更新しながら新機能を取り入れるような、理想的な開発と展開が可能となります。
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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 2月 16, 2023

インターシステムズは、InterSystems IRIS® および Caché が、Windows 上でラージ・ページが割り当てられていることを示しているにもかかわらず、その利点を利用しないことがある問題を修正しました。この問題は、システム・パフォーマンスに悪影響を及ぼす可能性があります。

この問題は、InterSystems IRIS® および Caché を変更する必要がある Windows 10 の変更に起因しています。この問題は、InterSystems IRIS® または Caché をベースとするすべてのインターシステムズ社製品に影響します。この問題は、Windows の以下のバージョンで発生します。
 

            Windows 10 (バージョン 1703 以降)

            Windows 11

            Windows Server 2019

            Windows Server 2022

Windows Server 2016 は影響を受けません。

参考までに、この問題の修正プログラムは RJF533 として認識されています。この修正は、今後の InterSystems IRIS® および Caché のすべてのディストリビューションに含まれる予定です。

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 2月 8, 2023

この度、2023.1の開発者プレビュープログラムの一環として、最初の開発者プレビューをリリースしました。2023.1では、多くのアップデートと機能強化が行われ、Columnar Storageの製品版サポート、Bulk FHIRの使用、MacOS 13 Venturaへのサポートなど、新機能が追加されています。 これらの機能または改善点の一部は、今回の開発者向けプレビューで利用できない場合があります。

今後のプレビューリリースは隔週で更新される予定であり、準備が整い次第、機能を追加していく予定です。より良い製品を一緒に作り上げていくために、開発者コミュニティを通じてフィードバックをお願いします。

ドキュメントは、以下のリンクからご覧になれます。これらは、発売が正式に発表される(General Availability - GA)までの間、数週間にわたって更新される予定です。

さらに、このリリースに関連するアップグレード情報については、このリンクを参照してください。

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 2月 8, 2023 2m read

早期アクセスプログラム(EAP)は、テストを行いフィードバックいただける方々に特定の機能を提供するプログラムです。

インターシステムズは、ここ数年、ソフトウェアで異なるバージョン(または一部分)のソフトウェアをリリースし、リリース前に機能を改良してきました。これまでの例をいくつか挙げます。Columnar Storage、Built-in Python、FHIRSQL、などです。

しかし、EAPの性質上、誰でも利用できるわけではなく、プログラムに登録いただく必要があります。

enlightenedApacheウェブサーバがインストールされない(通称:NoPWS)バージョンの場合、nopws@intersystems.com にメールを送信することで登録できます。フィードバックには、このメールアドレスを使用してください。

確認メールを受信すると評価サービスのウェブサイトにアクセス可能なEAPが表示されます。内容を見るにはログインする必要があります。

それで、ログイン後:

1) EAPは画面の右側にあります

"Download Early Access Programs" をクリックし次の画面に移ります

2) 登録した EAP を選択します。ここでは例として NoPWS を選択しています。

アクセス可能なEAPだけが表示されることをお忘れなく。

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 2月 1, 2023

この度、InterSystems IRIS Data PlatformInterSystems IRIS for HealthHealthShare Health Connect、および InterSystems IRIS Studio の 2022.3 をリリースしました。

2022.3 は、継続的デリバリー(CD)リリースです。2022.3では、SQL管理、クラウド統合、KafkaおよびJMSアダプタ、SQL Loaderなどの分野にて、多くのアップデートや機能強化が実施されました。 新たにFHIR SQL BuilderとColumnar Storageの機能が含まれていますが、いずれもまだ実験的な機能です(本番用ではなく、アクティブなEarly Access Programが実施されています)。  

リリース・ハイライト

プラットホームの更新

InterSystems IRIS Data Platform 2022.3 では、実運用ワークロード向けに以下のOSのサポートが追加されます。

  • Oracle Linux 9
  • SUSE 15 SP4.

SQL 機能強化

InterSystems IRIS SQL では、システムで読み取り可能なクエリ・プランの形式を提供するようになりました。この新しいオプションを使用すると、$SYSTEM.SQL.

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 1月 30, 2023

これは、2022.3の開発者プレビュープログラムのさらなるプレビューリリースです。 2022.3では、多くのアップデートや機能強化が追加されており、新たな FHIR SQL Builder や、改良された Columnar Storage SUSE 15 SP4 や Oracle Linux 9 のサポートなど新機能があります。これらの機能や改良は現在の開発者プレビューで実現できていない場合があります。

今後のプレビューリリースは、隔週で更新される予定で、準備が整い次第、機能を追加していく予定です。 製品改善のため、開発者コミュニティを通じてフィードバックをお寄せください。

一般的に、CDリリースには、サポートされているすべてのプラットフォーム向けの標準インストールパッケージと同様に、Dockerコンテナフォーマットのコンテナイメージが付属しています。  詳細については、サポートされるプラットフォームのドキュメントをご参照ください。

インストールパッケージとプレビューキーは、WRCのプレビューダウンロードサイトまたは評価サービスのウェブサイト(2022.3へのアクセスには「Show Preview Software」のフラグをご使用ください)から入手できます。

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 1月 20, 2023

InterSystems IRIS for Health, and HealthShare Health Connect のメンテナンスリリースとして2022.1.2 をリリースしました。このリリースは2022.1.0ならびに2022.1.1からの機能追加やバグフィックスを提供します。

変更の詳細については以下のページをご覧ください。

製品改善のため、開発者コミュニティを通じてフィードバックをお寄せください。

ソフトウェアの取得方法

ソフトウェアは従来のインストレーションパッケージ形式に加え、コンテナイメージでの提供が可能です。利用可能なインストーラやコンテナイメージの詳細については サポートされるプラットフォームのページをご参照ください。

各種製品の完全なインストレーションパッケージは Software Distribution page をご参照ください。

インストールパッケージとプレビューキーは、WRCのプレビューダウンロードサイトまたは評価サービスのウェブサイト から入手できます。

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 1月 18, 2023

これは、2022.3の開発者プレビュープログラムのさらなるプレビューリリースです。 2022.3では、多くのアップデートや機能強化が追加されており、新たな FHIR SQL Builder や、改良された Columnar Storage SUSE 15 SP4 や Oracle Linux 9 のサポートなど新機能があります。これらの機能や改良は現在の開発者プレビューで実現できていない場合があります。

今後のプレビューリリースは、隔週で更新される予定で、準備が整い次第、機能を追加していく予定です。 製品改善のため、開発者コミュニティを通じてフィードバックをお寄せください。

一般的に、CDリリースには、サポートされているすべてのプラットフォーム向けの標準インストールパッケージと同様に、Dockerコンテナフォーマットのコンテナイメージが付属しています。  詳細については、サポートされるプラットフォームのドキュメントをご参照ください。

インストールパッケージとプレビューキーは、WRCのプレビューダウンロードサイトまたは評価サービスのウェブサイト(2022.3へのアクセスには「Show Preview Software」をチェックしてください)から入手できます。

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 1月 4, 2023

これは、2022.3の開発者プレビュープログラムのさらなるプレビューリリースです。 2022.3では、多くのアップデートや機能強化が追加されており、新たな FHIR SQL Builder や、改良された Columnar Storage Oracle Linux 9 のサポートなど新機能があります。これらの機能や改良は現在の開発者プレビューで実現できていない場合があります。

今後のプレビューリリースは、隔週で更新される予定で、準備が整い次第、機能を追加していく予定です。 製品改善のため、開発者コミュニティを通じてフィードバックをお寄せください。

この開発者プレビューリリースのビルド番号は 2022.3.0.570.0 です。

一般的に、CDリリースには、サポートされているすべてのプラットフォーム向けの標準インストールパッケージと同様に、Dockerコンテナフォーマットのコンテナイメージが付属しています。  詳細については、サポートされるプラットフォームのドキュメントをご参照ください。

インストールパッケージとプレビューキーは、WRCのプレビューダウンロードサイトまたは評価サービスのウェブサイト(2022.3へのアクセスには「Show Preview Software」をチェックしてください)から入手できます。

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 1月 4, 2023

InterSystemsコンテナレジストリ Webユーザインターフェースのお知らせ
 

InterSystemsはこの度、InterSystems コンテナレジストリ (ICR) Web ユーザインターフェースをリリースしました。このツールはICR上に多くあるコンテナイメージを見つけやすく、使いやすくできるようデザインされたものです。

InterSystems コンテナレジストリUIは以下のサイトです。

 https://containers.intersystems.com/contents

コミュニティエディションコンテナ

When you visit the ICR ユーザインターフェース,を訪問すると、コミュニティエディションといったパブリックに利用可能なコンテナにアクセスできます。画面左のナビゲーションで必要なプロダクトファミリを選択し、コンテナを選択、最終的に特定のバージョンを指定します。

エンタープライズエディションコンテナ

IRISエンタープライズエディションといったプライベートコンテナを観るにはログインボタンをクリックしてください。一度ログインいただくと、画面左のナビゲーションにはアクセスできるすべてのコンテナが表示されます。

ぜひ、ご利用ください!

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 12月 20, 2022 6m read

概要

Global Summit 2022 で発表しました通り、Apache ベースの Web サーバ (プライベート Web サーバまたは PWS と呼ばれることが多い) の出荷、インストールを中止します。現在のところ、InterSystems IRIS 2023.1 から中止する予定です。 

この新しいアプローチにより、目的に最も適した Web サーバを選択し、その設定や保守、更新を自由に実施することが可能となります。この変更による主な利点は、特にセキュリティ脆弱性において重要な修正について、インターシステムズ からのキットのアップデートを待つことなく、最新バージョンを入手できるようになることです。インターシステムズは、Apache または IIS の構成に役立つツールを提供します。(InterSystems IRIS Community Edition では、PWS を引き続きインストールすることに注意してください)。

Web サーバのインストールは一般的なプロセスであり、通常は簡単です。また、さまざまな Web サーバ・ベンダによって文書化されています。

Ubuntu、Windows、および macOS のサンプルコードは開発者コミュニティにあります。これらは、インストレーションのデモで、インターシステムズ社製品に Web サーバが含まれていない場合の作業です。

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 12月 20, 2022 4m read

Global Summit 2022 で発表しました通り、Apache ベースの Web サーバ (プライベート Web サーバまたは PWS と呼ばれることが多い) の出荷、インストールを中止します。現在のところ、InterSystems IRIS 2023.1 から中止する予定です。 

この新しいアプローチにより、目的に最も適した Web サーバを選択し、その設定や保守、更新を自由に実施することが可能となります。この変更による主な利点は、特にセキュリティ脆弱性において重要な修正について、インターシステムズ からのキットのアップデートを待つことなく、最新バージョンを入手できるようになることです。インターシステムズは、Apache または IIS の構成に役立つツールを提供します。(InterSystems IRIS Community Edition では、PWS を引き続きインストールすることに注意してください)。

Web サーバのインストールは一般的なプロセスであり、通常は簡単です。また、さまざまな Web サーバ・ベンダによって文書化されています。

以下は、Ubuntu、Windows、および macOS の例です。

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 12月 11, 2022

これは、2022.3の開発者プレビュープログラムのさらなるプレビューリリースです。 2022.3では、多くのアップデートや機能強化が追加されており、新たな FHIR SQL Builder や、改良された Columnar Storage Oracle Linux 9 のサポートなど新機能があります。

今後のプレビューリリースは、隔週で更新される予定で、準備が整い次第、機能を追加していく予定です。 製品改善のため、開発者コミュニティを通じてフィードバックをお寄せください。

この開発者プレビューリリースのビルド番号は 2022.3.0.555.0 です。

一般的に、CDリリースには、サポートされているすべてのプラットフォーム向けの標準インストールパッケージと同様に、Dockerコンテナフォーマットのコンテナイメージが付属しています。  詳細については、サポートされるプラットフォームのドキュメントをご参照ください。

インストールパッケージとプレビューキーは、WRCのプレビューダウンロードサイトまたは評価サービスのウェブサイト(2022.3へのアクセスには「Show Preview Software」をチェックしてください)から入手できます。

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 11月 28, 2022

これは、2022.3の開発者プレビュープログラムのリリース第2弾です。 2022.3では、新たな FHIR SQL Builder や、改良された Columnar Storage Oracle Linux 9
のサポート(このプレビューには入っていません)など新機能や、多くのアップデート、機能強化が行われています。

プレビューリリースは、隔週で更新される予定で、準備が整い次第、機能を追加していく予定です。 製品改善のため、開発者コミュニティを通じてフィードバックをお寄せください
 

この開発者プレビューリリースのビルド番号は 2022.3.0.545.0 です。

一般的にCDリリースには、サポートされているすべてのプラットフォーム向けの標準インストールパッケージと同様に、Dockerコンテナフォーマットのコンテナイメージが付属しています。  詳細については、サポートされるプラットフォームのドキュメントをご参照ください。

インストールパッケージとプレビューキーは、WRCのプレビューダウンロードサイトまたは評価サービスのウェブサイト(2022.3へのアクセスには「Show Preview Software」をチェックしてください)から入手できます。

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 11月 28, 2022

ObjectScript パッケージマネージャ ZPM のライフサイクルにおけるマイルストーンをここに発表させていただきます。このパッケージマネージャは、ObjectScript コードや 配置構成設定、バージョン情報などを便利にパッケージ化する機能を開発者に提供し てきました。 ここ数年のうちに、多くの開発ワークフローに不可欠な存在として大きく進化しました。

その結果、インターシステムズは所有するコンポーネントをパッケージ化するのに使用することとし、コミュニティのGitHubリポジトリをコーポレートリポジトリに移行、InterSystems Package Manager (IPM) に改名することとなりました。IPMはオープンソースのままです。コミュニティのメンバーは、コードをレビューし、プルリクエストを提出することができます。この変更により、従業員以外の方がコードベースに変更を加えることができないような方法で、ソフトウェアのセキュリティを確保することができるようになりました。また、データと一緒にコードをインストールできるソフトウェアでは、より高いレベルのセキュリティと信頼性が重要です。

ですから、 ZPM の存続を祝い、IPM の誕生を歓迎し、貢献いただいた皆さんに感謝したいと思います。特に、Nikolay Soloviev ならびに@Dmitry.

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 9月 4, 2022

これは、2022.2の開発者プレビュープログラムのリリース第6弾です。 プレビューリリースは、隔週で更新される予定で、準備が整い次第、機能を追加していく予定です。  2022.2では、SQL管理、クラウド統合、KafkaおよびJMSアダプタ、SQL Loaderなどにおいて、多くのアップデート、修正、機能強化が行われています。 製品改善のため、開発者コミュニティを通じてフィードバックをお寄せください。

列指向ストレージに関して、Early Access Program (EAP) を受け付けています。ご興味のある方はぜひ Early Access Program にご参加ください。

開発者向けプレビューでは、Ubuntu 22.04 LTSやLinux FHEL 9に対応しています。

通常、CDリリースにはサポートされているすべてのプラットフォーム向けの標準インストールパッケージと、OCI(Open Container Initiative、別名Dockerコンテナ)形式のコンテナイメージが付属しています。  詳細については、サポートされるプラットフォームのドキュメントをご参照ください。

インストールパッケージとプレビューキーは、WRCのプレビューダウンロードサイトまたは評価サービスのウェブサイト(2022.

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 8月 17, 2022

これは、2022.2の開発者プレビュープログラムのリリース第5弾です。 プレビューリリースは、隔週で更新される予定で、準備が整い次第、機能を追加していく予定です。  2022.2では、SQL管理、クラウド統合、KafkaおよびJMSアダプタ、SQL Loaderなどにおいて、多くのアップデート、修正、機能強化が行われています。 製品改善のため、開発者コミュニティを通じてフィードバックをお寄せください

列指向ストレージに関して、Early Access Program (EAP) を受け付けています。ご興味のある方はぜひ Early Access Program にご参加ください。

今後の開発者向けプレビューでは、Ubuntu 22.04 LTSへの対応や、コミュニティエディションでの制限の変更などが予定されています。ご期待ください!

通常、CDリリースにはサポートされているすべてのプラットフォーム向けの標準インストールパッケージと、OCI(Open Container Initiative、別名Dockerコンテナ)形式のコンテナイメージが付属しています。  詳細については、サポートされるプラットフォームのドキュメントをご参照ください。

インストールパッケージとプレビューキーは、WRCのプレビューダウンロードサイトまたは評価サービスのウェブサイト(2022.

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 8月 8, 2022

これは、2022.2の開発者プレビュープログラムのリリース第4弾です。 プレビューリリースは、隔週で更新される予定で、準備が整い次第、機能を追加していく予定です。  2022.2では、SQL管理、クラウド統合、KafkaおよびJMSアダプタ、SQL Loaderなどにおいて、多くのアップデート、修正、機能強化が行われています。 製品改善のため、開発者コミュニティを通じてフィードバックをお寄せください

列指向ストレージに関して、Early Access Program (EAP) を受け付けています。ご興味のある方はぜひ Early Access Program にご参加ください。

開発者プレビュー4ではRed Hat RHEL 9のサポートが追加されました。

CDリリースには、サポートされているすべてのプラットフォーム向けの標準インストールパッケージと、OCI(Open Container Initiative、別名Dockerコンテナ)形式のコンテナイメージが付属しています。  詳細については、サポートされるプラットフォームのドキュメントをご参照ください。

インストールパッケージとプレビューキーは、WRCのプレビューダウンロードサイトまたは評価サービスのウェブサイト(2022.2へのアクセスには「Show Preview Software」をチェックしてください)から入手できます

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 7月 20, 2022

これは、2022.2の開発者プレビュープログラムのリリース第3弾です。 プレビューリリースは、隔週で更新される予定で、準備が整い次第、機能を追加していく予定です。  2022.2では、SQL管理、クラウド統合、KafkaおよびJMSアダプタ、SQL Loaderなどにおいて、多くのアップデート、修正、機能強化が行われています。 製品改善のため、開発者コミュニティを通じてフィードバックをお寄せください

列指向ストレージに関して、Early Access Program (EAP) を受け付けています。ご興味のある方はぜひ Early Access Program にご参加ください。

 CDリリースには、サポートされているすべてのプラットフォーム向けの標準インストールパッケージと、OCI(Open Container Initiative、別名Dockerコンテナ)形式のコンテナイメージが付属しています。  詳細については、サポートされるプラットフォームのドキュメントをご参照ください。

インストールパッケージとプレビューキーは、WRCのプレビューダウンロードサイトまたは評価サービスのウェブサイト(2022.2へのアクセスには「Show Preview Software」をチェックしてください)から入手できます

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InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 6月 28, 2022

このたび InterSystems IRIS 2022.1 の日本語ドキュメントが完成しました。以下のURLでご参照いただけます。

ランチャーから日本語ドキュメントを参照したい

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InterSystems公式 Mihoko Iijima · 6月 5, 2022

開発者のみなさん、こんにちは!

2022年3月9日開催「InterSystems Japan Virtual Summit 2022」のセッション「Embedded Python で広がる InterSystems IRIS の世界」のアーカイブを YouTube に公開いたしました。

(プレイリストはこちら


今や Python は最も人気のあるプログラミング言語の一つです。シンプルで機能的なコードが書けることや、なんでも揃う豊富なライブラリを利用できることなどが人気の理由です。

Embedded Python は、IRIS に Python のランタイムを組み込み、ルーチンやメソッドを Python で書けるようにする画期的な機能です。

IRIS 開発者の方にとって、広大な Python の世界が身近になります。InterSystems IRIS の新しいカタチを是非ご覧ください。

【目次】

00:52 Python とは何か?

04:20 Embedded Python とは何か?

06:29 使用パターン

08:15 活用シナリオ

12:20 デモ1:Jupyter Notebook を使って IRIS からデータを取得して分析

22:00 デモ2:IRIS プログラムから Python を利用する

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 6月 4, 2022

インターシステムズは InterSystems IRIS Data Platform、InterSystems IRIS for Health、 HealthShare Health Connect がリリースされたことをお知らせします。

2022.1は、EMリリースですので、メンテナンス・ビルドが2年間利用でき、その後、さらに2年間、セキュリティに特化したビルドが利用できるようになります。
 


本リリースのハイライト

プラットホームの更新

InterSystems IRIS Data Platform 2022.1 は以下の最新OSをサポートします。


  • Windows Server 2022
  • Windows 11
  • AIX 7.3
  • Oracle Linux 8 

また、開発環境用として、M1 ならびに IntelチップセットのMacOS 12 (Monterey) をサポートします。

開発環境の向上

  • Embedded Python .
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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 5月 1, 2022

この度、インターシステムズはSystem Alerting & Monitoring (SAM) バージョン 1.1 をリリースしました。

SAMとは?

SAMはIRIS標準の 監視 API や ログ・モニタ をGrafana や Prometheus といった使い慣れた業界標準のツールと融合し、IRISの基本的な監視とアラートのソリューションです。

SAMの詳細については System Alerting and Monitoring ガイド をご参照ください。

SAM 1.1 の新機能は?

大きなデータセットを扱う際、Grafana ダッシュボードのグラフのパフォーマンスが向上しています。  SAM 1.0 からアップグレードする場合、データにインデックスが追加されるため、十分なディスクスペースを確保することをお勧めします。

アップグレード時の詳細については、 リリースノート を参照してください。
 

SAM トップページ

SAM インスタンスの詳細ページ

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